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実験まで一週間をきる・結局は振り出しに戻る、か

 落下塔MGLAB実験の再実験まで1週間を切った。準備をちょっとしているが、さすがにどきどきしてきた。この緊張感が実にたまらないものである。うまくいくかどうかは分からないので、だからこそ緊張するものであるが、緊張するものだと思えばそれはそれでいいかって思う。

 懸念材料もないわけではないが、それは現状ではどうしようもないような気がするので、行ってから考えようと思う。それで十分だと思うし、今から心配しても仕方がないと思う。

 しばらく前から「今度はこれをやろう」というこの先にやりたいことが浮かぶようになってきた。この前やっていた地上実験も12月ごろに考えていたものである。先にやりたいことが浮かんでそれを試せるようになってきたというのは良い傾向だと思う。

 今思うのは、過去の研究を調べてみたいということ。去年の4月に北海道にきてまず過去の文献を少しばかし読んでみたが、ある程度わかってからまた見直してみたならばまた新しい発見があるに違いがないと思う。一年経って、また同じことをやっているというのが実に面白いと思う。


・必須からオプションへ
 心境の変化としては、落下実験をこれまでは「これがないと困る」中心のものとして据えてきたのに対して、最近は「ないならないでなんとかするがあればあったで使える」ものとしてとらえていることがある。戦術的には現在のほうが有効だと思う。
 一つのものに頼っていたら、それがこけたら全滅する。中心をおかずに複数のものの組み合わせで全体をくみ上げる戦術を取ったほうが、リスクは減るのである。そこらへんがなんとなく分かるようになってきた。


 今度のMGLAB実験に関して言うのならば、最も重要なのは体調管理ではないかと思う。現状では何かを準備するというよりは、実験の一週間をそれなりに動ける状態ですごすということが一番重要であり、頭が回ったら多少のトラブルは解決できるはずだと思う。それこそ、熱を出してふらふらした状態でやらないといけないとなったならば、目も当てられない。
 なので、食事と睡眠と、あとは適度な運動がもっとも重要ではないかと思う。そんなところか。


 アニメをちょっと見た。
「ぽてまよ」6話。相変わらず良い作品だと思う。このコメディセンスが実に良い。
「true tears」8話。本当に目が離せなくなってきた。なんか極端に突出した出来事が起きているわけではないのだけれども、みんな鬱屈していてどうにもこうにも重い。この日常の何気ない表現の積み重ねでこの人間関係の鬱屈した感じを表現できているということが一番すごいのではないかと思う。名塚佳織さんの演技が実にうまい。
「H2O」8話。SDキャラが可愛い。話しはよく分からんかったが楽しませてもらった。

 あとは「俗・絶望先生」の最新を見た。まあ、それなりに見れる内容だった。悪くはないが原作に忠実な感じがして、原作を読んでいたら別にわざわざアニメにしなくてもよいのでは、という感じは受ける。


 学校が春休みになったらしいので、工学部図書室が17時で閉まるのである。そうなるとなかなか新聞が読めないのでちと困る。やってくれるだけマシといえばマシなのだけど。

 3/10のHASTIC学術講演会の発表用ポスターを考えないといけない。さっぱりとアイデアが出てこないので原稿がすすまない。実に困った。

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俺は以前と比べてどこまでマシになったか

 高校の物理部・化学部で活動をしていたとき、大学生が天才に見えた。もっといって、大学院で科学の勉強をしている大学院生を「超天才」だと、高校生の私は漠然と思っていた。
 大学生になってみて、自分が高校のときに思っていたほど天才ではないということに気が付いた。それが妙に不思議だった。「なんで俺は大学生になったのに天才じゃないんだ?」とつくづく不思議に思った。

 今現在の自分を振り返ってみても、高校のときよりは少しはマシになったのかと、思いたいが、それでも高校のときの「私」からそれほど進歩しているようにはとても思えない。
 それはそれでよいこともあって「俺が高校のときから進歩していないんだから、他の連中もそれほど進歩しているはずがない」という確信をもって、他人と互角に喧嘩ができるようになってきた。「偉そうな顔をしているが、お前だってパーフェクトじゃない」と思えて仕方がないので、だから私は誰にでも喧嘩を売れる。いくら相手が完璧そうに見えても、必ず隙はある、という確信を私は持っているからだ。人間がそう簡単にパーフェクトになれるはずがない。誰であっても。

WEBラジオ 無重力地下放送 54回 分かり難い漫画の話オンリーです

脈絡のないフリートークをだらだらやる音声ブログ、無重力地下放送なのです。54回放送は、漫画の話しです。他にやることないから、みたいな。

無重力地下放送 54回(MP3形式)
↑14分くらいです

54回放送の内容
 今回は普通の人が分からない漫画の話しかしません/最近三週間のサンデーのハヤテがヒナギク編でよかった・ハヤテのキャラソンはナギとヒナギクはよいと思う/「カイジ」が神の面白さ・大通南のブックオフで立ち読みしてチンチロ編とパチンコ沼編に熱血する/カイジは天才すぎる、こんな漫画を考えられる福本は天才/「ライアーゲーム」にもハマってしまった、チャベスさんごめんなさい/詐欺師とギャンブラーが一番天才な職業ではないか/「ひとひら」「REC」はもっとブレイクしても良いと思う/「REC」は働く勇気をくれる漫画/

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