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研究室のゼミを冷やかして英語の演習をやる

 だいぶ疲れるものだが、まあそれなりか。英語の演習は本当に現在の私がフルでしかけてギリギリできるかどうかというちょうどよいレベルなので実に勉強になる。

 ゼミで講演者が「研究は知のフロントを拡充すべきものである」という意味のアジ演説をぶってきたので、俺が「ここ(北大)はフロントライン(最前線)なのか?」と切り返す。歯切れの悪い返答しか返ってこなかった。…なるほど、ここはフロントじゃないんだな。いささか失望である。私も実感しているが、北海道大学レベルでもどうにもぬるい。とても知のフロントラインというレベルではない。レベルが低すぎる。
 だが、知のフロントの拡充ということは考えるに値することであるし、そもそもフロントライン(戦場における最前線)を生き抜く能力を身につけることは重要な課題である。そういうことを思った。

 来週の木曜日の研究室のゼミが、私の発表のターンである。それなので、昨日から発表について考え込んでいる。まだ考えがよく煮詰まっていないのでたいしたことは言えないと思うが、まあなにか話しをしたいと思う。プレゼンテーションはある種の真剣勝負であると思う。学習院では一ヶ月に一回だったが、ここでは二ヶ月に一回くらいしかプレゼンテーションの機会がない。それが良いことなのか悪いことなのかは分からないが、とにもかくにも気合を入れて突っ走るよりほかにない。

 学校の本屋でCG(カー・グラフィック)の最新刊の佐藤琢磨のコラムを立ち読みする。トルコGP以降、佐藤琢磨の走りが見られないとしたら本当に残念だ。

 アニメは「S・A」を適当に見る。この雰囲気が本当に好きだ。「仮面のメイドガイ」の最初の10分だけななめに見る。

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「ぼくはアメリカを学んだ」を読み終わる

…衝撃的な本だった。ブックオフで適当に買ってきて適当に読んだが、とにかく衝撃的な本だった。アメリカの最底辺でもがきながら生きてきた著者の自伝的なストーリー。「この状況で博士課程まで出るとは!」という驚きを禁じえない。

 そしてこの本を読んで「俺はどう生きるか」を考えないわけにはいかなかった。俺は俺で、闘わなければならない。そういうことを思った。なんというか、覚悟を決めろよと、そういうメッセージを個人的に受け取った。

 個人的に大当たりの本だった。

ぼくはアメリカを学んだ (岩波ジュニア新書 556)ぼくはアメリカを学んだ (岩波ジュニア新書 556)
(2007/01)
鎌田 遵

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アグリ・ホンダがF1撤退

 残念だわさ。プライベートチームとして、最下位ながらも戦い続けるその姿勢に共感してきたファンの一人として、実に残念に思う。
 俺は、佐藤琢磨の走りをまた見たい。そう思う。

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Author:Yutaka ICHIMURA
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