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研究室のゼミで発表をする&一週間後も私のターン

 研究室のゼミ(研究発表会)で私のターンが回ってきたので、というか、一番手スタートを任命されたのでしょっぱなからやることになったので発表をする。気が向いたので文献だけは英語らしきもので書いてみたが英語として成立していなかったのでいささか申し訳ない。だが、研究室のゼミなんていい加減にやってもそんなに起こられないので「練習走行」とわりきって英語の原稿を書き続けて英語の練習というか実験場としてここを使ってみようかと思う。

 それで、なんとか研究報告を終わらせたかと思っていたら一週間後になんか文献を読んで内容を紹介するゼミというものがあり、それの一番手スタートも私に任命されたので一週間後にやらないといけないので結構大変な状況になってきた。
 見事に受講している英語の集中講義と重なっているので、こいつらを片付けるのに一週間ではつらいんじゃないのかと我ながら戦々恐々としている。
 ついでに研究室でのパーティーが2つ入っているので時間をとるのが結構つらい状況で困った困ったというところ。

 とりあえず、なにかの文献を読んで紹介しろというお題である。私は「炎の光学的な計測」というものに興味が向いているのでそんな風なテーマの文献を読み込んでちまちまと紹介できたら面白いのではないかと思う。
 そんなわけで、今日はデータベースをたたいてなんか面白そうな文献がないかをひたすら探す。

 うすうす思うが北海道大学にやってきてからの私は妙に忙しい。仕事がたくさんあって非常に充実しているので楽しくて仕方がない。おかげでアニメショップにさっぱり行けないが、まあやることがあるというのは幸せなことだろうと思うのでよしと考えたい。

 宿題がたくさんあってなかなか実験に手が回らないが、宿題を手堅く仕上げていけばきっとチャンスもめぐってくるに違いない。そう思ってちまちまと宿題をやろうと思う。

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SONYのビデオカメラHDR-HC3が使えそうだ

 火曜日に帰り道にある古本屋、北12条書店のワゴンにあったDIMEという雑誌を100円で買った。それに偶然載っていたのだが、SONYが去年出したビデオカメラには一秒間に120コマの映像が取れる機能が搭載されているそうだ。
 個人的にびっくりした。普通のビデオカメラは毎秒30コマで、その4倍が取れるカメラなんぞそんなないのである。それがビデオカメラのオマケ機能として搭載されているとしたら燃焼研究をやっている私からすれば「おい、これはすごくないか!」という機能なのである。
 値段は高くて9万円。それで120Hzの映像が取れるカメラが手に入るのならばこれは非常に使えるというべきである。

…古本好き・デジタルグッズ好きの能力が意外なところで研究に役に立ちそうだ。

梅沢無線電機でケーブルを買った昨日の話

 火曜日の話を忘れないうちに書いておきたい。朝4時半に学校に登校していたが、午前中に実験で使用するケーブルを買おうと商店街の梅沢無線までてくてく歩いて出かけてケーブルを買ってきました。これで実験が出来るのだけれども、論文紹介とか英語の課題とかいろいろと宿題がたまっているのでこの調子だと当分実験に着手できそうにないのが非常に残念である。

 午後にISPS(微小重力関係のシンポジウム)に提出する原稿をせっせと考える。それを考えていたら無性にショップに出かけたくなってきたのと、風邪も大分よくなってそろそろ外出しても良いだろうと思うようになってきたので、まず古本屋の南陽堂書店にでかけて古本を二冊ほど買う。
 そのあとでツクモ電機に出かけてゲートウェイのパソコンをチェックして、ヨドバシカメラに出かける。入り口近くにMacが展示してあるが、弁当箱くらいの小さなMac miniにばかでかいディスプレイがつながっている様子は非常に不思議だ。アップルは非常に前衛的なパソコンを出してくるので時々分からん。だが、アップルらしいなと感心する。ヨドバシでは携帯電話をちらちらと眺める。
 それから紀伊国屋に出かけて辺見庸の新刊(といっても3月ごろの本だが)を読んで家に戻りました。久しぶりに近場のショップを回って満足です。今後はアニメショップにも行きたいですが、最近やけに忙しいので難しいです。

 水曜日は研究室の勉強会に出てそれから本日の午後にある発表会でプレゼンテーションをしないといけないので、そのための原稿をせっせと考えていました。
 あとはマガジンの発売日だったので生協で買ってネギま!とか読んでました。久しぶりに雑誌でネギま!をじっくり読みましたが、読み応えがあって楽しいです。

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青年の翼―若い日本人のための12章 (1980年) 青年の翼―若い日本人のための12章 (1980年)
広中 平祐 (1980/02)
パナジアン

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関西弁の数学噺―数学世界を散歩する 関西弁の数学噺―数学世界を散歩する
森 毅 (1989/02)
福武書店

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紀伊国屋に久しぶりに出かけて辺見庸の新刊を読む

 風邪が大分治ってきて鼻水が出る程度になった。とりあえず動けるので今日は久しぶりに本屋とか電気屋に出かけた。
 紀伊国屋の棚を見ていたら辺見庸の新刊が出たようなのでいすに座って読む。いつものことだが非常に読み応えのある本だと感じる。作中で述べているが、筆者の死期が近いそうだ。…しばらく前から注目して読んできた作家だけに残念でならない。私は筆者の言っている意味が分かると自分では思っている。

 今日は午前2時に目が覚めたので午前4時半に学校に登校した。私の中で一番早い。札幌は緯度が高いので夏場は日が長いようだ。今日も午前4時くらいに日が出た。なんとも不思議な気分。

辺見コレクション1 記憶と沈黙 辺見コレクション1 記憶と沈黙
辺見 庸 (2007/03/29)
毎日新聞社

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風邪はいつなおるのか&ISPS原稿に大苦戦

 昨日に学校が始まって、頑張って動くかと思ったらまだ風邪が治らずにちょっとフラフラとしていました。それなのでろくに仕事も出来ずに大変だった。
 夕方すぎからは少しは動けるようになってきたとは思うものの、大事をとって早めに帰ってさっさと寝る始末。大変でした。

 木曜日に原稿を出したり、あるいは研究室での発表があったりというスケジュールで結構大変なので今日と明日は気合を入れて動かないと屋っていけないのです。そんなわけで、全力で頑張ってやっていきたいと気合を入れていますが、果たして上手く出来るのかは不安です。
 早速サトシアキラさんのラジオを聞かせていただきました。とても面白かったです。

> ラノベ感想系ブログ様方の面白さだったり
 あーなんか分かるような気がします。blogってジャンルによってその世界が全く違っているんじゃないかと私は前からうすうす思っていて、ネットは新規参入が容易なんだからそういう色々な新しいジャンルの開拓をしたら結構すごい事になるんじゃないのかなーとか思いながらもなかなか出来ないままになっています。
 今の私は「(元)アニメブロガー?」なみの疑問符がついている状態な気がするので、これからどういう方向性でウェブでの活動をやっていけばよいのか非常に悩ましいところです。オタクは好きだからオタクは続けたいが、普段の活動からするとただの学生の日記というジャンルになりそう…。

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F1モナコGP感想

 マクラーレンの1-2フィニッシュで終わったモナコGPだった。正直今回はたんたんとレースが進んでいて、それほど波乱もなく、一番重要なことは佐藤琢磨が下位に沈んでいて、あまり楽しめないレース展開だった。
 モナコはまともにレースを見るようになったのはこれが3回目だと思うのだけれども、車載カメラの映像を見ていると「なんでこんなところを走れるんだ?」と思うような狭い道とガードレールの嵐。そんなわけでぱっとみは面白いのだけれども、抜きどころが極端に少ないので正直レースとしてはさっぱり面白くない。モナコGPは伝統のレースだといわれているが、純粋にレースとして考えるならば決してレースをするのにふさわしいコースではないと思うのだけれども。
 レースでは結局1ピット戦略で引っ張ったチームが、特にBMW・ハイドフェルドが抜かれれないことをいかしてあとをえんえん抑えて走っていて、結局1ピット戦略でフィニッシュというような話だった。
 ホンダの二台も作戦を考えて頑張っていたが10位である…いつまで低調なのかな。
 やっぱりどう考えてもあんまり楽しめないレースだったという感想である。
 そもそもモンテカルロは速度が極端に遅いので普通のサーキットとは全然違うものである。ここでたまたまマクラーレンが強かったからといって、今後にどうなるかは分からん。
 次は北米2連戦。カナダGPである。期待したい。

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WEBラジオ 無重力地下放送 27回

 日記blog&アニメblogの共同企画! 札幌発アキバ系アマチュアWEBラジオ「無重力地下放送」の27回放送の配信です。

無重力地下放送 27回
↑MP3形式、27分くらいです。

27回放送の内容
近況:風邪引きました・はしかだったら困る・学校で医者にみてもらう・I氏の悩み・今更ながらニコニコがすごい/最近のアニメ:ナナカナのCDが発売したようだ・アニメ「ロケットガール」はなぜつまらないのか?・今週のサンデーの表紙がハヤテだった・アニメ版ハヤテに(俺の嫁)ヒナギク登場/ED中谷のつまらない話・毎週お祭りを開催する…「まほらば」からこのラジオまで/

radio
 管理人がWEBラジオを始めるきっかけになった番組、岡山発の「Radio29」。札幌から応援しています。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 アキバ系アマチュアWEBラジオの先輩です。

ほっぺにChuChu / ナナカナ

風邪がなかなかなおらねえ&ラジオ収録&F1モナコGP予選

 引いてから三日目に入りますが、風邪がなかなか治らない。そんなわけで結構苦労しています。それでも家にいるとろくな料理を作らないので、熱がちょっと引いたこともあり、昼食を食べに学校にやってきたり、その後で調子が悪くなって寝込んだりと、なかなか波乱万丈な生活を送っています。この風邪のせいでショップに買い物にいけない。それがちょっとつらいが、特に用事がきつくないときに風邪を引いたのは幸いだと思うべきだろうか。

 なんとか頑張ってWEBラジオ無重力地下放送の27回を収録する。明日に配信します。本編でも触れたけど、私にとってラジオというのは週に一回のお祭りじゃないかと最近思うようになった。

 ISPSというシンポジウムに申し込みたいので、そのための原稿も風邪の中考えています。どうにもさっぱり筆が進まずに大苦戦を強いられているが、せっかくだから参戦したい。びりっけつでもいいから完走してみたいという気分。

 F1モナコGPが開幕です。風邪引いたり原稿を書いたりラジオを収録したりでなかなか見れない。予選の第一ピリオドをかろうじて見た。佐藤琢磨がノックアウトされていたのが非常に残念である。後半からの追い上げに激しく期待する。…抜けないと評判のモンテカルロでどこまで順位を上げられるか、見ものである。

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コラム:パワーポイントでの発表に紙の資料は必要か

 北大に来て、ゼミ(勉強会)の方法が学習院と同じだったのでびっくりした、これならやっていけそうだという手ごたえを感じたと以前書いた。
 だが、学習院と北大で違っているところもある。それが発表時にパワーポイントの資料をプリントアウトして配布するということだ。

 学習院にいたときはパワーポイントで発表をするときにスライドを紙にすって配るということは誰もやっていなかった。特に不都合はなかったし、スライドで写すのに同じものを紙で配る必要はないだろうと私は漠然と思っていた。
 だが、北大の研究室のゼミでは発表者がプレゼンに使うスライドを紙にプリントアウトして参加者に配っているのである。これがなんだかびっくりした。ちらちらみていると結構メジャーな風習のようだ。
 学習院にいた私からすると、プレゼン資料の紙での配布なんていらないんじゃないのか? と思えて仕方がない。
 そもそもプレゼン資料というのは紙での資料がなくても良いように作るものじゃないのか? 原稿を紙で配るのならばスクリーンにスライドを映す必要がない。また配られた資料を読んでいて気づいたが、紙の資料があるとそれを読むのに忙しくってスクリーンに写されたスライドを見ている余裕がない。

 紙で配れば発表後に振り返って考えるときに役立つかもしれないが、私の場合は他人の発表資料なんぞ発表後に見返すことはほとんどまったくないのである。大体研究室でのプレゼンなら紙で配らずに電子ファイルを共用サーバーにおいておけば用事はすむだろう。

 以上のような事を書いていて思ったが、ようするに私はパワーポイントで発表をするときにスライドをプリントアウトしてメンバーに配るという風習が理由抜きで好きになれない。理由はないが私は嫌いだ。そんなわけで、私は出来うる限り発表時には紙の資料を配らないようにしようとここに宣言する。紙の資料がなくたって、スクリーンを見て私の話を聴くだけで内容が分かるような発表を俺はやってのける。という風に言ってみよう。はたしてどうだろうか知らん。

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熱は下がった&ISPSの原稿に苦戦

 本日起きてみて、とりあえず熱は大分下がったようで頭はクリアに働く。良かった。まだ咳が出て鼻水も出るが、熱が下がればモノが考えられてパソコンでの作業は出来るので、学校に出かけて作業をしています。
 また新しく原稿を書かないといけないので頑張って書いているのですが、これがまた非常に大変なので苦戦しています。
 どういうわけだが筆が進まない。むかしは原稿を書くことはもっとすらすらと楽しめたのに、どうも最近は楽しんで仕事をすることが出来ない。それなので、最近は苦労することが多いです。
 苦戦必至な状況です。

 さて、そんななか本日からF1モナコGPが始まるのです。今日が予選で、明日に決勝。F1好きとしては非常に楽しみな一戦です。今年のモンテカルロではどんな勝負が見られるのでしょうか。

みごとに風邪?を引きました

 本日起きたらのどが痛いし咳と鼻水は出るしなんか熱っぽいしで、どうやら風邪を引いたようです。それで北海道大学には保健管理センターというちょっとした診療所のような施設があるのでそこに出かけて見てもらいました。
 熱を測ると37.2℃あるのでやっぱり熱が出ているようです。とりあえず風邪薬を処方してもらって、学校は今日は自主的に早退して家でゴロゴロとしていました。
 それにしても、無料で医者に見てもらっておまけに薬まで出してくれるんだから北海道大学のサービスはすごいものだとひたすら感心しました。実に助かるものです。
 そんなわけで、しばらく休養をとって様子を見ようと思います。

 せっかくだから最近読めなかった本とかを読んですごしてみたいと思っているところです。現時点では流行のはしかではないらしいので、とりあえず安心していますが、違うという各章もないので油断はしないようにしたいです。

 月曜日までにまた原稿を書かないといけないのでぶっ倒れている余裕もない。なかなか大変です。

CNNでグーグルの話がやっていた…けど聞き取れず

 先月にスカパーに入った。一応一番の目的は英語の勉強のためにCNNを見ることである。そんなわけで、ダラダラとつけっぱなしにして見ていた。チラッとみるとグーグルの話がやっていたようだったのだけど、不幸にして私の英語力では内容が分からなかった。残念で仕方がない。
 あとはCNNは有料放送なのにCMが入る。自動車保険と英会話教材のものすごく鬱陶しい広告である。なんとかならんのか。

 それから、携帯電話各社が夏モデル発表というニュースを新聞で見た。ソフトバンクのスマートフォンが相変わらず気になる。ウェブサイトでも見たが、ソフトバンクの新型スマートフォンが非常に魅力的な端末だ。なんか、こんな便利なものがあったらすごいことが出来そう。だけど、多分変えないんだろうなー。
 うまく使ったらすごいことが出来そうだとは思うのだけれども、実際問題家と学校でデスクトップパソコンでネットが出来れば携帯電話よりも断然良いのである。それなので私は実直に大型のパソコンで研究活動をやりたいと思っています。
 しかし、デジタルグッズ好きとしては本当に気になる端末が続々と出てきて、電気屋で眺めるのには楽しそうだ。

 夜なので寝ようと思ったけどなんだか眠れない。なのでダラダラと起きています。せっかくなので本を読んですごそうと思います。

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コラム:「ブログを書いている人」から「ブロガー」へ

 現在の私は自分のことを「私はブロガーです」と堂々と公言することにしている。blogというのはそれだけの価値があるものだと思っているからだ。

 blogを始めた当初は、「blogを書いています」という状態で、blogという表現方法にそれほどの思い入れがあったわけではなかった。
 だが、続けていくうちにアマチュアであったとしても簡単な方法でリアルタイムでの表現行動が可能であり、表現行動を続けるうちに読者の方々と交流が出来たりして、私は「blogはすごいじゃないか!」と心から思うようになった。
 そしてそれと同時に、今まで表現行動が一部の特権的な人たちしか出来なかったということが分かるようになって、誰もが書けるblogというものにすっかり魅了されてしまった。そして私はblogに誇りを持って「私はブロガーです」と名乗るようになった。blogという表現方法に愛着が感じられて仕方がないのだ。

 そして、ブロガーを名乗るようになって感じることは、攻撃を受けても私はblogのために闘うだろうということ。
 現実世界で、blogに迂闊な事を書いたばっかりに不利益をこうむる事件がちょこちょこと起こっている。私の場合でも、学校に関する記事を書いて学校から何らかの処分を受ける可能性はある。名前を出している関係上学校から閉鎖の圧力をかけられるかもしれない。
 そういうときに「blogを書いています」というだけの人だったら圧力に屈するのではないかと思う。blogに対してそれほどの思いいれはないからだ。だが、私はブロガーである。「ブロガー」というのは他人からblogをやめろと言われても止めない人じゃないかと思う。blogに誇りを持って、そしてblogのために圧力を突っぱねるだけの精神力を持っているのがブロガーなのだ。と、最近の私は思っている。
 一番上にチラッと書いているが、私がblogをしているのは「考える」ためである。私は遊びでblogをやっているわけではない。blogというのは勉強のツール・世界を考えるための方法として役に立つのだと私は心から思っている。それを実証したい。

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「フューチャリスト宣言」を読んで気になったこと

 ネットで未来がどう変わるかということをテーマにした対談本。読んでいて非常に印象的だったのが、シリコンバレーにおいては「ナード(もしくはギーク)」と呼ばれている人たちが尊敬されているということだった。この「ナード・ギーク」というのは多分日本では「オタク」と呼ばれるような人たちなのだろう。
 朝から晩までプログラムを延々と書いていてそれが楽しくって仕方がない、むしろ服装とか髪型とかには無頓着、という、ナードとはそういうオタク集団たちのことだ。
 優れたプログラムを書くようなやつはそういうオタクなんだということが共通認識としてあり、だから一般から逸脱していてもナードは優遇されているという話がこの本の中に出てきて、私はそれが非常に印象的だった。…日本ではオタクはそんなに優遇されていないからな。

 そして、周りから変だと思われるくらいに何かに熱中しているヤツが世界を変えることができるんだという、そんなメッセージが非常に印象的だった。

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フューチャリスト宣言 フューチャリスト宣言
梅田 望夫、茂木 健一郎 他 (2007/05/08)
筑摩書房

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画像解析をしてデータをまとめる

 秋に奈良で行われるISPSというシンポジウムに申し込むための原稿を書いていました。3月に実験した映像をみて必要な情報を取り出す。なんとかそれらしい形には出来てきたと思うので良かったと思っています。
 本日も非常に良い天気で散歩をしたかったけど、原稿を書くのが忙しくってあんまり外に出られなかったのが残念。

 水曜日である。久しぶりにマガジンを買って見た。せっかくだから読んでみようかと思う。それにしても、サンデーの表紙のハヤテが秀逸だった。…普通にはやらないのか。

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電子パーツショップ@札幌…途中にブックオフ

 実験で使う8芯のケーブルが欲しい。そんなわけで、買うことにした。大学の研究室では全部通信販売で買えるのだが、私はできればショップで実物を見て買いたい。カタログで通販で買うよりも実物を見たほうが実験のイメージできるので研究にはプラスだと信じるからである。あとは通販だと想像と違って使えないものが届いたりするのでそれも避けたい。
 そのようなわけで、ケーブルも電子部品のショップに直接出かけて買うのが確実だと思って、ちょっとウェブで調べるとさすがは札幌。パーツ屋があるらしい。狸小路商店街に「梅沢無線電機」ならびに、地下鉄12条駅近所(ということは私のアパートの近所)に「札幌パーツランド」の2店がある。

 本当ならば木曜日までに書かないといけない原稿があるのでそれを書こうかと思っていたのだが、今日の札幌は非常に良い天気で研究室にこもって原稿を書くよりは外を歩きたい気分になった。そんなわけで今日は上記の電子パーツショップをちょっと覗いてくるかと、北大から商店街まで歩いてきた。ついでに東急ハンズも冷やかすことにした。
 ふらふらと歩いていくと、大通り公園は平日だというのになんだか日曜日みたいな結構な賑わいで、歩いていると気分が落ち着く。熱いのでカキ氷の屋台もでていて楽しそうだ。焼きもろこしの屋台もあった。

 それで、東急ハンズにまず行ったのだが、その前にやけに大きなブックオフがある。古本好きとしては覗かないわけにも行かないだろうというわけで、覗いてきた。それで250円の新書を4冊ほど買ってしまった。読むのが楽しみである。
 そのあとで軽く東急ハンズを冷やかす。新宿や池袋のハンズと同じようなラインナップで研究につかえそうだと感じた。

 それでいよいよ狸小路商店街の梅沢無線に行く。…ちょっと感動した。東京秋葉原の千石電商をちょっと小さくしたようなショップだが、およそ電子パーツで使うようなものが全部ある。「これだけあれば何でも出来るんじゃないのか!」と感嘆するに十分な充実のラインナップだった。こりゃーすごい。
 店内には北大生らしき若者もうろうろとしていて、北大理工系ご用達の雰囲気がバリバリに漂っている良いお店だった。

 そのあとで余りにも暑いので100円ショップでドリンクを買ってちびちび飲みながら軽く本屋を冷やかしてから地下鉄12条近くの札幌パーツランドに行く。ここは結構小さなお店だったが、電子パーツの基本はしっかりと抑えてあるし、なによりも北大工学部にむちゃくちゃ近い。それなのでちょっとしたパーツならばこの札幌パーツランドで、マニアックなパーツが欲しくなったら歩いて狸小路商店街の梅沢無線へ、という使い分けをするとよいんじゃないかと思った。

 本日歩いていて感じたが、北海道の札幌にもオタクが喜びそうな電子パーツショップがちゃんと存在するのである。上にも書いたがこれだけあれば十分だと感じた。嬉しくって仕方がない。

 以下、東急ハンズ@札幌の前にあるブックオフで買った本。

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「ネットの未来」探検ガイド―時間と言葉の壁を超える 「ネットの未来」探検ガイド―時間と言葉の壁を超える
歌田 明弘 (2004/01)
岩波書店

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パソコンは買ったまま使うな!―フリーソフトで作る快適環境― パソコンは買ったまま使うな!―フリーソフトで作る快適環境―
鐸木 能光 (2003/10/08)
岩波書店

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私のおすすめパソコンソフト 私のおすすめパソコンソフト
岩波アクティブ新書編集部 (2002/08)
岩波書店

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集中力 集中力
谷川 浩司 (2000/12/01)
角川書店

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研究室泊まりこみは祭りである

 北大の研究室に泊まりこむ準備をしている。この前レジャーマットを買って持ち込んだ。あとは枕と寝袋を持ち込めば研究室に泊まれるようになるだろう。準備だけはしておきたい。
 そんなような話を親にメールしたら「家から近いのに何で研究室に泊まるの?」と返事が返ってきた。

 どうやら親は研究室への泊まりこみにあまりよい印象を持っていないようなのだ。
 私は学習院の末期に頻繁に学校に泊り込んでいたが、実は結構楽しんでいた。なんというか、キャンプをしている感じ。「あ、俺は学校に泊まっているんだ」というか、ほとんど人がいない深夜の学校をうろうろしていると、異世界に迷い込んだかのような不思議な錯覚がして、私はそれがすごく楽しかったのだった。
 これは学園祭の前日に学校に泊り込んで準備をする感じに近いワクワク感だと思う。それに近いちょっとハイな精神状態になれるので、私は研究室に泊まるのがすきなのだ。だから私の中では研究室への泊り込みはお祭りの一環なのである。

 もうひとつあるのは、思考を継続させること。勉強に集中していても、家に帰るとその集中が一回きれてしまう。だから研究室にそのまま滞在すればやる気になった精神状態のままで仕事が出来る、というメリットもある。実際それで受験勉強をやっていた。
 朝一番の講義があっても学校で寝ていると起きてすぐに教室にいけるのも非常に魅力的だ。

 現時点では、親も言うとおり学校まで近いので泊まりこみは当面はしないですむと思っている。学校に泊り込むとしたら、なにかの締め切りがギリギリになってにっちもさっちも行かない本当にギリギリの状態のときだと思う。
 それなので現段階での泊り込み準備は、「いざというときの準備」の様相が強いです。
 それでも結構楽しみなので本当にやりたいです。

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WEBラジオ 無重力地下放送 26回

 札幌発アキバ系アマチュアWEBラジオ「無重力地下放送」の26回放送を配信します。管理人が日常とアニメの話をだらだらとトークする音声blogです。日記blog&アニメblogの共同企画です。

無重力地下放送 26回
↑MP3形式、38分くらいです。

26回放送の内容
近況:先週は原稿書きが忙しかった・本屋さんには行く・ニュータイプが読めない・研究室でゼミ(勉強会)をやった・PCでのTV録画は難しい…F1マシンがチョロQみたいに写ってしまった/最近のアニメ&今週の俺の嫁・キッズステーションの「アニパラ」をみてナナカナ分を補給・ハヤテはサキさんが萌え・女装ハヤテに萌えるべきか・藍蘭島は俺の嫁のすずが相変わらず良い/メールを頂きました・F1スペインGP・車はフォーミュラとハコのどっち?・フェチ話「歴代ポニテキャラ&ポニテにさせたいキャラは?」/新コーナー「アニメブロガーズトーク」スカイプを利用してサトシアキラさんと対談しました・テーマは「この前のHEY!HEY!HEY!の堀江由衣は?」…20分くらい話しています/ED:スカイプキャストは結構すごい技術だ/

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radio
管理人がWEBラジオを始めるきっかけになった番組、岡山発の「Radio29」です。隔週更新です。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 アキバ系アマチュアWEBラジオの先輩です。私よりも尖っています。

Days Days
堀江由衣 (2007/05/02)
キングレコード

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札幌市の図書館を利用してみます

 北大の図書館を利用していて、そこらへんの本屋で平積みにされるような普通の本の入荷が偉い遅いと気づいたので、普通の本を読むためには市立図書館を利用したほうがよいだろうと思うようになった管理人でございます。
 そんなわけで、本日日曜日で天気も良かったので(風は強かったが)、地図で見て一番近場にある札幌市の図書館に出かけることにしました。

 なんか、北大の周辺は図書館の真空地帯で、ちょうど近場にない。とはいっても私のアパートから東に1kmほど歩いたところにある東区役所の図書館が近いといえば近い。大体、歩いて15分でいけるんだから満足するべきだろうと思う。冬は大変そうだが、天気がよければ散歩に行くにはちょうど良い位置である。
 そんなわけで、北大の学生証で利用カードを作ってもらった。これで札幌市立図書館が利用できる。

 その東区役所の図書館は、私が東京の西多摩に居たときの家の近所の図書館を一回り小さくしたような非常に小さな図書館だったけれども、図書館は窓口としての機能が果たせればよいのである。リクエストした本を取り寄せでもってきてもらえたら図書館としての機能は果たせるのである。

 なんとかして本は読みつづけたいと思う。学校の図書館や生協の本屋や紀伊国屋書店札幌本店とか、いろいろと本が利用できるハードがそろっているが、札幌市立図書館も使いたいものである。

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 本日札幌市立図書館で借りてきた本。数学者森毅のエッセイ。

時代のにおい 時代のにおい
森 毅 (1993/11)
青土社

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札幌は今日も雨&この前のゼミ

 土曜日である。学校の食堂でご飯でも食おうかと学校に来たが、見事に雨が降っている。昨日も雨だったが、春だけあって天気が結構変動するようである。
 北海道には梅雨がないとは聴いていたが、それでも普段結構雨が降るとしたら雨の量としては相殺されるかもしれないと思う。
 東京に居たときは、実はそんなに雨の日というのは多くないという印象がある。雨が降ることはあっても夜中に降って朝には止んでしまうということが結構あったからだ。
 だから札幌で最近雨の日が続いていて、東京よりも雨が多いんじゃないかという印象をもっている。
 雨が降っていても暖かいのでそれほどすごしにくくはない。移動が少し大変だといっても、空から水が降ってくるおかげで日本列島は水に困らずに作物も出来るのだから、雨には感謝しないといけないと前から思っている。
 研究室にこもっていれば外がどうでも関係がないし、そんなに悪くはないと思う。

 書き忘れたが、この前の木曜日にゼミ(研究発表会)があった。今回は年間予定を話すということで、私も北大初のプレゼンテーションをやってみた。
 やる前は楽しみだったが、その日になると締め切りを過ぎた原稿がさっぱり仕上がらないので、正直原稿に気が行ってプレゼンに集中するのが難しい状態だったのが非常に残念である。
 なんとか話をしてみて、どうやらやっていけそうだという手ごたえを得ることが出来た。それが非常に嬉しい。研究室のほかのメンバーの皆様の研究も、非常に面白そうな魅力的な研究テーマなので、下手をすると学習院に居たときよりも楽しく研究の話を聴けるんじゃないのかと思えて、それがとても楽しみ。

 あとはプレゼン原稿製作にOpenOffice.orgを使って作ったが、これが大体うまくいったので良かったと思う。表示にパワーポイントを使ったので多少表示が乱れたものの実用的には何も困らないといえる程度には出来た。せっかくだからプレゼンに関してはこっちに乗り換えてもよいかなと思う。

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「フューチャリスト宣言」を紀伊国屋で読んできました

 2-3日で終わるだろうと思っていた原稿がまる一週間かかって非常に疲れた管理人です。あまりにも疲れたのでなんとか出してフラフラになりました。それから本日が締め切りの履修登録の提出も、多少手間取りましたがなんとか出すことが出来ました。
 そのあとで図書館に出かけて本をちょっと借り出したり、久しぶりにゆっくりと新聞を読むことが出来ました。

 それで、本日の札幌は多少雨がぱらついていたけど、少しは歩けるだろうと思ったので、紀伊国屋書店に行ってきました。それで読んだのが、最近ちくま新書で出た「フューチャリスト宣言」です。「ウェブ進化論」「ウェブ人間論」が売れたようなので、三匹目のドジョウを狙った本のようだけど、楽しく読めるんだから悪くはないと思った。
 これまでの二冊と同様に、インターネットで未来は楽しくてよい方向になるという論調で貫かれていて、インターネット好きとしては非常に楽しめました。

 また、紀伊国屋書店のベンチで本を読むという事をやってみたけれども、まあナントカできたので良かったと思います。新書・文庫は買っても良いが、ちょっと値の張る単行本は座り読みでなんとか読んでみたい。

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フューチャリスト宣言 フューチャリスト宣言
梅田 望夫、茂木 健一郎 他 (2007/05/08)
筑摩書房

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森見登美彦が山本周五郎賞を獲得&私は締め切りをぶっちぎる

(元)京都大学のへたれ作家、森見登美彦が新潮社の山本周五郎賞(文芸春秋の直木賞の新潮社版)をとったと昨日か一昨日の朝日新聞に載っていた。個人的に注目の、非常に面白い作家だけに私もお祝いしたい(受賞作の「夜は短し歩けよ乙女」は文句なしの傑作である)。
 個人的に面白くて仕方のない小説を書いているが、あんまり評価されないだろうと思っていたら、本屋大賞で第二位を獲得して「なかなかやるなー」と思っていたら今回の山本周五郎賞である。なんか、すげーなと思った。この作家がメジャーになるとは正直思わなかったのでびっくりである。ついでに、マイナーであって欲しかったとマイナーなときからのファンとしてはいささか残念である。

 さて、森見氏のひとつしたの私はといえば、学校に出す原稿の締め切りを爽快にぶっちぎってにっちもさっちも行かない状態で悪戦苦闘しています。
 原稿のチェックが返って来たが、直せば直すほどに段々とわけが分からなくなってきたので段々混乱してきて困る。困るのはあまり困らないが、締め切りをとうの昔にすぎているので、どうしたものかとそれがいささか問題である。
 それにしても、正直この原稿はもうちょっとは早く片付くだろうと思っていたので、想像以上に苦戦を強いられていている。…本当ならば今週は実験をする予定だったのだ。それが全部吹っ飛んでしまった。現時点で予定が押せ押せで入っているので、この調子だと実験をする時間が取れなくなるんじゃないかとそれがいささか不安である。

 なんとか頑張れば学校の課題はクリアできる自信はあるものの、この調子だと本と新聞がろくに読めないと思えてそれが心配だ。こんな風に読書をしない生活をしていると俺はバカになるんじゃないかと思うので、なんとか学校をサボタージュしてでも読書はやらなければならないと思う。
 評論家の立花隆が「本が読めないから」といって文芸春秋をやめた話を前に読んだがその心境が少し分かるようになった。ちょっと仕事が立て込むと本当に読書が出来ない。
 この前借りてきた大杉栄の「自叙伝」もあまりページが進んでいない。返却期限が明日である。また図書館に出かけて借り直してきたい。
 図書館といえばリクエストした図書の返信がまるで来ないので使えない。…やっぱり紀伊国屋に直接出かけて読むしかないだろうか知らん。

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夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 (2006/11/29)
角川書店

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原稿間に合わず&期せずして札幌の町を散歩する

 原稿が間に合いそうにないので講義をサボタージュして修正に当たる。それでも結局間に合わなかったのでいささか残念である。ついでに、どう直すかやり方が良く見えないこともあって非常に落ち込む。

 天気が良いこともあり、諸般の都合もあり、少し札幌の町を散歩する。外を歩くと少しは気が晴れる。
 今日もゼミ(勉強会)があったので参加して燃焼学を考える。非常に勉強になったと思う。だがそれにしても、疲れた一日だった。

 家に戻るとへたばってしまってアニメを見る余裕もなかなか取れない。なんか、意外に忙しい。ついでに延々と寝てしまうのも問題である。朝がつらい。

日本学術振興会研究員への応募原稿修正

 連休中にちまちまと書いていた応募原稿について、昨日チェックされた原稿が返ってきたので本日はそれをひたすら直していました。…前から思ってはいたけど、原稿を書いたり直したりするのは結構大変です。それもどういうスケジュールか知らないけど、締め切りがやけに早くて二日で直せという指示なので、なぜか急いで直しています。やってて思うけど、結構ギリギリだと思う。

 それで、その原稿を明日の水曜日に出すということがひとつあり、また木曜日に研究室のゼミ(研究報告会)で今年度の予定に関して発表をしないといけないので、それの原稿をなんとか木曜日までに作らないといけないという状況にありと、気が付いたら結構忙しいじゃないかと自分でびっくりしている状況にあります。昨日はそのゼミの原稿を作っていました。
 前にも書いた気がするけど、マイクロソフト・パワーポイントからフリーソフトであるOpenOffice.orgのImpressを使ってのプレゼンテーションに切り替えてみようと思って、発表原稿は全部OpenOffice.orgを使って作っています。北海道大学ではプレゼンに関してはMSパワーポイントからOpenOffice.orgに乗り換えてみようと現在考えているので、今度の木曜日のゼミで実戦投入に踏み切ってみようと思っています。
 我ながらこのソフトをプレゼンの主力に使っている人はほとんど見たことがないので、これで出来れば結構嬉しいと思います。MSパワーポイント以外のソフトでプレゼンをこなせたらパソコンオタクとしては結構レベルが高いんじゃないかと自分で思います。

 特別なことがあるわけではないが、最近気が付いてみたらやけに仕事が多くって忙しい。ひまであるよりはやることがあったほうが退屈しないでよいとは思うが、原稿とか、あるいはレポートとかの数が多いのでこの調子だと実験が出来る時間が少なくなりそうでそれがちょっと不安。あとは最近読書をする時間がほとんど取れないので、このまま本を読まないとバカになるんじゃないかと思うようになってきたのも不安。

…ゼミの原稿でも書きます。

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WEBラジオ 無重力地下放送 25回

 管理人が日常とアニメの話をだらだらとトークする札幌発アキバ系アマチュアWEBラジオ「無重力地下放送」の25回配信をいたします。日記ブログ・アニメブログの共同企画でございます。

無重力地下放送 25回
↑MP3形式、32分くらいです。

25回放送の内容
近況:ゼミ(勉強会)が始まりました・今週は私の発表がある・実験も始めた・ノリノリで頑張ります・F1スペインGP開幕/アニメの話:NHKFMのアニソン三昧・ハヤテはヒナギクを出せ!・リリカルなのはSSが落ちながら裸で変身だった・solaとひとひらが面白い/新コーナー「今週の俺の嫁」:今週のサンデーでヒナギクが大活躍・長谷川静香を俺の嫁に認定する・藍蘭島ではすずも嫁にする・万国のシア&ネリネファンよ団結せよ!…今更ながらSHUFFLE!!の話・シアは俺の嫁・中の人つながりでキョンの妹を俺の嫁候補にする・サトシアキラさんのフェティシズム・ヒナギクがポニテにしたら俺は萌え死ぬ/三種の神器:たこやきさんからPCの三種の神器・エロゲの容量って多いですよね/返信:木下クラブlogのぴよさんから「ナナカナ」へのコメントが・まぬけづらさんからガンガントークにレスを頂きました/

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radio
管理人がWEBラジオを始めるきっかけになった番組、岡山発の「Radio29」。札幌から応援しています。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 アキバ系インターネットラジオの先輩

涼宮ハルヒの憂鬱 キョンの妹 キャラクターソング 涼宮ハルヒの憂鬱 キョンの妹 キャラクターソング
キョンの妹(あおきさやか) (2007/01/24)
ランティス

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F1スペインGP@祝!佐藤琢磨ポイント獲得

 スペインGPの決勝を見ました。…めちゃめちゃ白熱して見れた。佐藤琢磨がポイントをかけて走っていて、フィジケラの最後のピットアウトのシーンでぎりぎりでかわすところがたまらなかった。思わず「おっしゃー!」と声に出したくらい。F1を見ていて久しぶりに熱血した。
 そんなわけで、アグリホンダが初のポイント獲得。…長かったような短かったような。私は去年のデビュー戦のバーレーンからずっと見続けていたので、とうとうポイント獲得が見れて非常に満足した。いや、めでたい。

 あとはレッドブル・クルサードの5位入賞が何気にすごい。昨年のモナコといい、クルサードは時々上位に食い込んでくる。
 今回のレースではライコネンのリタイアとBMW・ハイドフェルドのピットミスがあって上位陣のリタイアが続いたというラッキーがあるが、それにしても、佐藤琢磨の活躍を久しぶりに見れて楽しめた。国際映像でも結構映っていたし(これまでは周回遅れで写る場面ばっかりだった)、F1を見続けて本当によかったと心から思った。今回のレースはしばらく保存しておきたい。

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コラム:紀伊国屋書店札幌本店の椅子

 大きな書店には立ち読みをもっとすすめて座って読めるようにと椅子を用意しているところがある、という新聞記事を読んだのは数年前である。日本最大の売り場面積を誇る池袋のジュンク堂書店に出かけたときに、本当に椅子がおいてあるのを見て「なるほど」と思ったことも覚えている。
 だが、私がジュンク堂に行くときはあんまり長居をしなかったので座って本を読んだことは実はなかった。

 本日紀伊国屋書店札幌本店を歩いていて、座り読み用のベンチが店の中においてあって、お客さんが座って本を読んでいるのを見て「あっ」と思った。そうか、この店は座り読みがOKの店なのか。この本屋は家の近所にあるので、気軽に通えるのである。そこで座り読みがOKというのは非常に嬉しいことではないかと思うようになった。本日早速発売されたばかりのちくま新書を座り読みしてじっくりと読んできたのだが、大型の新刊書店で椅子が用意されていたら、図書館を利用しなくとも気になる新刊本をチェックできるんじゃないのかと考えて、嬉しい気分になった。
 正直、札幌に来て家の近所に市立図書館はないし、大学の図書館も私が欲しいと思うような本を買ってくれるかは不明だったので、これから新刊書をどうやって読んでいけばよいのかと悩んでいたのだ。紀伊国屋が椅子を置いてくれるのならば店で座り読みで大分チェックできないかと思う。

 数年前の新聞記事でも書いてあった気がするが、座り読みのためにベンチを置くことは本屋にとっては本が売れるのか売れないのか結構賭けになるんじゃないかと思う。…せっかく有意義なサービスをしているので、私も出来る限りは本を紀伊国屋で買うようにしたいと思っている。とにかく文庫・新書は金を出して買おうと思っているので、それは買って値の張る単行本は店でのチェックをさせてもらうようにしたい。

 しばらく前から思うようになったが、そもそも読書をしている人というのはそれほど多くはないと思う。どんな形でも本が好きだということは価値ではないかと思う。立ち読みでも座り読みでも、本に興味を示していれば良い方向に転がるのではないかと思う。

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英語の講義を聴く&F1スペインGP開幕

 集中講義「実戦科学技術英語」の二回目を聴いてきた。なんか、初回は結構興味深く聞けたが二回目はなんか慣れてきたのか初回ほどの興味がもてなかったのが残念だ。あとはちょっと寝不足だったので眠くってふらふらしていたという事情もある。
 少し後に英語での発表の実戦練習があるから、それを頑張って仕上げたいというところである。
 英語のテレビやラジオや新聞に触れることは勉強に良いのではないかという話がチラッと出た。CNNの視聴を続けたい。

 最近はなんだか用事が増えたような気がする。なんか結構やることが多いのでこりゃーしっかりと予定を立てて動いていかないとあとあと大変なことになりそうだと思うようになってきた。それなので、今週末から予定をしっかりと考えることにしようかと思っています。

 本日からF1スペインGPが開幕です。スカパーに入って生中継で見れるようになったので見てみようと思います。さっきフリー走行を見ていました。なんか、フリー走行をこんなに長々と見れるとは実に贅沢だと感じました。我ながらなぜかわからないけどF1は好きなのでチェックしたいと思っています。相変わらずホンダは勝ちそうにないが。

 アニメ「魔法少女リリカルなのはSS」を一週間遅れで見ています。ブロガーの皆様と話がリアルタイムで合わせられないのが非常に残念ですが、見れるだけマシだと思って見たいです。結構楽しめます。なるほど、変身シーンがすごかった。

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コラム:携帯電話は地味にバージョンアップしている&考えてみれば保守的

 知り合いが携帯電話を換えたそうだ。ソニーエリクソン製のW44Sという機種で、テレビが見れて音楽携帯でお財布携帯でと、なんかめちゃめちゃ高機能の機種にしたと喜んでいた。
 今更ながら携帯電話の機能の充実振りは異常だと感じる。こんなに何でも出来る端末が何故実現できるのか、考えれば考えるほど不思議だ。まったく技術の進歩というのはすごいと、心から思う。

 それで、基本的に私はデジタルグッズが大好きなので携帯電話にも注目はしている。だが、月額料金をあまり払いたくないので機能が貧弱な機種をとりあえず持ち運んでいる。幸か不幸か現状ではPCでの通信がメインで携帯電話をめったに使わないので困らないが、せっかくだからなにか有益に使いこなしたいとは感じている。
 その携帯電話だが、安物でも地味に機能はあがっているなと感じるようになった。小さいが液晶ディスプレイが非常にきれいで見やすい。
 昔の携帯電話のディスプレイなんてSTN液晶が当たり前だったはずだが、私が買った携帯電話でもエントリーモデルだがそれでもTFT液晶の非常に表示のきれいな、メールも読みやすい機種になっている。
 バッテリーも使い物になる程度には持ちが良い。安物でもエントリーモデルでも、数年前から比べたら確実に性能が上がっている。
 そのことに最近気がついて、いささか驚いた。

 以上が携帯電話の話。
 さて、携帯電話もそうだが基本的に私は新しい技術製品に関しては安定してから使うことが多い。携帯電話も普及が終わった頃にエントリーモデルを持つようになったし、パソコンに関しても技術的には新規性がない、完成されたデスクトップモデルの安い機種を好んで買っている。
 便利な製品でも本当に使えるものはあたりまえに定着すると思うので、定着してから使うようになっても十分だと思うし、またデジタルグッズは結構値段が高いのであまりに新規性のある製品は実験的に使うことが経済的に出来ないという事情もある。
 そんなようなことがあって、興味があるが新製品をなかなかチェックできないのが残念に思う。とはいえ、安定した製品を使いこなすという点に特化してデジタルグッズの新しい使い方をきわめていきたいと思う。

 それにしても、今の私は携帯電話をあんまり使っていない。もっと使いこなすことは出来ないだろうかと、時々考えてしまう。

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コラム:ブログを面白くかけるように日々を送りたい…アニメを見る能力

 姉妹ブログにコラムを書きました。よろしければご覧ください。

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プロフィール

Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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