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堀江貴文・井川意高「東大から刑務所へ」幻冬舎新書、を読んだ


↑図書館で借りて読んだ。
 金持ちでエリートだった?お二人がいろいろとあって刑務所に入ることになって、その時の話を対談形式で話している本。
 本当に「人生いろいろ」というか、いろいろなことが起こるんだなーということを思った。今現在では私は刑務所とは縁がないのでちょっと他人事的な感じで読んではいたのだが、本書で書いているように別に誰でもが刑務所に入ることになってもおかしくはないのが日本という国、であることはそのとおりなんだろうなと思った。だから、私だって将来に刑務所に入ることになるのかもしれないかなということをうっすらと想像しながら読んでみたり、あとは、この本で一番の功績は刑務所に入ったからといってその後も人生は続いていくし逆転もできるよっていうこと。刑務所に入ったからと行って人生終わりじゃない。そのことをふたりとも体現している。それがなんとも励まされる感じがする。
 なかなか面白かった。
星4つ。

コメントレス 4/19

> 中谷さん、ラズパイのOSはubuntuベースですよ。
> 最初にラズパイのOSであるrasbianのインストールを済ませてしまえば、後はUbuntuと全く同じ手順になります。
> ラズパイは単価が1万円弱で本体が手のひらサイズなのでちょっとした開発環境として使用するには最適ですよ。
>
> 2018/03/13 みとみー

 機械学習で使っているCaffeがUbuntuの14.04でしかインストールが出来ず、Ubuntuの16.04ではインストールが出来ないというくらいにバージョンにうるさいので「Ubuntuベース」というくらいだと動かすのが難儀しそうなんですよね。面白そうだとは思うのですが、ディスプレイを買うことを考えると中古で安いノートPCを買ったほうが楽かなとか思ってしまいます。

> ジャパネットたかたの創業者さんの文章、軽快で面白いですよね。
> 熱意と行動力も凄いですし。
>
> 2018/04/14 wrss

「インベスターZ」というマンガでも高田明の話があって面白かったのですが(ラジオショッピングにでたらカメラが50台売れて本格的にラジオショッピングに参入する話とか)、商才に溢れている感じの人というのが文を読んでいるだけでも伝わってきてこういうふうにビジネスをするのも楽しそうだなと思ってしまいます。

最近見たアニメの簡易感想 4/17編

> PERSONA5 the Animation 第1話「I am thou, thou art I」

 話がよく分からない。これからに期待。
星2つ。

> Lostorage conflated WIXOSS 第1話「予兆/夜明けと未明」

 なんてことはない街角で話をしているだけなのに「不穏さ」がバリバリに出ているところがすごいと思う。スタートとしては上手いと思う。
星4つ。

> ウマ娘 プリティーダービー 第1R 「夢のゲートっ!」
> ウマ娘 プリティーダービー 第2R 「いきなりのデビュー戦!」

 色モノっぽいがストーリーは王道で楽しめる感じ。ガルパンに通じるものがある。
星4.5。

> こみっくがーるず 第1話「アンケート ビリですか!?」

 今期のきらら系。前期のスロウスタートに比べたらちょっと落ちる感じはするが楽しそうな雰囲気はよし。
星3.5。

> 覇穹 封神演義 第12話「ニューロマンティック」

 普賢真人が弱そうに見えて超強力な宝貝を有しているのがなんともアンバランスで面白かった。
 太公望が賢人であることと並んで強い人はどうあるのだろうかということが考えさせられる。
星4つ。

> フルメタル・パニック! Invisible Victory 第1話「ゼロアワー」

 フルメタが帰ってきた。「ごく普通」って感じる所が逆にすごい。
星4つ。

> ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 第1話「スクワッド・ジャム」

 なんか、むちゃくちゃ面白かったんだけど。予想以上に面白かったので嬉しい予想外である。主人公の可愛さと駆け引きの面白さがすごく良い。
星5つ。

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最近の日経新聞の「私の履歴書」が高田明で面白い

 図書館で日経新聞を読む。最近の「私の履歴書」が「ジャパネットたかた」創業者の高田明の話で読んでいると大分面白い。
 10日になったのでアニメ雑誌のニュータイプを買ってくる。表紙が「カードキャプターさくら」で感慨深い物がある。20年位たってまた「さくら」が表紙のニュータイプを買うことができるとは。それだけでも長生きするだけの価値はあったのかもしれないと思った。

ホーキング青山「考える障害者」新潮新書、を読んだ


↑図書館で借りて読んだ。
 障害者の芸人、ホーキング青山という人を「差別をしよう!」という著書を読んで知ってその本が面白かったので本書を図書館で見かけて借りて読んでみたのだが、予想以上にマジメな本だなと、そのことにびっくりした。むしろ「クソ真面目」といっても良い程に、障害者である著者が感じている日本での違和感を書いている。あとがきで書いているように、問題提起をしているが回答を示していない、という内容になっているので、内容がマジメなこともあり読んでいると疲れる本であると思った。それでも問題提起をするだけでも意義があるというのはわかる気がするので一読する価値はある本かなと感じた。
星3.5。

最近見たアニメの簡易感想 4/10編

> 宇宙よりも遠い場所 STAGE13「きっとまた旅に出る」

 南極から帰るということをじっくりとやっていた。南極に行くときもシンガポールの話で一話をやっていたり、なんというか、なんてことない過程をじっくり描くのがうまいなと思った。
 結局、南極に行って帰ってきた、という以上ではないストーリーではないかと思う。それでここまで見れるのだからすごい。
 最後に「ここで別れよう」というのもなんとも良いなと思った。
星5つ。

> スロウスタート Step12「スロウのスタート」

 普段どおりであるが、最後に主人公が服を自分で買う、ということをしたあたりが成長を表現していたのかなと思った。
 個人的に好きな作品だった。見れてよかった。
星4.5。

> ゆるキャン△ 第12話「ふじさんとゆるキャンガール」

 最後にみんなでキャンプをして、ナデシコが最後にソロキャンにチャレンジするところとかいいなと思った。
星4.5。

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AWSでソウルのサーバーの借り方がやっと分かった

 AWSを借りようかと思ったとき「よく分からないがCPUの数が多ければ多いほどよいのか」と思ったので、それで選んだのだが、それでなんでm4.16xlargeなのかというと、登録していた東京サーバーではこれが一番だったから。ソウルのサーバーにはm5.24xlargeがあるのは分かっていたが、ソウルのサーバーの借り方が分からなかったので東京サーバーでの一番であるm4.16xlargeを使うって登録をしたのだが、なんてことはなくAWSの画面右上の「東京」って部分をクリックして「ソウル」を選択するだけでソウルのサーバーが借りられるのだな。なぜこれが今までできなかったのかと出来てみると不思議に思うばかり。
 そんなわけで、ソウルのサーバーを借りる方法がわかったのでm5.24xlargeを使って勝負する方法が大分わかってきた。得物では引けを取らなくなったということが嬉しい。まあ得物が良くても使いこなせる気はしないですが。

将棋のプログラムはとりあえず移植して動作はするようになった気がする

 将棋のプログラムを「やねうら王」2017から2018に移植する。エラーを消してコンパイルは通るようになったので将棋所を使って動作試験をしている。
 アピール文に書いたとおり、定跡の部分を書き換えているので、そこのところで時々フリーズする。定跡がヒットしなくて探索に移るところでフリーズすることが時々出るのでこれがなんでだろうかと思っている。ただ、これ以外は移植は出来ているという気がするのでそれは良かったかなと思う所。
 冷静に考えて、AWSに課金する金がもったいないと言うか、安いと言うほど安くはないと思うと、どうするかなというか、別段AWSに課金しても大して強くならんと思うのでノートPCでいいかなということをチラホラと思うので、割とギリギリまでAWSを使うかどうか悩みそうな感じがする。

「お金ってなんだろう?」を読んだ


↑図書館で借りて読んだ。
 資本主義の話からリーマンショックの話からイスラム経済まで。「中学生の質問箱」というシリーズとしては分かりやすくて良い内容だったんじゃないかと思った。個人的にはこの本で初めて知った著者の専門である「イスラム経済」の話が興味深かった。「利息」を禁止しているイスラムでの銀行の話。個人的な理解では「投資」で利回りを得るということをしているのかと思った。なかなか面白かった。
星3.5。

将棋のプログラムの移植を少しする

 SDT5のときの将棋のプログラムを、「やねうら王」2017だったのでそれを2018に移植しようとする。
 ある程度やってエラーを消してコンパイルは多分通るようになったと思うので、またこれからちゃんと動作しているか調整を行いたいと思う。
 移植ができれば、AWSでの動作に入れるのでのんびりやっていきたいと思う。

最近見たアニメの簡易感想 3/30編

> 宇宙よりも遠い場所 STAGE11「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」

 ヒナタの影の話。ヒナタは今現在に本当の友達がいるから乗り越えられるのかなって言うことを思った。
 本当に、本作は友情がテーマなんだなと思う。
星5つ。

> ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第10話

 誕生日の手紙を書いておく話。娘に手紙をかくことは見ている私達にはわかるように描いていたが、だからこそ胸が締め付けられる感じがして、最後に泣いているヴァイオレットと合わせて非常に良いんの残る良い話だったと思う。
星5つ。

> 覇穹 封神演義 第9話「神経衰弱」

 このゲームはパワー勝負じゃなくて知恵勝負だから太公望向けだなと感じた。どういうふうに切り抜けるのか楽しみ。
星4つ。

> スロウスタート Step11

 夏祭りに行ったりという話。無人販売のことを「インディーズの八百屋」と表現しているのが個人的に面白かった。
 個人的には「ゆるキャン」よりもスロウスタートのほうが好みなのだが、世間的にはあんまり評価が高くないのが寂しい。
星4.5。

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イラストでも描けるかなと思ってスマホ用のタッチペンを100円ショップで買ってみた

 唐突にイラストとか描いてみたいと思った。いや、絵とかさっぱり描けないんですけど。ふっと調べたらスマートフォンで無料のお絵かきソフトがあって、それにタッチペンとか準備したら絵が描けるんじゃないかと思って、またぐぐってみたら100円ショップのキャンドゥでスマホとかタブレットで絵を描くのに使える精密な感じのタッチペンが100円で売っているとあったので、とりあえず、キャンドゥに行ってそのタッチペンを108円で買ってきた。
 ちょっと触ってびっくりした。確かにこれなら絵も描けそうな感じのツールである。スマホに無料のお絵かきソフトを入れて108円でタッチペンを買っただけなのだが、事実上「小型の液晶タブレット」であるということにびっくりしている。絵なんてろくに描かない私だって液晶タブレットが絵かきにとって垂涎のアイテムであることはインターネットを見ていたらうすうすと想像がつく。それが私はスマホでやっているが、安物のタブレットだったら十分な性能の絵かきツールがこんなに簡単に入手できるのかということがとにかくびっくりである。

ふくびきを久しぶりにやってみたが残念賞だった

 駅前にあるデカ目のお店で2000円買い物をするとふくびき券がもらえて、ふくびきが出来たのでやってきた。生まれて初めてではないと思うのだがやった記憶がないので本当に久しぶりにアニメで見るようなふくびきをガラガラと引いてみた。なかなか面白かった。
 多分外れるだろうとは思っていたが予想通り残念賞でティッシュペーパーをもらってきたがなかなか面白かった。
 2000円で一枚、ということなのだが、ジャラジャラと回している人が居て「この人は何を買ったのだろう」というふうに思った。

最近見たアニメの簡易感想 3/23編

> ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第9話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

 実質的に最終回みたいだなと感じた。過去の「火傷」を乗り越えて、今現在のドールとしての仕事で前を向くということがなんとも良いなと思った。
星4つ。

> 覇穹 封神演義 第8話「十絶陣の戦い」

 王天君と楊ゼンが立場が逆転しているというところが面白い。太公望と聞仲もそうだが、ほとんど立ち位置が同じはずなのに対立しているという構造がすごく面白い。
星4つ。

> スロウスタート Step10「サメのいとこ」

 管理人さんが就職浪人をしていることとか。
 この緩めの日常にちょっと影がさす感じ、がすごく良い。個人的に大好きである。
星4.5。

> ゆるキャン△ 第11話「クリキャン!」

 みんなでキャンプをしているところがなんとも楽しそうで良い。
 なにげに伊藤静の先生が好き。
星4つ。

> 宇宙よりも遠い場所 STAGE10「パーシャル友情」

 アイドルの人が友達ってなんですかって話。
 実質的に友達だというのならばそれが友達なのだというのがなんともいいなと思った。4人の関係性が素晴らしいし、こういうふうな友達をつくるべきだということを思う。
星4つ。

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AWSのサーバーで将棋所を入れて「やねうら王」+elmo評価関数を自己対戦させることに成功しました

 AWSのサーバーで将棋の対局をさせる方法を習得したく、試しているのですが、今日やっとAWSのサーバーで将棋所を使ってやねうら王を動作させることに成功しました。あとは自分でコンパイルした実行ファイルを使えるかどうかをこれから試してみたいと思っています。あとは現状Windowsサーバーなので、できるようならばUbuntuで動かせるようにしたほうが料金が安くすむので助かります。

「悩める日本人『人生案内』に見る現代社会の姿」ディスカヴァー携書を読んだ


↑図書館で借りて読んだ。
 読売新聞の人生相談で回答者をしている社会学者の裏話みたいな本。読売新聞の人生相談はマジメに回答していることも在り読むと重い気分になるが、本書も読むと重い気分になる。それでも人生相談の変遷から現代社会の問題点が見えてくるというのが面白く、読んだだけの価値はある一冊だったと言う気はする。

最近見たアニメの簡易感想 3/16編

> 宇宙よりも遠い場所 STAGE8「吠えて、狂って、絶叫して」

 船酔いに苦しむ話。基本的に大きい船はそんなに揺れないと聞いているが、話の中で出てきた南極域の海は荒れるというのがリアリティがあると思った。
星3.5。

> ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第8話

 過去編。
 見ごたえがあるが話が重いので見るのがちょっとつらかった。
星4つ。

> スロウスタート Step8「はなのともだち」

 内気な主人公が一歩を踏み出す様子がなんとも良かったと感じた。
星4つ。

> 覇穹 封神演義 第7話「仙界大戦、開幕!!」

 なんか、宇宙戦艦ヤマトみたいだなと思った。
星4つ。

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運動したほうが頭も働くと思うのでなるべく運動をしたいと思う

 外を歩くと暖かくて春になったのだなとつくづく思う。冬は寒くて外に出るのがきつかったのでなかなか外歩きがしにくかったのだが、暖かくなってくると外を歩くのも余り苦痛ではない感じなので、運動不足を解消するためにもなるべく外を歩きたいと思う。位置ゲームのIngressとポケモンGOは楽しく運動をするための有効なツールじゃないかと思うのだが。
 図書館で日経新聞を読んだらシニアの筋トレの特集記事があって、筋トレは私もあまり他人事でもないので、腕立て・腹筋・スクワットが基本だとあったのでなるべくはやりたいということを思った。

コメントレス

> 最近、だるいのは間違いなく花粉症によるものでしょうね。私も難儀してます。
> 花粉症は目のかゆみやくしゃみ、鼻づまりが有名ですが、地味に、身体のだるさも症状のひとつだったりします。
> だるさは、耐えるしかないですねー。
>
> 2018/03/05 みとみー

 身体のだるさが花粉症というのは知りませんでした。それならば花粉症だからしょうがないと思えば少しは楽になりますかね。


> この手のソフト動かすのって、PCより1万円弱のRaspberry Piのようなシングルボードコンピュータ使った方が面白いような気がしますよ。
> 仕事でラズパイ使ってますが、小型で安価なのに結構動きますよ。ストレージがSDカードなので容量は限られますが。
>
> 2018/03/05 みとみー

 2017/3のUEC杯ではラズパイで囲碁ソフトを動かしている参加者の方もいらっしゃいました。やればできるような気がしますが、OSがWindowsかUbuntuのほうがなれているので扱いやすいということはあります。そもそも新しいシステムを使えるようにするまでが結構辛いので。

「榎本武揚と明治維新 旧幕臣の描いた近代化」岩波ジュニア新書を読んだ


↑図書館で借りて読んだ。
 司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んでいる時に、土方歳三が最後に榎本武揚について函館で闘っていた。あとはNHKの番組で榎本武揚の回があって、それを見た程度だったのだが、本書を読むと、この人がどうやらずば抜けて頭が良い感じの人だったのだなと思う(福沢諭吉の福翁自伝をよんでも福沢諭吉がずば抜けて頭が良いなと思ったのでなんか明治維新のときの人物はすごいなとエピソードを読むと思うことが多い)。そして旧幕臣から明治政府の大臣を務めたりと、いろいろと活躍されていた様子が書かれていて「こんな人がいたんだ」ということがすごく面白かった。
 東京農業大学の創始者ということで、東京農業大学の設立125周年記念で榎本武揚について調べていって「評価されていないけどすごい人だったんだよ」って感じで本書も作られたらしい。
 なかなか面白い本だった。読んで良かったと思う。
星4.5。

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プロフィール

Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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