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WEBラジオ 無重力地下放送 50回

音声ブログ、な試みです。管理人が普通のトークをだらだらと録音して音声ファイルを配信する企画。日記とアニメの話をトークでお届けします。

無重力地下放送 50回(MP3形式)
↑10分くらいです。

50回放送の内容
札幌は日がくれるのが早い・ラジオは内容チェックに手間がかかるのが良い点だ・実は忙しいです/カイジを5巻まで読んだ・アニメ「クラナド」9話、風子ちゃん編のラストがすごく良かった。kanonを8話中盤まで見た・げんしけん2のマダラメ卒業の回を今更見た・ハヤテはマリアさんが萌えで仕方がなかった・「ナニカナ・ナナカナ」という番組知ってますか?/


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パーソナリティお二人のラジオへの情熱がすごい「Radio29」、岡山発。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 動画+音声という表現手法にも挑戦しているアキバ系な番組。

まぬけづらの小部屋
 ブログの延長線上で表現手法を模索する、私と同じようなスタンスに共感するラジオ。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 ノリとテンションが素晴らしい、トール鉄ラジオ。

自堕落ラジオ
 こちらもパーソナリティのラジオにかける情熱をすごく感じるしっかりしたラジオ。プロ並みのレベルにあると思います。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。

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勉強会のセットアップをするべし・テールエンダーの闘い方

 今日の札幌も大分暖かい。とにかく「寒いので外に出られない」くらいの寒さではなく、外に出られる程度に寒いならば全部暖かいのである。
 昨日、ひさしぶりにチゲ鍋を食べた。オーダーからの時間がかかるので普段は頼まないのだが、たまに食べるとおいしい。これとご飯を頼んでご飯を食べながらチゲ鍋を食べるのが実に贅沢なことだと思う。

 研究室の勉強会(4ゼミ)の私の発表のターンがもうそろそろである。よく分からないが、やらないわけにもいかず、また考えてやってみることには大いに価値もあるだろうと思うので、ちまちまと考えている。前回は突貫で3日で全部を片付けたが、今回は時間を贅沢に突っ込んでだらだらと勉強をやってみたいと思っている。

 東急ハンズに実験のパーツを買いに出かけたいが、出かける余裕があるものだろうか。天気によると大分寒いので、外出が厳しくなってきた。

 土曜日は一週間の疲れがどっと出て延々と眠り込んでしまう。物理的な疲労というよりも、精神的な緊張が大分疲れを誘発している。そんな気分だ。
 少しずつ本を読む。この前図書館で岩波現代文庫の「大杉栄語録」鎌田慧を借りてきた。あんまりじっくり読んでいる余裕もないが、ちまちまと読みたい。革命家の精神というものがちょっと本を読むだけで分かるのだから、本は実に便利なものであると思う。



 テールエンダー(最後尾グループ)の自覚を前から感じている。去年のF1でアグリ・ホンダがずーっと最下位を走っていて、「ビリから二番目」に勝つことが出来ない状態にあったとき、「最後尾を走る」というのがどういうことなのか、レースを見ながら私が考えていた。
 トップを走ることが出来ない。その状態において、最下位でも何でも、コース上に残って走りつづける。これはこれで覚悟が必要だと思った。
 最下位しかとれない、という状況でどう闘うか。それがドライバーの腕の見せ所なのだということも見ていて分かった。
 能力がなくても、闘い方はある、ということに気づいたことで、大分人生が面白くなったと思う。

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コミュニケーション力・日経新聞てそんなに良いのか・辞書で引いてみたり

 学校でそこらへんに就職情報誌がころがっていたので拾ってきてちらちらと読んでいる。
 高校生のときは受験情報が非常に重要なものだったが、今から考えるとなんであんなに受験情報に熱中していたのかがさっぱりと分からない。就職情報も似たようなものだと思う。大学生には関心が高いが、だが特定の層以外にはどうでもよい情報。汎用性がない。
 私は新聞が好きだが、経済にそれほどの興味がないので日経新聞は読んでいない。他の新聞、読売・朝日・毎日・産経・北海道(東京)なんかのフツーの日刊新聞を読んでいるほうが面白いと思うし、私はそれで十分だと思う。図書館にあるので日経産業新聞・日刊工業新聞・フジサンケイビジネスアイをときどきチェックしているが、日経新聞よりこっちのほうがマニアックで面白いんじゃないのかとすら思う。というか、就職について「日経新聞を読め」なんていうまえに、そもそも何でも良いから新聞を読むカルチャーを持つほうが大事ではないかと思う。新聞好きからすると、面白い新聞を選択することが一番重要だと思うが。

 情報収集についていえば、インターネットのウェブサイト・メルマガ・掲示板・SNSなんかを駆使すれば、高度の情報が得られるのだろうか。実は私はインターネットが大好きでブログなんぞをやっているにもかかわらず、情報収集については紙の新聞や本や雑誌のほうを重視していて、インターネットを情報収集の手段としてはあまり位置付けていない。我ながら不思議であるが、情報収集の手段としてのインターネットの使い方が私には分からないのである。


 それはともかく、就職について企業が学生に求める能力の上位に「コミュニケーション力」があった。これがまた良く分からない。昔から分かっていないし、今も分からないが「コミュニケーション」というのが私はわからない。正直に言えば、あまり好きな言葉でもない。

「コミュニケーション」を要求される場合、その人はほとんど間違いなく私になんらかの我慢を強いてくる。そういう場合がほとんどだった。
 昔からおもうし、今もおもうが「コミュニケーション」とは他人に対して100%「Yes」と答えることなのか? 他人に対してではない。多数派、もしくは権威者に対して「Yes」と答えること・「No」と答えないこと、がコミュニケーションであるはずがない。しかし、私はそういう要求をたまに受ける。
「嘘でもいいからYesと答えておけ、そうしたほうが得だ」というアドバイスも、親切な人なら付け加えてくる。私は拒否するが。


 この前ブックオフで京大の名物教授の数学者、森毅の本があったので読んでいる。こいつは「社交」の考え方を強調していて、そこに私は共感している。

「『協調』というのは集団へ同化すること。だがこれからは『社交』、集団へ同化しないで違うもの同士で交流することが大事だ」という考え方である。

 私が「そもそも人間は考え方が根本的に違うもので、『常識』というものは人によってまるで違う」ということに気づいたのは数年前である。それがわかってから私は大分気分が楽になった。自分と他人の考え方は違うものである、という前提で動けば、動きようはあるのである。


 高校のときに「わからない言葉は辞書で調べましょう」というレクチャーを国語教師から受けた。大学のときに作文コンクールに応募していたとき、私は落選続きだったがそのときの入選作を読むと多くがコンクールのテーマについて「テーマの言葉が分からないので辞書で調べた。すると辞書には……とあって」という風に、辞書の定義を最初に引いて論を展開する手法で作文しているケースが多々あった。
 今回「コミュニケーション」という言葉が良く分からないので、この前買った3年前の電子辞書で引いてみた。…コミュニケーションというのは、大辞林の定義だと「他人と意思疎通をする」というようなかなりドライな定義がしてあった。少しは考えるヒントになる。

 私は「辞書」という民間の出版社が適当に作った本の定義を絶対だとは思わない。だから「広辞苑にはこうある」とえらそうに述べる文を見るたびに、「おいおい、岩波書店なんてただの民間の本屋が日本語を決定する権利を持っているのかい?」と冷ややかに見たものだ。

 他人との意思疎通は今の私からしてもかなりの難題である。英語をやっていて、英語ができればコミュニケーションが取れるかと考えてみると、そもそも日本語が完璧に出来ているが日本でもろくにコミュニケーションが出来ないんだから、英語が出来ても話しができるような気がしないなと思う。まずはこちらでコンテンツを準備することが大事ではないかと思う。

「友達が出来ない」という中高生の人生相談が、私は自分のこととして分かるが、現在の私ならば「友達なんて出来なくても良いんだよ」と居直って答えるだろう。他人と自分は違う、というところからスタートしないと、コミュニケーションはうまく取れない。それが私の認識。

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↑自然科学50位転落。まあ、いいか。

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Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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