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英語の上級演習に参戦する

 英語の上級クラス演習の日である。先週は簡単な自己紹介だけだったので今日からが本番である。いささかどきどきしたが何とかやれたと思う。大体5人くらいの小グループに分かれて、一つの問題について英語で話し合う。そしてその結果をまとめて発表する、みたいな演習だった。
 気合を入れていたのでグループの司会進行までやっちまったが、なんとかできたと思う。そして、どうやらこの演習は面白いぞと思うようになった。
 おそらくはアメリカでは小学校か中学校でやっているようなトレーニングだろうが、日本では英語の上級クラスである。なんとか現在の私のレベルでぎりぎりついていけるような事なのでやりがいが十分にあると思う。これから大いにやっていきたいと思う。

 昨日は実験が面白くできて興奮して遅くまで起きていた。立花隆の「ぼくはこんな本を読んできた」文春文庫の前半パートを読んでいた。…面白い内容である。本を読まないといけないなーとつくづくに思う。立花隆の読書量はもう超人的であるが(たこやきさんも大分たくさん読んでいるが)、こういう超人的に本を読んでいる人の読書生活の一端を読むと「俺、ぜんぜん本をよんでいないじゃないか」という衝撃を受ける。世界には読むべき本が多い。そしてその本をほんとうに安い値段に入手することができる。これはもうガンガン読まないといけないだろう。
 だが、調子が良いときは勉強をしないといけない。難しい。学術論文を読み込んで勉強をすることもガンガンやらないといかん。本当に難しい。


チャベスさんのところでの「ぽてまよ」論が実に勉強になった。
 私も「なんでS・Aのコメント欄でこんなにぽてまよの話をしているのだろう?」と疑問に思っていましたが、個人的に非常に勉強になりました。これはもう文学部のゼミみたいでした。非常に勉強になります。これを通して「ぽてまよってこんなに奥深かったのか!」と目からうろこでした。

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↑気がついたら90位くらいまで落ちてしまった…。まあそういうこともある。

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)
(1999/03)
立花 隆

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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