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難攻不落・数値解析を少し回す・講義が始まっていた

 実験結果の解析が難題である。難しくっていけない。やりがいがある、と思うべきだろうか。

 数値計算を少しばかしやってみる。こちらもなかなかに難しい。これもやりがいがあって非常に良いと思うべきだろう。

 気がついたら学校が始まっていた。10日スタートだとばかり思っていて素で終わってから「あれ?今日から?」と驚いた。あわててシラバスをとりに出かけたり、大変だった。面白そうな講義がたくさんやっている。受講する前が一番面白い。時間を節約したいのであまり受講するものでもないだろうが。
 英語の勉強をしたい。英語で意思疎通ができるようになれば、この後の展開も変わらないかと思うので、もし可能であるならば英語の講義を受講するべきだと、現在は思っている。
 事務室で留学生の体験談の冊子があったのでもらってくる。日本以外の国に出かけて何が面白いのか、ということが妙に気になっている。出かけた連中は何を見るのか、見たのか、を知れたら知りたい。

 本格的に暖かくなってきて町歩きがしやすい天気である。少しホームセンターのホーマックを見てくる。特に何も買わなかったが。
 できるだけ早いうちにランニングを再開したいと思う。どうしたものだろうか知らん。

 新アニメを見ている余裕なし。まあ、気が向いたときにぼちぼち見ればいいさと思う。
 F1バーレーンGPはなんとか見た。何とか見れる。まだ面白く感じられるから良い。が、だんだん予選を見るのがだるくなってきた。フォーミュラ・ニッポンは予想していたほどは熱血して見れねえ。困った。

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↑自然科学52位

理科年表を新調する

 数値計算を少しばかりやってみようと思う。そのときに役立つデータとしては一番は理科年表だろうと思う。そんなわけで最新版を買ってきた。なかなかどうして頼もしい一冊であると思う。

 今日は非常に暖かかった。少し外を歩いたが気分が本当に良かった。少しだけ新聞も読んだ。やはり新聞は読み応えがあると思う。

 実験装置が多少ダメージを負っているので、その修理を頼んでみる。まあおおむね良い一日だったと思う。

 まだいささかテンションがあがらなくってあんまり動けなくって困るけど、少し前のときのようなナーバスさは落ち着いてきたと思う。あせることもないので、せいぜいのんびりとやろうかと思っている。

理科年表 平成20年理科年表 平成20年
(2007/11/23)
国立天文台

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大通公園南まで歩く・とらのあなで漫画を買う

 天気がよいのでとらのあなまで散歩をしてきた。漫画を買ってくる。

 レース漫画「CAPETA」、はいよいよF3に挑戦である。読んでいて熱血する。よい漫画だ。自分が励まされる。…なんかこれを読んでいたら本当に俺が熱血してきた。俺も何かと戦いたくなる、そんな作品である。
 島本和彦の最新刊は相変わらず楽しめる。青春の空回りっぷりが実にうまく描けている。

「まんがサイエンス」の最新刊はロケットの話である。作者の宇宙への愛が感じられる。

番線、は本屋さんエッセイの最新刊。評価はそれほど高くないが、私はこの作者の一連の本屋さんエッセイシリーズが大好きだ。本好きとして非常に共感できる。

capeta(カペタ) 16 (16) (講談社コミックスデラックス)capeta(カペタ) 16 (16) (講談社コミックスデラックス)
(2008/03/17)
曽田 正人

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アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2008/02/05)
島本 和彦

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まんがサイエンス 11 (11) (ノーラコミックス)まんがサイエンス 11 (11) (ノーラコミックス)
(2008/04/03)
あさり よしとお

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番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)
(2008/03)
久世 番子

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F1バーレーンGP予選

 F1バーレーンGPの予選を見る。佐藤琢磨がQ1でクラッシュしてあっさりと予選を終えてしまったので「ああー!」と思った。…中島一貴はどうした、というくらいに結果が出てこない。ウィリアムズに乗っていて、ニコに比べてもまだパフォーマンスが出てこないのか。
 最後まで見ていたらBMWザウバーのクビサがポールを獲得したのでびっくりした。というか、フェラーリ・マクラーレン以外がポールをとるのっていつ以来だよという気分。

 なんか、スカパーの無料開放デーで、明日が無料である。それなのでフォーミュラニッポン開幕戦が見れるみたい。楽しみ。

延々と寝る・true tears最終回・バンブレ最終回を見る

 なんか今日は延々と寝込んでいた。疲れがどっと出た感じ。走りたかったが今日は寒かったのではしれんかった。三寒四温。

 アニメはバンブレ最終回を見た。きれいに終わったというか、見終わって「最終回を見た」という満腹感を得られた。一話から最終話まで見ごたえのある作品だったと思う。

 問題はtrue tears最終回である。なんか、すごかったがかなり難しい作品だと思った。最終話を見て正直「???」という気分に軽くなった。分かりやすい結末では決してない。かといって何かしらの意味を持ったストーリーや描写が続いていたと思う。疲れるので考える気にならないが、結構難しい終わらせ方だったと思う。ぱっとみてぱっと分かる最終回ではない。ただ、これが上質でレベルが高いということは認めるものである。

放送大学テキストを借りてくる

 知り合いが「放送大学の面白そうな講義を聴くのがよいのではないか」という話をしていて、勉強の方法として放送大学は使えるのではないかと感じた。講義を見てもつまらないだろうが、テキストがよさそうなので図書館に出かけて少し社会科学・人文系のテキストを読んでみようと借りてきた。
「市民と社会を考えるために」をざっと読んだが、なかなか読み応えがあってよいんじゃないかと思う。

 だいぶ気分が上向いてきたので、少し数値計算をやりたいと思っている、がチューニングが難しそう。

 まぬけづらさんがいっていたが、確かにランニングを再開してみるのはよいかもしれない。だいぶ暖かくなってきたし、そろそろ走ってみようかと思うようになってきた。

 新番チェックが追いつきそうにない。アニメを見るのも大変である。

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市民と社会を考えるために市民と社会を考えるために
(2007/03)
天川 晃

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日本政治思想史―「自由」の観念を軸にして (放送大学教材)日本政治思想史―「自由」の観念を軸にして (放送大学教材)
(2005/03)
宮村 治雄

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彼岸過迄@夏目漱石を読む

 勉強に集中できないので本を読む。勉強に集中できるときは小説がさっぱりと読めないので、こういうときでもないと小説が読めないのである。この前ふっと買った夏目漱石の「彼岸過迄」を読んでいるが、予想以上に面白いストーリーなので続きが気になっている。

 時代が明治。主人公は東京帝国大学の文学部を卒業したエリートであるが、就職もしないでぶらぶらとニート暮らしをしている。それで友人のおじさんが金持ちの資産家なので、そいつに頼んで仕事を斡旋してもらう、というような話を序盤の90ページでやっている。あらすじを見るとその友人の妹さんに一目ぼれしてラブストーリーが展開されるらしいのだが、全体の1/3読んでもヒロインがほとんど出てこないで、もっぱら優柔不断な主人公のニート暮らしの様子が延々と描かれる。
…今の私には非常に読み応えがあるストーリーだ。というか、東京帝国大学を卒業したダメ人間の生態を描いた小説が漱石には多いようだ。こりゃー高校生が読んでもわからんだろう。大学の上級以上の年齢で、なおかつ俺のように人間的にダメな人が読んで感情移入できる作品だ。
 考えてみれば、昔漱石の「それから」を読んだときに、ストーリーは覚えていないが、今で言うニートのことを「高等遊民」というふうに表現していたのが非常に印象深い。「そうか、高等遊民か」みたいな。漱石のこの言語感覚が抜群に好きだ。

 山本譲司「獄窓記」新潮文庫を読み終える。非常に読み応えのある良い作品だったと思う。これはあたりの本だった。

 どうでもよいが、コンピューターの冷却ファンがはちゃめちゃに音がでかいので閉口する。…なんでこんなパソコンを作ったんだドスパラは、と文句のひとつでも言いたくなるくらいに騒音のでかい機体である。机の上におくとうるさくて仕方がないので机の下においてみた。だんだんわけがわからない使い方になっている。


彼岸過迄彼岸過迄
(1952/01)
夏目 漱石

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集中力が出ないでごろごろする・DC2音姉編終了

 最近はどうしたんだ? というくらいに勉強に集中できない。自分でもびっくりするほどに。
 だが、考えてみれば去年9月から12月終わりまで動きっぱなしで、1月上旬から3月中旬までもがんがん動いていたから、我ながらろくすっぽ休んでもいなかったから、なんかガソリンでも切れたかという気分。
 幸いにして去年9月から3月中旬までは本当に我ながらよく動いていたと思うので、最近少し休んだって大丈夫なくらいだと思う。
 というか、ダメだといわれても動けないものは動けない。
 4/10から学校が本格的に動き出したら、嫌でも動かないといけないのだから、動かなくってもよいときに動けないならばすこしほうっとほうけているのがよいんじゃないかと思っている。

 今はとにかく、来年の4/1に動けていることを優先するべきだ。
 昨日、4/1だったので読売新聞と朝日新聞が「新入生・新入社員への激励」的なコラムを文化面に載せていた。両紙ともとても面白い良いコラムだったと思う。
 あせらないことが大切だと思う。実直にいけ、である。

 気分が悶々としていたので紀伊国屋書店を散歩する。店内を眺めると心が落ち着くものである。適当に立ち読みをする。この前書評に載っていた、昔のコンピューターの写真集が良かった。機械的な美しさがある。風景写真よりもよほど素敵に感じられた。


 ゲーム「ダ・カーポ2」の音姉編を終了する。
…素晴らしかった。軽く感動している俺がいた。文学的に非常に高いものがあると思った。ストーリーに引き込まれた。キャラクターもとても魅力的に描けている。「こんなに良かったんだ」ととてもびっくりした。良い作品をやったと思う。

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↑科学技術49位

Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美
(2008/02/26)
John Alderman

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札幌に来て一周年、そして30万PV到達

 札幌に来て一年がたった。一年間生き延びたということが、個人的にはよくやったと、そう思っている(一年前の記事を読んでみるとなんとも感慨深い、いろいろあったわさ)。
 別にくるときにそんなに深刻に心配だったわけではない。それでも、やってきて一ヶ月で動けなくなっていた可能性だって十分にあったのだ。それを考えるのならば、卒業の見込みがさっぱりたたない現状であるとはいえ、そして正直に言えばだいぶ憂鬱な気分でどうにもこうにも最近はろくに動けなくって困るが、それでも何でもかんでも「俺は生きている。そしてまだ動けている。リタイアはしていない」ということが、良いことだと思う。くたばっていないというただそれだけのことで「俺は良くやっている」と自分で思ってよいはずだと思う。

 これから先も、昨年以上につらいこととか、苦しいこともあるだろうと、覚悟はしている。そしておそらく私はきっと最下位に居続けるだろう。それでも、あきらめないで粘り強く動き続ける。そうやっていきたい。

> 絶望は虚妄だ、希望がそうであるように(魯迅)
 である。
 他人は他人で、私は私。私はぶっちぎりで最下位だろうが、それでも闘い方はある、という気分だ。大いにやりたい。

 改めて思う。
「物理がわかるようになりたい」と思って高校を卒業したことが、現在まで効いている。物理が分かるようになる、ということを目標においてしまったから、こうやってだらだらと学校に残っているのだろうなと思う。
 高校のときになんとなく思った、その思い込みで現在の私はいる。できるだけ、この「物理部の残党」を続けていきたいという気分。


 それはさておき、ここのカウンターが昨日30万PVをたたき出した。これも良く続いているものだと思う。私の中でのブログの位置づけというものは少しずつ変わっているような気はする。それでも「一般市民に開かれた表現手法」として、ブログの持つ可能性、力に私は大いに期待している。
 作文を続けることによる勉強の効果を私は信じているが、とにかく書き続けたい。それは第一に、私自身のためである。
 読み続けることと書き続けること、この二つはなんとか続けたいと思う。

 最近はアクセス数も低調なので、次の40万PVは一年以上先になるだろう。果たしてそれまで続けられることやら…ということは思う。あんまり気にしないでゆるゆるやりたい。

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↑自然科学53位

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Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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