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WEBラジオ 無重力地下放送 32回 ぱにっくぽにーさんだよスペシャル

 管理人が日常とアニメ・漫画などサブカルチャーな話をトークする札幌発アキバ系アマチュアWEBラジオ「無重力地下放送」の32回放送をお届けいたします。今回はゲストに桃月学園ブログ管理人のぱにっくぽにーさんをお迎えしてお届けいたします。

無重力地下放送 32回
↑MP3形式、46分くらいです(右クリックから「対象をファイルに保存」で一旦保存してから開いて聴いてください)。なお、ぱにっくぽにーさん特集は10分目くらいからです。最初の5分くらいはちょっと低調ですがご容赦下さい。

32回放送の内容
近況・13万円の部品を見つけました・三ヶ月ぶりに東京に行って来ました/最近のアニメ・7月で新番組が続々スタート・「school days」がむちゃくちゃ面白い・世界は俺の嫁!・今週のハヤテに(俺の嫁)ヒナギクさんが登場…ヒナギクさんさえ登場すればどうでも良い/特集・桃月学園blog管理人ぱにっくぽにーさんだよスペシャル!・ネギま!の実写版・「ぱにぽに」の魅力を語る・ダ・カーポ2の話・月島小恋さんのマウスパッド・ぱにっくぽにーさんの嫁は誰?・無印ダ・カーポで泣いた・blogの話、やるうえで心がけていることは? blogをはじめたきっかけは? 読者の皆様へ一言・ぱにっくぽにーさん的な今期のお薦め作品・らきすたとハヤテ・夏になったらぱにっくぽにーさんラジオがスタート?/ED・今回のスカイプキャストも楽しかったです/

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↑科学技術30位くらい

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管理人がWEBラジオを始めるきっかけになった番組、岡山発の「Radio29」。札幌から応援しています。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 アキバ系アマチュアWEBラジオの先輩です。

まぬけづらの小部屋
 同志まぬけづらさんの新しいチャレンジ番組です。初回放送は7月の新アニメについて語っています。

ぱにぽに 8 (8) ぱにぽに 8 (8)
氷川 へきる (2005/11/18)
スクウェア・エニックス

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実践科学技術英語の演習初回

 集中講義の演習が昨日あったので参加してきました。朝から夕方まで結構長々とやっていたので非常に疲れましたが、勉強としては非常にためになる内容でした。考えて見れば、プレゼンテーションのやり方に関してきちんとレクチャーを受けたのはこれがはじめてだと思う。そんなわけで、非常に勉強になる集中講義でした。

 それはともかく、なんか一週間の疲れがたまっていたらしくて、起きたときにも疲れていたけれども、終わったときにはいいかげんふらふらになっていたので、図書館にちょっとよって帰って、そうそうに寝てしまいました。
 それで、20時ごろに寝たのに今日は起きたのが12時ごろという、もう延々と寝てしまいました。それでも疲れが取れないんだからよほど疲れていたのだと思う。

 今日はなんとか頑張ってラジオを収録したいので、なんとか頑張ります。
 とりあえず、「さよなら絶望先生」と「ハヤテのごとく!」と「ドージンワーク」をみて「ななついろドロップス」をチェックしています。久しぶりにアニメをまとめてみています。

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↑科学技術25位くらい

コラム:ラジオの特性・可能性を考える

 同志、まぬけづらさんがWEBラジオをスタートしました(現時点では続ける…予定なのでしょうか)。私としては、この実験がどうなるのか、注目して聴かせて頂きます。

 それというのも、私はちょっと前から「インターネットラジオをすることはblogと比べるとどういう違いがあるのだろうか」ということを考えているのです。
 上記のラジオの中で、パーソナリティのまぬけづらさんが語っていますが「このトークの内容だったらラジオでやるよりもblogでやったほうがよいんじゃないのか?」という意味の実に核心を突いたコメントをしていますが、私もそれを思うんですよ。
 それなので、「ラジオというのはblogでは出来ない表現が可能なのか?」ということを最近は思うのです。

 自分でアマチュアWEBラジオをやっていて思うことは、話す内容を事前に詳細に書いてトークしたら「ただの音読ではないか?」と感じ、かといって何も見ないでフリートークをするのではとても面白い話が出来ないというジレンマがあったり、そもそも私は結構詳細に原稿を事前にかいてからトークをしていますが、そうするとやっぱり「トークにしないでこの文章をblogに載せればよいのではないか?」ということも思ったりするわけです。

 私を含めてブロガーは基本的にblogを最初の表現手法として持っているので、それを上回る「何か」がないとラジオなんてやる気にならないと思うんですよ。私の場合は文章だけで「楽しい!」というその雰囲気が表現できないので、そういう「ハイテンションで面白い!」というそんな雰囲気をラジオのトークだったら出せるんじゃないのかなとを思うのと、それからオタクの同志と会ったときにおしゃべりをするオタトークのその雰囲気をラジオのトークで再現できないだろうかというような事を思ってやっていること、あるいは私の先輩ラジオであるRadio29のパーソナリティの金魔轟さんがいっていた「純粋にラジオをすることが楽しい」ということも現在は感じているのでやっているのですが、今回まぬけづらさんがラジオを始めたという記事を見ていて、「まぬけづらさんはラジオをどうとらえるだろう?」ということがすごく気になりました。

 blogをやるのは技術的には誰でも出来ますが、ほぼ毎日記事を書くアクティブブロガーには誰もはなりません。毎日blogを書く事を面白いと思えるか、興味を持てるかというのは人によって違う、多分ほとんどの人はblogを毎日かくことに興味を持たないのです。
 ラジオについてもそれはいえると思う。ポッドキャストで注目された、アマチュアがトークを録音してインターネットで配信するという方法ですが、これは技術的には簡単に出来るようになった。だけれども、アマチュアWEBラジオ・音声blog・ポッドキャスト(どういってもよいけど)は、普通の文字のblogよりも手間暇がかかります。それをおしてなおかつラジオをやろうという風に思って続けるかどうかというのは、やっぱり人によるんじゃないかと私は思っています。「面白くないからやめる」と思う人がいてもおかしくない、というか、そう思う人のほうが多いんじゃないのか? ということを私はうすうす感じているのです。
 だから「ラジオを面白くやるにはどうしたらよいのか?」ということを私は考えているのです。

 まぬけづらさんが今回実験的にトーク配信を始めてみましたが、やっていてつまらないとか労力に合わないと感じるようになったら撤退するのだと思う。果たしてそうなるのか、あるいはblogとは違うなにかの面白みやラジオの使い方を感じて続けるのかというあたりは、私はすごく気にしています。
 そんなわけで、正直に書きますと、まぬけづらさんが今回ラジオをやりますということを言っていて思ったのは、「定期的にやるとしたら、それはやろうと思うだけの面白みを感じるのか・感じられるのだろうか?」ということです。…いや、はじめた初回にこんなことをかいてしまうのは申し訳ないと思うのですが、今の私が気になっているのは、「まぬけづらさんはラジオをすることに価値や楽しみを見出すのだろうか?」ということなのです。

 そもそもラジオというのは面白いのか? がひとつの疑問。次に、ラジオをするにしても、それはblogとどう違う使い方をすればよいのか? というのが二つ目の疑問(あるいはblogと同じような事をしていても楽しめるものなのか)。

以下、まぬけづらさんへ私信
 今回の小部屋の初回に関してはスクールデイズの部分以外は聴かせていただきました(スクールデイズは後で私も触れたいので自分で言ったあとで聴かせて頂きます)。私はまぬけづらさんがピックアップした部分の表現が、特に毒がある部分をとても面白く聴かせていただきました。あきるまでは続けてください。というか、ラジオではどうでも良いような些細な事をトークによって実際以上に面白く出来るということがひとつの魅力じゃないかと思うので、そういうあたりに注目しても良いと思います。

生協の本のフェアに乗っかってみる

 生協の書籍部が、文庫・新書を3冊まとめて買うと15%割り引き!というセールをやっている(普段は5%引き)。どうやら「角川文庫夏の100冊!」みたいなフェアのシーズンで、各社が100冊の文庫本をばーっと並べる時期なので、まとめて買ってみてはどうかという意味のフェアらしい。
 私としては本が15%引きになるからといってまとめて買うような商品かなという気はするが、本好きとしてはうれしい企画である。ついでに、毎月出る文庫・新書を眺めていると3冊くらいは面白そうな本があるのである。それなので、今回はこの企画に乗って本を3冊まとめて買ってみることにした。それで買ってみたのが以下の3冊です。
「神様のパズル」はSF本。表紙につられてぱらぱらっと見たら、舞台が大学の理学部の物理学科ということで、面白そうだった。ちょっと立ち読みしても読めそうな内容だったので読んでみることにした。あと「スーパーコンピューターを20万円で創る」は科学者の研究の話の本のようで、そういやちらっとこの研究の話を聴いたこともあり読んでみるかと買って見た。「悪あがきのすすめ」は、前から注目しているとにかくタフな著者の人生の闘い方の本である。生き方を考える上でも勉強になると思った。
 あとは気になった本として、乙一の「ZOO」があったが、これは多分図書館に入っているだろうからそっちで借りて読もうと思って今回は買わなかった。改めて思うが、乙一はすごい作家だと思う。小説はあまり読まないが、リスペクトしている。

 明日は英語のプレゼンの演習がある。そんなわけで、また原稿をちょっとチェックして軽くイメージトレーニングをしないといけない。実は明日が結構大変な予感。まあ頑張ろう。

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神様のパズル 神様のパズル
機本 伸司 (2006/05)
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スーパーコンピューターを20万円で創る スーパーコンピューターを20万円で創る
伊藤 智義 (2007/06)
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悪あがきのすすめ 悪あがきのすすめ
辛 淑玉 (2007/06)
岩波書店

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コラム:趣味とは何か? 一見無駄な行為こそ教養の元ではないか

 今回は趣味の話をしたい。一体全体「趣味」というのはなんなのだろうかと。
 それというのも、私が前の学校で線香花火の研究をやったり、あるいは衛星設計コンテストに霜柱の研究で応募をしたりしていたときに「それは(学術的な研究ではなく)趣味ではないか?」という意味のコメントを受けたからである。
 私が「趣味」という言葉を言われたり、あるいは使っている人を見ていると、それがよい意味で使われているケースがほとんどない。「それは趣味だろう」といわれたら、それは「くだらない・ばかげている」という意味で、けなされる用語なのである。
 そして一番重要なことは、今の私は「それは趣味だろう」といわれるようなことばかりをやっているということである。

 今の私が一番力を入れてやっていることは、北海道大学工学研究科において研究活動をすることだが、この研究活動も別段お金が稼げるわけでもなく、またなんの役に立つのかといわれたら答えに困るような事柄である。古典的な話になるが、研究活動に実利を求めるものではないという状態にある。
 そんなわけで、一番力を入れていることがそもそも「それは(何の役にも立たない)趣味ではないか?」とバカにされても反論が難しい状態である。
 それに加えて、私が力を入れていることに、読書・新聞を読むことがあげられる。これも私はモノを考える上でとても大切な勉強の一環だと思っているが、「趣味ではないか?」とバカにされるとやっぱり反論が難しい。
 さらに、最近の私がものすごく力を入れていっているのが「ブログを毎日書くことは知的に役に立つ、勉強だ!」ということと、あとアマチュアWEBラジオをできるだけ毎週やるということも知的に向上するための勉強だと思っているが、ブログとラジオも「趣味」だといわれると反論は結構難しい。
 さらに私がブログのサイドバーの自己紹介で「趣味はアニメと漫画」と書いているが、実はこれは方便で、私はアニメと漫画は優れた文化であって、アニメを見たり漫画を読むことは教養を深める方法で勉強の一環だと本気で思っている。だが、多分そこらへんの人はアニメと漫画を「趣味」だと捕らえていて、それが教養だという私の意見はまともに聴かないだろう(あとはゲームもそうだ)。

 私がそういう状態・考え方にあるので、私はやっていることに対して「それは趣味だろう」といわれたら反論をしたくなるのだ。「私がやっていることはただの趣味じゃない。読書や新聞やブログやラジオやアニメや漫画やF1は世界について考えるための勉強の一環なんだ」と。
 大学でやっている勉強や研究活動はそもそも「趣味」に近いものがあるが、それでもブログ・ラジオ・アニメ・漫画よりはまだ立派なことだと思われていると思う。だけれども私は数年にわたって大学にいてそこの学生や教員を見ていて、「勉強や研究活動しかやらないでほかの事を全部切り捨てたら考えの浅い人間になる」という危機感を持っているのである。正直に述べるが、私は大学で周りの学生や教員を見ていて「教養が感じられない・知性が弱い」と感じることが多かった(私の偏見だしそもそも教養とは何かといわれると困るが)。それなので「ひょっとすると『趣味』こそが人間的に知的に向上するための切り札ではないか」と思うのである。

 また、アニメをたくさん見て感想をブログにたくさん書くアニメブロガーの皆様のブログを見ていて思うのは、「これはただ趣味なのか?」ということだ。私もアニメを見ていたから分かるが、一週間にアニメを20本以上見るのは非常に大変だ。そこまでくるとつまらない作品を義務で見たりする。そしてその感想をいちいちブログにリアルタイムで書き続けるという行為が、ただの趣味であるはずがないと私は思う。「ここまできたらセミプロの評論家ではないのか?」というのが私の感想だ。

 そこらへんの人が「くだらない」と思うような行為が、実はすごいことなんじゃないかと私は思っているし、他人が趣味だといってバカにするようなことをやり続けて、私は何かすごいことをしてみたいと思う。また「趣味」を続けることによって、他の人が見えないものが見えるような知的な向上を目指したい。
 入れ込み具合が少なければただの「趣味」で終わるだろうが、真剣に打ち込んでやるのならば、他人が下らないと思うようなことでもなにかのすごいことができるし本人の勉強になるのだと、私は思っている。

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スペイシャルフィルタ発見!

 今日はラッキーな一日だった。実験で使う「スペイシャルフィルタ」という13万円の部品が見つからなくってずーっと探していたのだけれども、本日やっと見つけることが出来た。
 正直もうないんじゃないかとあきらめかけて、新しくかったほうがよいのではないかと思いかけていたので見つかって本当によかった。他の方法でレーザーの拡張が出来ないかと思って他のパーツを探しているときに偶然見つけることが出来た。ああ、本当によかった。
 このレーザー光線を点光源に変えるパーツを使って、レーザーの拡張をすることに成功しました。なんか嬉しいです。よかったよかった。
 それを午前中にやって、午後に研究室のゼミ(勉強会)をやったあとでもうちょっと実験をしたかったのだけど、隣の実験室でエンジンを回していると振動でレーザーの光が震えるのでさっぱり実験にならないということに気がついた。…隣がエンジンを回すと実験にならないというのは、結構つらいなーどうしようかなーと今思っているところです。夜とか朝とかに集中してデータを取るということになるのかな。

 夜には英会話のレッスン。なんか英語の人物あてクイズが俺の中でえらい面白かった。今迄で一番楽しめたミニゲームだった。

 学食はアジアンフェアである。最近はフォー(ベトナムのうどん)のスープをよく食べているが、今日はタイ風カレーを食べてみた。辛いが美味しかった。

 家に戻って、アニメが最近見れていないが、頑張って「school days」の一話をみた。むちゃくちゃ面白かった。なるほど、最後のキスはありえないと思った。というか、こんなヒロインはギャルゲの中にしかいない!と思ったが世界さんに萌えている俺がいた。いかん、見事にはまっている。ほんと突っ込みどころ満載のアニメだった。これは楽しめそう。「ドージンワーク」は実写パートのみ見る。これはこれで意外と楽しめるかもしれない。もうなにがなんだかというつくりだが、斬新といえば斬新だ。

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女性研究者の支援問題を考える&荷物が届く

 今日は午前中に講義をひとつ冷やかす。しばらく前に気づいたが、やっぱり講義という方法はそもそも勉強には向いていないような気がする。あんまり楽しめない。午後には図書館に出かけて本を返したり、あるいは課題が出ているのでそれを考えたりしてみた。だがどうにも集中できずにあまりはかどらなかった。なかなか難しい。

 掲示板の掲示で知ったのだが、北大が女性研究者を支援するプログラムをやっているとのことで、女性研究者支援についての特別講演をやっていた。個人的に気になったので聴きに出かけた。
 話の内容は支援プログラムの具体策を紹介するという内容だったので、私が気になっていた点とはちょっと違っていたが、勉強にはなったと思う。
 個人的には女性研究者がどうであるかという問題はマイノリティ(少数派)への抑圧の問題として他の少数派が自由に活躍するための方法に通じるものがあると思っている。私は自分が少数派だと思うので、この手の問題にはアンテナを張って情報収集や考える事を続けたいと思う。

 先日東京から送った荷物が本日札幌に届いた。前の学校で使っていた数学や物理の本を送ったので、これから勉強をするときに役に立つんじゃないかと思う。

 どうも最近は集中力が続かなくって勉強がなかなかはかどらない。だが焦っても仕方がないと思うので、なんとか落ち着いて、堅実に勉強をやっていこうかと今は思っているところです。

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スペイシャルフィルタがいよいよ見つからない

 札幌での活動再開。そんなわけで、光学計測にいるパーツを探しているのですが、いよいよもって見つかりません。仕方がないので不本意ながら新調しなおすかと思っているところです。

 北大の学食がアジアフェアを開催しているので、昼食で「フォー」というベトナムのうどんを食べました。これがまた非常に美味しかったのでびっくりです。学食だけならば北大は非常にレベルが高いんじゃないのかとつくづく感じます。とても美味しい。

 この前読んだITコラムニストの歌田弘明氏の本が面白かったので図書館に読みに出かける。返却期限をオーバーして駆り出しができなくなっていた。しばらく前の中公新書を読むが、この本は正直あまり面白くなかった。残念である。

 7月になった。携帯電話の新モデルをみにヨドバシカメラに行こうかと思ったが、気が向かないので延期にする。

 今週の土曜日に英語の集中講義の発表があるので原稿を仕上げないといけないのだが、これがまたあんまり気が乗らずに困っている。どうしたものだろう。

 私が花とゆめで好きだった漫画「花ざかりの君たちへ」が実写ドラマでやるようだ。だがとても見ている時間がないので切る。なんか惜しい。

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本の未来はどうなるか―新しい記憶技術の時代へ 本の未来はどうなるか―新しい記憶技術の時代へ
歌田 明弘 (2000/11)
中央公論新社

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札幌に戻ってきました&F1フランスGP決勝

 東京にJAXA・日本機会学会の勉強会に出かけて、その後で三ヶ月ぶりに西多摩の家に戻って久しぶりに家族に挨拶をすることが出来ました。非常に有意義だったと思います。
 最近札幌をあんまり離れていなかったので、久しぶりで移動が上手く出来るかとちょっと心配をしていたのですが、やってみたら結構簡単に東京-札幌を動き回ることが出来て、自分自身の移動能力に自信をもつことが出来ました。

 結構せわしなく動いていたので、あんまりのんびりと出来なかったのは残念ですが、札幌で研究活動やそのほかのやりたいことがたくさんあるので、早く戻ってこれたこと自体は悪くはなかったと思います。
 さて、また頑張ります。とりあえず、また勉強会の報告や、あるいは土曜日には英語の集中講義でプレゼンテーションをしないといけないので、そのための準備など、実のところやることは押せ押せであるのです。充実していて素敵な毎日だと思います。

 羽田空港の丸善(本屋)で、歌田明弘の「ネットはテレビをどう飲み込むのか?」アスキー新書を買ってきた。で、帰りの飛行機と、新千歳からの電車の中で読みきった。週刊アスキー連載のコラム「仮想報道」に加筆修正をしたとのことで、私はこのコラムを非常に面白く読んでいるだけにこの本もなかなか興味深く読むことが出来た。というか、この筆者のITコラムは面白い、と俺は思っている。

> F1フランスGP決勝
 佐藤琢磨が頑張って走っていたが、最期まで下位に沈んでいたのが非常に残念。あとはアロンソがものすごくアグレッシブにしかけまくっていたが、最終的に7位に終わっていたのが以外だった。あれだけのマシンがあってドライバーの能力的に言っても5位くらいまであがってもよかったような気がしたのに。
 次回は連戦でイギリスGP、シルバーストンです。楽しみだ。

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WEBラジオ 無重力地下放送 31.1回

 札幌発アキバ系アマチュアWEBラジオの、第32回放送をお送りしたいのですが今週はお休みです。31.1回放送でお茶を濁します。

無重力地下放送 31.1回
↑MP3形式です。11分くらい。右クリックで「対象をファイルに保存」で一旦保存してから開いて効いてください。

31.1回放送の内容
無重力地下放送32回はお休みします・今回の31.1回放送は休む言い訳をお送りします・学校が忙しくてラジオの収録が出来ない・落下塔実験をします・東京のJAXAの勉強会に参加します・西多摩の家に3ヶ月ぶりに戻る・スカイプキャストをまたやりたい・前回のアニメブロガーズトークの裏話を少し/近況・健康診断のX線検査に引っかかる・13万円のスペイシャルフィルタが見つからない・「looking for」という国府田マリ子さんの曲があるけど皆さん知らないでしょうね。

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radio
管理人がWEBラジオを始めるきっかけになった番組、岡山発の「Radio29」。札幌から応援しています。100回記念放送にはゲストで出演させていただきました。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 アキバ系アマチュアWEBラジオの先輩です。

国府田マリ子Looking Forビジュアル&ストーリーブック 国府田マリ子Looking Forビジュアル&ストーリーブック
森谷 修、三上 泰史 他 (1998/02)
主婦の友社

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久しぶりに西多摩の家にやってきた・ハヤテとF1予選を見る

 昨日は疲れていてさっさと寝てしまったのでブログがかけなかった。管理人は昨日に新宿の東横インを出て中央線に乗って、久しぶりに西多摩の家にやってきたのです。本当に久しぶりだった。3ヶ月ぶりで何かが変わっているだろうかと少し期待していたけど駅前の東急ができた以外は取り立てて何も変わっていなかったので逆にびっくりしたくらい。
 あまりにも変わっていないので、新宿と同様に三ヶ月ぶりにやってきたという実感があんまりなかった。一週間ぶりに学校の止まりこみから戻ってきたという感覚でしかない。ついでに、札幌までは簡単にいけるので、遠距離を移動したという感覚もやっぱりないのである。

 特に何をするでもなく、いつも出かけていた近所の古本屋と、新しくできた駅前の東急の本屋をふらふらと冷やかして、それで昨日は終わってしまった。疲れていたのか今日は延々と寝込んでしまっていて、せっかく東京にやってきたのにあまり有効に使えていない気分である。

 とにかく、東京においてきた科学や数学の本を札幌に送るための手配をすることと、それからPCのリカバリーディスクをやっぱりおいてきてしまったのでそれを輸送する準備をしたい。なにげにスキャナもあると便利そうだと思ったので、こいつも死蔵せずに学校に輸送して使ってみようと思っています。

 日曜日なのでハヤテとF1フランスGP予選を見ました。ハヤテは(俺の嫁の)ヒナギク登場に歓喜。ああ、やっぱりヒナギクは萌えであるとつくづく思いました。F1予選は(俺の兄の)佐藤琢磨がQ1ノックアウトで残念である。スパイカーの上とはいえ、マシンの能力が他チームより劣っているらしいと感じて、この先のレースがいささか不安である。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。

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