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技術士の二次試験の準備をしたり、コンピュータ囲碁のためのPCを調べたり

 技術士の二次試験の受験に向けて対策を始める。なかなかどうして技術士の資格取得も大分難しそう。俺に出来るんかいな。
 コンピュータ囲碁をするためにUbuntuを入れたパソコンを用意したくて、昨日多分HDDが死んでいると思う、のだが、そこ以外だとまた面倒なので今日も検証して「やっぱりHDDが死んでいるよな」と思ったので、HDDを調達したいと思う。結構時間を食いそうでは有るが、慌てて疲れてもしょうがないのでのんびりやりたいと思う。
 とりあえず自分で思うが、休養が足りていない気がする。もっとしっかり休んだほうがいいんじゃないかと思いつつ、明日に仕事に出かけることが大分辛いと思う。とりあえず休みたい。
 また頑張ります。

TensorFlowをやろうとしたがUbuntu機のHDDが故障したらしい

「UEC杯コンピュータ囲碁大会」が終わったが、後継となるコンピュータ囲碁大会が開催されるというアナウンスがあったこともあり、なんかまたプログラムをやろうと思っている。昨日の夜頃からちょっとTensorFlowをいじってみようかと思ったらなんかOSの動きが悪く動かなくなった。Ubuntuをクリーンインストールしようと思ったらインストールもできず、エラーメッセージを見るとHDDが壊れているっぽい。現状予備もないのでHDDをまた中古で調達するところから始めたいと思う。

これからしばらくは技術士(機械部門)二次試験の受験を頑張りたいと思う

 なんとかUEC杯が終わった、と思ったところだが、今度はとにかくも7月の技術士(機械部門)二次試験の受験を闘い抜きたいと思う。これがまた難攻不落であるが、とにかくも技術士に挑戦できるということが本当に僥倖であると思うのでやれるだけ頑張りたいと思う。
 なんとか金曜日を終えて土日は休みたい。動きすぎて結構疲れたのでとにかく休みたいのだ。
 来週を終えることが出来たら仕事を2010/4/1に始めてから7年目が終了することになる。それなのでとにかく4/1までは頑張ってみようと今は思っている。

昨日のUEC杯一日目は私は30チーム中の28位ですね、訂正します

http://www.computer-go.jp/uec/public_html/result1.shtml
↑大会公式に結果が掲載されました。私の囲碁プログラム「ArgoCorse_IchiGo(あるごこるせいちご)」は30チーム中の28位、ですね。とりあえずちゃんとやり遂げることができてよかったと思います。
 昨日はテンションが高すぎて疲れていたのに2時頃まで眠れなかった。それもあって今日は15時頃まで起きられなかった。なんとか起きてUEC杯の懇親会に出かける。
 それにしても昨日と今日は本当に楽しかった。なんとか、この方々と知り合いで有り続けるためにこれをやり続けたいとただ思うものである。あとはコンピュータ将棋の開発者も面白い連中が多いらしいという情報も得られたので彼らと知り合いになるためにコンピュータ将棋もやりたいとは思う。ただ、手が回るかどうかが本当にわからない。やりたいことが多すぎてやりきれる自信がない。

第10回UEC杯コンピュータ囲碁大会に参戦してきました、7局ほど対局して1勝6敗で多分27位(29ソフト中)だと思う

http://www.computer-go.jp/uec/public_html/index.shtml
↑調布の電気通信大学で開催された「第10回UEC杯コンピュータ囲碁大会」一日目に参戦してきました。なんとか目標としていた「最後まで打ち抜く」という目標を達成できたと思います。
 なんというか、この大会に来た人たちがすごい人達ばかりで、面白くてしょうがない。こんなに面白くてすごい奴らが一堂に会していて私と話をしてくれる、ということが強烈に面白くてしょうがなかった。久しぶりに感動的に楽しかった。
 なんというか、勝敗とかどうでもよくてとにかくも「この人達と話をしたい」というその思いだけをただ強く思う。囲碁ソフトの開発を続けていたらそれが叶うのだろうかと思うと、それだけでこれはやったほうが良いんじゃないかという気分がしてしょうがない。
 なんだか色々と普段ではありえないすごい人達がたくさんいて、異次元過ぎてなんだかリアリティがない有様であるが、この経験ができたことがただ幸福であると思う。

所要で調布に行ってきました、また明日頑張ります

 久しぶりに調布まで行ってきました。久しぶりに行きましたがとても良い街だと改めて思いました。
 京王線にあまり乗らないのでぼーっとしていたら分倍河原を通り過ぎてしまいましたが。なかなか乗り慣れていない電車にのるのは難しいです。
 また明日頑張ります。

TOEICの結果が返ってきてL370 R235のトータルスコア605でした

 12月頃に受験したTOEICのスコアが返ってきてトータル605だった。我ながらその時期に英語の勉強をしばらくやっていなかったことも有りボロボロだとは思っていたがそれでも形式的に600台なのは今後につながることであると思う。2010年にスコア480からはじめて、どう頑張っても600が取れなかったことを考えると、ボロボロで600取れているという位置まで持ってきただけでも大分すごいことではないかと自分では思うものである。英語へのテンションは下がり気味であるがとにかくも勉強とかなにか「作ること」は続けたいと思う。それが大事だと何より思う。

英語のSTEP BLUTS試験の結果が返ってきてW B1=、S B1=でした

 1/19に受験した英語のSTEP BLUTS試験の結果が戻ってきて、ライティングもスピーキングも両方とも「B1=」でした。やっぱりこれでB2を取るのは結構きついなとつくづくに思う。なにより試験対策が出来ないところが一番つらいと思う。最近は英語のテンションが下がり気味なことも有り、なんとか勉強は続ける気では有るが集中して注力できる気もしない。
 今日も図書館に出かけて日刊工業新聞を読んでいた。勉強になる。
 Ingressをやっていたが、携帯電話が発熱してびびって電源を切った。バッテリーのトラブルかと思ったが、それよりはCPUが発熱したのかなと今は思っている。なんにせよ携帯電話が異常加熱すると素でビビるものである。

コンピュータ囲碁で手入力をやってみたが、やれる気がしないので結局10月の旧バージョンでUEC杯は闘おうかと思っている所

 作っていた囲碁プログラムがGTPでの通信が出来ないので、運営に確認して手入力での入力をするつもりだったが、今日試しに手入力で一手づつ打ち込んでGNUGO3.6と対局してみたら、入力がきつすぎて「これを1日に7回とか無理」と思った。ついでにGNUGO3.6にもボロ負けしたし。
 それなので、去年の10月のCGFオープンに参戦した時の旧バージョンはGTPに対応しているので、色々とやってみたが結局3月のUEC杯は旧バージョンでの参戦にしようかと今は思っている。採用しないにしてもここ3ヶ月ほどCAFFEに挑戦してみたのは良い経験になったと思うし、個人的にはUEC杯が終わった後もコンピュータ囲碁プログラムの開発は続けてみようと現時点では思っている。というか、GNUGOに勝てる囲碁プログラムを作るまではやめたくない、せめてGNUGOには勝てるプログラムを作ってみよう、俺、と思っている。

オンラインの無料の学校JMOOCの「gacco」に登録したが「これすごくないか」と思っている

http://gacco.org/
↑存在はしっていたが登録とかはしていなかったオンラインの無料の学校「MOOC(ムーク)」の日本版の「gacco」であるが、ツイッターで今度の囲碁の国際棋戦にあわせて「囲碁とAI」の講義がやるというので受講してみようと思って登録してみた。
 簡単な登録をすると講義のyoutubeビデオとかパワーポイントの講義資料とかがPDFでダウンロードして閲覧できるのだが、興味のある講義を見ていたら(統計学の講義を見てみた)結構面白くて勉強になって、それで登録して知ったが別に課題テストを解く必要もなく(任意であって義務ではない)、「これ、すごくないか」とびっくりした。
 いつまで続けるのか知らないが、ひょっとしたらすごいものを知ったかもしれない。少なくともちょっと見ただけでも「教育を無料で誰にでも開放する」その可能性を大きく感じることが出来た。

TensorFlowでGPUを使ったMNIST学習をすることが出来ました

 相変わらず、どうやってもCAFFEをGPUで動かすことが出来ない。それなので「そういえば他にもTensorFlowとかあるよな」と思って、ためしてみたらTensorFlowをあっさりとUbuntu16.04にインストールしてGPUによるMNIST学習が出来たので拍子抜けした。ちょっとTensorFlowを試してみようかと思っている所。昨日今日ちょっとやってみただけなのですぐにまた他のことをやりだすかもしれないけど。

日本技術士会/中国本部の技術士一次試験合格者祝賀会に出かけてきました

 去年出かけて二次試験合格者の体験談を聞いたらなんだか「聞いてよかった」と思ったので、私も一応一次試験に合格して「修習技術者」には違いがないので出かけて話を聞いてきました。
 去年、技術士の二次試験に初めてフル参戦してその後にまた話を聞いてみると二次試験を受ける前だった一年前とはまた違った気分で話を聞くことが出来てためになったと思う。もし出来るようであれば今年もまた二次試験に挑戦してみたいと思っています。

 広島駅まで出かけたのでジュンク堂書店に立ち寄ってきました。大きな本屋で棚を見るとためになるものだと思います。広島駅前のフタバ図書で中古のマンガを買ってきて帰りの電車で読んでいました。
 出来るようならばまた明日はGPGPUに挑戦してみたいと思っていますが、疲れるとしんどいので無理せずに休養を取りたいです。

QC検定(品質管理検定)二級の合格証が出てきてよかった

 QC検定(品質管理検定)の二級に2016年3月の試験で合格したのだが、合格証がなんだか見つからなくて探していたのがやっと見つかった。あまりに見つからないので「そもそも私の手元に来ていないのではないか」とすら思った程であったが、しばらく探していてなんとか発掘することが出来た。QC検定一級にも挑戦してみたいとは思っているが、なかなかに難しいのでおいそれと仕掛けるわけにも行かず。やりたいことは色々とあるがとにかくも勉強を頑張りたいと思う。

CUDAで「Hello World」を表示させることが出来ました

 GPGPUに挑戦することにしてみました。
 とりあえず、CUDAで「Hello World」を表示させることが出来ました。これができれば闘えると思う。
 引き続き頑張りたいです。

CaffeとCUDAをUbuntu16.04で同時に動かすことに成功しました

 12月から挑戦していてできなかったことが2ヶ月たってやっと出来た。
 これまでUbuntu14.04ではCaffeは動くけどCUDAが動かせなかった(CUDAを入れるとOSが壊れる)。
 Ubuntu16.04ではCUDAは動くけどCaffeを動かすことができなかった。

 昨日やっとUbuntu16.04でCUDAとCaffeを同時に動かすことに初めて成功した。ただ、まだCaffeはCPUモードでのみ動作でGPUでCaffeを動かすことが出来ていない。それでもこれが出来るだけでも大きな前進であると個人的には思っている。
 焦ってやって上手く出来ることじゃないのでとにかくのんびりと細く長くという気分で今後も続けていきたいと思っている。

改良型のArgoCorse_IchiGo ver3.15が旧版ver2に対して6勝2敗なので多分強くなったんじゃないかと思う

 コンピュータ囲碁のプログラムを考える。修正して旧版と打たせたら8戦打って6勝2敗だったので(黒番と白番を4戦ずつ打ってそれぞれ3勝1敗だった)棋力が向上したんじゃないかなと思っているところ(たかだか8回の対局ではなんとも言えない気もするが、GTPが使えないので対局が一回終わるごとにいちいち手動で操作する必要があり連続対局を自動でできないので数が稼げない)。ここまで来るのもけっこう大変だったのでとりあえず今日の結果に満足しているところです。ただ、まだまだ疑問点とかもあるのでまた明日からも頑張ってプログラムを考えてみたいと思っています。
 ただ、いつものことですが無理して休日に疲弊すると平日とか動くのが辛いので、休養を取ることも重視して動きたいとは思っています。

そうか、これが「メモリリーク」なのかと思った今日このごろ、2/1に囲碁プログラムがメモリを19GB食っていた件について

2/1に書いた「囲碁プログラムがメモリを19GB消費して」という話について。
C/C++のプログラムついて調べていたら「メモリリーク」のことが出てきた。使ったメモリを解放しないのでそれがどんどん溜まってメモリを食いつぶすという話。
「あれ、囲碁プログラムが19GBのメモリを食ったのってこのメモリリークじゃね」と思った。C/C++のテキストを前に読んでいてそういえば書いてあったが、そのときは経験がなかったので分からなかったのだ。
 たしかに序盤は普通に動作する分すげー面倒くさい不具合だなとつくづく思った。
 なんか、勉強になった。というか、16GBのメモリを食いつぶした後でわけも分からずにスワップを30GBも設定した俺って我ながら間抜けじゃね。

囲碁プログラムはGTPに対応させないと試し打ちするのもややこしい

 改良したArgoCorse_IchiGo v3を前のv2と自己対戦させている。v3のほうが優勢な気がするが負けることもあるのでいまいちよく分からない。ただ、GNUGO3.6に全く勝てなかったv2に時々負けている時点でまだ大分弱いのだろうとは思う。それでも少しでも強く出来たらそれだけでも十分だと思う気もする。
 やっぱりGTPに対応させないと外部との対戦が出来ないのでいまいちよく分からないが、なんだか知らないがGTPでの通信がv3では出来ないものである。困ったものである。

コンピュータ囲碁のプログラムがメモリを19GBほど使っていてちょっとびっくりしました

 今日は会社の創立記念日で休みだったのでコンピュータ囲碁のプログラムを考えていた。今週は水曜日が休みで助かった。それなので今日もコンピュータ囲碁のプログラムを考えていました。
 自己対戦を一回40分位でそれを繰り返し6時間以上やっていて、「なんか設定とか間違えているじゃん」と思って、プログラムを修正する。Caffeを使って打つようにしてみたらなんかメモリをやけに食う。安物の自作パソコンなので4GBのメモリ+スワップ4GBだったのだが、50手くらいでメモリを食いつぶして強制終了する。インターネットで調べてUbuntuのスワップを増やす設定を見てとりあえずスワップを+8GBにしてみたが、トータル15GBのメモリも150手くらいで食いつぶしてプログラムが強制終了するので、今度はさらにスワップメモリを+16GBにして合計30GBのメモリ容量で動かしてみた。それでやっと最後まで打ち切ることが出来た。最終的に19GBほどメモリを使っていた。個人的にメモリを19GB食うソフトを初めてみたというか、自分で書いたプログラムが動作にメモリが19GB必要という事にちょっとびっくりしてしまった。こんなことで驚くあたり私もまだコンピュータに疎いのかなと思った。というか、これはあっているのかな。私がなんか間違えているせいで不必要にメモリを食っているんじゃないかという気もしないでもないが、一人でやっているとその辺もさっぱりわからない。

プログラムを書いていて囲碁プログラムが自己対戦で異常終了する事にやっと気がついた

 今日もコンピュータ囲碁のプログラムをちまちまと考える。
 GTPが繋がらないが、コマンドでは動くので自己対戦をさせてみたら35手くらいでメモリを食いつぶして異常終了することに気がついてあれっと思った。序盤は普通に動作していたから気がつなかった。
 どうやらGTPではない部分にも不具合があるらしい。正直良かったと思った。どこが悪いかすらわからない状態よりは、どこが悪いかがわかっている状態のほうがよほど次に進めるので。
 そんなわけで、まずは自己対戦で最後まで打ち切るように囲碁プログラムを書いてみたいと思っています。それが出来たらなにか次に進めるんじゃないかと思って。

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プロフィール

Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
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 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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