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フェリーのチケットを買ってみた

 東京に戻るのに、行きの飛行機は安いが帰りの飛行機は時期的に高いので、フェリーと高速バスの組み合わせで帰ることにした。カタログスペックでは9500円だというのでどんなものか楽しみである。

 11月下旬に実験があるのでその準備をやらないといけない。なかなか大変だが、せいぜいがんばりたい。
 というか、もはやMGLAB実験に集中するべきであると思う。実験が上手く出来たならば他のあらゆる作業は出来なくってもかまわない、というくらいの集中で挑まなくてはいけないのだと思う。

 結構ストレスがかかるが、だが、やりがいのある仕事だとおもう。

 学校の帰りにコンビニで「ハンター×ハンター」(ジャンプ)を立ち読みする。相変わらず面白い。面白くって仕方がない。漫画がろくに読めないが、数が少なくても面白い作品があると一週間が楽しく生きられると思う。「毎週コレを読むためだけに俺は生きていよう」と、思うのも悪くはない。

 昨日は突発的に頭痛と発熱で寝込んでいた。数日動けないかと思ったが、一日ずーっと寝ていたらなんとか動けるようになったので今日から動いている。この程度ですんだことが本当にラッキーだと思う。

 燃焼学のテキストを少し読んで考えたい。そんな気分だ。

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冬用の靴と服を買う(11/4投稿予定だった文)

 ESTAの靴屋に出かけて冬の雪道でも大丈夫という靴を買ってきた。6500円もするなかなか上等な靴を買ったから、おそらくは大丈夫じゃないかと思う。
 その足でユニクロに出かけて、マフラーと手袋と、それから冬用のズボンを買ってみた。これだけの装備を用意すれば札幌の冬も乗り切れるだろうと思う。買い物をしていたら冬が大分楽しみになってきた。

 食堂に出かけてやっと気付いたが、そういえば本日は祝日だったのだ。食堂が早くしまってしまうので、個人的にはあまり喜ばしくはないものである。

 昨日に本を買ったのでそれをなんとか読み込みたい気分である。

WEBラジオ 無重力地下放送 46回

 冬になった札幌からお届けします。札幌発の音声ブログ・アマチュアWEBラジオ「無重力地下放送」46回放送をお届けいたします。今回は結構ローテンションで適当に日常をダラダラと語っています。

無重力地下放送 46回(MP3形式)
↑15分くらいです。

46回放送の内容
札幌は冬です・冬服を買いました・札幌駅前のESTAという謎のビル・来週で放送開始一周年・ブログは創刊三周年・コミケの当落通知がそろそろ/世界名作劇場の話・木下クラブlogお薦めの「ロミオの青い空」・「七つの海のティコ」は傑作だ/最近のアニメ・チェックするアニメが決まってきた・ハヤテ・DC2・げんしけん2・バンブレ・マイユア/げんしけん2のアニメとしてのクオリティは高い/F1ブラジルGPを見ての簡単な感想/

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radio
岡山発の「Radio29」。実にしっかりとした番組です。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 いい味を出しています。アキバ系アマチュアWEBラジオ。

まぬけづらの小部屋
 楽しそうにオタクトークを連発するところが良いです。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 トークが本当に素晴らしいです。トール鉄のラジオ。

自堕落ラジオ
 上記の「Radio29」に匹敵する気合とテンションでつっぱします! オノッチさんの重厚なラジオ。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。結構上手いトークだと思います。

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「ロミオの青い空」の思い出…というか、ぴよさんへの私信

 ハウス名作劇場はずーっと見ていた。見ていたというか、基本的にゴールデンタイムのアニメを適当に流しっぱなしにしている家だったのでなんか適当につけっぱなしになっていたのだ。
 今から振り返ってみるとこのシリーズは評価が高いが、「日本漫画昔話」と同様に私の中ではそれほど面白いと思って見ている番組ではなかった。
「なんかあんまり面白くねーな」と思いながら惰性で見ているシリーズだった。

 そのなかで、名作劇場の中で俺が「これ、すごくねーか」とハマって夢中で見ていた作品が2つだけある。「ロミオの青い空」と「七つの海のティコ」の2作である。
 基本的に惰性でつけていただけだが、この2作だけは「気がついたら夢中で毎週見ていた」作品だったのだ。

 大体中学生くらいの時に見ていて、高校の時にも見ていたが、実は話はほとんど全く覚えていない。だが、リアルタイムで見ていた当時に夢中になって見ていたということだけは確かに覚えている。


…最近になって、木下クラブlogのぴよさんが「ロミオの青い空」を一気に見返してあまりにも良いので原作まで買い出したのをみて、個人的に激しく反応していました。ラジオでしゃべろうかと思ったけどなんかしゃべりそびれたので、コメント代わりに書いているのだけれど、ぴよさん、「ロミオの青い空」は傑作だった。話はほとんど全く忘れたけど、私も大好きでした。見終わって私も近くの市立図書館に出かけて原作本をとりあえず借りてきたくらいに好きでした。ご存知でしょうが原作の分量が結構あって読みとおせなくって序盤だけ読んで返してしまって、数年前にまた読もうかと思ったら新装版が出ていてびっくりしたりとか、そんなこと思います。

 ぴよさんに会ったときには「ナナカナ、いいよね! クローバーいいよね!」というトークをいつかしたいと思っているのだけれども、まさか「ロミオの青い空」までここまで分かる人だとは思わなかった。
 なので、コメントしてなかったのですが、個人的に激しく反応しています。

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久しぶりに本を買う・東大生の読書・大江健三郎のエッセイ

 10月は実験やらシンポジウムやらでろくに本屋にいけなかった。本日久しぶりに本屋で本を買った。
 平凡社新書で「東大生はどんな本を読んできたか―本郷・駒場の読書生活130年」、および朝日文庫で大江健三郎の「「新しい人」の方へ」である。東大の読書事情の話は多分本としてはそれほど面白くないだろうと思ったが、私の趣味からすると楽しめる内容だと思ったので買ってみた。

 大江健三郎の朝日文庫は立ち読みをちょっとして興味がもてたので買ってみた。単行本が過去に朝日新聞社から何冊かシリーズで出ているということなのでそっちにも興味を持った。

 そんなわけで北大の中央図書館に出かけてバックナンバーをちらちらと眺める。

 図書館で大江健三郎の「「自分の木」の下で」朝日新聞社、を読む。
…なかなかどうして考えさせる内容の本だと思った。久しぶりにまともに本を読んだが、なんか考えさせられた。やっぱり本を読まないとダメだと思った。「なぜ子供は学校に行くのか?」という最初の一文が実に考えさせられるものであった。
 高校のあたりにちょっと読んでいた本多勝一の本で大江健三郎がさんざんに叩かれていたのでその印象が強かったが、改めて文を読んでみると結構良い事を言っているんじゃないのかと感じる。

 専門の燃焼学の本もちょっと読んでみようかと借りてきた。11月は下旬に予定している実験準備が結構大変というか、難題なのだが、それでもなんとかがんばって本を読みたいと思う。

 札幌は寒くなってきた。去年までいたから分かるが、東京の冬の陽気に早くもなっている。さすがは北海道だ。実に寒い。
 学習院を含めて東京の大学は11月3日を中心とした土日が学園祭のシーズンだというのに、北海道はこうも違うのかとむしろびっくりしている。
 防寒着をまだ買っていない。明日・明後日のうちに準備しないと多分大変なことになると思う。なので明日に動けたら札幌駅前のESTAにあるユニクロにでも出かけて買ってこようかと思う。北海道に来て7ヶ月になるが服を買っていなかったのでいまだに駅前のあのユニクロ以外に服屋をしらん(ユニクロが服屋なのかというのはまた微妙なところだが)。靴屋もよく知らんのでどこで買ったらよいのか良く分からん。
 新聞を取らないことは別にどうでも良いが(学校の図書館で読めるので)、近所のお店の情報がチラシで入ってこないことだけは大分損をしていると思う。

 家に戻ってきたらそういえば5月ごろに申し込んだ日本学術振興会の研究員の応募の結果がきていた。多分ダメだろうと思ったし、ポストに入っていたぺらぺらの封筒を見た瞬間にこれはダメだっただろうと思ったが、開封するとやはりダメだった。しかも俺をさして「研究者としての能力がない」という意味のことが具体的数値を上げてさんざんに書かれているので大いに憤慨する。俺をさして能力がないというのは評価者が無能なだけだ。

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東大生はどんな本を読んできたか―本郷・駒場の読書生活130年 (平凡社新書 394) 東大生はどんな本を読んできたか―本郷・駒場の読書生活130年 (平凡社新書 394)
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北大の工学部入り口から銀杏並木の紅葉

最近の北大銀杏並木はこんな感じ。実に派手に紅葉している。

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ISPS参加の時のポスター

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ISPSに参加してきました。看板の写真。

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こいつが私のポスター発表の原稿。結構面白かった。

スペイシャルフィルタを準備しないといかん

 実験装置に使用するパーツをなんとかしてセットアップしないといけない。講演会が終わって大分疲れてきたので休みたいのだが、買い物の発注は早くやらないと時間的に大変なことになるのでその辺を頑張ってセレクトしている。

 図書館に出かけて、本当に久しぶりに新聞を読んだ。まったくニュースをチェックしていなかったので実に新鮮な気分である。
 勉強も大いに頑張りたいが、だが、それにしても、なかなか動きが取れない。

 北大は紅葉がきれいである。札幌は明日は雪の予報だ。東京の天気予報を見たら、東京の最低気温のほうが札幌の最高気温よりも高かったのでびっくりした。実に不思議な気分。北大の建物は暖房が入っていて暖かい。札幌で暖房で暖かいと感じているのが一番贅沢なのかもしれないと感じた。

 履いている靴がぼろいんで雨がちょっと降ると靴下がずぶぬれになる。そろそろ新しくてしっかりとした靴を買わないといけない。

 F1ブラジルGPをやっと見た。チャンピオン争いの話はちっと聞いていたが、中島一貴が10位完走を果たしていて、琢磨も完走しているのがよいと思った。左近のリタイアが残念だ。なにげに日本勢を応援している私である。

 書き忘れたが、ちょっと前に夏目漱石の「三四郎」を読み終えた。最初は新潮文庫で、後半は青空文庫の電子テキストをザウルスに入れて読んでみた。面白い小説だったと思う。主人公の三四郎や、ヒロインの存在感が薄い小説だったが、なんか青春モノとして楽しい話だった。意外と漱石は面白いのかもしれないと思った。読書をしたいが、だが頭が回る時間は本よりも勉強に当てたいという気分もある。なかなか難しい。

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三四郎 (新潮文庫) 三四郎 (新潮文庫)
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 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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