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学校の本屋が10%引きだったので、夏目漱石と大学院の話

生協の本屋で本を買った。


朝日文庫。夏目漱石の全集からの小説以外のダイジェスト。朝日新聞入社から100年だそうだ。青空文庫でも大分読めるがなんか紙で読みたかった。

ジャーナリスト漱石 発言集 (朝日文庫 ま 26-1) ジャーナリスト漱石 発言集 (朝日文庫 ま 26-1)
牧村 健一郎 (2007/11/07)
朝日新聞社

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 新聞書評で紹介されていたし、他人事でもないので、現在の大学院のあり方を考える上で読んでみたいと思って買った。

高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書) 高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
水月 昭道 (2007/10/16)
光文社

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一進一退の実験準備・氷点下の札幌・パーツが届かない

 ふっと嫌な予感がして、問い合わせのメールを送るとやはり光学パーツの発注が出来ていなかった。それに気がついたので少しばかり慌てて手続きに奔走した本日です。
 どうやらうっかりすると買い物情報は上手く伝わらないらしい。

 本日に確認のメールをやり取りしていなかったらへたをすると実験に間に合わないところだった。不幸中の幸いだと考えるべきだろう。

 実験については、パーツの入手が遅れに遅れています。ただ、まだぎりぎりで間に合う算段にはなっているからまだ致命傷は負っていない。という状態。

 相変わらずソワソワとして落ち着きがない。来週の水曜日に研究室の勉強会で発表をしないといけないので、その原稿を考えないといけないのだが、なかなかもって進みが遅い。集中が出来ないので困る。まだ一週間ほどあるから、とにかく慌てないで落ち着いてやるより他にない。

 忙しいときは、とにかく慌てたい気分になる。だが、慌ててずっこけて致命傷を負ったら大変なのである。忙しいときこそ意図的に落ち着くことが大事だと思う。
 良い具合に駒を進めているのである。だったら最後まで理性的に動くべきである。

 新聞をちょっと読む。今週の日曜日の書評はそれほどでもないか。

 札幌は気温が氷点下。だが晴れていて風がなければ、防寒着を着ていれば東京と体感的にはそれほど違いがないなと思う。札幌の冬の過ごし方が徐々に分かってきた。
 台風と梅雨がない事を考えたら、札幌は東京とそれほど変わらない住み心地からもしれない。むしろ雨じゃなくて雪だから、傘を差さないですむ分は札幌のほうが歩きやすいかも。
 まだ冬になったばかりだから、1月2月がどんなものかを見てみないことにはなんともいえないけど。

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