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なぜブログをやるか

 いまさらふっと考えた。そういや俺は何でブログなんぞをやっているんだろうと。
 たまたまブログのブームが来たときに興味を持ってはじめたのが直接の始まりである。そのあとにmixiのブームがきたからmixiブームが先だったらブログではなくてmixiユーザーになっていたかもしれない(今も登録はしているのだが)。

 考えてみると、ブログに価値があるとすれば「まったく知らない同志と会えるかもしれない」という、その可能性に賭けているのだと思う。最近では、名刺にアドレスを書いておいて「名刺の詳細版」としてブログを活用することも漠然と考えているが、一番の理由は「今はまだ知らないけど考えが合う人」と知り合うきっかけになるかもしれないという、そこに私は賭けているのかなと思う。

 作文自体は好きであって、特に誰にも見せない日記のようなメモ帳は昔から現在までだらだらと書いているが、ブログの形式で外に出しているのは我ながら良くやっているとは思う。

 私は自分自身では「人間嫌い」だと思っている。他人のことがどちらかといえば好きではない。それは自分自身のことが好きではないことの裏返しじゃないのかと自分では思っている。それでも、ブログをやっているということは他者の存在を意識しているわけで、そう考えるとなかなかどうして、私は「人間(自分と他人)」に対して多大な興味を持っているのかもしれない。


 最近はとにかく勉強への集中の具合を高めている。どう考えても大学受験のときより勉強に集中している。勉強自体はそんなに嫌いじゃないが、結果的に勉強以外のことがあまりできなくなってきている。それが多少残念だ。

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「贅沢」についてふと思う

 関数電卓があまりにもすごい性能であることに驚いた先日。それをみて「そういやパソコンてすごく便利なものだよな」といまさら気がついた。パソコンが使えることは当たり前ではないのだと。
 そうやって考えてみると、そもそも現在当たり前に使っているものが「贅沢」に相当するものではないかと改めて思う。

清潔な水が供給されている(水道がないところは世界にいくらでもある)
十分な食べ物がある(食べるものがないということは割とありえることだ)
空気が汚染されていない
冷暖房(昔はなかった)
蛍光灯で夜も明るい(同上)
白米が毎日食べられる(昔は白米はほとんど食べられなかった)
お茶が飲める(同上)
紙(ノート)がただ同然で入手できる(昔は紙は高級品だった)
そもそも店に商品があってものを買うことができる(旧共産国家では店に商品がない)
本が安値で入手できる(昔は高級品だった)

 パソコンとかインターネットがぜいたく品であることは明らかだが、私はそれ以前に「清潔な水が出てくる水道がある」という程度のことにいささか感激している。
 そして、これらのことを「当たり前」だと思って軽視していると、なにかしっぺ返しを食うんじゃないのかと、そんな恐怖も感じる。これだけ贅沢なのだからこの贅沢を活用してなにか有意義なことをしないといけない。そんなことを思っている。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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