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電子パーツショップ@札幌…途中にブックオフ

 実験で使う8芯のケーブルが欲しい。そんなわけで、買うことにした。大学の研究室では全部通信販売で買えるのだが、私はできればショップで実物を見て買いたい。カタログで通販で買うよりも実物を見たほうが実験のイメージできるので研究にはプラスだと信じるからである。あとは通販だと想像と違って使えないものが届いたりするのでそれも避けたい。
 そのようなわけで、ケーブルも電子部品のショップに直接出かけて買うのが確実だと思って、ちょっとウェブで調べるとさすがは札幌。パーツ屋があるらしい。狸小路商店街に「梅沢無線電機」ならびに、地下鉄12条駅近所(ということは私のアパートの近所)に「札幌パーツランド」の2店がある。

 本当ならば木曜日までに書かないといけない原稿があるのでそれを書こうかと思っていたのだが、今日の札幌は非常に良い天気で研究室にこもって原稿を書くよりは外を歩きたい気分になった。そんなわけで今日は上記の電子パーツショップをちょっと覗いてくるかと、北大から商店街まで歩いてきた。ついでに東急ハンズも冷やかすことにした。
 ふらふらと歩いていくと、大通り公園は平日だというのになんだか日曜日みたいな結構な賑わいで、歩いていると気分が落ち着く。熱いのでカキ氷の屋台もでていて楽しそうだ。焼きもろこしの屋台もあった。

 それで、東急ハンズにまず行ったのだが、その前にやけに大きなブックオフがある。古本好きとしては覗かないわけにも行かないだろうというわけで、覗いてきた。それで250円の新書を4冊ほど買ってしまった。読むのが楽しみである。
 そのあとで軽く東急ハンズを冷やかす。新宿や池袋のハンズと同じようなラインナップで研究につかえそうだと感じた。

 それでいよいよ狸小路商店街の梅沢無線に行く。…ちょっと感動した。東京秋葉原の千石電商をちょっと小さくしたようなショップだが、およそ電子パーツで使うようなものが全部ある。「これだけあれば何でも出来るんじゃないのか!」と感嘆するに十分な充実のラインナップだった。こりゃーすごい。
 店内には北大生らしき若者もうろうろとしていて、北大理工系ご用達の雰囲気がバリバリに漂っている良いお店だった。

 そのあとで余りにも暑いので100円ショップでドリンクを買ってちびちび飲みながら軽く本屋を冷やかしてから地下鉄12条近くの札幌パーツランドに行く。ここは結構小さなお店だったが、電子パーツの基本はしっかりと抑えてあるし、なによりも北大工学部にむちゃくちゃ近い。それなのでちょっとしたパーツならばこの札幌パーツランドで、マニアックなパーツが欲しくなったら歩いて狸小路商店街の梅沢無線へ、という使い分けをするとよいんじゃないかと思った。

 本日歩いていて感じたが、北海道の札幌にもオタクが喜びそうな電子パーツショップがちゃんと存在するのである。上にも書いたがこれだけあれば十分だと感じた。嬉しくって仕方がない。

 以下、東急ハンズ@札幌の前にあるブックオフで買った本。

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研究室泊まりこみは祭りである

 北大の研究室に泊まりこむ準備をしている。この前レジャーマットを買って持ち込んだ。あとは枕と寝袋を持ち込めば研究室に泊まれるようになるだろう。準備だけはしておきたい。
 そんなような話を親にメールしたら「家から近いのに何で研究室に泊まるの?」と返事が返ってきた。

 どうやら親は研究室への泊まりこみにあまりよい印象を持っていないようなのだ。
 私は学習院の末期に頻繁に学校に泊り込んでいたが、実は結構楽しんでいた。なんというか、キャンプをしている感じ。「あ、俺は学校に泊まっているんだ」というか、ほとんど人がいない深夜の学校をうろうろしていると、異世界に迷い込んだかのような不思議な錯覚がして、私はそれがすごく楽しかったのだった。
 これは学園祭の前日に学校に泊り込んで準備をする感じに近いワクワク感だと思う。それに近いちょっとハイな精神状態になれるので、私は研究室に泊まるのがすきなのだ。だから私の中では研究室への泊り込みはお祭りの一環なのである。

 もうひとつあるのは、思考を継続させること。勉強に集中していても、家に帰るとその集中が一回きれてしまう。だから研究室にそのまま滞在すればやる気になった精神状態のままで仕事が出来る、というメリットもある。実際それで受験勉強をやっていた。
 朝一番の講義があっても学校で寝ていると起きてすぐに教室にいけるのも非常に魅力的だ。

 現時点では、親も言うとおり学校まで近いので泊まりこみは当面はしないですむと思っている。学校に泊り込むとしたら、なにかの締め切りがギリギリになってにっちもさっちも行かない本当にギリギリの状態のときだと思う。
 それなので現段階での泊り込み準備は、「いざというときの準備」の様相が強いです。
 それでも結構楽しみなので本当にやりたいです。

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