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3月の発表準備・年明けアニメラッシュ・図書館で本を借りてみたが読んでいる余裕はない

 3月に発表をしたい。その予稿が1/28締め切りである。とにかく準備をしないといけない。なかなか忙しいとは思う。
 今までの研究をおさえておかないといけないので、英語の文献をゆっくりと読む。あんまり早く読めないのでゆっくりと読まざるを得ないのである。それに気力と時間を取られる。

 冬休みに借りていた本を学校の図書館に返す。「バカにならない読書術」朝日新書を北海道に戻る途中のフェリーの中で読んだがなかなか面白かった。期待以上だった。
 この前に石田麦さんがとてもよいといっていたので、とりあえずデカルトの「方法序説」岩波文庫と、三木清「人生論ノート」新潮文庫を借りてきた。かなり難しそうだし読書の時間もないのであまり読めそうにはないが、ちらちら眺めてみたい。
「線路にバスを走らせろ」朝日新書は、マイクロバスを改造して電車にする、道路も線路も走れる車をJR北海道が開発して実用化に向けて頑張っている話し。ちょっと立ち読みしたら面白そうだった。今回図書館にはいったので借りてきた。
「希望の書店論」はパラパラみたらジュンク堂書店の店員の本屋コラムのようだ。なかなか面白そう。そういえば北海道でジュンク堂を見ないからひょっとすると北海道の人はジュンク堂書店を知らないかもしれない。そう考えるとなんか不思議。

 工学部図書室で新聞を読んだ。
 今日の日本経済新聞の一面肩、「三菱重工のH2Aロケットの打ち上げコストを100億円から70億円に削減して国際競争力を高める計画」が面白いニュースだった。
 読売新聞が1月3日から一面でやっている「日本の知力」の連載が面白くって仕方がない。図書館で夢中になって読んできた。


 この前古蛇さんと話しをしていて「アニメは作り手の時間に拘束されるから見れない」という発言に激しく共感した。私も自分ペースで物事を考えたいのでアニメはちょっと苦手なのです。それ以上に、学校の講義が自分のペースではなく教員のペースで進むので苦手だとか、そういえばそんなことを話した。

 アニメは実は万能なものだと感じた。アニメは大げさに言えば人生を扱っている。だからアニメを見ることは世界そのものを考える行為じゃないかとふと思った。この前の大阪での関西組とのオフ会をやっていて、アニメの話しを延々とやっているだけなのに、「なんか、奥深いことを話しているんじゃないか」と思ってしまったのは、アニメが扱う対象が広いから、アニメを見て考えることがすごく深いことになっているからじゃないかとか、そんなことをかなり本気で思ってしまった。

 まぬけづらさんと大阪途中のながらで話した。私はブログには「この人はいいな」と思える読者が5人いたら十分だと思っている。だからもうアクセス数はそれほど気にしなくなった。まぬけづらさんは「少なくないですか? 僕は20人はそういう読者がほしい」といっていた。私は尊敬できる読者が5人いたら十分だと思う。それ以上はいらない。

 札幌に戻ってきて、年明けのハヤテを見た。実に面白いのでいいなと思った。あとはH2Oの1話を見た。見ていると憂鬱になる作品である。俗・絶望先生の1話を見た。結構見れる作品だが、見ている余裕があるか自信がない。

 なんとか頑張って本を読みたいと思う。2007年に357冊の本を読んだたこやきさんには比べるべくもないが、なんとか1年100冊くらいは本を読みたいとは思う。抱負というほどではないが、できればという気分。

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以下、本日図書館で借りてきた本。

希望の書店論希望の書店論
(2007/03)
福嶋 聡

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線路にバスを走らせろ 「北の車両屋」奮闘記 (朝日新書 56) (朝日新書 56)線路にバスを走らせろ 「北の車両屋」奮闘記 (朝日新書 56) (朝日新書 56)
(2007/07/13)
畑川 剛毅

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知のツールボックス―新入生援助(フレッシュマンおたすけ)集知のツールボックス―新入生援助(フレッシュマンおたすけ)集
(2006/04)
専修大学出版企画委員会

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方法序説 (岩波文庫)方法序説 (岩波文庫)
(1997/07)
デカルト

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人生論ノート (新潮文庫)人生論ノート (新潮文庫)
(2000)
三木 清

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札幌に戻ってきました・フェリーが快適・札幌のショップを冷やかす

 東京から札幌に戻ってきました。パシフィックストーリーという、フェリーと高速バスの組み合わせで東京駅-札幌駅までいける企画があったのでそいつで移動してみた。
 フェリーに乗ったのははじめてだったが、思ったよりも快適だった。雰囲気的には古めのホテルといって趣だったが、まあ悪くはない。一番安い等級だったので大部屋だったが、それでも特に問題はなかった。前日あまり眠っていなかったので夜にぐっすりと寝込んでしまったので良いも悪いもなかった。眠れなかったら照明が落ちてからの過ごし方に困ったかもしれないとは思う。風呂も無料で入れたし(私は日がな一日眠っていたから風呂には入りそびれたが)。食事もなかなか悪くはなかった。多少大味であったし、一食1600円にしてはちょっと安っぽかったが、それでも等級をケチって食事をすきに食えるのは良いと思った。本当に金を節約する人はカップラーメンを持ち込んで給湯室でお湯を沸かして食べていたが、私の場合そこまではしなくても良かった。
 飛行機だと札幌まですぐにこれるが、のんびりと時間をかけて移動をするのもまた趣があって良いんじゃないかと思った。この前のムーンライトながらでの東京-大阪の移動をやってみて、少し工夫をすればそれなりにリーズナブルな値段で日本全国を移動できそうだと思うようになった。せっかくだから今後がんばって移動をやってみたいなと思う。

 そんなわけで、13時30分ごろに苫小牧にフェリーが到着して、高速バスで16時前には札幌に到着しました。東京に雪道用のスパイクを忘れてきたので、ABCマートで買ってみたり、紀伊国屋書店札幌本店でF1ドライバー佐藤琢磨のダイアリーを買ってみたりした。あとはソフマップ・じゃんぱら・ツクモ電機をふらふらと冷やかす。久しぶりにショップを見ることが出来てとてもよかった。

 また明日からせいぜいがんばりたい。
 いろいろとメールとかコメントとか頂いていますが、返信もうちょっと待ってください。まったりお返しします。

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佐藤琢磨2007F1ダイアリー―琢磨 (CG BOOKS―GO FOR IT!)佐藤琢磨2007F1ダイアリー―琢磨 (CG BOOKS―GO FOR IT!)
(2007/12)
佐藤 琢磨

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古蛇さんにお会いした・大阪に行ってきました・これから札幌に戻ります

 というわけで、いろいろあって大阪に出かけてきました。東京を1月3日に出て、秋葉原で「うわっつらな進化する日々」の古蛇さんにお会いしていました。いや、なんだかお会いしたかった。なーんかお会いしたかったので「用は特にありませんがきてください」といって、きてもらってしまった。われながら大分ずうずうしかった。しかも13時から17時くらいまで4時間もご一緒してもらった。神田明神にはじめて出かけてなんだか新鮮だった。おみくじが吉だった。大分良いことが書いてあったので良かった。
 イタリア風の喫茶店で適当に話をしてもらった。マンガの話をちょっとしたり、生物化学の話をしたりした気がする。というか、かなり広範囲に、かつ大分つっこんで話したと思う。新鮮な情報も多くて結構刺激的だった。
 それから神田の神保町にでかけてみた。古本屋があんまり開いてなかったけど三省堂を少し冷やかしてみる。普段は紀伊国屋をメインに使っているので、三省堂の棚が新鮮だった。忘れないうちにメモって置く。佐藤琢磨のダイアリー・理系白書2・茂木ケンイチロウの対談新書・文化系トークラジオLIFEの4冊の本を新しく発見し、荷物になるから買わなかったが札幌で買おうと思った。あと今月発売の新書が要チェックだと思った。
 年明け早々から古蛇さんと大型書店を散歩できるとは、ずいぶん贅沢な年明けだと思う。
 古蛇さんてきにはともかく、中谷的にはとても新鮮で勉強になりました。ありがとうございましたm(_ _)m>古蛇さん。どうぞ今年度もよろしくお願いいたします。


 古蛇さんとお別れして、秋葉原のソフマップをちょっと冷やかしてからモスバーガーで時間をつぶす。新聞を読んでいた。それで21時ごろに東京駅でまぬけづらさんと合流する。あらためて銀の鈴のオブジェが良く分からん。マクドナルドを探すが見つからないので銀の鈴のベンチで23時前まで適当に話す。DC2の話が熱かったような気がする。
 23時20分くらいにムーンライトながらが出発。以前乗った夜行バスより断然乗り心地が良い。ついでに、小声で話す分には何とかOKらしく、2時15分くらいまで延々と話し込んでしまった。古蛇さんといい、多分この日が最近半年で一番人と会話をしたような気がする。

 明日があるので寝ようかと思ったが、興奮して眠れない。3時間くらいぼーっとまどろんだくらいか。おかげで翌日は大分ふらふらしていたし胃腸も悪かったがまあ何とかなったと思う。

 大垣・米原・新大阪と、二回の乗換えで大阪に到着した。
 なんというか、ひょっとすると難しいかもしれないと思っていたので思ったよりはあっさりと大阪に到着してむしろびっくりした。

 関西組オフ会に参加させてもらう。むにゅ・チャベス・Dec・鷹2号の4氏と、まぬけづらと私である。喫茶店・ファミレス・カラオケ・ファミレスと、大阪まで出かけたにしては場所的には特別なところにはまるで行かなかったけれども、ずーっとお話をしていて、とても楽しかった。中谷的には大阪に出かけただけの価値はあったんじゃないかと思った。Decさんがソニー信者ということでソニー製品とか、あるいは私の気になるオーディオプレイヤーの話をしてあまりに詳しいのでびっくりした。鷹2号さんはメロキュアが好きだというので、実に良い人だと思った(今までの経験則でメロキュアが好きな人に悪い人はいないと私は思っている)。
 むにゅさんもチャベスさんも以前よりもカラオケで声の調子が良くて「こんなに歌がうまかったのか」とびっくりした。確かにチャベスさんの「恋のミクル伝説」は抜群にうまい。ハルヒのイベントでチャベスさんが歌ってもいけるんじゃないかと思った。

 次に同人誌を作るんだったら今度は表紙・裏表紙をカラーにしたいとか思っていたので、むにゅさんにカラーで書いてもらえないかと今から頼んできた。

 大分いろいろなことを話したが、半分徹夜して頭がふらふらしたのであんまり覚えていない(実にもったいないことだ)。内容はチャベスさんとまぬけづらさんにまかせます。カラオケの曲リストは札幌に行って余裕があったら打ち込んでみます。
 帰りは眠かったので新快速でもムーンライトながらでも結構寝ることが出来ました。それなのでかなり良かったです。

 ムーンライトながらが思ったよりも快適だった。基本的に、
1、本が読める
2、トイレが近くにある
というだけで夜行バスよりも断然良い。ついでに、私はプレイヤーで音楽を聴いて本が読めたら別に長距離移動はいやじゃない。むしろ旅行をしている気分になって楽しいくらいだ。だからながらがよかった。これは良いと思う。
パズライズ日記のhalogenさんがよく乗っていたので存在を知ったが、なるほどこれは使えると実感した大阪遠征だった。そういえば「新快速が時速130kmでぶっとばしている」というのも本当だったのでびっくりした。信じがたいスピードでぶっとばしていたのでびっくりした。

 チャベスさんがクリップボード拡張ツールを使ってよくつかうタグを登録しているんだという情報がとても新鮮だった。…なるほど。
 ドラえもんの最終回がなけるという話をまぬけづらさんとしていて、あれは確かに良い話しだったと後ろで聞いていて思った。


 大阪駅でもなんでも駅のつくりは基本的に東京も北海道も変りがない。だから私は札幌駅で「電車に一時間くらい乗っていたら、東京にいけるんじゃないか」というそんな錯覚をたまに感じる。今回も大阪にいて、「総武線で一時間くらいで東京にいけるんじゃないのかな」という錯覚を少し感じた。なんというか、あんまり遠いところにきた感覚がないのである。実際は8時間ほど電車に乗っていたが、だがそんなに大変だったという印象もないのでやっぱり東京から大阪は移動は簡単だと思った。東京・札幌の移動をしていて思うが、日本国内の移動なんて、簡単なのだ。


 古蛇さんとお会いして、大阪遠征で関西組の皆さんとお会いすることが出来た。なかなか有意義なことをしていると思う。
 今日はこれから西多摩を出発してフェリーと高速バスの併用で北海道に戻ろうと思います。フェリーは初めてなのでとても楽しみです。
 また北海道でも何とかがんばってみようかと、そういう気分になってきました。現時点での予定では次は夏に東京にこようかと思っているけれども、こようとおもえば東京なんて半日でこれるんだから、いつでもこれるさと、そういう気分でいます。

明日からちょっと大阪に出かけます・更新しばらくお休みです

 それなので、条件が悪かったならば来週の月曜日くらいまでここの更新が出来ないかもしれません。ふと思い立ったので大阪に日帰りでいってこようと思います。少し遠いけど、東京-大阪の移動をムーンライトながらでやるんだったらそんなに難しくはないと思う。それよりも睡眠時間を調節するほうが難しい。

 本日は本当に久しぶりに年賀状を書いていました。ここ数年親戚に年賀状を出そうとは思っていて出せなかったので、今回何とか書き上げることが出来て本当に良かったです。
 コンビニに年賀状を買いに出かけたら、元旦の新聞が売っていたので読売と毎日を入手することが出来た。明日にちょっと読んでみたいと思う。
 朝日新聞の元日分を読んだ。出版社の全面広告がとても面白いと思った。面白い広告はそれ単体でしげしげと読んでしまう。

 外を少し歩いていましたが、なかなか暖かくてよかった。もうそろそろ北海道に移動するが、多分次にくるときもごくごく普通にくるんじゃないかと思う。

 アニメ「みなみけ」の最終回を見た。実に良い作品だと思った。

 そういえば、2007年度版私的アニメランキングを考えたい。ただ去年に何をやっていたかをそもそも忘れてしまった。どんなアニメがあっただろうか。

新年明けまして…去年を振り返り・今年の抱負を考える

 なんだかよく分からない。めでたい気分はまるでないが、現状で不幸ではないから多分幸福なのだろうと思う。
 ブロガーとしてはネタにしやすいイベントがあると記事が書きやすいから、年明けは書くチャンスではある。
 少なくとも、昨年を振り返って自分の中でまとめる作業はやっておいて損はない。

 昨年はやっぱり学習院を出て札幌に乗り込んで北海道大学で勉強を始めたということが、結構大きな出来事だった。
 やる前は札幌で一人で勉強をすることが出来るかどうかわからなかったが、今のところ結構あっさりと札幌で一人でやれているから良く考えると不思議だ。こんなに簡単に出来るとは思わなかった。

 数年前は金に執着していたので金がないことに劣等感を感じて仕方がなかったが、「金は天下の回り物」というようなことを本気で思うようになったので(価値のあることをしていても金が稼げないことはある、それは社会の責任だと思うから俺が劣等感を感じる必要はねえ)、最近は金がないことへの劣等感はあまりない。家は金持ちでは決してないが、幸いにして俺を学校にやるくらいの小金は現状ではまだあるらしいので、「出世払いにするから今は俺に金をくれ」と居直って勉強をしている。もちろん将来金を稼げる確証はない。

 将来が相変わらず見えない。しばらく前からF1と、去年あたりからフォーミュラニッポンとGP2(国際F3000)のレースをチェックするようになって、やっとモータースポーツからスポーツに興味を持つようになった。
 今の私はスポーツ選手と似たような状況なんだと思ったらなんだか得心がいった。
 スポーツ選手がプロリーグでプレーするときには将来保証なんてない。一年後にどうなっているか分からん。そういう環境でできるだけのことをがんばってみる。金はまったく稼げないが、境遇としてはスポーツ選手のようなものだろうと思うと、自分の中で妙に納得がいった。
 サッカー選手でもJ2のたとえば四国の徳島とか愛媛のチームの選手とか、境遇としては私と似たようなものじゃないかと、そんなことを思うようになった。

 実際、学習院を出る前から先なんてまったく見えていなかった。むしろ、現在北海道大学で大分まともに研究活動をしているのが不思議なくらいである。学習院でのまったく勝負の出来ない環境でもんもんとしていたことを考えれば(指導もなくなによりお金も実験手段もなかった)、現在、ここで世界と互角に勝負できる体制で研究活動をやっているということが、非常に奇跡的なことだと思っている。

 私は小学生のときから極端に成功体験が少ない。他人から評価されるようなことをほとんどまったくやってこなかった。実際他人から評価されたことも尊敬されたこともほとんどまったくない。それなので自分に自信を持つまでに非常に時間がかかったが、去年くらいからやっと物理学が少し分かるようになって、それで自分に自信を持つことが出来るようになった。
 将来どうなるか知らないが、やばい状況になったとしての、「その時点でのベストを尽くす」ことは出来るだろうと思う。
 かつての私からすれば、そもそも勝負できる状況になかったのだ。現在、たとえ一瞬のことであったとしても、第一線で闘っているということが、私はとてもうれしい。

 自分でやっていて「いつなんどき俺はリタイアするか分からん」という、なんかギリギリのことをしているような気がする。それでも挑戦できただけでもラッキーだったのではないか、失敗したとしても最初が0だったんだから失敗したとして元に戻るだけだよと、そういう風に思っている。


 アニメとか、マンガとか。
 北海道に出かけて、勉強が思ったよりも忙しいのでアニメもマンガもろくに見れなくなった(ただ、勉強は忙しいだけであって苦痛ではない。むしろ勉強が面白くて仕方がないからアニメの時間を削って全部の時間を勉強に突っ込んでいるのだ)。
 それでも、やっぱり俺はアニメもマンガも好きだなと、それを実感しているのがまた不思議だ。
 いっそのこともう全部アニメなんか見なくても良いんじゃないのかということもふと頭をよぎるが、この前一週間岐阜県に実験で出張していたとき、4日目くらいから禁断症状でアニメが見たくなってホテルからニコニコ動画にアクセスしてしまったことや、また私が毎週の「ハヤテのごとく!」を原作・アニメともに毎週楽しみに見てしまっていることからも「ああ、俺アニメもマンガも好きだわ」と実感せずにはいられなかった。
 今の私に「生きる目的は?」と聞いたならば、私は「毎週のサンデーでのハヤテと、アニメ版のハヤテを見るために俺は生きているんだ」と答えるだろう。最近ではマンガの「ひだまりスケッチ」の原作のすばらしさに感動し、アニメの「クラナド」を見ては感動し、いまさらになって京アニ版「KANON」を見ては感動し、ということをしていると、もうどうやってもアニメとマンガは見ないではおれないのだなと思わずにはいられない。

 うすうす気づいてはいたが、私は他人と話しをすることが極度に苦手である。その私がほとんど唯一他人とまともに話をすることが出来るのが、アニメとマンガの話じゃないかと思う。実際、アニメの話を同志とすることが、とても楽しくて仕方がない。むしろ科学の話のほうが他人と話をするのが難しい状況にある。私が悪いのか相手が悪いのか知らないが、他人と話をするのは本当に難しい。


今年の抱負
 考えるだけ無駄というか、価値があるとは思えないが、考えてみよう。今現在の私が何を望んでいるかを一言で集約する作業であるから、価値がある。

「リタイア覚悟でギリギリを攻めろ 危ない橋をあえて渡り続けろ」
 という指示を、自分自身に出したい。ハイリスクで攻める。ラッキーだったら結果がくるかもしれない。安全策をとるには、まだ早すぎる。そして、安全策をとっていたら何も得られない。そんな気分だ。

 やれる量よりもやりたいことの量が多すぎる、状態だ。まあそれでも私が集中したらかなりのことが出来ると思っているし、読書量はどう考えてもそれなりに多いほうだとも思うので、自分が面白いということを攻撃的にやっていくよりないだろうなという気分。
 結果がどうなるかは知らない。

 現在がどうなっているのか、一年前は想像できなかった。一年後にどうなっているか、今は同じく分からない。未来の予測なんて出来ない。現在をどこまで攻め続けられるか、それだけが重要なんじゃないかと思う。

近くの寺に出かけてみた・ジョジョのイタリア編を読む

 天台宗の寺が近くにあったので初詣に出かけてみた。宗教的な信教ではないが、一種の祭りである。実際お祭り騒ぎであった。500円だったので学業のお守りを買ってみた。ここらへんもグッズ販売と何も代わりがない。特に何をしたわけではないが、散歩としてはなかなか面白かったと思う。

 駅前のゲオでジョジョのイタリア編の後半の9冊を借りてきて読んだ。実に面白い話だったと思う。
 みなみけの最終回もちょっと見た。アニメとしては非常に良く出来ていると思う。

 新年明けてみた。それにしても、あんまり感慨が無い。
 それでも、昨日の12月31日と今日の1月1日は気分的に大きく違うような気がする。外の世界は変わっていないが、自分の気の持ちようで世界の見方が変わったのだろうと思う。なかなか面白い。

 せっかくだから今回こそ知り合いにでも年賀状をちょっと出したいと思う。そう思ってコンビニで年賀状を買ってきた。だが、ジョジョを読むのに忙しくてかけなかった。明日にはかけるだろうか。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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