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学校で動くしかないっしょ

 今日は赤平に落下塔実験に出かける用事だったが、いろいろあって出かけなくって良いことになった。せっかくだから学校で実験装置製作をせいぜいがんばってみたいと思う。研究活動を頑張らないといけないのだ。やれば出来る。慌てることなんて何もない、のだ。
 アクリル板に穴を開けていてようやく実験装置が完成して動作している状態のイメージが出来てくるようになった。少しは良い傾向だと思う。この調子でやっていきたい。
 基礎的な勉強もおそらくやったほうが良いだろう。高木隆司の流体力学の本を借りてきたので、ちょっと読み込んでみたい。


本を読んだ
> 小澤 征爾、広中 平祐「やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根」新潮文庫
 を読んだ。ちょっと古いなということは感じたが、私はなんか勉強になった気分だ。「2年くらい良いアイデアが出ないでぼやぼやしているけど、無駄になっているわけじゃない」というような広中氏のコメントがなんとも面白い。勉強をするというのがどういうことなのか、それを考えさせられるヒントがたくさんある良い本だった。

> 山田悠介「パズル」角川文庫
 を読み終わる。面白かった。やはしエンターテイメント小説としては傑作的に面白いと思う(あらは多いがそういうところを気にしてはいけない)。俺はほんとこういうのが好きだと思う。
「学校がテロリストに占拠されて、テロリストが学校に隠した2000ピースのパズルを48時間に以内に探し出して完成させろと3年A組のメンバーに指示が出る。パズルが完成できなかった場合は担任の教員が殺される」という設定のストーリー。個人的にこれは面白い。電撃文庫とかの萌え系ライトノベルよりはこういうゲーム的な話のほうがエンターテイメントとして楽しめる。


アニメ「らき☆すた」「ながされて藍蘭島」「ハヤテのごとく!」を見る。
「らきすた」はラッキーチャンネルのゴトゥーザ様しか覚えていない。…インパクトでかすぎ。
 藍蘭島は私は相変わらず好きだ。「学校とは何か」を見ていて今更考え込んでしまった。
 ハヤテは、イスミが良い。あとワタルも良い。俺はワタルの報われないが必死に頑張る姿勢に共感を覚えてしまう。


F1イタリアGP決勝を見た
 なんというか、あまりにも順当で番狂わせの少ないレースだったと思う。マクラーレンの1.2であった。マッサがリタイアだし、いよいよチャンピオンシップが決まってきたかなーという気分。
 ほとんど唯一例外的だったのがホンダの健闘である。バトン8位入賞に、バリチェロが10位というのは結構頑張っていると思った。だが、本当はこんな入賞するのがやっとのチームじゃなかったはずなのに、難しい。
 序盤のレースで中盤のいい位置を走っていたアグリも今は下位の常連である。今回もアグリ・トロロッソ・スパイカーが仲良く最下位に並んでいた。
 俺の心の兄の佐藤琢磨がどうも下位に沈みっぱなしで見ていて寂しい。どうみても最近はデビットソンのほうが結果が出ているのでそこらへんも頑張って欲しいところである。

 次戦はベルギーGP。スパである。…雨とか降らないかなー。雨でも降らないとホンダやアグリはまず勝てない。ただ、雨が降るとサーキットで見ている客はたまらないんだよな。それも分かる。

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 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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