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冬コミにちょっとだけ参加してみた

 最初は今回はコミケには行かない予定だったけど、札幌から東京まで来ているのだから、会場までの交通費をいまさらケチっても仕方ないかと思って、そして、コミケはとても素敵なイベントだと思うので、少しだけ出かけてみることにした。

 カタログも買っていなかったのでhalogenさんにちょっと見せてもらって評論・情報コーナーのブースの場所だけ大雑把に把握してあとは適当にうろうろと歩いていた。
 会場入りが遅かったので13時半に入って14時半に撤収という結構いいかげんなスケジュールで動いていたけれども、そして今回は2冊しか買わないで会場の空気だけ吸って出てきてしまったけどなかなか興味深かった。夏はなんとかサークル参加の側で参加したい。やっぱり売る側に回ったほうが楽しめると思う。大変でも。

 昨日にウェブの知り合いの皆様に来てもらって少しだけお話した。ウェブでの知り合いの人と実際に会えるんだなというのが、とても興味深いことだった。考えてみれば奇跡的なことである。とても有意義だった。私としては。

 気がつけば12月31日。明日にデジタル時計が1月1日に日付が変わるのが本当に興味深い。いつもなんか不思議な気分になる。別段年の変わり目はまだ意識しないが、とにかく勉強を出来る限りがんばってみたいという気分。

みとみーさんへ私信

みとみーさん
明日にコミケにいらっしゃるのならぜひ私とあっていただけないでしょうか。
以前教えていただいたみとみーさんのメルアドがどうしても通じないのですが、もし中谷のグーグルのGメールのアドレスをご存知でしたら、そこにメールで連絡先を教えていただけないでしょうか。

あるいは明日の10時までなら、ここのサイドバーのメールフォームのメールで携帯電話のメルアドを教えていただければ、折り返し中谷の連絡先を送ります。あるいは、ブログの管理人限定のコメントで教えてくれてもかまいません。

明日は13時ごろにビックサイトに出かけてちょっと買おうかと思っているので、もしいらっしゃるのならば、ぜひお会いしたいです。どうでしょうか。

ウェブの知り合いとお会いしてきた

 参加してくれた皆様がどうだったか分からないけど、私は実に楽しかった。
 ウェブでの皆様とお会いすることは実に難しいことだけれども、少し努力をしてでも、会う努力をするだけの価値はあるのではないかと、そんなことをふと思った。

 コミケ参戦自体がいつまで続けられるかが本当に分からないが、もしやれるんだったら続けたいと思う。何らかの価値はあると、そう感じている。

 なんか気分が上向いてきたので、明日はコミケをちょっとだけでも冷やかしてみようかと今は思っています。天気もよさそうですし、行ってみるだけの価値はあるんじゃないかと思います。すばらしいお祭りです。

お金の価値が高すぎる・新聞はプロパガンダ・読書もプロパガンダ

 お金があることは重要であるとは思う。それにしても、お金があるかどうかがこの世界で不必要に価値がありすぎると感じられてならない。
 金をたくさん稼ぐことはそれなりに重要だが、給料が少なくとも価値がある仕事はあるはずだし、金を稼がずとも価値があることをやっているとするならば、それは評価に値するべきだと思う。
 世の中の評価基準のなかで「お金」での評価があまりにも多すぎるんじゃないかと感じてそれが不満だ。

 管理人としては、「お金がたくさんあればよい」と単純には思えない。
 子供のときは「マンガとゲームが好きなだけ買えるようになったら幸せになれるだろう」と思っていた。大学生になるあたりから、経済的にはマンガとゲームは事実上「欲しいだけかえる」状態になった。だがそうなったら、マンガやゲームへの興味がなくなってきてしまったという話は昔書いたと思う。

 現在ではかろうじて活字の本や新聞・雑誌・アニメ・F1なんかに興味があり、それらを買ったりCS放送で見るだけのお金がある。そしてそれなりにご飯を食べて生活しているのであり、最も重要なのは、一番やりたい勉強ができるのである。
 そうだとしたら、もはやこれ以上のお金は要らないんじゃないかと、私はふっと思うのである。

 お金とは何か考えると、買いたいものを買うためのものじゃないかと私は思っているが(経済学とかではもっとお金にはいろいろな役割があるだろうことは想像しているが)、現時点で事実上買いたいと思うものを全部買えているのだから(逆に言えば買えないような高額なものへの欲求が無い)、だったら別にこれ以上金が欲しいとか、思う必要は無いよなと、そう思うようになった。
 アニメとかマンガのように安くて面白いことに熱中していればそんなにむちゃくちゃたくさんのお金は必要ないのである。


新聞の話
 高校のときの知り合いが新聞の話をしていた。いわく、「新聞を読め、と中学や高校で先生が言っているのは嘘だ」という話だった。
 新聞が取り上げるのは限定された、恣意的な情報で、新聞を読めば世界のすべてが分かるわけではない。そういうことを彼はいいたいのだと私は解釈した。
 私もおおむね同感だ。中学や高校では、学校の先生が「新聞を読むのは良いことだ」といっていたが、それは根拠の無いプロパガンダではないかとは思う。

 私は個人的に新聞が大好きで、趣味で新聞をかなりたくさん読んでいるが(大体毎日読む、余裕があったら図書館で5紙くらい読んじゃう)、たくさん読むようになって初めて新聞の限界を感じるようになった。

 新聞が取り上げる情報は限られていて、新聞社が選んだものでしかない。新聞には載っていないが重要だというニュースはたくさんある。それはインターネットに触れることで分かる。
「こんなに重要な問題がなぜ新聞では論じられていないんだ?」という不満をもったことはしばしばである。

 そうである以上、新聞に過度な期待をする必要は無い、という意見は正しいと思う。
 しかし、私は新聞が好きだ。過度な期待はしないが、娯楽の延長線上として、世の中を考えるツールとして、新聞を適当にちまちま読むこと自体は悪くはないと、新聞好きとしては主張したい。


 新聞を読めという意見がプロパガンダで根拠がないとしたら、中学・高校で先生が言っていた「読書をしろ」というのも根拠のない嘘じゃないかという疑問を私は感じる。本以外でも、ウェブやテレビでも、うまくやれば、情報源としては使えるんじゃないかと思う。
 自然科学の研究では学術雑誌の論文が一番重要で、出版された「本」がほとんどまったく重視されていないという話は前に書いたと思う。事実、本を読んでいない人は私の周りでもたくさんいるし、それが別に悪いことでもないと思うし、実は読書というのも、学校の教員が主張するほどには「良い」ことではないのかもしれない。そういうことを思う。

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ジョジョのイタリア編をレンタルしてきて読む

「ジョジョの奇妙な冒険」が駅前のゲオでレンタルコミックにあったので借りてきて読んでいる。イタリア編を読み直しているが、最初のブチャラティとの戦いのシーンでもう熱血してしまって仕方が無いものである。
 あとはレースマンガのCAPETAの14巻15巻まであったので借りてきて読んだ。入門フォーミュラでのレースが厚く描かれていて、読んでいて熱血するものであった。
 マンガに関する感性は大分落ちてきているが、それでも面白いと思える作品についてはまだなんとか読めるものであると思う。

 東京にやってきたが、本当に以前と変わらないでほうっとほうけてすごしているので不思議な気分である。何をどうするわけではないが、一番重要なのは、こちらで人と会う、ことなのである。それ以外は、ほうけていてもよいのだろうと思ってすごしている。

 札幌ではテレビをあまり見なかったが、東京で少し見ていると、あんまり見れないのでびっくりしている。もうF1とアニメ以外のテレビ番組がほとんどまったく興味がもてない。ロボコンですら長時間見るのが大変だと思うようになってきた。

 考えてみれば、9月の中旬から3ヶ月くらいあんまり休みなしで動き回っていたのである。そう考えるとたまにはほうとほうけておいたほうがよいのかもしれないということは思うものである。ただ、そんなにほうけている場合でもないということも分かるので大分大変だが。とにもかくにも、勉強をしないといけないのである。

BSマンガ夜話を見る・最近はやけにお腹がすく

 少し前に、約3年ぶりに復活したBSマンガ夜話がやっていた。東京にやってきて本日3本まとめてみた。昨日からだが、東京に戻ってきて何をするかと思っていたら、日がな一日テレビをずーっとみてしまっている。札幌にいるときはそんなに集中してテレビを見ることは少ないので、むしろ、これはこれでよいのかもしれないと思っている。だが、よく考えるともうちょっとはなにか本を読んだり英語の文献を読んだりしたほうがよいかもしれないということも思う。

 やっぱり東京に来た実感がほとんどまるで無い。一年前まではごくごく当たり前にすごしていたのだが、そのときにふっと戻ったかのような感覚がある。

 今日みていたBSマンガ夜話を見ていて、マンガというものが娯楽でなくなったなと感じた。私の中では、少し前まではマンガは楽しみで読む娯楽だった。だが今では、無意識で楽しみでマンガを読むということが極度に難しくなっている。小難しい文学作品のようなわかりにくい、そして一見して楽しめないマンガ作品も多く存在すると思うが、マンガが文学作品や芸術作品のような位置づけになったのだなと思う。社会的なステータスが最近はあがってきていることも、かつてのマンガの評価の無さを考えれば驚くことだと思う。

 最近は妙に食欲がある。ついでに、やたらに眠い。どうしたことかと思うが、おなかが減るのは健康的ではないかと思うし、現状では日常生活に困るほどお腹がすくわけでもないので、よいかと思っている。食欲が減ってきた末に、かつては十二指腸潰瘍でぶっ倒れてしまった。それを考えるならばお腹がすくのは健康的でよいことなんだと思う。

東京にやってきた・秋月電子を散歩・F1総集編を見る

 昨日11時30分の飛行機で新千歳から、13時に羽田到着で、東京にやってきた。飛行機を使うのならばあっという間である。せっかくなので、神田の神保町の明倫館書店をのぞいてみたり、秋葉原の秋月電子通商にいってみた。
 基本的に札幌に大体のお店があるので、せっかくの秋葉原でも実はそれほど見るべきところはない。それでも秋月電子は札幌にはないので、それは見るだけの価値はあると思う。
 ひさしぶりに秋月を見たが、店内が前よりも明るくなっていてびっくりした。商品を見ていても、加速度センサーが千円くらいでぽんと売られていたりして、びっくりするような品揃えである。あいかわらず恐るべき店だと認識を新たにした。

 秋葉原の近くに拠点を置いている、木下クラブlogのぴよさんに無理を言って会ってもらった。秋葉原のガストでちょっとお話ししていたが、個人的にとても楽しかった。
 ご一緒に、アニメイトやとらのあなにも出かけてしまった。

 メイトをふらふらと歩いていて、電撃文庫「乃木坂春香の秘密」最新7巻があったので買ってしまった。最近はライトノベルがさっぱりと読めなくなってきているが、好きなシリーズならば例外的に読めるんじゃないかと期待して買ってみた。少し考えてみれば、現実逃避としか言いようのないくだらない話であると思う。それでも、私はこの作品が好きだ。
 帯を見ると今度アニメ化するそうだ。注目したい。

 東京にやってきたが、しかし思ったよりも感慨が無い。北海道に出かけてから長距離移動に慣れてきているので、場所が東京だろうが北海道だろうがあんまり変わらないんじゃないかというような気分だ。読みたい本も持ってきたし、また読みたい英語の文献も持ってきたので、東京でも少し勉強をやりたいと思う。

 最寄り駅の近くのゲオがレンタルコミックをしている。この機会にジョジョのイタリア編を読めたら読みたいと思う。

 家に戻ってきてF1GP2007総集編を見た。やはりレースは面白い。白熱して見れるものである。
 高専ロボコンの地区大会も、ちょっと見た。今年は騎馬戦ということで、ロボット同士のフルコンタクトでの格闘戦が展開されている。高専ロボコンのレベルの高さは以上だと思う。ここまできたら新規参入が難しいだろう。

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ルマンに東海大参戦・GXロケット延期・CAMUIロケット報告書

 この前MGLABに出かけたときに岐阜県土岐市のブックオフで本を買った。

世界最高のレーシングカーをつくる (光文社新書)世界最高のレーシングカーをつくる (光文社新書)
(2002/03)
林 義正

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 元は日産で自動車開発をしていた筆者の本である。工学部学生としては楽しめる内容だった。
 本の中で「ルマンに参戦する」といっていたが、そういや本当にするようだ。数週間前のフジサンケイビジネスアイの一面トップ記事で、東海大学とベンチャー企業がルマンに参戦する、という記事があった。この筆者の仕事のようである。なんか、すげーなと思った。

 数日前の読売新聞の一面トップがGXロケットの開発が延期するらしいというものだった。計画が発表されたときから疑問符がついて論評されていたが、どうなるんだか良く分からない。ロケットのことに詳しくないからだろう。こういうニュースが的確に読めるようになりたい。分からんが、気になるニュースだ。

 ロケットといえば、12月上旬のCAMUIロケットの実験について、HASTICのウェブサイトに詳細報告が出たようだ。
 結構やばいことになっていたらしいとは思うが、それでも民間のロケット開発は非常に意義深いものが有ると思う。とにかく続けてほしいと、勝手連として思う。

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↑自然科学40位くらい

本田透の本を借りた

 北大の北部図書館に出かけて本を借りてきた。知人がなかなか良いといっていた本田透の哲学史の本である。ぱらぱら見たが、なるほど、楽しめそうだ。その他、新刊コーナーに朝日新書がちょっとあったので読書の話しを借りてきた。

 昨日、紀伊国屋書店札幌本店にでかけて辺見庸の「たんば色の覚書」を買ってきた。帰りの飛行機で読もうかと思っている。

喪男の哲学史 (現代新書ピース)喪男の哲学史 (現代新書ピース)
(2006/12/20)
本田 透

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萌える男 (ちくま新書)萌える男 (ちくま新書)
(2005/11/07)
本田 透

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バカにならない読書術 (朝日新書 72)バカにならない読書術 (朝日新書 72)
(2007/10/12)
養老 孟司/池田 清彦/吉岡 忍

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名古屋の電気街・大須を散歩して札幌に帰ってきた

 なかなか有意義な一週間であった。

 今日はホテルをチェックアウトして、時間がちょっとあったから日本三大電気街のひとつである名古屋の大須をぶらぶら散歩してきた。

 名古屋駅から地下鉄を乗り継いで大須観音駅で降りる。大須の一体がばかでかい商店街になっていて、そこに電子パーツ屋からパソコンショップから、普通のいろいろなお店までとにかくにぎやかな商店街になっている。ぶらぶらと歩いただけだが、なんか雰囲気だけで楽しくなってくる街である。

 電気屋も数店見て回ったが、なかなか面白そうだった。私は良く分からないのだが、プログラムできるICちっぷで「PIC」というものがあるらしく、前から秋月電子とかのキットでは名前は聞いていたのだが、そのキットを眺めたり、秋月電子の説明書をPDFで収録したCDRを300円くらいで買ってきたりした。
 基本的に今の私は機械工作系をしているので、電子工作系は専門外であまりやっていないのだが、周辺のこととしてウォッチしておくだけの価値はあるんじゃないかと思っている。こういうのに目を向けておくことは非常に大事だと思う。

 大須の商店街をフラフラ散歩していて、じゃんぱら名古屋店を見て外に出たら「MANDARAKE」の看板が。そんなわけでまんだらけ名古屋店を偶然見つけて、早速入った。

「ひだまりスケッチ」の原作1巻がちょっと安く売っていたので、今更買ってきた。大須にあったミスタードーナッツでマフィンをぱくつきながら読んだが、ひだまりの原作本が実によくって「お、これ、いいな」と思った。2巻目もぜひ読みたい。

 安値で「ドージンワーク」があったのでこれも2巻を読んでいたが、なかなかクスっと笑える内容でこっちも良かった。私はきらら系の日常四コマはそれほど楽しめないが、ひだまりは別格として、ドージンワークも楽しめた。作品によってはいけるようだ。


 中部国際空港のパン屋で本を読んで時間をつぶし、飛行機の中では新聞を適当に読んで時間をつぶして、新千歳空港にやってきた。相変わらず寒いが、天気が晴れていて風がないので気温が低いが体感的にはそれほどではない。普通に歩いて帰った。

 火曜日に東京に戻らないといかんので、それまでにやれる事をやっておきたい。とりあえず、家賃をさっさと払わないといけないのである。月曜日が休日だというのが誤算だった。月曜日は平日だと最近まで思いこんでいたのだ。

ひだまりスケッチ 1 (1)ひだまりスケッチ 1 (1)
(2005/10/27)
蒼樹 うめ

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ドージンワーク 2 通常版 (2) (まんがタイムKRコミックス)ドージンワーク 2 通常版 (2) (まんがタイムKRコミックス)
(2006/07/27)
ヒロユキ

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MGLAB実験いったん終了・電気街の大須でも冷やかすか・辺見庸の新刊が読みたい

 なんとかかんとか、荷物をまとめて日本通運に引き渡す。そんなわけで、いろいろあった岐阜県MGLAB実験も今週はいったん撤収ということになります。なかなか面白かった。

 少しあとに、またここで今度は本格的に落下実験をやるような気がするので、実に不思議な気分である。
 昨日までの三日間で落下カプセルに組み込んだ状態での実験装置を動かして少しばかり実験をしていた。それはそれで面白そうなことがわかってきたので、ここにきて、今後にどういう風に実験をやっていこうか、よい具合にアイデアが出てきたと思う。

 学校的にはそろそろ冬休みであり、私もいったん東京に行こうかと思う。特に何をするわけでもないが、気分転換をするくらいでもよいだろう。

 昨日は久しぶりに漫画を読みたくなったので、ホテルの近所のブックオフでいまさらデスノートを読んだ。連載中は二部の途中で挫折したが、昨日改めて読んでみるとなかなか面白かったのでびっくりした。連載中は「なんでこんなに二部になってつまらなくなったんだ?」と思っていたのだけど。

 ブックオフのちょっと先にカレーショップのココイチがあるのを発見した。いままで私の行動半径にココイチがなかったので実は過去に2回くらいしか入ったことがない。昨日本当に久しぶりに入って野菜カレーを食べた。カレー一品で勝負をしていて、しかも吉野家のように安さを売りにしているわけでもない。なかなかどうしてすごい商売じゃないかと思った。なかなかうまかったが値段と比較すると学校の食堂のカレーを大盛りで食べていたほうがよいんじゃないかという風なことは思った。

 明日に札幌に戻る。だが少しばかり時間がある。せっかくだから日本で三番目に大きな電気街の名古屋の大須でも冷やかしておこうかと思っている。
 私は基本的に観光にそれほど興味がない。この前も国際シンポジウムで奈良公園に出かけたが、結局大仏も国宝展も見ないで帰ってきてしまった。さすがに大仏くらいは拝んでおけばよかったかと最近になって思うようになってきたが(もっとも奈良公園を我が物顔に闊歩する鹿を見れただけでもいっただけの価値はあったんじゃないかと思うが)。

 札幌は大都会なのでいろいろなお店があるが、そしてパソコンショップも電子パーツ屋も古本屋も大型書店もあるので日本の中では非常に恵まれているほうだが、それでも秋葉原・日本橋・大須のような、日本三大電気街とは比べるべくもない。デジタルグッズが好きで、科学に興味があると、この電気街のようなところをふらふら散歩しているだけでものすごい刺激になると思う。精神的なインスパイアをばんばんと受けるものである。だから、機会があればこういう外部刺激をどんどんと受けたほうがよいのではないかと思う。
 なお、東京でも神田・神保町の古本街にはなんとかしていって散歩をしたいと思う。東京を離れてみると、なるほど神保町の古本街がどんだけすごい街だったかがわかる。北大周辺にも北大生をターゲットにした良い古本屋が数店あり、私も時々棚を眺めているが、それにしても神保町のあのイカレタまちには比べるべくもないのである。
 電気街の秋葉原と古本街の神保町があるというだけでも、東京はすごいところだと思う。この二つの街は東京の学生にとっては無形の財産であると思う。小型人工衛星の東大・ナカスカ研究室の連中もアキバでパーツを買って衛星を作っていたし、あの街の力は実にすごいものだと思う。

 ただ、地方でもインターネットを使えば、アキバでないと売っていないようなパーツも比較的簡単に買える。その意味でもウェブの力は偉大だとは思うが、やはり電気街を普段から用もなくぶらぶらと散歩することで入手できる無形の知識というのは無視できないものだ。

 少し時間があるのならば、電気街か古本街を冷やかすのがよいと思う。あるいは名古屋大学でもちっと見てみたい。が、名古屋大学はいつか行く機会もあるだろうからそうそう急ぐ必要もないのではないかと思っている。
…名古屋には古本街ってあるのだろうか。多分ないんじゃないかなと思う。神保町と、早稲田大学周辺の高田馬場の古本屋がどう考えても異常すぎるのだ(高田馬場の古本街も信じがたいくらいのいかれた古本屋がつらなっている)。


 この前の日曜日の中日新聞の書評面を読んでいたら、辺見庸の新刊が出ているようだ。さっそく読まないといけない。…著者がいつ死ぬかわからん。何を言っているかは気になる。


たんば色の覚書 私たちの日常たんば色の覚書 私たちの日常
(2007/10/31)
辺見 庸

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日本経済新聞が妙に面白いことに気がついた

 昨日、なんとなく日本経済新聞を読んでみたらむちゃくちゃ面白かったのでびっくりした。
 落下塔MGLABで実験をやっていて、高速度カメラの内部メモリのデータをHDDに落とすときとか20分くらい時間がかかるので、待ち時間に研究所にあった日経新聞を本当になんとなくぱらぱら見始めたのだが、私好みの科学技術の記事が多くて非常に読み応えがあった。

 読んでいて気がついたが、日本の経済について語るときは「工業」の話が多くなるのである。だから現在の私のように科学技術とか、日本のものつくりをしている会社とかに興味があると、日経新聞のこの歯ごたえのある日本の製造業についての記事がとても面白く読めるのである。

 数年前から新聞自体は大好きだったが、経済にそれほどの興味がなかったのでこれまで日経新聞はほとんどまったく読んでこなかった。だが、日本の科学技術に関するメーカーの情報が豊富なんだと思って見直すならば、なかなかどうして、日経新聞は実に面白い新聞ではないかと、評価を改めた。

 ついでに、日経新聞の科学関係の記事のマニアックさはすごいと感じた。どう考えても理工系の大学か高専を終了したくらいのリテラシーがないと理解できないくらいに科学技術の記事の難易度が高い。読んでいてびっくりした。
 ついでに、経済関係の知識が私にはあまりないので、理工系の話は分かるが全体については現在の私が読んでよく分からない。実に難しい新聞だ。

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落下塔実験の価値は金では測れない

 落下塔実験である。
 実験に関して、時々人に話すことがある。「なにをしているのか?」と問われるので、「電線に電気を流して燃やしています」とか「高い塔の上からカプセルを落として落ちている途中で電線を燃やします」とか、いろいろ答える。
 話をしていて、どう考んがえても私のやっている実験が相手に伝わっていないと思うことが多い。私はそれほど分かりにくい話をしている気はないのだが、それでも科学になれていないと分かりにくい話らしい。

 そもそも「落下塔」といってどういう実験施設だか分かる人が珍しい。どういう実験装置か説明してもよく分かってもらえなくて相手がぽかんとしていることが多い。


 私が自分でやっている実験の話をしていて、相手が理解していないのを見ていて、逆に私がわからないことがあるんじゃないのかとしばらく前から思っている。
 本当は価値があるのだけれども、私が理解できないがために、価値がないと思い込んでいる、そういうものがこの世界にはたくさんあるんじゃないのかと思えてならない。
 そういう風に思うようになってから、私は他人がやっていることを簡単に否定できないようになった。つまらないことだと思っても、それは私が理解できないだけで、価値があることなのかもしれないからだ。

 価値があるのかないのか、というのをどうやって決めるのかも分からない。ただ、値段が高いかどうかできめるものではないだろうと最近は思う。
 日本無重量総合研究所・MGLABの落下塔実験は、最初に私が聞いたときにびっくりするくらいには費用がかかる実験だ。しかし、落下塔実験に価値があるのは、お金をかけて実験をしているからじゃない。私は実験をやっていて、それだけは分かっている。MGLABはだいぶ高価な実験施設であるが、その価値はお金で測るものではない。

 現在の学校では前よりは高価な実験装置や実験手段でいろいろなことができる。それはそれでよいことだとは思うが、お金では測れないような価値を押し出していきたいと思う。


 今回岐阜県に乗り込んできて、自分の実験装置がちゃんと動いてくれるのか、私に動かせるのか、ということがすごく心配だった。いろいろあって、今回はちょっと実験が延期になってしまったが、いろいろと準備とかセットアップとかをしていて、そして実験装置をカプセルに入れた状態で予備実験をしていて、少し感覚がつかめてきたような気分になっている。
 DASの航空機実験や、MGLABでの落下塔実験は、そこにくるとなんだか緊張して、いろいろと刺激を受ける場所だ。ここにくると、なんだか頭が活性化されてもっと勉強をどんどんやろうという気分になってくる。

 来ただけの価値はあった。そう思う。

台湾ラーメンを食べる・夜中に岩波新書読む・岐阜の山の上は寒い

 岐阜県土岐市にいる。岐阜県ではあるが名古屋に非常に近いところなので、名古屋の影響力が大きい。
 とまっているホテルの近くにラーメン屋があったので入ってみる。すると名古屋名物の台湾ラーメンがあるので久しぶりに食べてみた。
 もやしとにらを唐辛子でいためた具が乗っているラーメンである。
 私はラーメンはそれほど好きなわけではないが、北大のぴりかラーメンとこの台湾ラーメンに関しては素直においしいと思って食べられるものである。

 おいしいといえば、MGLABで注文している380円のお弁当も、値段の割にはだいぶしっかりとしていてよい弁当だと思う。朝食はホテルのものを食べているが、ウェブ予約サービスで500円の代金が無料であった。内容も悪くないのでなかなか気に入っている。

 日本無重量総合研究所の研究センターは山の上にあるので、なかなか寒いものである。北海道は外の気温は低いが、外を歩くときは服をしっかりと着ているし、建物の中は暖房がしっかりしていてすごしやすいので、むしろ建物の中が妙に寒いこっちのほうが風を引きそうである。研究所がコートを貸してくれているので着込んでいるが、それでもいくぶん冷え込むものである。作業をしているところは暖房が効いているので助かっているが。

 昨日の夜、なんだかかんだか眠れなかったので、大江健三郎「あいまいな日本の私」岩波新書を読んだ。ちゃんと読んだのは初めてだったが、今読むと意味が分かる本だと思う。高校のときの私にはまだ早い本だったのだ。
 講演集なのでだいぶ読みやすい。というか、これ以上難しいと俺には理解できそうもない。

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岐阜県に到着・土岐市のブックオフで本を買う

 なんとかかんとか7時50分の飛行機に乗って中部国際空港までやってきた。空港でパンをかって、電車で食べたり研究所で食べたりした。

 実験準備をちょっとやってみる。
今のところ悪くはない。いや、悪くはないというか、私が楽しい。実験がうまくいくのかいかないんだかはよくわからんが、実験をやっている私がとにかく楽しいと思っている。それがよいことだと思う。

 できればうまいことやってみたい、とは思うけど。

 札幌は冬だが、名古屋は秋だった。まず雪がない。空気も札幌は寒いが名古屋は涼しいのだ。実に過ごしやすいと思った。私は久しぶりにキャップをかぶることができた。
 もっとも、最近の私は札幌の冬が気に入ってきたので、冬でもよいのだが。雪が降ると冬はすごしやすい。
 雨の東京よりもすごしやすいと思う。


 来るときの飛行機では、広島大学の教員が選んだブックガイドを読んでいた。前に学習院の図書館にあって面白かったブックガイドだ。北大図書館でも見つけて読み直していた。
 文系の本を私はほとんどまったく読んでいないので、とにかくもっと本を読まなくてはならないと思う。

大学新入生に薦める101冊の本大学新入生に薦める101冊の本
(2005/03)
広島大学総合科学部101冊の本プロジェクト

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 ホテルに戻る途中に、土岐市のブックオフを見つけた。今日は少しだけ時間があったのででかけて、100円コーナーで少し本を買ってきた。なんか、岩波新書が気になったので、それをまとめて買ってしまった。札幌のブックオフにもありそうな本だけど、どういうわけだか本日たまたま目に入ったのだ。そして、目に入ったときに買わないと忘れてしまう可能性が高いので、それに100円だし、まとめて買うことにした。

 丸山真男の「日本の思想」はタイトルしかしらんかった。だけど最終章の「であることとすることと」は高校の国語で教科書でよんで、ずいぶんと面白い文章だと思った記憶がある。これは講演かなにかで、正式な文章というものではないような気がするが、多分現時点の私が読んで理解できる一番難しい難易度の文章がこのくらいだろうと思う。とにかく、本を読んで考えたい。
 大江健三郎の本は、「沖縄ノート」について、新聞のコラム「定義集」でふれられていたことと、「ヒロシマ・ノート」とともに名前だけはしっていて読まないといけないとも思っていたが今まで読んでこなかった本なので、とにかく買ってみた。図書館に必ずある本だけど、ついつい読まないままできてしまった。かって積読をしておけば、読むチャンスは増えると思う。

 今日は気がついたら12冊買ってしまった。まあいいけど。読みきれない量の本を置いておいたほうがよいと思っている。

 名古屋に来て、久しぶりに中日新聞を買った。中日新聞は好きな新聞なので、そして東京にいるときは東京新聞を読んでいたので、実にうれしい気分になった。

以下、本日ブックオフで買った本。
ちょっと読んでいるけど「世界最高のレーシングカーをつくる」光文社新書がやけに面白い。


日本の思想 (岩波新書)日本の思想 (岩波新書)
(1961/11)
丸山 真男、丸山 眞男 他

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沖縄ノート (岩波新書)沖縄ノート (岩波新書)
(1970/09/21)
大江 健三郎

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ヒロシマ・ノート (岩波新書)ヒロシマ・ノート (岩波新書)
(1965/06)
大江 健三郎

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あいまいな日本の私 (岩波新書)あいまいな日本の私 (岩波新書)
(1995/02)
大江 健三郎

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法とは何か (岩波新書)法とは何か (岩波新書)
(1998/02)
渡辺 洋三

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インターネット2―次世代への扉 (岩波新書)インターネット2―次世代への扉 (岩波新書)
(1998/08)
村井 純

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豊かさとは何か (岩波新書)豊かさとは何か (岩波新書)
(1989/09)
暉峻 淑子

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YOSAKOIソーラン祭り―街づくりNPOの経営学 (岩波アクティブ新書)YOSAKOIソーラン祭り―街づくりNPOの経営学 (岩波アクティブ新書)
(2002/06)
坪井 善明、長谷川 岳 他

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本はどう読むか (1972年) (講談社現代新書)本はどう読むか (1972年) (講談社現代新書)
(1972)
清水 幾太郎

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ロボットだって恋をする (中公新書ラクレ)ロボットだって恋をする (中公新書ラクレ)
(2001/07)
築地 達郎、京都経済新聞社取材班 他

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反骨のジャーナリスト (岩波新書)反骨のジャーナリスト (岩波新書)
(2002/10)
鎌田 慧

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世界最高のレーシングカーをつくる (光文社新書)世界最高のレーシングカーをつくる (光文社新書)
(2002/03)
林 義正

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明日から岐阜県に乗り込みます

 本日に出かける最終準備をやっていました。
 久しぶりに図書館に出かけて適当に本を借りてみたり。

 雪が積もっていて北大内部が実に歩きにくそうですが、スパイクの威力が絶大なので歩行が楽でよいです。

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↑自然科学45位くらい

岩波の「科学」を読む・実験装置発送・灯油値上げ

 落下塔MGLAB実験に向けて実験装置を発送した。とにかく送った。まずは良かった。明後日から岐阜県に乗り込むので実にドキドキするものである。

 図書室に出かけて岩波書店の雑誌「科学」を少し読んだ。堅苦しいが、時々面白い記事が載る興味深い雑誌だ。
 1月号の「分かるとは何か?」の特集を読み直す。少し分かるようになって読み直してみると、実に考えさせられる話をしていると思う。

 この世界のことが分かるようになるということが、私には面白くて仕方がない。学習院の物理にいたときは科学のことが良く分からなかったが、最近になってやっと分かるだけの素養が出来てきたのではないかと思う。やれば分かるだろうと思えることが実に面白い。なんとか勉強をしてみたい。

 灯油代が値上がりしているので、ストーブの代金も上がるそうだ。いくらになるか知らんが、そうはいってもストーブをたかないと寒くて仕方がないのでつけないわけにもいかない。

 学校の本屋をちょっとだけ見た。久しぶりに「子供の科学」を立ち読みしたが、やはり買いたいとまでは思わない。最近は雑誌に興味がもてなくなってきて実に困る。


 最近は実験準備・来週からは実験実施で、どうも精神的な余裕に乏しく、コメントへの返信がかけません。すみません。

じりじりと動く、ような気分でサンデーはまだ読んでいない

 明日に落下塔実験の荷物を岐阜県の日本無重量総合研究所に向けて発送する。それなので、本日に最後の準備をしていた。おおよそのことは出来ているのだとは思うのだけれども、けど、本当に出来ているのか、なにか見落としている穴はないだろうかと、そう考えてドキドキしていた。

 おそらくはいけるんじゃないかとは思うが、それでもなにか抜けているかもしれない。あとはその場でどこまでリカバーできるか、というのが大事な部分じゃないかと思う。

 とにかく、明日に実験装置を梱包して発送します。そして日曜日から岐阜県に乗り込んで落下塔MGLAB実験です。不安ですが、楽しみでもあります。


 今日ぼーっと考えていて、コミュニケーションとは何かが分かったような気分になった。情報のやり取りをすること、に限定すればよいんだ。そう思ったら、どうやら私は大分コミュニケーション能力が高い人間だと自分で思うようになった。

 他人の発言を解読して、自分の考えを相手に分かるように伝える能力がコミュニケーション能力だと思うようになった。私は他人と違う意見を持って衝突してばかりなので、他人の意見を聴く能力と自分の意見を言う能力がかなり上手くなったと自分で思う。


 考える事を続けたい。考えていけば、この世界のことが少しは分かるようになると思うからだ。

 CAMUIロケットのこの前の実験が「失敗」といって結構大騒ぎしているようだ。…ロケットの打ち上げ実験なんだから上手くいかないことは最初から予想の範囲内だったんじゃないのかと思っていたのだけれども、私はさっぱり蚊帳の外なので何がどうなっているのかが良く見えない。HASTICのウェブサイトにオフィシャル情報がそのうち上がるらしいので、それを読んでみたいというところ。

 とにかく、明日に備える。実験がいよいよ近づくと実にドキドキして落ち着かないものである。実に楽しみだ。

 帰りに雪が降っていたのでコンビニで今週のサンデーを立ち読みするのは止めにした。今週のハヤテが実に気になるが、あとにしたい。

池内了の科学者の倫理の話し、を久しぶりに読んだ

 昨日、北大の工学部図書室をぶらぶらと冷やかしていたら、新着図書のコーナーに池内了の本があった。「科学者心得帳――科学者の三つの責任とは」みすず書房、である。

 少し前には結構読んでいたが、最近はあんまりこの筆者の本を読んでいなかったので久しぶりに読み返してみた。
 テーマが科学者の倫理、ということで、小さいところでは「不正(捏造とか盗用とか)をしない」、というあたりからはじまって、最後のほうになると、「社会に対して発言しようよ」という話しになる。いってみれば、「科学者にとっての正義とは何か」というような問題を、地味ではあるが考えている本。

 ほんとうに地味な本だ。筆者も「科学者として倫理が重要だといっても、ほとんどの人はまじめに聞いてくれない」という意味のことを言っているが、まさにその通り。
 それでも、一考に値する問題ではないかと思うし、ひょっとすると、これはすごく重要な問題なのかもしれない。その可能性は大いにある。

 良い本を拾った、というそんな気分である。図書室の新着コーナーは定期的にチェックしてみるべきである。

科学者心得帳――科学者の三つの責任とは科学者心得帳――科学者の三つの責任とは
(2007/10/11)
池内 了

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プレゼンテーションにおける数式展開の扱い方・落下塔MGLAB実験準備

 研究室での勉強会があった。今回は私が発表をする番だったので幾分緊張していた。
 英語の文献を読んで内容を紹介する、というような勉強会なのだが、今回は数学的な話しがメインであった。それなので数式がたくさん出てきていささか分かりにくいのだが、そこらへんで少し迷った。
 学習院の理学部の物理にいたときに、私は理論研の連中がやる数学的な発表が最後まで良く分からなかった。講義でも、数式展開をばーっとやる田崎晴明(学習院・物理・理論研の教員)の講義など、さっぱりと分からなかった。「理論研の連中の発表はこういう風でよいのか?」とうすうす思っていたものだ。どう考えても、私以外にも分かりにくい発表であったからだ。

 私はそもそも数式展開にあまり興味がなく、ついでに得意でもなかった。
 だからといって物理学における数学の重要性は分かってはいるつもりなので、私は数式展開についてはプレゼンでは考えてやらないようにしている。

 数式展開が多発する内容に関しては、最初の条件と、そして計算結果を示して、その間の数式展開については「ようするにこういう風な計算をしました」と、エッセンスだけをさっと述べるようにして、その計算が物理的に何を意味しているのか、というのを文章で説明するように私はしている。

 自分自身が話しを聞いていて、数式展開を一行一行丁寧に説明されても、それはプレゼンとしては聞き手としての私が良く分からないので、自分が分かる形式とは何かを考えて、「自分が聴いて分かるような発表」をやろうかと思っている。それが、数式の詳しい展開方法はプレゼンで説明しない理由。


 本日の勉強会では講演者が3人いて、私以外の2人の講演者が数学的に詳しく説明をしていた。そのあとで私が数学的な説明をほとんどまったくしない発表をしたので、我ながらなんとも稚拙な感じのする発表になってしまった。
 ついでに、OpenOffice.orgのプレゼンソフトで作ったプレゼンのファイルがパワーポイントで開けなくって、印刷原稿を使っての急場しのぎのプレゼンになった。「ファイルが壊れていて開けません」とパソコンがいってきたときに私のあわてっぷりはなかった。

 パワーポイントでの発表では、動画が再生できないということは日常茶飯事であるので、だから私は動画はできるだけ使わないようにしているが、ファイルそのものが開けなかったということは今回が初めてだったのでびっくりした。…いろんなことがおきるものである。良い勉強になった。
 それでも、私はOpenOffice.orgの精神に大いに共感するものなので、今後もマイクロソフト・パワーポイントの使用は最小限にとどめたいと思っている。



 夕方から落下塔MGLABの実験準備を少しやる。もはや落下塔MGLAB実験が近づいてきて精神的に結構追い詰められている。そうはいってもまだやれると思うので、やってみる。いや、我ながら信じがたいくらいに精神的なプレッシャーで落ち着きがさっぱりととれない。びっくりしているし困っている。

 落下塔実験を現場でやっていて、それで実験装置をうまいことセッティングできるかどうかが未知数なので難しいが、それでもなんとか有意義な結果を出すべく、アタックしてみたいと思う。
 地上予備実験自体は、なんとかかんとか、手ごたえはつかめていると思う。ラッキーがくれば良い結果が出るだろうし、アンラッキーがなければなんとかなるのだと思う。そんな心境。

 不安でもあり、楽しみでもある。とはいえ、明らかに不安のほうが大きい。

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アタックラップに入る・光学干渉計のセットアップ

 昨日は熱が出てぶっ倒れていたが今日は治った。それで実験のパーツが届いた。そんなわけで、本日から落下塔MGLAB実験に向けての準備を本格的にやっています。というか、木曜日までにやらないといかんのである(金曜日に発送)。
 北海道宇宙開発・落下塔組を自称することにしているので、この前のCAMUIロケット組に負けないように頑張らないといけない。

 とりあえず、実験装置のセットアップをざっとやってみた限り、実験自体はやれそうだと思った。ここにきて足りないパーツがあって調達に時間がかかる、というようなことはなさそうだ。
 そんなわけで、とりあえず光学干渉計をくみ上げてちまちまと動かしてみました。まだうまく動いてはくれないが、この調子でやっていけばなんとかやれるんじゃないのか、というようなところまではきている。どうしたものかな、と思う。

 現在はまだ撮影できる視野がなぜか狭いので、それをもうちょっと拡張できないかをセッティングの変更でやってみたい。…やれば多分できるとは思う。出来なければ最悪このままで突っ込むしかないが。


 アニメ「クラナド」が良いので「カノン」を見ている。20話まで見た。栞編終了で、今度はあゆ編。…あまりにも上質なのでほんとうにびっくりしている。これがカノンなのか、と今更知った。

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WEBラジオ 無重力地下放送 51.1回 トール鉄さんとスカイプだよスペシャル

 管理人が日常とアニメの話をだらだらとトークする音声ファイルを配信する企画。今回は、トール鉄さんとのスカイプでのやりとりを共同で配信します。

無重力地下放送 51.1回(MP3形式)
↑46分くらいです。

トール鉄 SPRING MIST -radio edition-(多分11回)との共同開催です。

51.1回放送の内容
トール鉄さんは何者?・コミケの同人誌でご一緒したアニメブロガーです・halogenさんは変人・ついでにまぬけづらさんも大分変・こういう連中を発掘したブログというメディアはすごい・一般人とオタクの話は出来ない/最近のアニメの話を二人でトークする・一期目の「ダ・カーポ」は良かった/ラジオをやって何を思う/げんしけん2を語る・大野さんが好きだった・荻上さんがあまりにも可愛い/

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radio
パーソナリティお二人のラジオへの情熱がすごい「Radio29」、岡山発。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 動画+音声という表現手法にも挑戦しているアキバ系な番組。

まぬけづらの小部屋
 ブログの延長線上で表現手法を模索する、私と同じようなスタンスに共感するラジオ。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 ノリとテンションが素晴らしい、トール鉄ラジオ。

自堕落ラジオ
 こちらもパーソナリティのラジオにかける情熱をすごく感じるしっかりしたラジオ。プロ並みのレベルにあると思います。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。

熱出して寝込んでいました

 実験のパーツが届いたので、午後から実験をしようかと思っていたのだけれども、昨日の夜くらいから頭痛がひどくて、本日は明らかに発熱していて動ける状態でなかったので、大事をとって一日休養していました。というか、頭がふらふらして動けなかった。
 先日インフルエンザの予防接種を受けたので、その影響で少し発熱したのかもしれない。説明にその可能性が書いてあった。
 本日が動けなかったのはつらいが、まだ時間的な余裕は少しばかりあるので、慌てないで動きたいと思う。

 CAMUIロケットの打ち上げは分離機構が上手く動かなかったそうだ。至極残念である。ただ、アタックを続ける限り、一時の失敗なんて大したことではない。続けていれば解決は可能でしょう。
 ロケットチームに負けているわけにも行かない。こっちも落下塔組ということで、大いに気合を入れて望まないといけない。気合を入れていくべきである。

 今日は寝込むが、おそらくは明日からはフルで動けるんじゃないかと思う。MGLAB実験のセットアップもいよいよ本番ということでやってみたいものである。明日からがアタックラップである。せいぜい気合を入れるより他にない。

 おきてから少し頭が回るようになった。
 アニメ「ハヤテのごとく!」今週分を見る。なるほど、実に面白い。次週に姫神登場。楽しみで仕方がない。Kanonは15話まで見た。舞編終了、なのかな。今回見ていてやっと舞編の話が分かった。相変わらずレベルが高すぎるカノンだ。こういうカノンを、5年くらい前にみていれば俺はもう少しマシな人間になったんじゃないのかなと思う。

「アニしね」のチャベスさんのカラオケ記事に激しく反応する。…チャベスさんの歌う「恋のミクル伝説」がどんなものなのか気になって仕方がない。

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CAMUIロケット、明日打ち上げ

明日の朝に3機打ち上げるそうです。

札幌より、成功を願っております。

インフルエンザ・図書館・チゲ鍋売り切れ

 チゲ鍋が無性に食べたかったが、夕食に食べようとしたら売り切れであった。結局ハンバーグを食べたが、どうにも食べたいので明日にでも食べようかと思っている。

 実験のパーツは日曜午前にくる。そこから勝負であり、それまでは少し休養をとって英気を養っておこうかと思っている。まだもうちょっと準備したいこともあるが。

 インフルエンザにかかると一週間ほど寝込む羽目になるらしい。そうなると大損害なので、大事を取って予防接種を受けてみた。3千円くらいの料金で受けられるんだからまあ良いだろうと思う。

 学校の北部図書館に出かけてちょっと本を借りてきた。無性に本が読みたいのである。本というのは読みたいと思ったときに読んでおかないと読めないと思うので、こういうときに読んでおきたいと思う。

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以下、本日借りた本。

教養のためのブックガイド 教養のためのブックガイド
小林 康夫、山本 泰 他 (2005/03/29)
東京大学出版会

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独学の技術 (ちくま新書) 独学の技術 (ちくま新書)
東郷 雄二 (2002/02)
筑摩書房

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グロテスクな教養 (ちくま新書(539)) グロテスクな教養 (ちくま新書(539))
高田 里惠子 (2005/06/06)
筑摩書房

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調子が出ない・日曜日から短期決戦・英文を読む

 日曜日の午前中にパーツが届くらしい。本日電話で情報をいただいた。今度の日曜日の午前中に札幌にパーツが届く。
 それなので、日曜日の午後から、木曜日までに短期決戦で実験装置のセットアップにかかる、それしかないのである。ちと緊張。
 来週水曜日に発表をしないといけないので、土曜日にそれを仕上げたい。

 今日はすこぶる調子が出なかった。しかたないのでゆっくりと英文を読んで見る。ものを考えるにはちょっと調子が出ないくらいのほうが良いかもしれない。少しは考えが進んだ。

 MGLAB実験がまだやってもいないが、その先もちらちらとイメージが出てくる。最近になって少し燃焼学の全体像が見えてきたので、この調子でやりたいと思う。もうちょっと頑張れば、もっと価値のある、面白いことができるはずなのだ。それに賭けるしかない。

 文系の学問を知りたいと思っている。現在の私が、物理と数学以外についてあまりにも無知だからだ。この「自分の頭がジャンク(がらくた)である」という実感がして、それがどうもいらいらとする。どうすれば勉強ができる?

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以下、コメントレス

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学校の本屋が10%引きだったので、夏目漱石と大学院の話

生協の本屋で本を買った。


朝日文庫。夏目漱石の全集からの小説以外のダイジェスト。朝日新聞入社から100年だそうだ。青空文庫でも大分読めるがなんか紙で読みたかった。

ジャーナリスト漱石 発言集 (朝日文庫 ま 26-1) ジャーナリスト漱石 発言集 (朝日文庫 ま 26-1)
牧村 健一郎 (2007/11/07)
朝日新聞社

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 新聞書評で紹介されていたし、他人事でもないので、現在の大学院のあり方を考える上で読んでみたいと思って買った。

高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書) 高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
水月 昭道 (2007/10/16)
光文社

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一進一退の実験準備・氷点下の札幌・パーツが届かない

 ふっと嫌な予感がして、問い合わせのメールを送るとやはり光学パーツの発注が出来ていなかった。それに気がついたので少しばかり慌てて手続きに奔走した本日です。
 どうやらうっかりすると買い物情報は上手く伝わらないらしい。

 本日に確認のメールをやり取りしていなかったらへたをすると実験に間に合わないところだった。不幸中の幸いだと考えるべきだろう。

 実験については、パーツの入手が遅れに遅れています。ただ、まだぎりぎりで間に合う算段にはなっているからまだ致命傷は負っていない。という状態。

 相変わらずソワソワとして落ち着きがない。来週の水曜日に研究室の勉強会で発表をしないといけないので、その原稿を考えないといけないのだが、なかなかもって進みが遅い。集中が出来ないので困る。まだ一週間ほどあるから、とにかく慌てないで落ち着いてやるより他にない。

 忙しいときは、とにかく慌てたい気分になる。だが、慌ててずっこけて致命傷を負ったら大変なのである。忙しいときこそ意図的に落ち着くことが大事だと思う。
 良い具合に駒を進めているのである。だったら最後まで理性的に動くべきである。

 新聞をちょっと読む。今週の日曜日の書評はそれほどでもないか。

 札幌は気温が氷点下。だが晴れていて風がなければ、防寒着を着ていれば東京と体感的にはそれほど違いがないなと思う。札幌の冬の過ごし方が徐々に分かってきた。
 台風と梅雨がない事を考えたら、札幌は東京とそれほど変わらない住み心地からもしれない。むしろ雨じゃなくて雪だから、傘を差さないですむ分は札幌のほうが歩きやすいかも。
 まだ冬になったばかりだから、1月2月がどんなものかを見てみないことにはなんともいえないけど。

私の所属する研究室は燃焼シンポジウムでお祭り騒ぎ・隣の研究室はロケット打ち上げでお祭り騒ぎ、なのか?

 仙台で燃焼シンポジウム、という、日本の燃焼学の一大イベントがあるらしい。この研究室は燃焼の研究室なので気合を入れて、そして大挙して仙台に乗り込んでいる。私は落下塔・MGLAB実験が大変なので今回はパスした。内容には個人的に大いに興味がある。大分面白そうで、そして勉強になることをやっているのは明らかに分かるので、できればいって聴いてみたい気分ではあるが、だがMGLAB実験をなんとかかんとかしないとまずいので札幌でごろごろしている。
 学習院では日本マイクログラビティ応用学会という、吹けば飛ぶような小さな学会に一年に一回出かけることに大騒ぎしていた。札幌で研究室が燃焼シンポジウムという大分大きなイベントに総力を挙げているのを見て、そしてその予稿集が厚さ5cmくらいの電話帳みたいなものだったのを見て、「ふーん、これが北海道大学か」と思った。


 やはり、札幌にきたのは私にとって事実上の留学である。海外旅行に関して「ディスカバー・ジャパン」のコピーをつけたのはどこだったか(と思ったら国鉄のキャンペーンかこれは)、外に出て何がわかるかといえば、それまでに自分がいたところとの比較で、自分のもといたところの位置付けが分かることである。
 私は北海道にきて、「学習院と東京がなんであるか」を発見した気分だ。北海道にきてはじめて「東京の学習院がなんだったか」が分かった、という気分(まだ分かっていないこともあるだろうが)。北海道にやってきて面白いと思うことである。

 この学校では結構気軽に海外に留学したり、あるいは海外から留学にくる人が多くて、私は実にびっくりしている。だが良く考えてみれば、私が今現在に北海道にきていることも、事実上の「北海道留学」なのだと思えば個人的に合点が行く。東京の西多摩を基点に置く以上、北海道に行くことはドイツやアメリカに行くくらいの大冒険であった。ぼーっと周りを眺めているだけでも、大いに勉強になる。


 12/8に隣の研究室がCAMUIロケットを打ち上げるようだ。そのせいかどうかはしらないが、隣の研究室がなんだかにぎやかなような気がする。今回の打ち上げにどこまで絡んでいるのかは知らないが。
 ロケットの打ち上げがずいぶんと面白いことだというのは私も分かったので、「楽しそうだなー」と思いながら眺めている。これも何をするでもなく打ち上げに立ち会いたい気分だが、いかんせんMGLAB実験が大詰めなので行けない。悲しい。


 今日もちまちまと実験装置を改装する。それなりにやる。まだ頼んでいるパーツが届かないので、予備実験が出来ない。適当に実験装置をセットアップしているが、それにしても随分緊張する。実験のこともあまり手につかない。実験以外のことはもっと手につかない。だからふらふらしてぼーっとしてすごしている。今のところダメってほどダメでもないから、ふらふらしていたら良いんじゃないかと思う。居直って適当にすごすしかない。あとは気合とのりで突っ込んでお祭り騒ぎであっという間に終わらせる。それしかないだろう。
 不安でもあり、楽しみでもある。

 適当に本を読むか、適当にブログを書くか、メールの返信を書くか。そんな風でも良いんじゃないのかと思う。むしろ、普段は本も・ブログもメールの返信も、ろくにかけていないから、実験の直前にやっておいたほうが良いのかもしれない。

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ブログとは自分のバカっぷりをさらけ出すこと

 他人がウェブに書いている文章を見ていて「どう考えてもあんまり良い文章じゃあないな」と思うことが結構ある。良いか悪いかはともかく、内容がない。
 他人の文章を見ていて、「他人から見たら私の文章もくだらなくて内容がないのだろうな」と思えて仕方がない。

 それでよいと思う。というよりも、それしかない。作文をしてそれが他人にとって面白い、なんて、そんな作文が出来たならば文章のプロである。ほとんど大多数は、他人が読んで面白い文章を書くことなんて出来ないと思うし、ほぼ毎日作文をするのならば他人が読んで面白い文章を書く必要もない。

「他人の立場にたって作文をしろ」とことあるごとに教員から指示されて、他人がどう読むかが書き手の私にはどうしても考えられなかった。今でも私は自分が考えことを出すのに精一杯で、他人がそれをどう読むかをあまり想像できない。今思えば、他人の読み方を想像して「こう書けば相手は喜ぶだろう」と計算して作文するやつを私は好きではないが。

 自分で思うが、私が書く文章も、おそらくは下らなくて内容がない。「こいつはなんてバカなんだ」と読み手が思うような文章だろう。それでも、そういう文章を書きつづけることでしかマシな文章は書けるようにならないと思うし、私にとって作文をすることがモノを考えることである以上、くだらない文章を書きつづけること意外に、モノを考えるということは出来ないのだと思う。

 プロのモノ書きが書いている新聞や雑誌のコラムを読んでいても「それ、違うよ」と思うことが結構ある。多くは文章が悪いのではなく主張内容に違和感を感じるからだが、いつの日かそういう新聞や雑誌に私が文を書くときに少しでもマシな文章を書けるようになるためにも、日々、くだらない文章を書いておいたほうが良いだろうと思う。というか、権威ある新聞や雑誌に文を書くよりも、権威がなくても自分で新聞や雑誌を立ち上げるほうが価値があるので本当ならそっちを狙うべきかも知れないが。

 また、新聞雑誌を読んで文章に違和感を感じることから分かるが、文章とは主張内容と一体不可分のものだ。文章をどうするかというよりも、「何を主張するか」というコンテンツのほうが重要だと思う。それをどう表現するかは二次的な問題だと思う。文章もそうだし、そもそも言語を日本語に限らず英語で何か発表をする場合でも、「伝えようとするコンテンツ」が何であるかが一番重要で、コンテンツがしっかりとしていれば、表現手法は何とでもなるのではないかと思う。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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