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札幌は春・妙にのんびりしてる

 明後日にMGLABに乗り込む。実験である。気合を入れてアクセルを全開にあけて挑まなくてはならない。
 昨日今日と妙にのんびりとしている。嵐の前の静けさというか、現状では体調管理くらいしかやることがないので、むしろ実験の直前に勉強をがんばるものでもないだろうと思うので、のんびりする。

 札幌は本格的に春。雪解け水で道路がそこらじゅう水溜りになっていた。冬は冬で結構好きだったけど、やっぱり春になるとなんだかほっとするものがある。気分もうきうきしてくる。

 去年の10月末にあった51回 宇宙科学技術連合講演会のアブストラクトCDROMを借りることができた。原稿を読んでいる。日本の宇宙開発のネタ満載で、なんとも読み応えがある。なんか、最先端に触れると刺激を受けるものである。ほうけているわけにも行かないなと思う。先はわからんけど。

 今の私はとにかく勉強が一番面白い。「遊び」というのは面白いことなんだろうけど、一般的なあらゆる「遊び」が今の私にはとてもつまらないことのように感じられる。この世界のことを考えて、そしてこの世界に対してそれまでにない新しい考え方を提示するという、その勉強が、どんな遊びよりもやっていて面白いことだと思えて仕方がない。

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今週のサンデーのハヤテにぐっときた・ハンズに出かける

 先週までのヒナギク編も良かったが、個人的に今週の話しが妙に心に響いた。立ち読みしてしばらく考え込む。

 文献をひたすら読む。電線の通電着火燃焼を、液滴燃焼との比較で考えてみようかと思っているが、並行してオーソドックスに固体燃焼との比較をしてもよいだろうと思って、調べてみる。なかなか面白そうである。うまくやればうまくいけるだろうと思う。

 来週からの実験で、緩衝材がないので東急ハンズに買いに出かける。風が強いという天気予報なのでやめようかと思ったが、天気が非常に良くて晴れているし、気温も-2℃だし、いけるだろうと踏んで外を歩く。果たして、札幌的には「春」といってよい暖かい陽気であった。風は強いのでいささか寒かったが。
 駅の南側はロードヒーティングで雪がないので、スパイクをはずして歩いていたら歩道の雪道でそうかいに滑った。それでも転ばなかったのはさすがのバランス感覚である。こういうのは滑らないことよりも滑ったときにどうバランスを自動で取るかが勝負だと思っている。
 雪祭りが終わってからの大通公園が妙に寂しい雰囲気である。

 ファミ通文庫の「文学少女」シリーズの一巻目「“文学少女”と死にたがりの道化」を少し読む。結構読める。そう思えるということはすごく面白い作品だということだ。だが、根本的に小説への興味がなくなってきているので今の私ではちとつらい。というか、「とらドラ!」が夢中で読めない時点でだいぶ感性が落ちている。そう考えると今の私が面白く読めるんだから「漫画」という表現手法がいかに偉大かということである。アニメもだいぶつらくなってきた。


 3/10の講演会の原稿を考える。難しい。

「正直」についてふと思った。私が正直だと自分で思うのは、他人にお世辞を言わないことではなく、お世辞を言うとそれが嘘だと相手にばれてしまうからだと思った。
「お世辞」を言うときは、それがお世辞であることが相手に悟られないように、本心から誉めている振りをしないといけない。その「私は本心から誉めています。これはお世辞ではありません」という演技が出来ないから私は正直者だなと思った。

…天気予報を見て驚いた。明日の札幌は+5℃もある。こんなに暖かくなるのは二ヶ月ぶりだろうか。

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“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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実験装置の荷物を搬送する・反社会学が面白い

 いよいよ実験が秒読み段階に入ってきたので緊張する。なんとか搬出はできた。準備のほうはだいぶできている。後は岐阜県土岐市に乗り込んで勝負するよりほかにない、のである。

 アマゾンで本を買った。「反社会学の不埒な研究報告」である。著者の前著「反社会学入門」が妙に面白かったので続きを買ってみた。本日家に届いたので早速読んでみたが、前著ほどの攻撃力はなかったか。だが、このコピーにある「学問+エンターテイメント」の姿勢は大いに評価できるよい本だと思う。
 この本の著者は一般市民に対して面白い本を提供する職業ということで「戯作者」を名乗っている。
 本当の正しさは道化にしかつかめないのではないか、ということを思う。正しいだけではなくてエンターテイメント性も大事だ、という精神には共感する。

 勉強のほうは、過去の固体物質の燃焼について調べてみようと思ってデータベースをたたいている。まだなんともいえないが、今の私がやっていることもそんなにめちゃめちゃ的をはずしているわけじゃないと思って動きたいものである。

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反社会学の不埒な研究報告反社会学の不埒な研究報告
(2005/11)
パオロ・マッツァリーノ

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いよいよアニメブロガーとしてはリタイアか

 最近は引きこもって勉強をすることに集中したいので、ろくに社交が出来ていない。社交をしないのは昔からだけど、ウェブ上でも引きこもりな感じになってきました。そういうこともあります。なので、ちらちらとチェックしていますが、コメントとか、ほとんどまったくしていません。すんません。私はウェブ上からも引きこもりたいと思います。


「アニ☆しね(http://chavez.blog70.fc2.com/)」が50万PVを達成。…さすがはチャベスさんだなーとつくづく思う。「今度のブログは適当にやる。アクセス数を狙って頑張らない」という意味のことを言っていたが、しごくあっさりと50万PVをたたき出すあたりとにかく脱帽です。
 私もちまちまやっているけど、3年やって30万PVにまーだ到達していないというのに…。
 遅ればせながら、私もチャベスさんのものの考え方、「何が面白いのか」という熱い主張を楽しみに読ませて頂いております。


「うわっつらな進化する日々(http://kushe.blog46.fc2.com/)」の古蛇さんが関西にいよいよ出陣。どうぞ頑張ってください。私もアキバと神保町から離れるのは不安でしたが、今はもう「インターネットがつながっているならば南極でもどこでも住める」と腹をくくっています(札幌の中心部にすむごときで腹をくくるもないですが)。関西ならば関西で、アキバの代わりに日本橋もあるし大型書店もあるでしょうし、大丈夫ですよ。またツーリングに出かけてください。札幌より応援しております。


>>Delta
http://www.caspar003.info/delta/archive/2008/02/25/2229
「メタセコイア」は私も気になっているソフトウェアです。実験装置図を3Dで格好よく書きたいなと思っているので。
 ただ、CGに手間隙を突っ込むより、他の勉強に集中したいので今はやってませんが。

 それから、私が勉強を面白いと思えるようになったのは多分今年からです。大学に入ってから6年間は悶々と悶えていたので、急ぐことはないんじゃないかと思います。


るるティー
http://blog.livedoor.jp/rurutie/
 相変わらず飛ばしているなーと思いながら見ています。私よりよほどテンションが高いので、こちらも脱帽です。やっぱりCowaさんが休止するのは今からさみしいです。

フラットアウトで駆け抜けろ

 佐藤琢磨のF1日記、2005年度分(佐藤琢磨2005F1ダイアリー―GO FOR IT!〈4〉)を読む。相変わらず面白い。第三戦、バーレーンGPにおけるデラロサとの勝負は昨日のことのように覚えている。あれは本当に名バトルであった。見ごたえ十分だった。ああいうレースがまた見たい。
 この本の中で「フラットアウト」という用語が出てきた。調べてみると「アクセルを全開まで踏んでいる様子」だそうだ。いい言葉だと思った。私もフラットアウトで人生を駆け抜けたい気分。
 リリカルなのはの「これが私の全力全開!」と同じような意味だろうか。とにもかくにも、アクセルは限界まで踏むに限るのである。

 来週からMGLAB実験である。今日は実験装置の梱包をしていた。結構疲れたが、なんとかダンボールに荷物を詰め込んでみた。明日に発送しようと思う。
 準備をしていると「いよいよ本当にやるんだな」という気分になってくる。やはり緊張するものである。これもまたフラットアウトで突っ込む以外にないのである。覚悟を決めることが何よりも重要であると思う。

 紀伊国屋書店札幌本店をふらふらと冷やかす。「未来日記」最新5巻がでたらしい。読みたい。

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佐藤琢磨2005F1ダイアリー―GO FOR IT!〈4〉 (CG BOOKS)佐藤琢磨2005F1ダイアリー―GO FOR IT!〈4〉 (CG BOOKS)
(2005/12)
佐藤 琢磨

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実験まで一週間をきる・結局は振り出しに戻る、か

 落下塔MGLAB実験の再実験まで1週間を切った。準備をちょっとしているが、さすがにどきどきしてきた。この緊張感が実にたまらないものである。うまくいくかどうかは分からないので、だからこそ緊張するものであるが、緊張するものだと思えばそれはそれでいいかって思う。

 懸念材料もないわけではないが、それは現状ではどうしようもないような気がするので、行ってから考えようと思う。それで十分だと思うし、今から心配しても仕方がないと思う。

 しばらく前から「今度はこれをやろう」というこの先にやりたいことが浮かぶようになってきた。この前やっていた地上実験も12月ごろに考えていたものである。先にやりたいことが浮かんでそれを試せるようになってきたというのは良い傾向だと思う。

 今思うのは、過去の研究を調べてみたいということ。去年の4月に北海道にきてまず過去の文献を少しばかし読んでみたが、ある程度わかってからまた見直してみたならばまた新しい発見があるに違いがないと思う。一年経って、また同じことをやっているというのが実に面白いと思う。


・必須からオプションへ
 心境の変化としては、落下実験をこれまでは「これがないと困る」中心のものとして据えてきたのに対して、最近は「ないならないでなんとかするがあればあったで使える」ものとしてとらえていることがある。戦術的には現在のほうが有効だと思う。
 一つのものに頼っていたら、それがこけたら全滅する。中心をおかずに複数のものの組み合わせで全体をくみ上げる戦術を取ったほうが、リスクは減るのである。そこらへんがなんとなく分かるようになってきた。


 今度のMGLAB実験に関して言うのならば、最も重要なのは体調管理ではないかと思う。現状では何かを準備するというよりは、実験の一週間をそれなりに動ける状態ですごすということが一番重要であり、頭が回ったら多少のトラブルは解決できるはずだと思う。それこそ、熱を出してふらふらした状態でやらないといけないとなったならば、目も当てられない。
 なので、食事と睡眠と、あとは適度な運動がもっとも重要ではないかと思う。そんなところか。


 アニメをちょっと見た。
「ぽてまよ」6話。相変わらず良い作品だと思う。このコメディセンスが実に良い。
「true tears」8話。本当に目が離せなくなってきた。なんか極端に突出した出来事が起きているわけではないのだけれども、みんな鬱屈していてどうにもこうにも重い。この日常の何気ない表現の積み重ねでこの人間関係の鬱屈した感じを表現できているということが一番すごいのではないかと思う。名塚佳織さんの演技が実にうまい。
「H2O」8話。SDキャラが可愛い。話しはよく分からんかったが楽しませてもらった。

 あとは「俗・絶望先生」の最新を見た。まあ、それなりに見れる内容だった。悪くはないが原作に忠実な感じがして、原作を読んでいたら別にわざわざアニメにしなくてもよいのでは、という感じは受ける。


 学校が春休みになったらしいので、工学部図書室が17時で閉まるのである。そうなるとなかなか新聞が読めないのでちと困る。やってくれるだけマシといえばマシなのだけど。

 3/10のHASTIC学術講演会の発表用ポスターを考えないといけない。さっぱりとアイデアが出てこないので原稿がすすまない。実に困った。

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俺は以前と比べてどこまでマシになったか

 高校の物理部・化学部で活動をしていたとき、大学生が天才に見えた。もっといって、大学院で科学の勉強をしている大学院生を「超天才」だと、高校生の私は漠然と思っていた。
 大学生になってみて、自分が高校のときに思っていたほど天才ではないということに気が付いた。それが妙に不思議だった。「なんで俺は大学生になったのに天才じゃないんだ?」とつくづく不思議に思った。

 今現在の自分を振り返ってみても、高校のときよりは少しはマシになったのかと、思いたいが、それでも高校のときの「私」からそれほど進歩しているようにはとても思えない。
 それはそれでよいこともあって「俺が高校のときから進歩していないんだから、他の連中もそれほど進歩しているはずがない」という確信をもって、他人と互角に喧嘩ができるようになってきた。「偉そうな顔をしているが、お前だってパーフェクトじゃない」と思えて仕方がないので、だから私は誰にでも喧嘩を売れる。いくら相手が完璧そうに見えても、必ず隙はある、という確信を私は持っているからだ。人間がそう簡単にパーフェクトになれるはずがない。誰であっても。

WEBラジオ 無重力地下放送 54回 分かり難い漫画の話オンリーです

脈絡のないフリートークをだらだらやる音声ブログ、無重力地下放送なのです。54回放送は、漫画の話しです。他にやることないから、みたいな。

無重力地下放送 54回(MP3形式)
↑14分くらいです

54回放送の内容
 今回は普通の人が分からない漫画の話しかしません/最近三週間のサンデーのハヤテがヒナギク編でよかった・ハヤテのキャラソンはナギとヒナギクはよいと思う/「カイジ」が神の面白さ・大通南のブックオフで立ち読みしてチンチロ編とパチンコ沼編に熱血する/カイジは天才すぎる、こんな漫画を考えられる福本は天才/「ライアーゲーム」にもハマってしまった、チャベスさんごめんなさい/詐欺師とギャンブラーが一番天才な職業ではないか/「ひとひら」「REC」はもっとブレイクしても良いと思う/「REC」は働く勇気をくれる漫画/

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radio
 岡山発の「Radio29」長時間延々とお二人で話し込んでいます。真似できないすごさです。

自堕落ラジオ
 2008年度もますます気合をいれて突っ走るオノッチさんのラジオ。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 先日スカイプキャストでごいっしょしました、トール鉄ラジオ。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 動画+音声という表現手法にも挑戦しているアキバ系な番組。

まぬけづらの小部屋
 ブログの延長線上で表現手法を模索する、私と同じようなスタンスに共感するラジオ。

カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608))カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608))
(1996/09)
福本 伸行

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LIAR GAME (3) (ヤングジャンプ・コミックス)LIAR GAME (3) (ヤングジャンプ・コミックス)
(2006/10/19)
甲斐谷 忍

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ひとひら 1 (1) (アクションコミックス)ひとひら 1 (1) (アクションコミックス)
(2005/08/11)
桐原 いづみ

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REC 1REC 1
(2003/09/19)
花見沢 Q太郎

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今日の札幌の寒さは異常・髪を切る・ハヤテを見る

 実に寒かった。気温が低いのにプラスして風がばんばんと吹いていたので、そとを歩いていて寒かった。
 疲れがどーっと出ていたので昼食を食べた以外は基本的に寝てばかりだった。いかんな。

 寒かったが天気は晴れだったので、髪を切ってきた。さっぱりしてよい。

 紀伊国屋書店札幌店に出かけて本を立ち読みする。ちくま新書の最近の読書の本を読んでいて、「ミステリーやファンタジーは作者の意図に従って読むしかないので読者が考えることが出来ない。だからあまり勉強にならない」という意味の文に、なるほど!と妙に感心した。

 アニメはハヤテの47話か。今週分のメカ執事のを見る。今週はそれほどではなかったが、来週がヒナギクスペシャルということで、ヒナギクファン必見の内容らしい。今から楽しみである。

 昨日図書館で借りた本を大体読んでいるが「よのなかのルール」が妙に面白い。適当に借りてきたがあたりの本であった。

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テンション低し・ちくま文庫借りる

 なんだか知らんがやけにテンションが低い。なので困っている。この前買った漫画「銀と金」をぼちぼちと読んでいる。なかなか面白い。

 茂木健一郎「思考の補助線」ちくま新書を読み終える。問題意識のもち方が私と似ていると感じた。私はここまで気合を入れて考えてはいないが。読むに値する本だったと思う。この世界を分かりたい、という欲求の強さがずば抜けていると感じた。ここまでではないが、だが、私も世界を分かりたいという思いは持っていると自分で思う。その方法がわからないということも同感。

 H2Aロケット14号機打ち上げ。あがったなーと思う。
 まったく気づかなかったが「耳をすませば」が放送したのか。最近はテレビ欄を見ないので知らない。

 図書館に出かけてきて本を借りる。なんだか読書がしたい気分である。

 アニメ「バンブーブレード」の最新話を見る。坂本真綾さん登場。
 フルメタ最新刊「せまるニック・オブ・タイム」が発売されたそうだ。読みたい。

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人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)
(2005/05)
藤原 和博、宮台 真司 他

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自分と向き合う「知」の方法 (ちくま文庫)自分と向き合う「知」の方法 (ちくま文庫)
(2006/05)
森岡 正博

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茂木健一郎の「思考の補助線」ちくま新書を買う

 なんか、読めそうだったから買ってきた。NHKのプロフェッショナルの司会とかで、なんとなく「興味がもてそう」だとは思いつつも、本屋に並んでいるラインナップを立ち読みするとどうしてもちょっとなんか読めそうにないなとずっと思いつづけていたのが茂木健一郎だった。ただこのちくま新書についてはぱらぱら立ち読みをしていて、「これは読めそうだ」と思ったので、買ってきた。多分これはいけると思う。

 原稿を書く。この前までの実験のまとめをちまちままとめている。3/10のHASTIC学術講演会の発表用ポスターの製作がどうにも筆が進まん。
 今日の札幌も天気良し。どう考えても今週に入ってからの札幌の暖かさは普通じゃない。これは春だと思う。まだ終わってないが、どうやら札幌の冬は乗り切れそうである。

 新聞を読む。
 秋田の博士号取得者を対象にした理科教員募集に応募が沢山きたそうだ。読んでいて切ない気分になった。どう考えても、応募者が理科教育をするためにそれまでの勉強をしてきたとは思えないからだ。
 ここ数日はイージス艦と漁船の衝突事故のニュースが多い。…ミサイルが数機飛んできても全部迎撃できる、という能力のイージス艦がなんでただの漁船をよけられないのかという根本的な疑問は感じる。
 東芝のDVD撤退ニュースも大きい。やけにあっさりとひいたなーとびっくりする。その分を半導体や原子力に投資するらしい。ビジネスは難しいなとつくづく思う。東芝で開発を続けてきた技術者はどんな心境なのだろうかと思う。

 学校の本屋で週刊アスキーを立ち読みする。めぼしい記事はなし。F1コラムでライコネンの調子がよいらしいことが書いてあった。ウェブのニュースをチラッと見ると、アグリ・ホンダがマシン開発の状況が悪いらしい。ううむ。ウィリアムズが好調だそうだから、中嶋一貴が大活躍するかもしれん。2008年F1も見ごたえがありそうだ。

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思考の補助線 (ちくま新書 707)思考の補助線 (ちくま新書 707)
(2008/02)
茂木 健一郎

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今週のサンデーのハヤテがすごく良い

 書き忘れたので追記。本日発売の今週のサンデーが、ヒナギク編の最終回である。…めちゃめちゃ良かった。こう、ヒナギクの魅力満載で、セブンイレブンで立ち読みしていて実に幸福な気分になった。
 今週のサンデーのハヤテはすごく良い。

「ひとひら」4巻が面白い・福本漫画にハマる・ライアーゲームも面白い

 高校の演劇部の漫画「ひとひら」が結構面白いので最新4巻をとらのあな札幌店に出かけて買ってきた。早速読んでみたが、実に良い作品だと思う。
 花見沢Q太郎の「REC」の最新8巻も置いてあったので買ってきた。ちょっと読んでいる。リアルとはとても言いがたく、一種のファンタジーであるが、私はこの作品が好きだ。

 とらのあなの隣にある大通南のブックオフでカイジがあったので立ち読みする。本当は買いたかったが中古でも一冊400円だったのでひたすら立ち読みしていた。チンチロ編、の後半が面白い。その続きの「パチンコ・沼」攻略の話しがむちゃくちゃ面白い。11巻まで読んで熱血した。というか、パチンコ攻略の漫画を読んでこんなに熱血するとは思わなかった。カイジ、むちゃくちゃ面白い。ハマった。
 まんだらけ札幌店とブックオフで、「銀と金」の1.2巻を買う。福本漫画の面白さに目覚めてきているのでこれも楽しく読めそうだ。
 まんだらけでは「ライアーゲーム」の1.2巻も買ってきた。早速読んだが、二回戦「少数決」が面白い。こういう頭脳戦漫画って、うまくかけているものはすごく面白いなと思った。

 実験結果をまとめようと思う。のだが、どうまとめたものかアイデアがなかなかでない。それなので、しばし考え込むものである。

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 以下、買った漫画

ひとひら 4 (4) (アクションコミックス)ひとひら 4 (4) (アクションコミックス)
(2007/06/12)
桐原 いづみ

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REC 8 (8) (サンデーGXコミックス)REC 8 (8) (サンデーGXコミックス)
(2007/12)
花見沢 Q太郎

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LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
(2005/09/16)
甲斐谷 忍

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LIAR GAME (2) (ヤングジャンプ・コミックス)LIAR GAME (2) (ヤングジャンプ・コミックス)
(2006/01/19)
甲斐谷 忍

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銀と金 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)銀と金 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
(2005/12)
福本 伸行

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銀と金 (2) (双葉文庫―名作シリーズ)銀と金 (2) (双葉文庫―名作シリーズ)
(2005/12)
福本 伸行

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朝の4時に学校にきた・札幌は春の予感

 なんか早起きしたので今日は朝の4時に学校にきた。なんか不思議な気分だったが、朝早いのもよいものだと思う。
 実験装置をぶいぶいと動かす。とても面白い結果が出てきているので、すごく良い。やっただけの価値はあったと思う。なんとかこの調子で気合を入れて突っ走ってみたいと思うものである。

 この前の話し。
 今年に定年退職する土木学科のじっちゃん教授の最終講義がやっていたのを先日聞いてみた。普段は聞かないが、タイトルが「先生に言われたこと」で面白そうだったのだ。北海道新幹線についての話しや青函トンネルの話しとか、やけに面白かった。聞いただけの価値はあったと思った。

 今日は最高気温が+2℃もある。札幌てきにはすごく暖かい。気温+2℃、明日が最高気温+3℃というのを見たときに「春が近いんだなー」と思った。
 冬になるまではびびっていたが、2月も中旬になると「札幌の冬は過ごしやすいな」と思う。気温は氷点下でも風がほとんどないから体感温度としてはだいぶ暖かい。建物の中も暖かいし。むしろ気温が+5℃くらいでも風がびゅーびゅー吹いている東京のほうが体感温度としては寒いんじゃないのかと思った。

 演劇部の漫画「ひとひら」がすごく面白かったので最新4巻を早く買ってきて読みたいと思う。そんな今日この頃。

 最近思い出した。10月の赤平落下塔コスモトーレ実験のときに、ハヤテのヒナギクさんのキャラソンの「Power of Flower」を勝手にテーマソングにして聴きまくっていた。それなので、この曲を聴くと落下塔実験を思い出す。

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ハヤテのごとく!キャラクターCD(4)/桂ヒナギクハヤテのごとく!キャラクターCD(4)/桂ヒナギク
(2007/07/25)
桂ヒナギク、伊藤静 他

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アニメ見たので簡単なコメント

「俗・絶望先生」5.6話。声優シャッフルと実験的なアニメの作りに「シャフト、すげー」ととにかく驚く。なんというか、F1用語でいう「一発の速さ」が絶望先生にはある。クラナドとかは最初から最後までコンスタントに速いが、絶望先生は瞬間の速さがある、という感じ。

「true tears」7話「ちゃんと言って、ここに書いて」をたまらずに見る。…むちゃくちゃに面白い。目が離せない。こう、ぐっと引き込まれてしまう作品である。1話では期待していなかったが、これは2008年度俺の中のアニメランキングでも上位入賞間違いなしの傑作である。こう、ノエちゃん以外がみんな鬱屈していて居心地の悪そうな人間関係の描写とか上手いと思う。アニメを見ていて胃が痛くなるような心境になったのは久しぶりだ。

「ハヤテのごとく!」46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」まあ、それなり。悪くはないが、面白いってほどでもなかったか。ただ、和服以外の伊澄に軽く萌えた自分がいる。西沢さんも出番が多いといいなと思う。もっとハムスターを出せ。

実験がうまくいくとハッピー・実験装置をひたすら動かす・楽しめることが才能

 今日は日がな一日実験装置を動かしつづけていた。個人的にとてもよい感じの結果が出てきたんじゃないかと思う。とても有意義な一日だったと思う。実験がうまくいくと、とてもハッピーな気分になる。とても楽しくて愉快である。

 うすうす思うが、以前の私が悲しいと思っていたことは、他人からバカにされることではなく、他人からバカにされたときに反論できない自分が嫌だということだった。今の私は、他人からバカにされても「俺をバカにするお前のほうが阿呆なんだ」と心から思うことが出切る。それなので、今の私はとてもハッピーだ。こんなに他人がどうでもよいと居直れるようになったのは、本当に最近のことだ。

 時間がたって経験をつめばつむほどに楽しくなっていくという感じ。大学にはいったとき、一年目が一番大変だった。学年があがるにつれて勉強のやり方がわかってきて大変じゃなくなってきた。今は多分ほとんどまったく大変じゃないと思う。勉強のレベル的には現在のほうがよほど大変なのだが、今の勉強は面白いのだ。「簡単でつまらない」過去よりも、「大変でも面白い」現在のほうがよほど楽しくて面白くて仕方がない。
 現在の勉強は簡単ではないし、楽でもないが、だが「面白い」と私が心から思えているならば、やれるんじゃねーのかって気分でいる。

 前からうすうす思っていたが、「才能」というのは出来るか出来ないか・能力があるかないか、じゃない。「それをやることを楽しいと思うか?」が才能じゃないかと思う。どんなに下手くそで能力がなくっても、それをすることを楽しいと思っているならばそれが才能であり、楽しいと思っていて続けていたら、能力がある人間が出来ないようなユニークな結果をたたき出せるんじゃないのかって、思えて仕方がない。

 ついでに書けば、私は嫌いなことを嫌々やることに価値を認めない・認めたくない。中学生・高校生の新聞の投書で「勉強は嫌だけど努力してやったらよいことがあった」というような感じの文章を新聞を読んでいるとたまーに見るが、嫌なことを頑張って続けること、に価値はないと思う。というか、自分が嫌だと思うことはやめなきゃいけないと私は思っている。
 勉強だけじゃなく、仕事もそうだ。「つまらないことを嫌々やる」ことに価値があるわけじゃない。
 最終的には結果のあるなしだろうか。ホリエモンが金儲けをしてたたかれていたが、そしてあれはかなり極端だが、「金を稼いだら勝ち」というのがどうやら日本文化のルール・勝利条件らしいというのは、最近になってうすうす実感するようになってきた。
 私が大好きなアニメ・漫画にしても、金が稼げるコンテンツになってきてからは急激に社会の評価が上がった。私が小学生・中学生くらいのときは、アニメ・漫画・ゲームなんて、文化的な価値は認められていなかった。「金儲けが出来そう」となったらとたんに評価が上がった。

 逆にいえば、それなりにうまく金を稼げるというか、社会的に評価される状態になれば、何をしてもよいんじゃないか、つまらないことをしなくてもよいんじゃないか、と思う。勝てば官軍、なのである。
 そんなことをうすうす思う。

 以下、この前のコメントレス。

...続きを読む

データをちまちま解析する・かーなーり面白い結果だと思う

 今週取得した実験結果を少しばかし整理して眺めてみる。思った以上に面白い結果だと自分で感心している。なにか、よいところにあたっているのかもしれない。もうちょっとばかしここに集中して仕掛けてみたいと思うものである。

 今日の札幌は結構ふぶいていた。雪と風が強いので前を見て歩けなかった。それなので車には十分注意する。こんなところで事故ったらたまらん。
 研究室の暖房がなぜか入らない。なので微妙に寒い。

 アニメ版ハヤテの二期OPの「七転八起☆至上主義!」が素晴らしく気に入っていてほぼ毎日聞いているが、改めて聞いてみると、一期OPの「ハヤテのごとく!」も結構良い曲じゃないかと、しばらく前から評価を改めている。開始当初に「がっかりだ」とか言ってしまったのが申し訳ない。私は好きな曲だ。

 この前何気なく買った漫画の「ひとひら」が妙に面白い。それなので慌てて途中までしか見ていなかったアニメ版を見直す。…これはかなり良い作品だ。4巻も出ているそうなので買ってきて読みたいと思う。本当は本日本屋に行きたかったのだが、上に書いたようにふぶいていてとても散歩に出れる天気じゃなかったのでいけなかった。

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ハヤテのごとく!ハヤテのごとく!
(2007/05/23)
KOTOKO、高瀬一矢 他

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RSSリーダーを新調する・一万円札を拾った・実験装置を動かす、かなり良好

 今日は珍しいことに、学校の階段を上がっていたら一万円札を拾った。いや、本当に。歩いていたら一万円札にしか見えないモノが階段に落ちていて、「これは、一万円か?」と30秒以上じっとみつめつづけたが、本当に落ちているっぽいので拾った。やはりどうみても一万円札だ。
 ネコババする気も起きなかったので事務室に届に出かけたら総務課に行ってくれと言われたので出かけてきた。
 歩いていて一万円札を拾うなんてすごく珍しい経験だったと思う。千円とかだったらそんなに驚かなかったのだが。


 今日も実験装置をひたすら動かす。良い具合に実験データが出てきているので、だいぶ嬉しい。まだ決定的な結果が出ているわけではないが、なんか良い波に乗っている感じがする。この調子でもうちょっと続けたい。

 アニメをちょっと見た。
「クラナド」18話を見る。かなり良い。面白い。来週お休みなのか。待ち遠しい。
「ぽてまよ」の5話を見る。上質の作品だ。改めてみると普通に面白い。

 RSSリーダーを新調する。私は「glucose(グルコース)」というRSSリーダーでブログの巡回とかしている。RSSリーダー自体は結構数が多いけど、以前インストールしたときになぜかエラーが連発して、インストールに成功したソフトウェアがこれだけだったのでこのRSSリーダーを使いつづけてきた。最近になってバージョンアップされたみたいだったので、最新バージョンを入れてみた。バージョンがあがって本当にウェブからの情報収集が格段にやりやすくなっているのですごくびっくりした。ウェブにある情報量自体は変わっていないはずなのだけれども、収集のソフトを新調しただけでなんかすごく頭が良くなったかのような気分になった。
 なんというか、iGoogleでいろいろなガジェットを置いてちょこちょこと情報をリアルタイムで表示できる機能を始めてみたときは「なんか、これ、すげー」と驚いたが、それに匹敵する驚きを感じたものである。情報とか、アイデアというのも結構面白いかもと思う。私は私で古典的な機械工学の勉強をするだけだが。

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ポスター原稿を考える・風強し・カイジの原作が読みたい

 札幌の冬は気温は低いが風があまりなかったので体感的にはそれほど寒くはなかった。だが今週になってから風が強い日が多いのでやけに寒い。東京だと気温は高いが冬は風がばんばん吹くので寒かった。それを思い出す。風が強いというのは春が近いということなのだろうかと、そんなことを思っている。

 3月の学術講演会のポスター発表の原稿を考えてみる。調子が悪いのでほとんど全く筆が進まなかったと思う。

 最近やっと気がついたが、コンビニで売っている廉価版コミックスで「カイジ」が復刊されている。昨日「チンチロ編」の前半を買ってきて読んだ。…面白い。というか、これをよんではじめて「チンチロリン」のルールが分かった。あまりにむつかしいので私はギャンブルは無理だと思う。
 それにしても、「カイジ」原作を読みたいのだが、古本屋でなかなかおいていないので読めない。気になる。「銀と金」も面白いらしいので読みたいが、どこにあるのか分からん。いよいよアマゾンで買うしかないだろうか。

 サンデーをコンビニで立ち読み。今週のハヤテを読む。先週から引き続きヒナギクさんメイン回なので読み応えがある。来週に引き続きなので私は楽しみで仕方がない。
 サンデーバックステージの畑先生の文が妙に面白いので読み応えがある。
http://websunday.net/backstage/hata.html
…来週でヒナギク編が終わるのが今から残念である。

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↑自然科学54位

賭博破戒録カイジ地獄チンチロ 1 (1) (プラチナコミックス)賭博破戒録カイジ地獄チンチロ 1 (1) (プラチナコミックス)
(2008/01)
福本 伸行

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自然科学の勉強が限定的であること

 理学部や工学部で行なっている・扱っている勉強が世界の中でも重要なジャンルであることは間違いないと思う(というよりも理学部や工学部で勉強をしてきた以上、自分がやってきた勉強がそれなりに価値があるものだと個人的に思い込みたい)。
 少し前に、理学部や工学部ではない、文学部とか経済学部に所属する学生と話しをしたときに、彼らが自然科学についての知識をほとんどまったく持っていない(と私が感じて仕方がない)ことにびっくりした。
 自然科学の知識や技能というものが、それほど一般的なものではないのかということを、このことからやっと分かった。
 だが、逆に考えてみれば、自然科学以外の勉強について、私はほとんどまるで分かっていないということも、うすうす思えてしまって仕方がない。
「分からない」ということは、「自分が何がわからないのか、どこまで分からないのか」ということが分からないということである。それなので、私は自分がこの世界についてどこまで分からない状態にあるのかということが分からないでいる。

 周りの理学部や工学部の学生をぼんやりと見ていても、「自然科学以外の事柄に対する無知」っぷりについては私以外の理学部・工学部の学生や教員も同じようなものじゃないかと思えてしまって仕方がない。
 どう考えても周りがそんなにこの世界のことについて、分かっているようにはとても見えない。学生に限らず、理学部や工学部の教員ですら、おそらく自然科学以外のこの世界については信じがたいほど無知な状態にあるんじゃないかと思えて仕方がない。

 現在、科学の勉強をしていて、自然科学の勉強というものが全力で集中しないといけない、アクセルを踏みっぱなしでいかないと分からないものなんじゃないかと私は思っているし、個人的にはアクセルをめいっぱい踏んで勉強をやっているつもりでいるが、そうするといよいよもって自然科学以外の勉強がほとんどさっぱり出来ない状態に陥ると感じている。
 科学をすればするほど、科学以外についてはバカになる。そういう状況ではないかと思う。集中した勉強や考察が出来ないことはもちろん、本もろくに読めない。

 これでいいのか? という疑問をうすうす感じる。大学で勉強をするのは知的に良い状態になるためだろうと思うのに、知的に致命的に欠落した状態になるんじゃないのかという予感を感じることが、なんだか気になる。

 なんとかして自然科学以外の文系の勉強を、文学や哲学、法律、経済、といったもの、自然科学以外のこの世界についての勉強をやらないといけないような気がするのだが、どうすればそれができるのかが分からない。

 願わくば、死ぬまでには少しでも勉強をやってから死にたいと思う。

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↑自然科学55位

引きこもりが一番重要じゃないかと思えて仕方がない

 昨日に引き続いて本日も実験装置を動かす。データの解析は出来ていないが、実験装置自体は良好に動いてくれている。それなのでよい具合だと思う。
 今日起きたときあたりからぼんやりと思っていたが、「引きこもる」ことが重要だと思う。外界との接触をできるだけ断って自分の内面の考察を深めることが、勉強をする上でとても重要なことなのではないかと思うようになってきた。

 考えれば考えるほど、現在の私がまだ勉強を続けているということが本当に不思議なことだと思う。本当ならばもうとっくにリタイアしていたはずではなかったのかと、そういう風に思う。

 ここ最近、作文をしようと思ってもろくに文章が出てこないと自分で思っている。アウトプットできるようなアイデアが浮かんでこない。いささか寂しいが、それはそれでよいのかもしれないと思う。

 ブックオフの100円コーナーにあったので数学者のピーター・フランクルの勉強法の岩波ジュニア新書を読んだ。10年前の本だがなんだか考えさせられる内容だったと思う。

 佐藤琢磨のF1ダイアリー2004年度のを読んでいる。ヨーロッパGPで3位走行中に2位のバリチェロに仕掛けて接触・フロントウィングを落とすシーンの描写が秀逸である。読んでいて白熱する。あれは神がかったレースであったと思う。

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ピーター流らくらく学習術 (岩波ジュニア新書)ピーター流らくらく学習術 (岩波ジュニア新書)
(1997/10)
ピーター フランクル

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実験装置を動かす・良い具合に結果が返ってくる

 実験装置を動かしていた。とてもよい結果が出てきたと思うので嬉しい。
 火災シミュレーションのFDSを動かしていて、私の狙っている現象の再現にはちょっと厳しいかなって思うようになった。だが、ソフトウェアとしては非常によく出来ているので、なにかに使えないかなーということは思う。

 漠然としているが、先が見えてきた気分。とにかく過去の研究を読み込んでもっと考えてみたいと思う。

 図書館に出かけて新聞をちょっと読む。あんまり記憶に残った記事はなかった。それでもものを考えるきっかけくらいにはなるだろう。

 今日の札幌は天気予報の気温だとそれほど冷えていないはずなのにやけに寒かった。不思議だ。どうやら明日がかなり冷え込みそうである。気合を入れていかないといけない。

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外を散歩する・「はやて×ブレード」と「ひとひら」を買う

 運動不足解消のため冬場は少しでも歩かないといけない。そんなわけで外をうろうろと歩く。大通公園にでかけて札幌雪祭りを少しばかり見物する。人手がだいぶ多くて賑やかだった。
 まんだらけ札幌店にでかけて「はやて×ブレード」を3巻まで買ってきた。知人が面白いのでお勧めしていたのでちょっとばかし読んでみようかと思った。
 その後でブックオフとそれから隣のアニメイト札幌店の上のらしんばんに出かける。「ひとひら」の原作本が安くあったので2.3巻を買ってみた。
 今日の札幌は気温は高いのだが風がどうにも強くて普段より体感温度がだいぶ低い。歩いていて寒かった。散歩できるギリギリの寒さである。
 帰りに北大正門前のモスバーガーによってハンバーガーを少し食べてみた。久しぶりにモスバーガーを食べたがなかなかうまかった。「はやて×ブレード」をちょっと読んでみたが、なかなか読める作品だと思う。

 アニメは「Air」の5話を見て6話を半分くらい見た。話しが進展してきて「こりゃ面白いぞ」と思ってきている。チャベスさんが言うとおり確かに神アニメの評価もうなずける質である。
 今週のハヤテのマリアさんサービス回を見たが、先週ほどの破壊力はなかったかなという感想。

 この休みは実験装置を動かす予定だったが、突発的に風邪を引いた影響でちょっと出来なかった。まだ時間的なマージンは残っているので慌てないで動く、ということでよいだろうと思う。とにかく勉強をやりたい気分である。

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以下、本日買った漫画。

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(2004/06/26)
林家 志弦

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(2005/01/27)
林家 志弦

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林家 志弦

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(2006/05/12)
桐原 いづみ

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(2006/12/12)
桐原 いづみ

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他人から指図されるのも・他人に指図をするのも嫌だ

 ということに最近気がついた。前からそうだったなとは思うけど、自覚するようになったのは割と最近。
 私の性格の大きなものとして、自分よりも立場が上の人であったとしても指図されるのが嫌だということ、そして自分よりも立場が下の人に対しても指図をするのが嫌だ。ということがかなり強くある。
 それなので自分よりも「偉い」人から指図されると私は極端に不機嫌になる。また私は異常なまでに他人に指図をすることを嫌がっている。

「人間はみんな平等だ」ということを、どうやら私は生理的に信じ込んでいるんじゃないかと自分では思っている。それなので、偉そうな人(たとえば大学教授)のことを、私はほとんどまったく尊敬していない。逆に、自分よりも年齢が下だとか、あるいは高校生とか中学生とか、そういう下級生に対しても私は大学教授と同じくらい尊敬している。

 周りを見ていると私のような性格の人は極端に少ない。ほとんど大多数の大学生は、大学教授を上において随分と卑屈にしているし、逆に下級生に対しては尊大に振舞っている。
 正直に述べるならば、私はそれが不思議で仕方がない。「なんでたかが大学教授ごときにあんなペコペコしているのだろう?」「なんでたかが数年早く学校に入ったというだけのことであんなに下級生に偉そうにするんだろう?」と本当に不思議で仕方がない。

 周りから見れば、私の考え方は変だろうと思う。だが「人間は対等」だと私は思っている。だから私を基準にすれば、「まわりが変」だという見方が出来る。実際に最近の私はそう思うことにしている。
 生まれてから最近までまわりからバカにされることが多かったが、よく考えてみれば私がまわりをバカにしていれば良いんだと、そう思うようになってきた。
「他人が正しくて自分がバカ」なことと「自分が正しくて他人がバカ」である状態は、現象としては同じだと思うようになった。他人からバカにされたとしても、それはひょっとするとバカにしている他人のほうがまちがっていて、私のほうが事実をついている可能性がある。

 自分を卑下する事を止めたら、世界の見方が変わった。

 他人をバカにするというと言い過ぎになるが、他人を自分よりも上に置くことをやめたのだ。「自分と他人はまったく同等・対等の存在である」ということを、あらゆる他人に対して適応すると、今までとは違ったやり方で他人と勝負できるようになったと思う。

 カーレースで、使用する車が基本的にみんな同じという状態でレースをすることを「イコール・コンディション」っていったような気がする。人生はこのイコール・コンディションなんじゃないのかと、私は思うことにしている。たとえ強そうにしているとか、偉そうにしている他人といっても、同じ人間であり、よわっちい私にも勝つチャンスはあるんだと、私はそういう風に思うことにしている。なによりも、「私の能力では出来ない・勝てない」と思い込んだならばその瞬間に負けは決定するのだ。「相手は強いがうまくすれば勝つチャンスはある」とうそでもよいから思い込むことが、勝負をする上で大切なものの考え方だと思う。

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昨日はぶっ倒れていた

 昨日起きたら頭痛と吐き気がひどかった。風邪かなと思ったので4時間ほど昼寝していたらだいぶ良くなったので学校に来たのだがしばらくして調子が悪いのですぐに家に戻る。戻ったらまた頭痛と吐き気がひどくなって一日中寝込む。
 寝ていたら直るだろうと思ったが、はたして本日起きたらだいぶ楽になっていたので、やはり風邪だったんじゃないかと思う。
 最近はあまり体調を崩していなかったが、やはり一冬に一回は体調を崩すらしい。最近5年くらいは必ず冬に一回は体調を崩している。昨日がその日だったのだろうと思う。

 やりたいことはあったが、幸いにしてそれほど立てこんでいる時期ではなかったのでラッキーだったと思う。それにしても、いろいろ送れている用事が多い。年賀状の返信を出そうと思っていて一ヶ月以上伸ばしているのはなんとかしないといけない。

 昨日、少し動けるときにF3マカオGPの2001年のを半分くらい見る。佐藤琢磨が大活躍していて見ていて気分がよい。こんなレースがあったのか。松浦孝亮と井出有治が結構いい位置を走っているのも新鮮な驚きであった。F3マカオGPは結構面白いなと思う。

 アニメは「狼と香辛料」5話をみて、クラナドの17話を見る。クラナドが面白いなーと思った。本当に面白くって仕方がない。というか、クラナド17話の杏の描き方が神がかっていてびっくりした。すごいレベルの高さだと思う。
「true tears」の5話をみた。なにかすごいと思った。いや、どこがすごいのか明文化できないが、何か他の作品とは違うすごさを持っている作品に違いがないという確信だけは感じる作品。true tearsも毎回目が離せない面白さである。

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プレゼンの発表練習

 なるものが研究室であった。どんなものだが少しばかし冷やかしたが発表の内容はどうでもよくって表現方法のレトリックに関して修正するイベントだったので興味がさっぱりともてなかった。

 プレゼンテーションで、スライドの作り方というか表現方法について私はほとんどまったく関心がない。それは多分私が「内容を推測して聞く」聞き手だからだろうと思う。
 今日は「分かりやすい発表・分かりにくい発表」というようなことを言っていた。「聞き手が分かる良い発表をしましょう」という意味の練習をしていたのだが、私からすれば「『悪い発表』で別にいいんじゃないのか」と思う。「悪い」といえば言いすぎだが、多少分かりにくい発表であったとしても、聞いていて意味が分かる程度の、ある一定の水準以上であればレトリックを駆使して内容をいじる必要があるとは、どうも私には思えないのだ。意味が通じるんだったら適当にスライド作って適当にくっちゃべっていてもそれでいいじゃないか。
 実際にシンポジウムを聞いていて分かりにくい発表だと思うことがあったとしても、なにを言っているのかの主張の意味が取れる程度の発表だったら聞き手が補正して聞くからそれで十分だと思う。

 本日の研究室の「発表練習」を冷やかしていても、「内容をもうちょっと削りましょう」とか、「順番を入れ替えましょう」とか、そういう「構成」についてのアドバイスは理解できたが、「用語を統一しろ」だとか、あるいは「つづり方を統一しろ」だとか、そういう表現手法についてのアドバイスに至っては「そんなことどうでもいいじゃねえか。そんなとこ変えても変えなくても同じだよ」と、なんか、なんともどうでも良い細かい事にこだわっていて、それこそ本質からはずれているんじゃないかと思えて仕方がなかった。
 また、学習院で私もやっていたが、聞いている側が「こういう風に直したらよいんじゃないでしょうか」といろいろとアドバイスをする。このアドバイスがあたっているという保証がないなと最近思うようになった。前に発表練習をしていて、「こう直せ」というアドバイスに従ったらかえって悪くなったと思えて仕方がないことがあった。また私自身が「良い発表」にするためのアドバイスをするとしても、それは私の趣味の問題で、絶対的にこれが正しいというクリアーな基準がない以上、なんか「聞き手からのアドバイス」にあまり意味があるように思えない。
 基本的に私は基準が不明瞭で個人の趣味趣向に依存することがらには極力他人に口を挟まない、また他人から口を挟まれたくないという考えなので、「分かりやすい発表」というやはり客観的に定義できないものの追及には興味がもてない。

 昔、日本マイクログラビティ応用学会でポスター発表をしていて、主催者側が「ポスター賞」の審査をやっているときにつくづく思った。「この賞の採点基準はなんだろう?」と。やっている研究の内容が違いすぎるから、内容の比較で優劣を出すことは困難だ。だとしたら発表が分かりやすいかとか、そういう発表技術で優劣をつけているとしか考えられない。だが、自然科学の発表会で発表の内容を軽視して発表技術で優劣をつける「賞」に何の価値があるんだか、と私はつくづく思った。

 発表技術については「聞き手が「分かる」発表であること」というくらいの最低基準でよいのではないかと私は思う。「分かりやすさ」とか「良い発表」とか、そういうことは考えなくてもよいと思う。最初のほうに書いたが「分かりにくい発表でも意味が通じたらそれでいいじゃねえか」だ。それ以上のレトリックはいらない。

さしみを久しぶりに食べた

 食べたくなったのでスーパーで買ってきて食べた。というか、無性に刺身が食いたくなったのだ。4月に北海道に来て包丁とまな板を買っていなかったので、本日やっと刺身のブロックを切るために買った。
 調子に乗って多分二人前くらいのブリとマグロを買って食べていたので終いには気持ちが悪くなるほどだ。
 冷蔵技術の発達する前はさしみは超貴重品だったはず。刺身が嫌になるほど食えるという時点で、贅沢だと思う。

 今日は精神的にもんもんとしていて調子がすこぶる悪かった。勉強が出来なかったので早めに家に戻って休んでいた。少しはましになったとは思う。

 ぽてまよの4話、狼と香辛料4話、バンブレ16話を見る。実に面白い。というか、ぽてまよの面白さにやっと気付き始めてきたと思う。毎週楽しみである。毎回楽しく見れる作品じゃないか。

 ブックオフ・アマゾン店から佐藤琢磨のF1日記が届いた。F3時代のものと、2002年にジョーダンで戦っていた時のレースダイアリーである。
 スカパーのフジテレビでF3マカオGPの再放送がやっているので2000年度のをちょっとだけ見た。佐藤琢磨が大活躍していて見ていて気分が良い。他をぶっちぎる走りを見せていて、めちゃめちゃ速かったんだなーと感心している。

佐藤琢磨2002F1ダイアリーGO FOR IT!〈2〉 (CG books)佐藤琢磨2002F1ダイアリーGO FOR IT!〈2〉 (CG books)
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火災シミュレーターのFDSを試す・佐藤琢磨の本がアマゾンから届く


 昨日から実験装置の改装を本格的に始める。現状ではだいぶ良い具合に動いているので、なかなか良い感じだと思う。
 実験装置を動かすことと並行して、数値計算にも着手する。研究室を卒業された方から数値計算のソフトウェアを紹介してもらったので少し動かしている。昨日20時から夜中の2時まで6時間ほど動かしていて基本的なやり方は分かったと思う。こいつがどこまで使えるかは未知数ではあるが、使い方によってはなにか有意義なことができるんじゃないのかと思っている。それなのでちょっとやってみたいと思う。

 昨日受けた燃焼学の試験が戻ってきた。及第点60点のところ50点で届かなかった。だが、予想していたなかでは悪くはない程度には出来たと思っている。悪くはない。

 佐藤琢磨のF1ダイアリーがとても面白いのでバックナンバーを買った。新刊書店でおいていないことや、中古では100円くらいの捨て値で売っていたのでアマゾンの中古で買ってみた。このシステムを利用するのは初めてなので少し警戒していたが、あっさりと買えたし商品も届いた。それどころか個人経営の古本屋さんからものすごい丁寧なお礼のメールが届いて注文した私が恐縮しているありさまだ。ブックオフ・アマゾン店とかの大手のほうがむしろさばさばしたビジネスライクなメールしかよこさない。なんか商売というのも難しいなと思う。
 ホンダで大活躍した2004年度と、トラブル続きで大変だった2005年シーズンのレース日記である。楽しみだ。あとはF3時代と2002年のジョーダンの時のが明日か明後日にくる。

 朝日・日経・読売の三つの新聞が合同で新聞読み比べサイト「あらたにす」を作った。ウェブの活用方法としてはあっている方向じゃないかと思う。それほど斬新なアイデアではないし、むしろ遅きに失した感じもするが、応援したい試みである。


 先日CASPAR003さんに少しばかしFDSの話しをしたが、私も存在を教えてもらっただけで性能とかよく知らなかったのです。どのくらい使えるものかはこれから試してみようと思っています。
 たこやきさんがブログをFC2に移転。FC2は非常に使いやすいと思います。私はライブドアブログより気に入っています。

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↑自然科学40位くらい

以下、本日アマゾンから届いた本。

佐藤琢磨2004F1ダイアリー―GO FOR IT!〈3〉 (CG books)佐藤琢磨2004F1ダイアリー―GO FOR IT!〈3〉 (CG books)
(2004/12)
佐藤 琢磨

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佐藤琢磨2005F1ダイアリー―GO FOR IT!〈4〉 (CG BOOKS)佐藤琢磨2005F1ダイアリー―GO FOR IT!〈4〉 (CG BOOKS)
(2005/12)
佐藤 琢磨

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燃焼学の試験を受ける・実験装置を改装したい

 なんとかかんとか受けてみた。一週間前に受けることにして、企業の研究所見学界とかが間にあったので実質5日で準備して受けてみた。これで及第点を取るのはなかなか難題だと思っていたが、受けてみてなんとか悪くはない程度には解けたとは思う。
 計算間違えをまったくしていないで書いた部分に点がフルに来たとして60点ぎりぎり取れるか取れないかだと思う。だから及第点を取れるかどうかは五分五分よりも少し低いくらいの率だと思っているが、まったく歯が立たないというほどではなかったのでそのあたりは悪くはないと思っている。

 札幌は雪祭りが開催した。なんとか期間中に少しは見てみたいなと思う。
 TOEIC・企業の研究所見学会・燃焼学試験、とこの一週間で結構忙しく、ミッションをこなしていると思う。この三連弾が終わったので、これでようやっと研究活動ができると思う。
 しばらく前から実験装置の新型への改装をやってみたいと思っていたので、とにもかくにもやってみたいと思う。数値計算についても貴重な情報を得たので、とにかく動いてみたいと思う。

 昨日夜中に目がさめてしまったので、F1日本GPの金曜フリー走行を見たり、GP2のトルコGPを見たりした。前に鈴鹿サーキットに出かけてコースを歩いていたのでここは覚えていたが、何回かみていて富士スピードウェイもやっとコースを覚えることが出来た。


 研究所見学会に参加して、いよいよ持って私は何をやりたいのかを考えている。先がまったくもって見えないし、将来の予想なんてする気にもならないが、偶然にも現在は勉強をしていてOKな状況にいる。それが可能であるうちは、少しばかり集中して勉強をしてみても良いんじゃないのかと思うようになってきている。
 私はあまり社交をしないが、それでも周りの人をぼんやりとみていて、自分とは違うものの考え方をしているような気がしてならない。それが良いのか悪いのかは知らないが、今の私は私のやり方で動いてみるより仕方がないだろうと、変わったあり方であることを自覚して動きたいと思っている。

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研究所見学会に参加する・ハヤテ44話が神がかって面白い

 普段なかなか見れないようなとても貴重な研究所を見学することが出来た。大いに勉強になったと思う。なによりも、未来にどうするかということよりも現在をどうするかということを考えてみたくなった。それなので、参加しただけの価値はあったのではないかと思う。

 予想以上に集中していたのか、本日はだいぶ疲れた。余裕を持って帰りの飛行機を遅い便にしたので、いささか時間をもてあます。空港で新聞の夕刊を5紙買って読んでいた。やはり日経新聞が他の新聞と毛色が違いすぎる。最近やっと気がついたが、実に面白いと思う。

 羽田空港には本屋の丸善が入っているので何か時間をつぶすのに良い本はないだろうかと見てみたが、客層がビジネスよりなのかどうも私の趣味の本がなかったので何も買わなかった。行くときにうっかりとしていてあんまり文庫本とかかばんに入れてくるのを忘れた。

 水曜日に燃焼学の試験があるので勉強をしないといけないが、意外とスケジュールがつまっていて、というか、私がへたばってしまっていて勉強をしている余裕がなかった。いよいよ試験勉強が間に合わない。火曜日の一日だけでセットアップを終えるのはかなり無理がある。準備不足で突っ込むより他にない。試験で重要なのは試験時間中にどれだけ頭を使って考えるかだと思う。目標が満点ではなく及第点を取ることにあるのだから、ということは捨ててよい部分がそれなりにあるのだから、及第点を目標とした点取りゲームとして試験を受けてみるより他にない。前の学校ではそれなりにやっていたが最近は試験をあまり受けていないので勘が鈍っているのかもしれない。


 札幌に戻ってきて、日曜日のハヤテを見る。…これ、神がかって面白くないか? あまりにも面白いのでびっくりした。ハヤテでこんなに爆笑したのはいつ以来だろう。44話「就職率120%の謎(仮)」は、ほんと神である。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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