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タフな実験・MGLAB実験3日目・岐阜県土岐市でサンデーを立ち読みする

グーグルのGメールを使っているが、広告が面白かった。

> 北海道大学のみなさまへ - www.apple.com - いま、MacとiPodを買うと iPod分が戻ってくる。 5/13まで

…私が北海道大学に通っていることがグーグルに見事にばれている。ふとみたらこの広告だったのでびっくりした。「グーグルの解析プログラムはすげーなー」とおもった。電子メールの内容を分析すると通っている学校くらいは簡単に分かるのか。よく考えると末恐ろしい技術である。

 昨日の夜中になんだか目が覚めてしまったので、佐藤琢磨のレース日記を読む。イギリスF3に参戦して二年目にチャンピオンを獲得するまでのストーリー。読み応えがあったとおもう。F3といえども勝負は勝負であり、レースはレースなのである。

 今日はよく眠れたので動いていてだいぶ動けた。
 タフな実験であったがなんとかやることが出来た。多少手間取るし、パーフェクトではありえないが、我慢強く続けていると思う。
 とにかく実験装置を壊さないで毎回ちゃんと実験が出来ていること。そして装置が毎回の落下実験でちゃんと動くこと。それが出来ている時点でよしだとはおもう。
 なんというか、及第点はかろうじてとれているんじゃないのかっていうような感じである。

 水曜日である。最寄のコンビニにでかけてサンデーとマガジンを立ち読みする。ハヤテを読む。今週は咲夜さんだ。先週の内容が良かったし、その前がヒナギクスペシャル3連弾だったのでそれと比較するものではないが、コンスタントに楽しませてくれる。久しぶりにメジャーも読んだ。…面白いな。


 この記事を投稿しようとしたら「現在アクセスが集中していますのでもう少し後で…」てなメッセージがでた。FC2もユーザーが増えてきて負荷に耐えられないのかな。そういやユーチューブとかニコニコ動画のような動画サービスがでてきてインターネット上のデータ通信量が増えて増えて、プロバイダーの回線がパンクするんじゃないか、だからデータ通信量に制限をかけたり通信料金を値上げしたり、というような記事を新聞で読んだ。せっかく動画サービスみたいな、これぞ未来のインターネットの使い方、みたいなサービスが出てきたというのに、難しいものである。

 そういえば、本日の中日新聞の社会面で、全盲の大学生が卒業の記念に学長と囲碁対局をしたという記事があって、見入ってしまった。数年前にNHKの青春メッセージで、この彼が高校三年生のときにでてきて「中学のときに囲碁を先生からおそわった。触ってわかる特別な囲碁盤と碁石を作ってもらってそれで囲碁をやっていた。このゲームは目が見えなくても対等に打てる。囲碁が私の人生を変えてくれた」という意味のことをとうとうと主張していた。俺はそれを見て「ふーん」と思ったことを覚えている。そうか。その彼が大学を卒業するのか、というのがなんだか感慨深かった。
 高校三年のときの彼は、囲碁のフルサイズではなくその1/4の大きさの九路盤(9×9)で囲碁を打っていた。小さいサイズだがそれでも全体の把握が難しいといっていて、「将来はフルサイズの18×18の盤で打ちたい」といっていた。
 中日新聞のその記事には写真が載っていたが、彼は18×18のフルサイズの囲碁盤で対局をしていた。「そうか、本当に実現したんだ」ということがとても感慨深かった。

 実験の合間にちょっと時間があったので何気なく新聞を眺めていたのだが、読み応えのある記事だった。

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Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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