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とても面白い文献を見つけた

 HASTIC学術講演会の原稿を書いていて、参考文献をさがしていてとても面白い文献を見つけた。液滴燃焼について二段燃焼の話しである。
 多分私的に大当たりなものを引き当てたと見て間違いはないのだと思う。今日少し読んでいた。非常に面白い。こんなに面白いとは思わなかった。

 自分が面白くなると世界が面白く見える。自分が変わることで世界のありようが変わるんだなと、そんなことを思った。

 今日も札幌は気まぐれな天気。見ている分には面白いが、外出するチャンスが分からない。なんとか晴れているときに図書館に本を返しに出かけた。

 工学部の情報スペースをちょっとだけ見る。なんかもう一つ。

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ドラえもんは深い内容があると思う

 チャベスさんが昔ドラえもんの名言についてちょっと書いていた
 その時にコメントとかやり忘れたので、今更だがドラえもんについてちょっとだけ書きたい。

 中学生くらいまではドラえもんの奥深さが分かっていなかった。高校くらいからは離れてしまったのであんまり分かっていなかったが、よく考えると深いエピソードが多いと思う。

 この前の関西オフ会の帰りに「ドラえもん最終回で泣いた」と言っていたけど、よく考えると確かにアレは泣きたくなるエピソードだと思う。

 ドラえもんが未来に帰る。心配なのが「君(のびた)がちゃんと一人でやっていけるかどうか…」
 のび太はそれを証明するためにジャイアンにケンカを売る。そしてぼこぼこにされても「僕はドラえもんのために負けるわけには行かない!」といって、根負けしたジャイアンが逃げ出すところまでいく。
 戻ってきたドラえもんに「僕は勝ったんだよ!」といって、あののび太が自立するシーンは、今思い返してみても確かに泣きたくなるエピソードだと思う。今から考えると、私もあのときののび太でありたいと思う。

 あとは有名だけど、「独裁スイッチ」。
 気に入らない相手をこの世界から消すことが出来るスイッチ。のび太はコレを使って、最終的に自分以外の全ての人間を消してしまう。「僕が悪かった、皆戻ってきてくれ!」と誰もいなくなった世界で泣いているのび太がものすごく印象的だった。

 私が心に残っているのが、「コンピューターペンシル」と、そして「導きエンジェル」。

 導きエンジェルは、手につけると分かれ道でどっちにいったらいいかを教えてくれる。エンジェルの言うとおりの道をたどっていけば、不幸を回避できる。ストーリーをちょっと忘れたが、最終的にのび太は「左にいくと損をするから右に行きなさい」というエンジェルの指示を無視して、自分の意思でエンジェルとは逆の道を行く。「正しい」道を教えてくれるエンジェルを無視して、自分の意思で道を選んだのび太に、俺は男の生き方を感じた。

 コンピューターペンシルも、コレを使えばテストで100点が取れる。だけれども、あとちょっとのところでのび太は使わなかった。そして鉛筆を摩り替えたジャイアンがコンピューターペンシルで100点を取る。家に帰るとジャイアンの父ちゃんが泣いている。
「なんだよ。泣くほど嬉しいのかい」ジャイアン
「俺はお前が頭が悪いのは仕方がないと思っていたが、卑怯なことはしないやつだと信じていた」ジャイアンの父
 そういって、カンニングをしたジャイアンを泣きながら袋叩きにするジャイアン父。…あれはすごく印象的な話だった。

…分かってくれる人が何人いるか分からないけど、ドラえもんは奥深い作品だと、それを言いたかった。よく考えると、すごくいいエピソードがいっぱいあると思う。

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