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燃焼学の難易度が高い

 少し勉強をしているが、なかなか歯ごたえがあってやりがいがある。

 昔は勉強の方法が良く分からなかったので大変だったが、物理学のことが少しは見えるようになったと思っている現在では、勉強のやり方が大分わかる気がするので前よりも面白い。このくらいに勉強が面白く出来るんだから実にハッピーだと思う。

 ふっとした偶然から、数値計算の興味深い話を聴くことが出来た。ハッピーな一日だったと思う。

 午後に天気が晴れてきたので、紀伊国屋書店まで出かけてふらふら棚を眺める。本屋をふらふらするのは精神衛生上良いと思う。勉強に集中すると精神的に大分疲れる。

オーストラリアといえば…・佐藤琢磨のF1日記2006

オーストラリアといったらなにを思い浮かべますか? という話が英会話で出た。瞬間的に「F1オーストラリアGP」が浮かんだが、一般的じゃないので誰もわからないだろうと思って自粛した。
 F1は3月にオーストラリアのアルバートパークで開幕戦が始まる。F1好きとしてはオーストラリアといったら「アルバートパークでのF1開幕戦」以外に浮かぶものなんかない。

 ホンダが2008年度のニューマシンを発表。去年がぜっ不調だっただけに今期は頑張ってほしい。楽しみだ。


 運動不足である。雪が降っていて気温も氷点下だったが、近くの本屋まで歩いてきた。佐藤琢磨のF1日記2006年度版を買ってきた。読みたい。

 来週に受ける予定の燃焼学の試験がそれなりに難しい。恐れていたのはまったく歯が立たない難しさであることだが、そこまでの難しさではない。だが、なかなか難易度が高いので、やりがいのある試験であるといえる。独学の練習として、良い機会ではないかと思うことにする。

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GO FOR IT!5―佐藤琢磨2006F1ダイアリー (CG BOOKS)GO FOR IT!5―佐藤琢磨2006F1ダイアリー (CG BOOKS)
(2006/12)
佐藤 琢磨

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TOEICの練習問題・燃焼学の試験・実験は来週までお休み

 TOEICを今度受けてみるので、問題集を解いてみた。予想はしていたが、つまらない試験である。面白くない問題は考えるのが苦痛である。難しいから嫌なんじゃなくて、つまらないから考えるのが嫌なんだ。
 練習問題を解いた結果、予想スコアが450弱くらいだった。あんまり英語が出切るレベルではない。が、とりあえず受けてみることが大事だと思う。文法がよく分からん。最近英語に興味が出てきたので、後日文法書を借りてきて読み込みたい。NHKのラジオ講座も学校の図書館にCDもテキストもそろっていたから借りてきてちょっとやってみるのも悪くはないかもしれない。

 なりゆきで燃焼学の試験を受けることになった。学部3年生向けの試験というが、一度も受けたことのない講義の試験を準備期間一週間で受けて及第点をたたき出すのはちと難しい。とにかくやってみようとは思うが。

 そんなこんなでTOEICと燃焼学試験が立てこんでいるので、予定していた実験装置の改装は一週間ほど延期しようかと思う。時間的には多少余裕があるから、遅らせたって大丈夫だ。早く装置を動かしてみたいという気分は感じるけど。

 図書館で燃焼学の本を借りてきて少し読む。今日始めて「量論空燃比」の意味がわかった。今まで研究室のゼミで回りのメンバーが「量論よりも燃料リッチの条件で…」とか、「量論と比べて…」というようなことを延々といっているのを聴いていて、俺は「『量論』てなんだろう?」とぼんやりと不思議に思いながらずっと聴いていた。分かっているような振りをして聴いていたが、実は分からないまま適当に聴いていた。それなので今日意味がわかってうれしい。

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 以下、図書館で借りてきた燃焼学の本。情報ぎっしりで読み応えがある。なかなか面白い。

燃焼工学燃焼工学
(2002/06)
水谷 幸夫

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燃焼工学入門―省エネルギーと環境保全のための燃焼工学入門―省エネルギーと環境保全のための
(2003/01)
水谷 幸夫

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WEBラジオ 無重力地下放送 53回 脈絡のないフリートークとアニメ大賞

 札幌発の「音声ブログ」(アキバ系アマチュアWEBラジオ)でございます。ブログの拡張版としてフリートークを録音して配信する試みでございます。

無重力地下放送 53回(MP3形式)
↑24分40秒くらいです。

53回放送の内容
青梅の「梅の湯」は多摩川の水を汲んできて沸かしているだけ/みかんが「かびルンルン」になって困る/グーグルのGメールの容量が6.3GBを突破/北海道民は普通に自転車で走っている/木下クラブlogのぴよさんのHi-MDトークからSONYのMD話/カセットテープとかVHSとかフロッピーディスクとか知らない大学生が出てきそう/最近のアニメ・クラナドのことみ編終了の感想・ことみパパの電波っぷりはなんとかならんか/ハヤテのごとく最新14巻発売・ヒナギクさんに萌え・最近三週間のサンデーのハヤテの新キャラが良い/1月スタートの新アニメ/今更ですが「2007年度無重力アニメ大賞」/「ながされて藍蘭島」を俺は評価する・アニメを評価するのに理由は要らない/


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radio
 岡山発の「Radio29」長時間延々とお二人で話し込んでいます。真似できないすごさです。

自堕落ラジオ
 2008年度もますます気合をいれて突っ走るオノッチさんのラジオ。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 先日スカイプキャストでごいっしょしました、トール鉄ラジオ。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 動画+音声という表現手法にも挑戦しているアキバ系な番組。

まぬけづらの小部屋
 ブログの延長線上で表現手法を模索する、私と同じようなスタンスに共感するラジオ。

ハヤテのごとく! 14 (14) (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 14 (14) (少年サンデーコミックス)
(2008/01/12)
畑 健二郎

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CLANNAD 2 (通常版)CLANNAD 2 (通常版)
(2008/01/16)
中原麻衣、能登麻美子 他

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歯車が回り始めた、という感想の一日・万城目学の本を買う

 HASTIC学術講演会の予稿をなんとか提出する。なんとか提出した。
 この予稿を書いているときに先行研究を調べていて、これからの研究に使えそうな有益な情報を得ることが出来た。
 本日実験室で少しばかり実験装置を動かしてみた。今までとは少しばかり違ったシステムで実験が出来ないか試している。本日少しやってみたところ、よい手ごたえを得ることが出来た。それなので「ひょっとすると、面白いことができるかもしれない」というふうなことを思うことが出来た。今日はなかなかハッピーな一日だったと思う。

 TOEICの準備もしないといけないが、それ以上に実験装置の拡張が面白そうなので少しばかり注力してやってみたいと思う。

 なんというか、道がぱーんと浮かんで見えてきた。というような心境。なんだかやればできるような気分になってきたものである。


 天気が良いのと暖かかったので外を歩き回っていた。最近気づいたが、札幌は雪道でもなんかジャージを着てランニングをしている人がいる。すげーなーと尊敬している。さすがに真冬にランニングは出来ないが、ウォーキングくらいは天気がよければできるようになった。それなので少しばかり外を歩いて運動をしている。
 学校の本屋で万城目学「鹿男あをによし」幻冬舎を買ってきた。結構面白いと話題の本である。前から気になっていたので本日買ってきてしまった。ちょっと立ち読みした限りなかなか面白そうな本である。楽しみに読みたい。

 久しぶりに図書館で新聞を読む。こちらも面白かった。

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鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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「論文の書き方」についての本を借りてくる

 少しばかり読んでいる。前にも何回か読んだことがあったが、読んでもなかなかぴんとこない。ことあるごとに繰り返し読んでみて考えてみるより他にないだろうかと思う。それにしても、難易度が本当に高い。

 HASTIC学術講演会の予稿の提出締め切りが明日である。それなのでなんとか修正している。かなり難しい。
 この先にどういう風に研究活動をするかも考えている。なんとかアイデアが少しばかり出てきたので、またこれから考えたい。

 それにしても、最近は勉強をかなり集中してやっているので、勉強以外の事柄について興味や関心がどんどん減ってきて困る。本もろくに読めない。

 学校の食堂が休みなので、スーパーの惣菜コーナーでカツどんを買ってきて食べる。普通の一人前を食べても無性におなかがすいて困る。あんまり食べ過ぎるのは良くないので我慢をしないといけないが。

 先週の「ハヤテのごとく!」をようやっとみた。今週分は前半だけ見た。原作準拠のエピソードは安定しているけどなんか原作のほうがやっぱり良いと思うので、ちょっと中途半端な印象を受ける。アニメ化は本当に難しい。

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理科系の論文作法理科系の論文作法
(2003/08)
高木 隆司

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原稿を書く・そして読む

 過去に行われた液滴燃焼の研究を調べている。ここで気合を入れて読み込むことが大切だと思うので頑張って読み込んでいる。
 HASTIC学術講演会の予稿の提出締め切りが月曜日なので、書かないといけない。筆が進まないので困っているが、なんとかやっている。
 土日は図書室が休みなので新聞が読めない。本部まで出かけて読むべきだろうか知らん。外が寒いのであまり出歩きたくない。

アニメ「みなみけ おかわり」3話をみる。勉強会というかお泊り会の話し。…結構面白くないかと思ってしまった。無印版はみてなかったが、おかわりも結構良いと思うのだけど。

 今まで書いていなかったが、「true tears」OPの「リフレクティア」と、「H2O」OPの「片翼のイカルス」がなんか妙に好きだ。特に「true tears」はアニメ版のOP映像も結構良いと思うのでなんか「いいなー」と思いながら繰り返しでみている。

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講義を聴く・少し外を歩く

 なんか最近は廉価で面白そうな玩具がたくさん出ている。少し動かしてイマジネーションを膨らませるべきだろうかと思う。
 気合を入れて動かないといけない。最近は出来るだけ文献を読みこんで過去の研究を頭に叩き込んでいる。
 少し昼寝をしていた。夜になったら結構冷え込んできたので寒い。

アニメをちょっと見る。
「クラナド」15話 演劇部の顧問探しの話。相変わらず毎週楽しめる。田村ゆかりさんが登場された。
「狼と香辛料」3話 ホロの駆け引き開始。駆け引きが難しい。
「H2O」3話 相変わらず見ていると憂鬱になる内容。これからどうなるんだろう。
「ぽてまよ」2話 キッズステーション再放送。2話まではまだギャグとして純粋に楽しめる。少しだけスナオ君の家族の話がちらっと伏線として出てきた。
「俗・絶望先生」3話 あの原作をこう映像化するか、というのが新鮮。芸術的なセンスがよい。こもりちゃんが萌え。

「将来」なんて考えたくはない・高校の物理部の続きをしているだけ

 私は基本的に未来については考えたくはない。考えてもよいことがとても浮かばないし、そもそも現状が不透明なので未来を考える余裕がないというのが、正直なところ。

 高校や、あるいは学習院の学部にいたときは、私はどう考えても不出来な人間だった。
 私は自分で「回りからバカにされることが多い」と思っている人間である。それなので、私は他人と話をしているときは大体「こいつは俺の事をどの程度尊敬しているか」ということを推測している(もちろん相手を探りながら会話していることを相手に悟られないように用心して振舞っているが)。そして、「こいつは俺の事をバカにしているな」というようなことはばっちりと分かるつもりでいる。
 私が持っている数少ない特殊能力として「他人からバカにされているとそれが分かる」ということがあげられる。
 そんなわけで、昔から他人からあまり尊敬されない人間だったので、現在に至るまで「他人が自分の事をどの程度尊敬しているか」ということに私は人一倍敏感である。

 私の個人的な基準からすると、最近になってあまり他人からバカにされなくなってきてびっくりしている。学習院のマスターの二年くらいからなんとなく勉強が分かるようになってきて、それで私は自分に自信を持つようになってきた。そしてそのあたりから他人のことが大分どうでも良くなってきた。「俺の事をバカにしたけりゃ勝手にしてろよ」と本気で思うようになったので、最近の私は他人の評判なんてもうどうでも良くなった。他人の中での評価を上げるような行動をとろうなんて、ほとんど考えないで動けるようになった。他人から嫌われても、バカにされても、全然いいやって思えるようになったのだ。

 北海道大学のドクターコースに進学することになったとき、周りの人は大体驚いていた。たしかに自分でも驚くようなことではあったけれども、周りの人がびっくりしているのを見ていて、それは「お前が北海道大学のドクターコースに進学するなんて想像できなかった」というようなこと、もうちょっと悪く言えば「お前みたいな阿呆な人間が北海道大学のドクターコースになんて進学できるはずがない、のに進学したからびっくりしている」という意味あいが、少なからず含まれているような気がして「ふーん」と思ったことが何回かある。そう思われても仕方がないような人間ではあった。

 高校のときの私や、あるいは学習院を卒業するまでの私を知っている人間からすれば、現在の私が北海道大学のドクターコースに進学していることが完全に想定外の事柄なのだ。多分間違いなく。
 それゆえに、私は将来の予想というものをまったく信じていない。高校のときや、あるいは学習院を卒業する時点で「それなりに大きな学校のドクターコースに進みたい」というような進路希望を誰かに相談したとしたら「お前の頭じゃ無理だから他の進路にしろ」と、もっと「現実的な」アドバイスを受けただろうからだ。

 学習院の三年の終わりに、必修単位を4つ落として進級がぎりぎりだった(あとひとつ落としたら留年だった)。あの時は胃が痛くて精神的にやばかった。そして4年の終わりに、必修単位がどうしても取れなくて、卒業式の後に行われた3月下旬の追試験を受けてやっと3/31に卒業の免状を受け取ったのだ。それなので、私は大学の卒業式は「必修単位を落として卒業できるか分からない」という理由で出席できなかった(別に出席したかったわけではなかったが)。
 今でも覚えているが、理学部の物理学科が学年で40人くらいいる中で、追試を受けていたのが私を含めて3人か4人だった。それを見たときに「俺はこの学年で下から数えて4番手以内にいるのか」ということを漠然と思った。そのときのインパクトが強いので、私は今でも「俺はテールエンダー(最後尾集団)を走っているんだ」と思っている。というより、もう最下位に居座ることに居直っていて、トップを取りたいとか思わなくなった。そう居直ったらなんだか楽しくなった。
 新聞を読んでいて「優秀な学生を確保するために各大学が学生の争奪戦を繰り広げている」とか、そんな記事で「優秀な学生」とかいう単語を見るたびに「これは俺のことではないな」と心から思う。
 日本学術振興会の研究員にもはしにもぼうにもかからずに落ちたが、ああいう「優秀な学生」向けの奨学金は俺には縁がない。私がやるべきことは、最後尾集団でありながらトップの連中と互角以上にやりあうこと。自分がトップに行くことじゃない。いるべき場所は最後尾で十分なのだ。

 将来にどうするかということをそんなこんなでずっと考えないままできた。学校では卒業できるかが分からなかったので、卒業したあとに先のことは考えることにしていた。今でもその方針でいる。将来を考えても、多分当てにならないと思う。それに、現時点で予測可能な将来なんて、ひどくつまらないものだと思っている(高校を卒業した時点で、あるいは学習院の学部を卒業する時点で将来を決めていたら、私は現在北海道大学にはいなかっただろう)学校を卒業する頃にはもっとレベルを上げて、その時点ではじめてどう動けばよいのかを考えればそれで十分だと思っている。

 最近、「自分が北海道大学のドクターコースにいて、専門が航空宇宙工学で、燃焼学の勉強をしている…」というようなことを他人に話すと、話す相手はだいたいポカーンとした顔をして不思議そうに私を見つめてくる。私はそれが最近は面白い。どうやら向こうは、「こいつはなにかすごい事をしているのかもしれないが、なにがどうすごいのか良く分からない。なんだこりゃ???」という風に思っているらしいことが手に取るように分かるからだ。

 少し前までは私は簡単にバカにされてきた。最近は「どうやらこいつは簡単にはバカにはできない」と相手が混乱している様子が見えるようになってきた。生きていれば、ちっとは状況は変わる。これから先がどうなるのかはさっぱりと分からないが、これまでもさっぱりと分からなかったし、それでも不都合はなかった。未来なんて、そもそも分かるはずがない。


 20歳になったときに「これからは大人だ。だけど、これまでとなにが違うのだろう?」ということがひどく気になった。しばらく考えていて、「何も変えない。これまでと同じようにすごす」と、私はそう決めて動くことにした。
 大学に入ったとき、精神的にいっぱいいっぱいであまりモノを考えている余裕がなかったが「大学生になったから…」といってそれまでと違う事をしようとは思わなかった。

 基本的に私は環境とか、なにか境遇が変わっても「それまでと同じようにすごす」ということをやり続けてきた。北海道でもそういう風にやろうと思っている。別段ドクターコースにいるからどーたらこーたら、なんてことを思ったって仕方がないのだ。回りの学生の手本になろうとか思わないし、これまでよりもしっかりやろうとかも思わない。今までと同じように適当にやる、である。
 私は昔から「俺は立川高校物理部の残党だ」と自分で思っているが、北海道大学の現在でも、私は高校の物理部の続きをしている気分でいる。少なくとも、私の精神年齢は高校を卒業した18歳の時からなんにもかわっていないと自分では思っている。そして今になっても高校の物理部の延長線上で勉強をしていていいじゃないかと思えてならない。

 将来なんて、知らない。未来なんてそもそも分からない。現在を「これが私の全力全開(byリリカルなのは)」で突っ走るしかない。
 幸いにして、最近は勉強が面白くなってきた。ここで気合を入れたらなにか勉強ですごいことが出来るかもしれない。そう思ったら、なんだか俄然やる気が出てきたので、土日も平気で勉強をするとか、最近はごくごく普通にやるようになった。そしてそれが楽しくて仕方がない。こんな風な精神状態になるんだということが、本当に面白くって仕方がない。

 とにかく、他人なんて気にしないで、自分自身で「良し」と思えるような事をやってみたい。というか、他人がなにを言おうとも、自分で自分の事を良しと思えたらそれで十分じゃないかと思っている。
 他人の評価なんて無視する。大切なのは自分の評価である。

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調子に乗って食べ過ぎた・札幌は雪が降った・講義に気づかず

 食堂で、デミグラスソースの乗った鶏肉があったので、実に美味しそうだったので食べてみた。もう一つ好きなシチューも頼んだので1300kcalもとってしまった。食いすぎである。それなので夕食は少し軽めにして摂取熱量を調整する。食事をとるのも難しい。

 最近になってバナナが美味しいので、スーパーに出かけてバナナと冬季名物のみかんを買ってくる。あまり日持ちしないが、それにしても美味しい。

 今日は札幌は派手に雪が降った。夕方に除雪車が出ていて結構大変そうだった。

 どうしたわけだか軽く頭痛がする。体調を崩しただろうか。


 木曜日にもかかわらず年度末スペシャルということで金曜日の講義が特別に本日にもあったらしい。夕方まで知らなかった。試験をぶっちぎったので成績が下がるような気がするが、私はそもそも「最低点で及第すればよい」というスタンスで大学を乗り切ってきたので成績はどうでも良い。講義のないようそのものが楽しみだっただけに、聴けなかったのが妙に残念ではある。
 成績に関しては、優秀だといろいろ優遇されるだろうが、私はどうやっても及第点ぎりぎりの成績しかテストで取れなかったので、学習院に入学して少したってからは「及第点の50点ギリギリを取れたらよし」という風に最初から思って試験を受けるようになっていた。それなので成績表は良くはなかったが、なんとか4年間で卒業できたからこの戦術もそれほどは悪くはなかったのではないかと思っている。やりよう自体はいろいろと有るのである。

 とにもかくにも、月曜日までに予稿を仕上げないといけない。難易度が妙に高い。なかなかもって難しい。

 漫画「こどものじかん」1巻を読み終わった。なるほど、刺激的な作品である。ひだまりスケッチの2巻もちょっと読む。

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こどものじかん 1 (1) (アクションコミックス)こどものじかん 1 (1) (アクションコミックス)
(2005/12/12)
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調布のJAXAから文献がきた・発表会プログラム・宇宙から紙飛行機を飛ばす

 少し前に申し込んでいた、北大にはない文献が届いた。東京の調布にあるJAXA(旧NAL)から取り寄せてくれたのか。早速読み込んでいる。非常に興味深いので面白い。北海道にきて一年くらいでようやくセットアップが出来てきたという気分である。先は分からないがなんとかやれるのではないかという気分である。
 企業研究所の見学会の申し込み手続きをやってみる。札幌にも名鉄観光なんてあるんだというのが妙に新鮮だった。今日も天気が良かったし暖かかったので外を歩くのが楽でよい。


> 日本航空宇宙学会 北部支部 2008年講演会
> 第9回再使用型宇宙推進系シンポジウム
> 第5回HASTIC学術講演会
> 第17回短時間無重力利用に関する講演会
http://gaea-me.eng.hokudai.ac.jp/JSASS/2008/index.htm

 講演プログラムが出来た。ながめていると大分面白そうである。そしてそういえば本当にやるんだなーという気分になってくる。予稿締め切りが来週の月曜日である。頑張って書き上げないといけない。


> マッハ7の高速高温に耐える紙飛行機 東大で実験
http://www.asahi.com/science/update/0117/TKY200801170284.html

 図書室で新聞を読んでいて、日経産業新聞だったか日刊工業新聞に載っていた、宇宙ステーションから紙飛行機を飛ばして地表まで届くかどうかの実験をやろうというニュースが妙に面白かった。ウェブで検索するといろいろ出てくるが、本当に興味深い実験であると思う。くそまじめに風洞実験までやっているところが素晴らしい。

 動けるうちはとにかく勉強に集中しようということで、最近はあんまりウェブもアニメも出来ていない。「ひだまりスケッチ」原作2巻もまだ読めていない。勉強はやれるときにやらないと出来ないような気がするので、少し集中している。それにしてもリスキーではある。

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めずらしく北大サーバーがダウンした

 なんか午後位から夜にかけて北大のサーバーが大々的に落ちていた。そんなわけで学校からインターネットに接続できなくてどうしたかと思った。私はそれほどの影響はなかったが卒業論文の執筆シーズンなので、影響を受けた人が可哀想である。
 昨年に東京23区の南部が大々的に大停電を起こして(クレーン船が送電線を引っ掛けて大停電を起こした)大騒ぎになった騒動をふと思いだす。あのときは大変だった。

 学校がやっている企業研究所の見学会に申し込んでみる。なにか動いてみればよい刺激を受けるかもしれない。
 3月に日本無重量総合研究所にまた出かけるので、新千歳から中部国際空港までの航空券を予約する。

 なんとか頑張って過去の研究を読み込みたい。考えていればなにかしら良いアイデアが浮かぶのではないかと思う。

 学校の本屋で「理系白書2」を立ち読みする。今の私には大分生々しい内容である。

 少し勉強している英会話の本日のお題が「あなたの部屋を英語で説明してみましょう」だった。なかなか面白い内容であった。部屋の説明が複雑だったので部分的に省略したが、私の部屋にはドアを入って左手に洗濯機がでーんとある。あとは冬は洗濯物を外で乾かすことが出来ないので、部屋の隅のストーブの前に洗濯物を並べて乾かしている。
 我ながら乱雑さが高い部屋なので、きれい好きの人にはとても見せられないような部屋に仕上がっている。別に誰に見せるわけでもないから良いのだが。


アニメをちょっと見る。
 クラナド14話 ことみ編ラスト。感動しようと努力したが、トール鉄さんによるネタバレ前情報やチャベスさんの「カノンやクラナドはなぜ感動できないか」のレクチャーなどの影響が多すぎてあまり感動できなかった(何の前情報もなしで見たら感動できたかもしれなかった)。それでも良い話しだったと思う。能登さんの声で「ことみ、ひらがな三つでことみ、呼ぶときはことみちゃん」のあの台詞が実に良い。
 バンブレ16話 県北予選スタートの回を見る。キリノ・サエ・サトリのキャラが強すぎて楽しめる。文句なしに楽しめる。傑出しているわけではないが安定した面白さ。
「もえがく」2話をちょっと見るがあまりにぶっとんでいて爆笑する。なんだこりゃ。尖りすぎ。

「仮面ライダー電王」が終わったようだ。はじまった時に最初の1クールくらいは見ていて面白い作品だと思ったが、学校がやたらに忙しくってチェックできなかった。どうやら最後まで良かったらしい。評判が良いのでこの作品をチェックできなかったことはちと残念である。一年前だったらチェックしたかもしれない。
 ハヤテの今週分がまだチェックできない。早くみたいが、頭が回るうちは勉強にあてないといけない。

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↑自然科学60位。なんかポイント的には変わらないが回りのレベルが高くなった。

「理系」という生き方―理系白書2 (講談社文庫 ま 56-2)「理系」という生き方―理系白書2 (講談社文庫 ま 56-2)
(2007/12)
毎日新聞科学環境部

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TOEICに申し込んでみる・企業見学会・「学問以外のススメ」を借りる

 名前は聞いていたが受けたことがなかったのでカレッジTOEICというものを受けてみようかと申し込んでみた。図書館で問題集と付録のリスニングCDも借りてきた。なんとか英語で情報交換がやれるようになりたいと思うので、なんとかその助けになれば良いと思っている。
 学校の就職支援セクションがやっている企業見学会に参加してみようと思う。それなので申し込んでみる。なにかのきっかけになればと思っている。

 久しぶりに新聞をちょっと読む。やはりためになるものである。再生紙の古紙配合比率が表示よりも低かった問題が大きく報じられている。考えてみれば、表示が本当なのかどうかを確かめる手段を私はもっていなかったなとあらためて気付く。表示をそのまま信じ込む素直なユーザーだったが、それにしても、気になるニュースであった。

 気温は氷点下だがもう大分なれたので、日中に外歩きも平気で出来る。風がなければそれほど寒くはないのだ。

 北部図書館の新刊コーナーにあった本を借りる。最近は軽い本しか読めない。なんか、大学生で尖ったことをしている連中へのインタビューみたいな本。この本自体が大分尖っている。そこが魅力的。

 HASTIC学術講演会の予稿のベータ版をとりあえず書いてみた。提出が28日なので、これからアップデートをがんばりたい。それにしても、ちと疲れた。

 昨日眠れなかったので夜中にF3マカオGP2007を見る。なかなか面白かった。

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現役大学生による学問以外のススメ現役大学生による学問以外のススメ
(2007/03/09)
「学外活動」出版プロジェクト

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HASTIC学術講演会予稿をざっと書き上げる・F1ドライバー佐藤琢磨のダイアリーが面白い

 先週火曜日から結構頑張って書いていた予稿であるが、本日何とかかんとかざっと書き上げることが出来た。これから修正をかけるが、ベータ版としては結構良く出来ているのではないかと自分では思っている。去年の4月に北大にやってきたときから比べると、自分でレベルが上がっているんじゃないかというような感じを受けるので、非常に充実感がある。
 この世界に対して、互角以上にやりあえているというような感覚を自分で持てること。それがなにより幸せなことだと思う。

 英語の文献を頑張って読んでいた(というか今でも読んでいるのだが)。やはりスラスラと読むことが出来ないので、時間がかかって仕方がない。それでも北大の入学試験で出た一つの論文を読み込むのに丸二週間かけていたのだから、それに比べたらざっと読むだけならば一日に一つの文献を読めるまでになったのは、少しは進んでいるといってよいのではないだろうか。やればできるのかもしれない。


 F1ドライバー佐藤琢磨の2007年度ダイアリー「GO FOR IT! 6」を読んでいる。読んでいるだけで白熱してくる。非常に読み応えのある日記だ。スパ・フランコルシャン(ベルギーGP)でのレースの感想とか本当に読んでいて熱血する。基本的にスポーツはやっているプレイヤーの心理とか戦術とか駆け引きの様相が分かると抜群に面白いものである。

 スカパーのキッズステーションでアニメ「ぽてまよ」が1話からはじまった。リアルタイムでの放送ではチェックし逃したので、いまさら見ている。家族をテーマにしている作品だと、むにゅさんとチャベスさんはすごくお勧めしていたけど、1話は純粋なギャグとして笑わせてもらった。もう少し見つづけたいが、どこまで理解できるか不安。この作品が理解できなかったら、私は教養が不足しているのかもしれないという恐怖すら感じる。
「狼と香辛料」を2話まで見る。…なるほど、こりゃ面白い。商売をテーマにした駆け引きを中心にするらしいとアニパラで紹介されていたが、頭脳戦・心理戦をうまく描いてくれるならば私はすごく面白く見れるんじゃないかと思う。小清水亜美の演技もたしかにずば抜けている。
「true tears」2話まで見る。こっちも良作。チェックしたい。

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佐藤琢磨2007F1ダイアリー―琢磨 (CG BOOKS―GO FOR IT!)佐藤琢磨2007F1ダイアリー―琢磨 (CG BOOKS―GO FOR IT!)
(2007/12)
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過去の研究を読めることがとても面白い・微小重力下での液滴燃焼の初期実験を読む

 3月の学術講演会の予稿を書く。過去の研究との比較を考えないといけないので少し調べている。
 日本の微小重力環境の燃焼研究は、東京大学の熊谷氏が50年以上前にやったのが世界で最初だと聞いている。自由落下させた容器内部で液滴を燃焼させて炎が球形になることを示したと。その最初の報告はかなりマニアックな雑誌に載っているので入手が困難だが、初期の研究についての報告は国際燃焼シンポジウムに報告されていて比較的容易に読むことができる。

Combustion of fuel droplets in a falling chamber
Seiichiro Kumagai and Hiroshi Isoda, Symposium (International) on Combustion, Volume 6, Issue 1, 1957, Pages 726-731

 そんなわけで今読んでいる。とても面白い内容である。読み応えがある。
 この研究について、ウェブ上で元NASDAのトップをしていた五代氏の文があるのを見つけた。

「ニコンを落として 無重量環境での液滴燃焼の研究は日本から 五代富文」
http://www.soranokai.jp/pages/nikon_droptower.html

 50年以上昔の文献を読んで、過去に行われた研究について今考えることができるということが、とても面白いことだと思う。
 普通の人は、過去の学術研究を調べてその内容にワクワクすることがないのだろうなと思うと、それができる現在の自分がとてもハッピーなものだと思えてくるものである。


 センター試験が今日・明日にある。北大は会場なのでなんかやっているようだ。私は普段と同じように学校にきて勉強をしているが。
 受験生は受験生でかなりタイトにやっているだろう。私は私で、限界ぎりぎりを攻めるのみである。現在の私は、そういう攻撃的な勉強ができる状況にいる。本当にハッピーなことだと思う。
 ラッキーなことに、久しぶりに世話になった人にも会うことが出来た。ハッピーなことだと思う。

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キングソフトオフィスが神がかっている・明日からセンター試験

 それなので、北海道大学もその準備をしていた。なんとか学校には入れるようだから明日も原稿の仕上げを引き続き行いたい。

 今日も今日とて予稿を書く。それなり。
 キングソフト・オフィスを試してみる。…想像以上にこれは使えそうなソフトウェアだと驚いた。「MSオフィスのぱちものじゃないか」と思っていたが、そして実際にパチモノなのだが、ここまで徹底的にぱくっているとむしろ感動すらしてくる。「なんかすげーソフトを見つけてしまった」という気分。サブカルなPC雑誌で相次いで紹介されているのもうなずける性能だ。

 私はMSオフィス・ワードでは「背景を黒にする」機能が一番重要なマニアックな人間である。パソコンのディスプレイで、特に昔はブラウン管だったから白背景に黒文字だと目が疲れて仕方がない。それなのでMSワードには編集作業中に背景を黒にして文字を白にする機能が標準装備されている。液晶ディスプレイが普及する前、それこそMS-DOSとかの時代にはテキストエディタでも何でも「背景が黒、文字が白」というのはスタンダードだったのだが、最近は液晶ディスプレイが見やすくなって白背景が標準になってしまった。私が一押しのオープンオフィスにもこの背景を黒にする機能はさすがになかった。
 キングソフトオフィスにこの機能があったので「すげー」と驚いた。それも背景が黒だと黒い線とかが見えなくなるので背景を「青」にする工夫までされている。ただのコピーではなく、改良を加えてMSワードをコピーしている。本当にすごいソフトだと思った。

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とても面白い文献を見つけた

 HASTIC学術講演会の原稿を書いていて、参考文献をさがしていてとても面白い文献を見つけた。液滴燃焼について二段燃焼の話しである。
 多分私的に大当たりなものを引き当てたと見て間違いはないのだと思う。今日少し読んでいた。非常に面白い。こんなに面白いとは思わなかった。

 自分が面白くなると世界が面白く見える。自分が変わることで世界のありようが変わるんだなと、そんなことを思った。

 今日も札幌は気まぐれな天気。見ている分には面白いが、外出するチャンスが分からない。なんとか晴れているときに図書館に本を返しに出かけた。

 工学部の情報スペースをちょっとだけ見る。なんかもう一つ。

ドラえもんは深い内容があると思う

 チャベスさんが昔ドラえもんの名言についてちょっと書いていた
 その時にコメントとかやり忘れたので、今更だがドラえもんについてちょっとだけ書きたい。

 中学生くらいまではドラえもんの奥深さが分かっていなかった。高校くらいからは離れてしまったのであんまり分かっていなかったが、よく考えると深いエピソードが多いと思う。

 この前の関西オフ会の帰りに「ドラえもん最終回で泣いた」と言っていたけど、よく考えると確かにアレは泣きたくなるエピソードだと思う。

 ドラえもんが未来に帰る。心配なのが「君(のびた)がちゃんと一人でやっていけるかどうか…」
 のび太はそれを証明するためにジャイアンにケンカを売る。そしてぼこぼこにされても「僕はドラえもんのために負けるわけには行かない!」といって、根負けしたジャイアンが逃げ出すところまでいく。
 戻ってきたドラえもんに「僕は勝ったんだよ!」といって、あののび太が自立するシーンは、今思い返してみても確かに泣きたくなるエピソードだと思う。今から考えると、私もあのときののび太でありたいと思う。

 あとは有名だけど、「独裁スイッチ」。
 気に入らない相手をこの世界から消すことが出来るスイッチ。のび太はコレを使って、最終的に自分以外の全ての人間を消してしまう。「僕が悪かった、皆戻ってきてくれ!」と誰もいなくなった世界で泣いているのび太がものすごく印象的だった。

 私が心に残っているのが、「コンピューターペンシル」と、そして「導きエンジェル」。

 導きエンジェルは、手につけると分かれ道でどっちにいったらいいかを教えてくれる。エンジェルの言うとおりの道をたどっていけば、不幸を回避できる。ストーリーをちょっと忘れたが、最終的にのび太は「左にいくと損をするから右に行きなさい」というエンジェルの指示を無視して、自分の意思でエンジェルとは逆の道を行く。「正しい」道を教えてくれるエンジェルを無視して、自分の意思で道を選んだのび太に、俺は男の生き方を感じた。

 コンピューターペンシルも、コレを使えばテストで100点が取れる。だけれども、あとちょっとのところでのび太は使わなかった。そして鉛筆を摩り替えたジャイアンがコンピューターペンシルで100点を取る。家に帰るとジャイアンの父ちゃんが泣いている。
「なんだよ。泣くほど嬉しいのかい」ジャイアン
「俺はお前が頭が悪いのは仕方がないと思っていたが、卑怯なことはしないやつだと信じていた」ジャイアンの父
 そういって、カンニングをしたジャイアンを泣きながら袋叩きにするジャイアン父。…あれはすごく印象的な話だった。

…分かってくれる人が何人いるか分からないけど、ドラえもんは奥深い作品だと、それを言いたかった。よく考えると、すごくいいエピソードがいっぱいあると思う。

ブログをやめるとき・レスとか・研究の進め方・将来・スポンサーとのやり取り

 眠れないので少し書く。ばっと書いてばっと載せるので適当な原稿になっているかも。

> ちょっとしたお知らせ(るるティー)
> 3月末くらいでこのブログ休止しようかなと。

 そうですか。意外といっては無礼ですが、Cowaさんは生真面目なんだなーと思った。
 私の場合は北海道大学への進学を機にハンドル運用から実名運用に切り替えてばりばりにブログをやり始めたし、多分強制的に上から止めさせられない限りは私はブログは止めないと思う。ついでに、強制的に止めろといわれたら、止めたフリをして別名でこっそりブログを続けると思っている。

 それはともかく、確かにブログは「やらなきゃいけない」モノでは決してない。なんらかの決意表明として「あえてやらない」ということも精神的には有効なのかもしれない。書いていなかったけど、私の場合は「レースを生で観戦しない」というしばりを自分の中でかけている。Cowaさんの場合もそんなものなのかなーとかふと思いながら見ていた。

 私は最近はアニメをろくに見なくなってきているけれども、そしてどうやら年末年始で決意したけどやっぱり週10本以上見るのはどうやら無理そうだと思っているけど、アニメを見ないのは「それ以上に勉強が面白くて仕方がないから」なんですよ。
 だからCowaさんも、これからの仕事が「ブログよりも仕事がすごく面白いからブログなんてやってられない!」という、そんな状況になればハッピーなんじゃないかと思います。そうでないのならば、ブログが「面白い」モノであり続けるのならば、更新頻度はともかく「アクティブブロガー」を続けるくらいは出来るのではないかと思います。
…そんときにならないと分からないことではありますが。
ただ、個人的には毎回9月にCowaさんが「創刊ナン周年~!」とやって、そのちょっとあとの10月下旬に私のブログが「るるティーに遅れること創刊ナン周年です!」とやることが3年連続の恒例行事だったので、それが出来なくなるとしたらちょっと寂しいかなとは思います。


> ちかぽんさん ちょっと鬱気味です 2008年01月15日02:31分
 あんまり無責任な事を述べるのもなんですが、半分は私自身のことなので少しコメント。

 研究活動に関しては今からでも十分に可能だと思います。というか、頭が良いか悪いか、という問題ではなく、「研究活動の進め方」についての感覚を上手くつかむことが重要なんじゃないかと思います。時間的には余裕はまだまだ十分にありますし、全然大丈夫ですよ。

 あとは「帰る時間」とかいう話になると、それぞれだからそれほど気にはしないで良いと思います。なんか、「学校に長時間いるのが良いことだ」というような風潮を前の学校では感じていましたが、別に学校に長時間いることが良いわけではないんですよ(もっとも私は末期には学習院に四泊五日で泊り込んでいて、研究室で一番学校滞在時間が長かったけど)。

 ちかぽんさんが今やっているTAの仕事も結構重要ですし、TAをしっかりやればそれはそれで勉強にはなることなので、あとはTAをすると「俺はTAをやっていたから研究がちょっと進んでいないんだ」と、研究が進まない言い訳に出来るので・また研究室の仕事をしてやっているといえるので(私はそうやって研究室に恩着せがましくしていた)、TAをしっかりやるのは非常に良いことだと思います。

 あとは先日の発表でチラッと聞きましたが、まずは実験装置を動かしてみてください。あの実験装置がそれなりに稼動するようになったならあとはもう問題なく研究は進むと思います(というか装置を動かしてデータを取ってその写真かグラフをペタペタはっつけるだけで大分見栄えがする。それに適当な「考察」をだらだら付け足せばOKです)。
 実験装置を動かすのでも、一ヶ月で改造とテストをして、それを3-4回やってアップデートさせれば長くても半年で動くようになると思うので、スケジュール的にはまったく問題はありません。

 就職と将来は、私自身が分からないのでごくたまに不安になりますが、私の場合はもう「今がんばる」ということに腹をくくっているのでそんなに悩んではいませんが、理系的な価値観の持ち主ならば、就職説明会とかでいろいろな仕事の話を聴くのは、結構楽しめるような気がするので、それを続けるのは良いのではないかと思います。というか、就職活動自体は、私も少しずつこれからやっていこうかと思っているところです。

> でも周りは頭のいい人ばっかで劣等感は募るばかり・・・
 私も、学習院に入るまでに三年浪人してひたすら受験に失敗を続けたり、学習院に入っても成績が下から何番目というくらいに悪かったので自分の頭にたいしては大分劣等感を感じていましたが、最近になってふっきれました。頭の悪さというと、テストが出来ないというようなことでしょうが、ただ英語のテストが悪くてもへたくそな英語で会話して話が通じたりという、知識量や計算技術ではなく、能力は低くてもその組み合わせ方・戦術の取り方、で頭の良い連中とも互角にやりあえるはずだと。私はそう考えて大分ふっきれました。参考になるかは分かりませんが。
 というか、学習院基準からしたら「北海道大学」の学生であるという時点で、おそらくは自慢してよいことのはずです。東京にいると北大は知名度がそれほどではないですが、多分東京での東大に匹敵する学校が北海道での北大ですから、劣等感を感じるのならば、「俺は北大だ」とそれだけで自信をもってもいいんじゃないですか。多分。


> 024さん 夜型人間になってしまった 2008年01月15日03:31
> 1月21日にJAXAへの報告会がある。
 どうぞ報告会がんばってくださいです。
 私はこの手のミッションはやったことがないので、「どの程度の報告をすれば向こうが納得するのか」というのがよく分からないのですが、多分技術的にやってやれない難易度ではないはずだと思いますので、ほんとどうぞよろしくお願いします。024さんの報告いかんで、今後の研究室のスポンサードにも影響してくると思いますので、こちらもドキドキしています。

HASTIC予稿原稿を執筆しないといけない・大通公園まで歩く

 昨日、研究室での発表会を何とかかんとかやってみた。goodではないが、not so badな程度には出来たような気がする。そういうこともある。
 現在やっている電線の通電着火現象を、これまでの燃焼研究で多々行われてきた液滴燃焼との関連付けで意味を与えるという風なことを基本戦術としてくみたてていけば、なんとかやりよう自体はありえるのだと思う。

 ちらちらと話しを聴いていると急いだほうが良いらしい。だが、私は急がない(というよりも急げない)。どうやら学術論文をたくさん、それもなるべく早めに書いたほうが良いらしいのだが、学習院大学の基準では学術論文の執筆はドクターコースの最終のミッションであったはず。それなので、私も学習院基準で、卒業の直前にただの一つができたならばそれでよし、という風でよいのではないかと、現状では思うことにする。というか、そう思っておかないとやってられん。早くしろといわれても早く出来ないからいささか困っているのである。

 改めて考えてみると、ドクターコースに進学したのが、私の直接の知り合いでは私だけである。現在研究室にドクターの学生が私一人なので、一般的な基準がまったく見当がつかないのでいささかやりづらい。だがそんなことをいっても仕方がないので私なりの方法に居直ってやってみるより他にない。

 HASTIC学術講演会は、どう控えめに見てもマイナー極まりない発表会である。だが今の私からしたらマイナーなほうが良いんじゃないかと思うのでせいぜい頑張ってやってみようかと思う。大きなところに出たからなんだってんだ。むしろ小回りがきいて実験的な試みがためしやすいところで練習を重ねているほうが、今の私にはためになるんじゃないのかと、そう思うことにする。
 学習院のM1ポスター発表会の時に、化学科の教員が面白いアドバイスをくれたことをふと思い出した。線香花火を、宇宙の天体で何かを出しているものと比較してみてはどうか、というものだった。あれはとても面白い着想だった。なんとか、将来にこういうことをちゃんとたたいてみたいという気分である。その鍵を、私は持っているのだと思う。

 研究室の皆さんも卒業のためのレポート執筆で大分苦戦しているような気がするけど、私は私で、それなりに苦戦することにします。


 今日も天気がやけに良かったので外を歩くことにした。とりあえず大通公園まで歩いてきた。北大から大通まで往復すると丁度良い具合に運動になる。大通公園は雪祭りの準備作業をしていた。前よりも完成に近づいてきたので横を通るのも楽しい。

 そんなこんなで外を歩いてきたが、学校に戻って30分ほどしたらいきなり曇って雪がばーっと降ってきた。天気の変わり方が本当に早いと思う。

 とにかく予稿を書く。

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研究室の発表会・みかんを買う

 研究室の発表会があった。思ったよりも緊張したので自分でびっくりした。やればもうちょっとつめられるだけの内容はあったとは思うが、あんまりつめられなかったと思っている。もうちょっとギリギリまで攻められるだけのポテンシャルはあったはずだ、と思っている。それが今後の課題。

 みかんを買ってきた。今までスーパーでフルーツを買う事をしてこなかった。だがみかんとかバナナは時々食べたほうが健康にも良いはずだと思うようになった。特に冬はみかんを食べるべきだと思うようになった。それなので買ってきて食べている。久しぶりに食べたが美味しい。

 研究室の発表会といえども、やはりだいぶ疲れるものである。だいぶふらふらになったので今日はさっさと寝込むことにしたい。また明日。HASTIC学術講演会の予稿を今度は書かないといけない。これも結構難題だと思う。

iPod miniがジャンク3800円であって衝動買いしそうになった

 じゃんぱら札幌店を冷やかしていたら、iPod miniがジャンクであった。実に懐かしい機種である。思わず衝動買いしそうになったが、つい先日にソニーのウォークマンNW-A1000を4500円で買ったばかりだったので少し我慢した。オーディオプレイヤーが二つあっても仕方がないかと思ったのである。というか、iPod miniは使いやすさではさすがに抜群だと思うが、いかんせんバッテリーが持たないことで有名であった。おそらくタイトに使っていたらバッテリーが一日で上がるんだと思う。それなので私のように結構ヘビーに使い倒す使い方では持たないんじゃないかと思った。

 ソニーのウォークマンは、管理ソフトのソニックステージが噂どおり、本当に使いにくいのでびっくりしている。噂のソフトウェアを使うことが出来て実に満足である。この使いにくいところがソニーらしくってそこが良い、という風にソニー信者は思わなくてはならない。

 成人の日である。祝日だと学校の食堂が休みなので実は困る。しかたがないので夕食はカップラーメンを食べている。「カップヌードル塩」が美味しい。カップヌードルでは塩が一番好きだ。次点でシーフード。しかし、カップラーメンの食いすぎは明らかに不健康である。ついでに運動不足も深刻だ。外が寒すぎるのがいけない。

 明日に研究室で発表をしないといけないので、原稿の最終仕上げを行う。なんとかやれるんじゃないかというあたりまでは持ってきたが、ちょっとドキドキである。
 1/28締め切りのHASTIC学術講演会の予稿も書かないといけない。売れっ子作家並みの忙しさで原稿を書いている。

 昨日、外が寒いので家に閉じこもって本を読んでいた。「希望の書店論」を読了。結構面白かった。ジュンク堂書店員のコラムは視点がよければ読み応えがある。思い切り文系のものの考え方だが、それが新鮮だった。自分が想像できないようなものの考え方に触れることができるので本は本当に良い。
 朝日新書「線路にバスを走らせろ」も読了。マイクロバスを改造して線路を走れるようにしたDMV(デュアル・モード・ビーグル)開発の物語である。記述が分かりにくい部分が多々あったが、著者の興奮の様子が伝わってくる良い本だ。このDMVは本当に革新的な輸送システムのようだし、北海道発というあたりをひいきするにしても、実用化に成功してほしいと思う。

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自然科学45位くらい

希望の書店論

線路にバスを走らせろ 「北の車両屋」奮闘記 (朝日新書 56) (朝日新書 56)

寒いので引き篭もる・true tearsが良い・Airも良い・ヒナギクさんが最高によい

 外の気温が-5度を下回る状況で風もビュービュー言っていたので、今日は外に出るのを止めた。明日は大分暖かくなりそうなので明日にする。

 アニメをちょっと見る。Airを4話まで見る。実に面白い。リアルタイムで見たかった作品だ。
「true tears」の1話を見る。なるほど、これはいい。作画もいいし、カメラワークも非常に良い。引きも上手い。

 ハヤテ41話を見る。新春になってからのハヤテは実に良い。まあ、ヒナギクさんが登場すれば私は何でもよいのですが。登場すれば、というか、今回は特にヒナギクさんの萌え度が抜群だったので私は実に満足だった。

 チャベスさん推薦の「Craving Explorer」を入れて試してみる。なるほど、なんかよさそう。というか、自動変換で保存できるなんて、ポータブルプレイヤーで映像を見ようとするならすごく使えそうな機能。

> ダ・カーポの三角関係はあれはあれで美しいものでないかな
…なるほど。そういわれるとそんなような気もしてきます。無印DCの解釈も難しいですね。

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耳当てのついたキャップが活躍しそうだ

 前から探していた、野球帽に耳あてがついたタイプの帽子を親が通販で見つけて送ってくれた(札幌で探していたが見つからなかったのだ)。ちょっと使っているが、なかなか良い具合だ。気温が-8度とかでは耳を隠さないと外を歩けない。また野球帽のつばがあると雪が降っていてもカバーできるので大分歩きやすい。
 雪が降っていなければニット帽をかぶればよいが外が雪のときはこの耳あてつきのキャップが大活躍しそうである。

 今日の札幌は天気は晴れだったが気温が-7℃くらいあって、なんか不思議な気分だった。たしかに口の周りの露出部が痛くなるありさまだ。だがそれでも外を散歩するんだから私も大分なれてきたものだと思う。やればできるものだ。

 SONYのウォークマンNW-A1000を使い込んでいる。使っていて、音楽だけならば完成形といってよいくらいにはなっているのでびっくりしている。音楽再生の端末としてはもうすでに完成形になっているんじゃないかと思った。最近二年間の変化といったら映像が再生できる機能とか、音楽端末とは直接関係のない機能になっているし。
 ACからのチャージに対応していたりと、結構考えられた設計ではあると思う。

 火曜日に研究室で発表をするので、その原稿を考えています。大分形にはなってきたと思う。それでも、難しい。

 クラナド13話を見る。大分面白い。やっぱりクラナドは良い。見入ってしまう。
 H2Oを2話まで見ている。まだ序盤だが、すごく面白くなるかさっぱり面白くないか、どっちかになるんじゃないかと思っている。ただ、話しが重すぎて見るのがつらくてしかたがない。
 遅ればせながら今週のサンデーのハヤテがすごくよかった。あの新キャラが良すぎ。ついでにヒナギクが登場したのでそれだけで満足だ。そういえばハヤテ最新14巻も発売である。札幌は火曜日に入荷するのでその日にとらにいってこようかと思う。
 チャベスさん推薦の京アニ「Air」を見ることにした。1話を見る。…なるほど、これは面白い。作画も神がかったレベルである。たしかにこれは傑作の予感。久川綾さんの名演技が光る。

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自然科学52位

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WEBラジオ 無重力地下放送 52回目 年末年始の小ネタトーク集

 久しぶりの放送です。札幌に戻ってきたので2008年度一回目の地下放送を配信します。とにかく「2007年度私的アニメランキング」をやろうと思ったけど、その前に小ネタがいくつか出てきたのでそのトークからやります。

無重力地下放送52回(MP3形式)
↑25分くらいです。久しぶりにちょっと長めの放送です。

52回放送の内容
おみくじが好きだ・くじびきで未来を予知するといういいかげんさが大好き・「オーラの泉」という番組が好きな私の母親・よく読むと「おみくじ」は爆笑コンテンツだ/12月30日のアニメブロガー関東組オフ会で「俺の嫁を三人上げてください」という提案をしたのは間違いだった/「なんで金を払って三次元の相手をしないといけないんだ」という(俺の心の兄の)チャベスさんをリスペクトする/「Kanon」に共感できないのはまあしかたがない・栞さんが元気そうに見えて仕方がない/「ながされて藍蘭島」は高尚な芸術作品だから理解能力のない一般人は見なくていい/親の前では「DC2」とかとても見れない/「SchoolDays」で言葉様の空電話が最終回よりすごかった/ギャルゲ原作作品はヒロイン同士で殺し合いをやらないと嘘だ・無印DCの音夢VSさくらのバトルなんて茶番/「ダ・カーポ」の世界だったら能力で新世界の神になれる・夜神月に白河ことりのテレパス能力があれば世界征服をたくらむはず/

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radio
 岡山発の「Radio29」長時間延々とお二人で話し込んでいます。真似できないすごさです。

自堕落ラジオ
 2008年度もますます気合をいれて突っ走るオノッチさんのラジオ。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 先日スカイプキャストでごいっしょしました、トール鉄ラジオ。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 動画+音声という表現手法にも挑戦しているアキバ系な番組。

まぬけづらの小部屋
 ブログの延長線上で表現手法を模索する、私と同じようなスタンスに共感するラジオ。

ながされて藍蘭島 其之壱 (初回限定版)ながされて藍蘭島 其之壱 (初回限定版)
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下野紘、堀江由衣 他

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茅原実里、南條愛乃 他

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発表原稿が進まない・今日も晴れた・地下放送を準備する

 来週火曜日の研究室のプレゼンテーションのための発表原稿を考えているが、どう書いたらいいかアイデアがさっぱりと出ない。なので書きかけの原稿の前で延々と考え込む。
 簡単にできるとは思っていなかったが、それにしてもここまで苦戦するとも思っていなかった。やっぱり結果を考えて発表する形態までまとめるのは難しい。

 今は勉強に集中するべきだろうかと思う。読書の時間と、レースを見る時間は少し我慢したほうが良いかもしれない。スカパーでオフシーズンもF3マカオGPとか、面白そうなレースをたくさん流していて気になるが見ている余裕がさっぱりとない。

 WEBラジオ、無重力地下放送を久しぶりにとりたいと思うので、少し何を話すか考える。これも結構難しい。
 金魔轟・マル両名の「Radio29」にせよ、オノッチさんのラジオにしろ、興味はあるけどいかんせん時間が長いので聞くのが結構大変。それなのでなかなか聞けない。


> CASPAR003さん
 読売新聞の「だいち」の記事は、ウェブ以上に、紙面での見出しがもうちょっと否定的な内容だったのです。というか、古典的なことで宇宙好きな人は大体言っているけど、うまくいったときはベタ記事でうまくいかなかったときだけ大きく扱っている時点でもうなんとかしてくれと思います。ついでに、「かかった費用はナン億円」と、いちいちお金の話しを目立つように出してくるのも何とかならないかと思っています。

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SONYのウォークマン、NW-A1000をジャンク4500円で買ってみた

 久しぶりにデジタルグッズを買ってみた。2005年の秋に発売された少し古いソニーのウォークマンである。今となっては見劣りする感はあるが、発売当初は当時のiPodの一人勝ち状態に対してソニーが気合を入れて投入した機種である。
 ちょっと使っているが、性能的には今までの東芝gigabeatの古いタイプと大差ない気がするが、こいつはバッテリーの持ちが20時間と長いので、長期の旅行のときに大いに役に立ってもらいたいと思っている。

 保証なしのジャンク品だったので動くかどうか賭けだったがなんとか一発で動いてくれてよかった。なぜか本体背面がべこっとへこんでいる。前のユーザーは一体どういう使い方をしたのだろう。
 一番のポイントはバッテリーがどこまでへたっているか、であるが、この機種は長時間再生が売りで、そして発売が2年半前であるから、まだリチウムイオンバッテリーの寿命ではないと思いたい。6千円くらいでバッテリーを代えてくれるらしいが、購入が4500円でバッテリーに6千円では割に合わん。


 私はこれまでもプレイヤーにはアニメの主題歌とか声優の歌しかいれてないので、今回もそれしかたぶん入れないと思う。それでも、アニソンを聞いていると大分気分が上向いてくるのだから、なかなかどうして音楽の力は侮りがたいものだと思う。

 先日お会いしたときにDecさんにウォークマンの一つ前のモデルを詳しく見せてもらって説明してもらったけど、なんかそのひとつ前のモデルがじゃんぱら札幌店にジャンクであって面白そうだったのでこっちにしてみました。基本的にはそれほど大きく変わってはいないと思うのでちょっと試してみたいと思っています。

 今日は札幌にしては珍しく晴れた。札幌は一週間のうちはれるのが2日くらいしかない。なので、外に出られずに運動不足になって困る。今日は珍しくすっきり晴れたので大通り公園まで歩いてきました。久しぶりに外を歩いて気分が良かったです。というか、冬季の運動不足が札幌では大分深刻な問題だと思う。

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↓本日ジャンクで購入したウォークマン。これのシルバーモデル。少し動かしていてなかなか良い感じ。

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(2005/11/19)
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↓今まではこれを使っていた。2006年4月に中古ショップで12800円で購入したのである。バッテリーの持ちが悪い以外は結構良かったと感じている。

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空想しろ!という現状・読売新聞の「だいち」記事に異議あり

 来週の火曜日に研究室のゼミ発表、そして1/28にHASTIC学術講演会での発表のための予稿の締め切りがあるので、その原稿を考える。
 まずはどういう戦術でいくか、というか、実験データをどういう切り口で切り取って自分のストーリーを組み立てるかというあたりが結構重要だと思う。それなので、実験データを眺めながらどう加工するかを悶々と考えています。
 私はできるだけはMSパワーポイントを使わないようにしているので(まったく使わないわけではない)、プレゼンはOpenOffice.orgのImpressというソフトウェアでプレゼンテーションを考えています。現状ではワードはオープンオフィスへの置き換えはまだ難しいけど、普通のプレゼンテーションに関してはもうオープンオフィスの能力で十分にプレゼンができる状態になってきたと思う。それなので、プレゼンはOpenOffice.orgを使って考えています。現状では表計算にエクセルを使っているけど、これもOpenOffice.orgの表計算Calcの能力は結構高いと思う。


 図書室で新聞を読んでいたら、本日の読売新聞朝刊一面肩に地球観測衛星の「だいち」の記事がなかなか大きくあった。

> 550億円の陸域観測衛星、誤差やノイズで地図作れず
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080109it01.htm

 予想以上にノイズがひどいので当初期待していた性能が発揮できないという記事だが、うまくいかなかったからといって「税金の無駄遣い」というような論調で記事を書くんじゃない>読売新聞。
 これまでにない人工衛星を作る以上、予定通りにいかないことはありえることだ。そもそも軌道に投入するまで動くかどうかのテストが出来ないんだからうまく出来なかったからといって悪いわけじゃない。不可抗力だ。…宇宙工学専攻学生として軽く反論しておく。

天気予報にびびる・来週発表・国際燃焼シンポジウムのアブストラクトを読み込む

 明後日の札幌の天気予報で「最高気温-4℃、最低気温-9℃」の表示にびっくりする。生まれてから-9℃は体験したことがない世界である。外を歩けるのか激しく不安。

 札幌は雪で埋まっている。実は私はこの雪の世界が好きだ。特に夜が好きだ。雪が積もって夜だと、まず雪の地面が明るい。そして空が暗い。普段は空が明るくて地面が暗いから、その逆である。そして雪が吸音効果を発揮してすごく静かである。無音で、地面が明るくて空が暗いという普段とは全然違う外を歩いていると、なんだかこの世界とは違う異世界に迷い込んだような錯覚にとらわれて、その不思議な気分が私には面白くって仕方がないのである。まだ分からないけど、どうやら私は札幌が大分好きらしい。今のところ札幌にきて嫌だと思うことがほとんどまったくない。


 1/28のHASTIC学術講演会のための予稿執筆と、あとは来週の研究室の発表会のための原稿を考える仕事がある。私はこういう原稿を考えるのが結構好きなので(大変ではあるが)楽しみではある。自分で考えて、それを他人に伝えるということが私は好きなのだ。

 研究室で発表会があった。結構難易度が高い発表だったので聴いていて理解するのが大分難儀したがなかなか面白かった。

 現在の私は、とにかく国際燃焼シンポジウムのアブストラクトを読み込んでいます。現在やっている電線の通電着火の研究を、これまでの液滴燃焼の研究との比較で考えることを目標としていて、そのために過去に行われた研究がどういうものかを、ぱくるために読んでいる。幸いにして資料が全部研究室にそろっているので(無形の財産である)、かたっぱしから読み込んでいる。英語の資料は読むのに時間がかかるので、ついでに集中力もべらぼうにかかるので、結構疲れるが、なんとかかんとか頑張りたい。

 紀伊国屋書店をちょっと冷やかす。「反社会学講座」という本が面白かったので北大図書館に出かけて少し読み込んでしまった。この風刺のセンスはすばらしい。俺はこういう本が大好きだ。書くのは大分難しいだろうが。

 返信を書かないといけない電子メールが結構あるので、返信を書くのが大変です。あまり相手を待たせてはいけないのである。

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反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1)反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1)
(2007/07)
パオロ・マッツァリーノ

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1/4の関西組オフ会カラオケ曲リスト

 この前大阪でやったカラオケの歌った曲リストです。
 参加者、Dec、鷹2号、むにゅ、チャベス、まぬけづら、中谷の6名です。

創生のアクエリオン/D
Clime Jump/仮面ライダー電王/チャ
経験値上昇中/みなみけ/中
サクラサクミライコイユメ/DC/ま
Super Love/こいこい7/チャ
Drastic my soul/鷹
Star Rise/バンブレED/チャ
歌舞伎町の女王/鷹
Dive in the sky/プラネテス/ま
BAMBOO BEAT/バンブレOP/中
escape/D
ココロのあと/もっけ/チャ
オンリーロンリーグローリー/鷹
時空をこえて/む
嘆きの森/ひぐらし/D
約束はいらない/坂本真綾/ま
Tears Infraction/マイユア/中
七転八起☆至上主義!/ハヤテ2期OP/鷹
恋のミクル伝説/チャ
Love Love Love のせいなのよ/らぶドル/D
戦士よたちあがれ/サイバスター/む
Shining star bless/KOTOKO/ま
そして僕は…/プリズムアーク/中
Poison/鷹
Beetle power/チャ
夢想歌/うたわれ/む
鯨/suara/D
れっつ!おひめさまだっこ/こじかOP/中
明日へのBliriant road/宇宙のステルヴィア/ま
perfect blue/む
あい/くじアン/D
青空のナミダ/BLOOD+/鷹
真赤な誓い/チャ
Days/ながされて藍蘭島/中
マイドリーム!マイメロディ/D
存在/DC/ま
君にスマイル/D
Agape/
もってけセーラー服/らきすた/中
鳥の歌/Air/チャ

 以上41曲。
 修正、転載その他はお好きにやってもらってかまいません。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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