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ゲーマーズ札幌店に出かける・バリカンを注文する・狂乱を見る

 髪を切るのに店に出かけてきっていたが、そういえばバリカンていくらくらいなのだろうとちょっと調べてみると2千円くらいで売っている。2千円くらいならぽんと出してきてそれで自分で髪を切ったほうが安上がりだろうと思ったので買うことにした。本日アマゾンで注文。4日くらいで届くのではないかと思う。

 天気が良かったのでまた外歩きに出る。今まで一度も出かけたことのなかったゲーマーズ札幌店に行ってみることにした。行ってみると場所が半端なところで集客が悪いらしく、アニメイトの近くに移転するという案内が張ってあった。中をのぞいたが場所が半端なことの前に店の規模もちょっと小さいしで、これは苦戦していそうだなと感じられて仕方がなかった。

 久しぶりにサンマを買ってきた。なので焼いて食べようと思う。半額だったのでシュウマイも買ってきた。なかなかおいしそう。

 アニメは「狂乱家族日記」21話「黒サンタは夜眠れない」を見る。なかなか良かったと思うけど俺は先週のほうが好みかも知れない。

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↑自然科学35位

蛍光灯を変える・押井守・乃木坂春香8話

 ヨドバシカメラ札幌店に出かけて蛍光灯を買ってきた。今まで変えた事がなかったのだが新品に交換すると明るくなって良い感じである。

 押井 守「凡人として生きるということ」幻冬舎新書、を立ち読みする。妙に面白かった。紀伊国屋書店に出かけたら平積みであってチラッと読んだら面白かったので結局全部読んできてしまった。「若いということに価値はない」から始まって、作者の人生観というか、価値観について書かれていた本だったのだが、今の俺には妙に読み応えがあった。

> 仕事をするということは社会とコミットすることであり、それが一番楽しい。引きこもりというのは、実はそんなに楽しいことじゃない。

 というような部分に共感した。


 アニメ「乃木坂春香の秘密」8話「…おに~さん☆」を見る。なかなか良かったと思う。もうノーリーズン。理屈ぬきでひたすらに萌えることのできる本作が貴重であるとつくづく思う。死ぬほどに甘すぎて、作中の表現を借りれば「練乳を一気飲みするような」過剰な甘さに直視するのが大変な作品だ。本当に。だが俺はこの作品が大好きだ。

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↑自然科学38位

凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))
(2008/07)
押井 守

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漫画喫茶に出かけて30冊弱ひたすら漫画を読んできた

読んだ作品。

アカギ 11-21巻
無頼伝涯 2.3.5巻
よつばと! 3-6、8巻
ああっ女神さまっ 1-4巻
魔法先生ネギま! 17-21巻
ルサンチマン 1-4巻

 7時間いて、30冊弱、黙々と読んできた。…漫画喫茶に出かけると本当に集中して読み込んでしまうので疲れる。
 ついでに、漫画喫茶自体は面白いところだがこのペースで読んでいると読みたい本を読みつくしてしまう可能性があるので利用方法を検討しないといけないと思った。


 やっとアカギを最新刊まで読むことができた。鷲頭麻雀編が長い長い。だが、それに見合うだけの面白さがあると感じた。

「ああっ女神さまっ」は今まで読んだことがなかったのだが、最初をちょっと読むだけでもメカ描写が異常にマニアックすぎてその点にびっくりした。作者はどんだけバイクが好きなのかと。


「とらドラ!」3巻を読んだ。こちらは面白いのは認めるが、現状の私と比べると主人公の境遇があまりにも違いすぎるのでそれで感情移入が難しい。だが、小説としては面白くかけていると思う。

 学校のサーバーが止まったのかと思ったら単純にルータの電源ケーブルが抜けていただけだった。ちょっとさしたらあっさりとウェブにつながったので拍子抜けした。

サンデーとマガジンを立ち読みする

 どうやら北海道は水曜日ではなく一日遅れの木曜日が入荷の標準らしい。なので本日にやっとハヤテを読むことができた。アーたん編が終わっても相変わらずで読み応えがある。

 ここ最近はとにもかくにも文献を読み込んでいる。頭の中に燃焼学の世界観を構築することが非常に重要ではないかと思っているところである。

 東京からフォーミュラニッポンのダイジェスト番組の録画が送られてきた。楽しみなので早く見たい。

 月末の全学停電にあわせて学校のサーバーが停止している。明日からの予定のはずなのだが今日の夕方から学校からインターネットに接続することができない状態になった。いささか面倒くさい。

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↑自然科学42位

インターネット新聞の実現・韓国・F1ヨーロッパGP

「オーマイニュースの挑戦」太田出版を読んでいる。

 今日は図書館に出かける。25日返却期限を一日ほどぶっちぎってしまった。本当は昨日返す予定だったが外に出て返す本をかばんに入れ忘れたのに気づいたので返せなかったのだ。

 閉館15分前に出かけたこともあり、また最近はお勧めコーナーを冷やかすくらいしか選書眼がないのでお勧めコーナーにあった「オーマイニュースの挑戦」を借りてきて読んでいる。
 韓国でのインターネット新聞の物語である。…私の知る限り「インターネット新聞」として成功したといっていいくらいに成功したのはこのオーマイニュースだけじゃないかと思う。市民出資の新聞「ハンギョレ新聞」の成功といい、韓国は先進的ではないかということを思う。

 インターネットに関しても、日本がダイアルアップでくそ遅い回線しかなかったときにインターネットカフェがそこらじゅうにあって若者が高速インターネットをネットカフェからやっているというニュースもADSLが日本で普及する前に聞いていた。

 この本を読んでいてインターネットの可能性と、そして、隣の国である韓国への思いをめぐらせる。


 あとは香山リカ「若者の法則」岩波新書があったので借りてきて読む。2002年に出た本で、発売直後に一回読んだなということにもしばらく読んで気づいたが、改めて読むと新鮮な発見があってよいと思う。

 インターネット中毒の若者が否定的に描かれている。…インターネットはそんなに悪いものなのだろうか? ということを、ネット中毒者の一人として思う。インターネットと、それからブログの可能性を拡張するようなブログを書きたいと思う。
 リアルで学校がどうしようもなくやばい状態なので、身動きが取れなくってどうしようもないという事柄もあるのだけれども。

 火曜日なので夜に英会話の勉強をする。先週はとまどったが今週はもう少しは突いていけた感覚がすると思う。
 10月からの後期授業においても英語の上級演習を取りたいが、それでも研究室の勉強会とブッキングするのでどうしたものだろうかと思案する。…一年先に延ばしても良いかもしれないとか、いろいろに思うものがある。

 現実で学校がやばいので、ここ最近は学校が終わったらどうするかという、相当に遠い未来のことを空想することが多い。よほどに現実逃避の傾向なのだろうと思う。だが、「現実ではないもう一つのあり方」を空想することは、大いに楽しいことだと思う。


 F1ヨーロッパGPを見終わる。フェテルとロズベルグが入賞していたなー。あとはトヨタが二台とも入賞していたなーということを思った。ホンダが不調である。…上位勢と互角に戦っていた2004-2006年シーズンはなんだったんだというほどだ。

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↑自然科学43位

『オーマイニュース』の挑戦『オーマイニュース』の挑戦
(2005/03/19)
呉 連鎬

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若者の法則 (岩波新書)若者の法則 (岩波新書)
(2002/04)
香山 リカ

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まんだらけ札幌店で買った本とか(写真)

 原稿をちまちまと書く。
 相当に難しいものがあると思う。実にもって難しい。


 アニメをちょっと見た。

狂乱家族日記 20話
ゼロの使い魔 8話
S・A 21話

を見る。アニメが本当に面白いと思う。今週の狂乱は結構よかったと思った。あの日常と非日常とのオーバーラップが見事な感じがした。
 ゼロの使い魔は2期目が評判が悪かったので敬遠していたが、3期目は8話まで見ていて非常に良いと思う。毎回楽しく見れるので「本当に2期目はつまらなかったのか?」と思うほどだ。
「SA」と聞くとF1のアグリ・ホンダのマシンを思い浮かべる俺は重症だと自分で思う。SA05の走りっぷりが今では懐かしい。

 F1ヨーロッパGPを前半だけ見る。よりによってスペインの大観衆の前でアロンソにぶつけることもあるまい>一貴、と思って見ていたが、オープニングラップではよくあること。ぶつかることもあらーなー。

 以下、先日まんだらけ札幌店で購入した本とか。いまさらになって「とらドラ!」をチェックしている。…「紅」ほどはハマらん。なんというか、紅の主人公は今の俺との「シンクロ率(懐かしい用語だ)」が高いが、とらドラ!の主人公と俺とはシンクロ率が低いので感情移入するのが極端に難しい。

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↑自然科学40位

080825まんだらけ札幌

学校から帰るときが面倒くさいと思う

 工学部工事について。11月末までとはいえ、移動が大分面倒くさい有様になってきた。せめて雪が降る前に工事が終わることだけが救いだろうか。

 今日は3時間くらいぼけーっとしていた。ぼけーっとせずにはおられん気分だった。日が沈むころになってから思い出したように原稿を書き出す。8月の末日が締め切りの原稿が一本あるのでそれをやらないといけない。うまいことできないのでどうにもこうにも悶々とするものではあるが、致し方ないだろうかと思う。「とらドラ!」3巻をちょっとだけ読み始める。…「紅」ほどにはハマらんのだが、比較的読めそうな作品だとは思う。

 8月の末日が原稿の締め切りなのに、なぜか8/31は全学停電で学校が使えない。なので締め切りの一日前が事実上の締め切りという状態にある。…まあいいか。大してかわらんだろう。

 9月に予定がある福岡での学生会議も、あるいは東京での就職イベントもポスターで研究発表をしないといけない。今年の3月に作ったポスターを流用して乗り切ろうと思う。…捨てないでとっておいて本当に良かったなーとつくづく思っている。

 早くF1ヨーロッパGPを見ないといけない。

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↑自然科学46位

工学部の移動が面倒くさすぎるぞ

 今日は午後に強烈な眠気を感じてひたすら昼寝してしまった。
 今週はF1があるはずなので(今週はどこだ? スペインの市街地コースだっけ?)それを見ないといけない。

 というか、月末締め切りの原稿を書かないといけないような気がする。それが大いに難題ではないだろうかと思う。


紅 醜悪祭 下巻を読み終える
…なんかアニメ化するんである分の原稿をとりあえず本にしました的な中途半端なところで終わっている本だな。しかも適当な原稿が後ろについていて本編は120ページくらいだし。これで420円とはぼったくりだろうと突っ込みたい。のだが、面白い派面白かった。
 ところどころに作者の人生観というかものの考え方がにじみ出ていてそれに惹かれるものがある。相変わらず主人公のさえない境遇にも共感してしまって仕方がないものがある。

 乃木坂春香とひだまりを見る。乃木坂春香は春香のお父さんとの対決回。原作だと相当に読むに耐えないものになっていたが、アニメ版はうまく描いてくれたと思う。ひだまりは体育祭。あいかわらずあのひだまりワールドがよすぎてたまらない。

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↑自然科学43位

紅?醜悪祭 下 (4) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)紅?醜悪祭 下 (4) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)
(2008/04/25)
片山 憲太郎

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工学部が閉鎖されて実験棟が陸の孤島と化した

 北大工学部の建物の中心のハブというか交差点の部分が工事で閉鎖されて、そうなると入り口から入っておくにある実験棟にはぐるっと外から回らないとは入れないような状態になってしまった。中核部分がぶっつぶれて完全に実験棟だけ孤立してしまった。

「これからはどうやって移動すればいいんだ?」と軽く大騒ぎになってなかなか面白いものがあった。とりあえず、工事が終わるまでは相当に面倒くさいことになることだけは確実である。

 午前中に大通南のまんだらけ札幌店まで出かける。紅の最新刊とかとらドラ!の3巻とか侵略イカ娘とか電波男の文庫とかを買ってきた。1500円くらい。電波男をひたすらに読み返している。読み応えがあって実によいと思う。

昨日は漫画喫茶で7時間漫画を読んでいた

ドラゴン桜 11-21巻
one outs 10-19巻
VBローズ 最新の2巻

 合計22巻を読んできた。漫画を7時間集中して読むのも疲れる。

one outsを読んで勝負師の闘い方を教わった気分だ。
「ドラゴン桜」でも「頼るべきは自分自身」だというメッセージを強く感じた。「自分でやる」ということ。

以下、名言というか、メッセージ集
> チームプレートとは「俺がやる」と全員が思うこと。「俺がやる」ともし全員が思ったらすごいパワーになるんじゃないのか。

> 「負ける」と思ったら絶対に勝てない

> 「不安を感じるのは可能性があって努力をしてきているから。大いに不安になるべき」

> コップ半分の水を「まだある」と思うか「半分しかない」と思うかの心理テスト。

> 働き蜂の法則。エリートを集めても25%は怠けるし、逆に怠け者を集めても上位25%は働く。

> 勉強以外のことをしても息抜きにはならない。勉強をすることが一番のストレス解消法。



 読売ウィークリーの茂木健一郎のコラムが良かった。「青春時代に宇宙が一度縮む話。だがそれでいいのだ」というメッセージを赤毛のアンから受け取れというような内容だったか知らん。

昼夜逆転がひどいので徹夜して元に戻す

 先週は学校の図書室が休みだったのでろくに新聞が読めなかった。なので昨日は日経新聞をひたすらに読み込んでいた。
 日本経済新聞はそうとうに難しい書き方をしているが(文系のニュースは私には分からないし、逆に理工系のニュースは文系の人は分からないだろう)、最近になって製造業に関係する部分だけは読めるようになってきた。そうして、製造業に就職してみようか知らんと思って読むようになると非常にビビッドで読み応えがあってよいと思えるようになってきた。日経新聞が実に面白い。

 この前チャベスさんとこのコメントで「最近はヒマなので…」と書いてしまったが、よく考えるとまったく暇ではないなーと思う。学校が夏休みになったので毎週の締め切りがなくなったので暇になったかのような錯覚に陥っているが、よくよくと考え込んでみると「やらなくてはならないこと」自体は膨大にあるのである。それから、将来不安が大きいので精神的に休みを取ることができないという弊害もあり、なかなかもって難しい状態である。

 アニメは「S・A」と「ゼロの使い魔」を見た。「S・A」が二期目になって面白くなってきた。「ゼロの使い魔」の3期目は7話まで見る限り非常に面白い。


> みとみーさん
> 自分の高校生時代は悪夢に近かったですね。
 個人的には私は中学時代が悪夢だった、そして高校自体は楽しかったので私の中では中学が悪夢で高校は天国でした。

> 自分にとっては夢を諦めた時期であり限界を思い知らされた一番辛い時期でした。
 それは私にとっては今現在です。今現在が夢をあきらめてそして自分自身の限界を思い知っているような最近です。いやまあ夢というほどはっきりとした夢があったわけでもないのでそれほどではないですが、なかなかもってつらいといえばつらいような気がします。

> 今でも高校の同窓会は行く気が起きません。
 分かります。私も中学の同窓会は行く気が起きません。

> したがって、高校生活を描くコメディは全て絵空事と割り切って見てます。
 そもそもアニメとか漫画は全部絵空事なんですよ。ただそれがただの現実逃避ではなく、「見ている人の現実に生きる力を与える」それだけのパワーを持ったフィクションであってほしいなという願望を私は思っています。リアルに跳ね返ってくるだけのパワーがあるのが良い作品じゃないかと思うので。

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↑自然科学36位

英会話と秋になったことと

 延び延びになっていた英会話が夏休み明けで再開した。久しぶりだったので思うように英語が出てこなかった。ものであるが、だが英語自体は面白そうなものだとつくづくに思うようになってきた。

 学校を卒業する見込みが立たないので、いっそ居直って長居する気分ですごしたほうが良いような気になってきた。ものだが、だがまだ居直りの境地には達していないものである。
 もうちょっと退学する場合をシミュレートしてみるべきだろうか知らん。そこらへんが難しいものである。

 札幌が信じがたい勢いで秋になってしまった。気候がすっかり秋である。涼しくって仕方がない。…今って8月の中旬だぜ。それでこのテンションかいなということにびっくりしている。去年は気づかなかったが、今年はそのことに驚いている。

「雨宮処凛の闘争ダイアリー」集英社、を読み終える。ウェブ連載の書籍化としては結構読めるものだった。だいたいウェブでの連載の書籍はなんか違和感を感じて読みにくいものだがこの本にはそれがなかった。

 さて、燃焼学についてまた少し勉強をせにゃならん。せいぜいがんばるべきである。

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雨宮処凛の闘争ダイアリー雨宮処凛の闘争ダイアリー
(2008/05)
雨宮 処凛

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実直に読み込む・地下放送のコメントレス

 最近は夜昼の逆転具合が激しくて困る。

 ここ最近は燃焼シンポジウムの予稿集をひたすらに読み込んでいる。
 トリプル・フレームと二色法というキーワードが面白かった。

 学校の本屋にちょっと出かける。ニュータイプを立ち読みする。…最近はニュータイプもどこを読んだらいいのか分からない。新着ニュースに関してはどう考えてもウェブの方が早いんじゃないのかと思うし。

 アニメは「乃木坂春香の秘密」の6話夏コミ回と、ひだまりの7話、入学式の回を見る。乃木坂春香の夏コミ回も非常によく再現されていて驚いた。今年は参戦しなかったが、夏コミの空気を感じることができてとても良かった。
 ひだまりスケッチの入学式の回は、やっぱりゆの&宮ちゃんがひだまり荘になじむ前の様子がなんともいい味を出している。吉野家先生のことを知らない二人が非常に新鮮だった。


 地下放送のコメントで「恋姫†無双」は見るべき、ということだったので6話、孔明登場回を見る。…諸葛孔明が可愛すぎる。やっぱり三国志を知らないのが痛い。三国志を知っていたらかなり楽しめたと思うのだけれども。
 個人的にリアルで諸葛孔明を軍師に迎えたいと思う有様。天才軍師を雇えば現状も少しは打開できるかも、とか思ってしまう。

> あっなたの胸にー直撃よ!
 たしかにあれは軽く破壊力があるフレーズで、毎回次回予告を見ていて軽く萌えたけれども、成恵というキャラ自体にはどうしても強烈な萌えを感じることはできなかったのです。
 原作も8-9巻くらいまでは読んだのですが、そういえばあの続きがどうなっているのかというあたりも気になります。

> 曲のリクエスト
 うーむ、このカラオケで歌ってみよう企画を今後もするのかどうか分からんですが、というか、この放送自体が不定期極まりないので次がいつになるんだか分かりませんが、それでも良いというのであれば、そうですね。ブログのコメント欄にリクエスト曲を書いてください。歌える曲だったら歌ってみます。放送がいつになるのかは本当に分かりませんがそれでもよければ。

> 弟はブログを見ているのでは?
 その可能性もありますねー。というか、弟の携帯電話を駆使するリテラシーを考えれば、普通にここをチェックしていてもなんの不思議でもない。というか、改めて考えてみるとここにもそんなにヒナギクさんが好きだとはあんまり書いてないと思うのだけれども。
…そういえば地下放送で言い忘れたけど、ヒナギクさんの特典ペーパー目当て手で真冬の気温-5度の中アニメイト札幌店にハヤテを買いに出かけたりとかしているから、それで知っているのだろうか。
 それでも弟に「俺のブログって見てる?」と直接聞くのはためらわれるw

> 理工系の就職難の記事ってどんなんすか??
 なんか、博士号取得者や博士研究員の就職難について。博士号取得者を活用しないようでは日本の科学技術はまずいのではないか、というような感じの論説でした。

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WEBラジオ 無重力地下放送 59回 春香が俺の嫁すぎる話スペシャル

 無重力地下放送の久しぶりのやつ。珍しく気が向いたのでとってみました。札幌発アマチュアWEBラジオをニコニコ動画に上げてみよう企画第三弾。…いつまで続けるんだろうかしらん、この企画。今回も二曲ほど歌っております。というか、「S・A」の一期目のOPなんてだいぶ単純な曲なのにそれすら満足に歌えないというのはどうしたことだろうか知らん。



59回放送の内容
 漫画喫茶に出かけた・まぬけづらさんが言及してくれたので久しぶりにやってみる・恥ずかしいのはどうでもいいけどむなしいのは問題だ・学校の講義がつまらない・面白いトークをやってやろうじゃないか・ニコニコで再生数が分かった・300くらいが限界らしい・1000を超える番組はすごいと思う・ラジオもブログも基本的に俺のため・俺の俺による俺のための雑誌やラジオ・一曲目「S・A」の一期目OP・ヒナギクさんが俺の嫁であることが弟にばれている・「今週の俺の嫁」乃木坂春香がどれだけ俺の嫁かを徹底的に熱く語る・チャベスさんへの私信・春香は俺の嫁!チャベスさんには渡せない・ゲーム版の音ねえは俺の嫁だけどアニメ版の音ねえはちょっと違う・学校がやばくてもひだまりと乃木坂は見てしまう・宮ちゃんの猫の回はもっと評価されるべき・オリンピックはアニメの敵だ・まぬけづらさんはもっと精神鍛錬を積むべき・二曲目「よつのは」OP「恋する記憶」

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↑自然科学32位

radio
 岡山発の「Radio29」長時間延々とお二人で話し込んでいます。真似できないすごさです。

自堕落ラジオ
 2008年度もますます気合をいれて突っ走るオノッチさんのラジオ。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 先日スカイプキャストでごいっしょしました、トール鉄ラジオ。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 動画+音声という表現手法にも挑戦しているアキバ系な番組。

まぬけづらの小部屋
 ブログの延長線上で表現手法を模索する、私と同じようなスタンスに共感するラジオ。

北海道大学は北海道の役に立っているのか?

↑上記の疑問を前からずーっと思っている。5月の末に北海道の宇宙開発をテーマにした講演会を聞いてきた。すると、北海道の大学で宇宙科学の研究をしているとかなんとかいう連中がずらずらと出てきて、「地域のために何ができるか」「北海道になにか還元をしたい」という風に述べる教授がいたり、あるいは「宇宙拠点としての北海道を目指す。」という風に述べる教授が出てきた。

…俺は聞いていてこいつらは嘘つきじゃあないかと思えて仕方がなかった。
 俺は北海道大学に在籍していて北海道と、そして北海道大学について漠然と見えてきたことがある。それは北海道が経済的にぼろぼろの状態だということと、北海道大学の教員が北海道をよくするためにほとんどまったくなんにもしていないということだ。
「北海道になにか還元をしたい」と述べた教授を俺は割りと知っているつもりだが、彼が北海道のためになにかをしているようにはとても見えない。
「宇宙拠点としての北海道を目指す」と述べたほうはそれなりに知っているつもりだが、こっちは単純にロケットが作りたいだけで、拠点がどこだかに強いこだわりを持っているようにはとても見えない(アメリカのほうが有利な拠点だとなったら北海道拠点構想なんてあっさり捨てるんじゃないのか?)。

 彼らが「北海道のため」というような言説を弄することは、とんでもないペテンだと、俺には思えて仕方がなかった。


 若者のまともな就職先がろくすっぽなく、実際夕張市は財政破綻して、その予備軍もたくさんあるという北海道の現状に対して、北海道にある大学が一体全体何をしたというのだろうか。北海道大学という学校は北海道で一番よろしい学校のはずなのだが、そこにいる教員は、このずたぼろの北海道に対して、具体的なアクションを起こしていない(というか、アクションを起こしているという話をそもそも聞かない、知らないところでやっているのかもしれないが有効打にはなりえていない・なっていたら絶対に北海道新聞が阿呆のように書きちらしているはずだ)。


 北海道大学の教員に「北海道を救ってくれ」と期待することはそもそも不毛である。そんなことは期待するほうが阿呆なんだ。
 俺が一番問題だと思うのは、北大が頭脳流出の機関に化けているのではないか? という危機感だ。
 上記の北大教授曰く、「研究室の卒業生の過去5年間の統計を取ったら97%が本州に就職している。」ということだそうだ。また実際に北海道大学で就職に興味を持ってみると、北海道には就職したいと思う会社がろくにない。実際に卒業生は本州にどんどんと出て行ってしまう。
 北海道大学は北海道で一番よろしい学校のはずである。おそらくは北海道で一番優秀な連中が集まってくるだろう。…そいつらをほぼ全部北海道の外に流す機関、それが北海道大学である。
 この学校は果たして北海道のためになっているのか? と疑問に思えて仕方がない。北海道大学を卒業して本州に就職する卒業生が、外に出ないで全て北海道に残って仕事をしたら、北海道はもうちょっとはマシになるんじゃないのか。優秀な高校生を北海道から集めてそれを本州に流す存在ならば、むしろ北海道大学という組織は北海道に対して害を与えているのではないのか? という疑問を禁じえない。

 俺は東京からふらっとやってきたただの異邦人である。それでも、北海道の現状をちらっと眺めただけでも、北海道と北海道大学のありようがデタラメだと思えてしまって仕方がない。

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学園コメディのアニメが好きだ! で思う。高校生が一番楽しかったんじゃないのかと

 学園コメディのアニメが好きだ。「ひだまりスケッチ」も「乃木坂春香の秘密」も、多数あるギャルゲ原作アニメも、舞台は「高校」である。中学でもなく、そして大学でもない。

 何で高校なのだろう? ということを疑問に思った。
 現在のアニメはDVDを売るために作っている(はず)。だったらDVDを買う連中が喜ぶような作品を作るようになっているはず。それが結果的に高校を舞台にした作品が多いということがちょっと不思議に思った。DVDを買っている人ってのは高校生よりは年齢層が高いはずじゃないか。なんで舞台が高校の作品が多いのだろうと。

 私なりの答えは「高校生の年齢が一番理想的な考えをするから」というもの。
 高校生のときは将来に夢を持っている。「ひだまりスケッチ」の主人公ゆのっちは夢にあふれている。これが大学になって、「げんしけん」になると、登場人物はもう夢が実現しないことを知って理想をあきらめてしまっている。げんしけんに登場するキャラと、ひだまりのキャラの、「将来への期待度」を比べてみると、ひだまりは光り輝いていて、げんしけんはよどんでいる感じ。

 今、アニメが好きでDVDを買っている人というのは、理想的な人が多いんじゃないかと思う。高校を舞台にした学園コメディは、登場人物が理想的で夢を持っていて、そして何かしらのチャレンジをしている人たちだ。未来をあきらめていないのがこれらの作品のキャラクターたちだ。
 その姿勢を「良い」と思う人たちが、今のアニメ好きなんじゃないかと思う。大人のアニメ好きが時としてキッズ向けアニメが好きだったりするのは、キッズ向けアニメは高校を舞台とした学園コメディよりももっとストレートに理想的なメッセージを発している点にあるのではないかと思う。

 大人になってアニメが好きだという人は少数派だ。それは多数派の大人が、高校時代のときのような「将来に夢や希望を持つ」という考え方に価値を見出していない・実現不可能なものとしてシニカルに受け取っているということなのかなと思った。


 私がなぜこんなにも高校を舞台にした学園コメディに惹かれているのかを考えると、逆に大学生以上の大人のあり方が嫌いだということも思う。

 甲斐谷忍という漫画家の作品を読んでいる。基本的に「騙し合い・駆け引き」をテーマにしたパズル的な作風である。そこで出てくる(というか俺が読み取った)メッセージは、

「世の中は騙し合い。騙される方が悪い。生き延びるには騙してくる相手を騙し返すだけの狡猾さを持て」

 というもの。これが大学生以上の大人の基本的なものの考え方じゃないかと俺は思った。他人から騙されないように警戒して、場合によっては他人を騙してでも自分が生き延びる。それだけの狡猾さを持たなくてはならない。
…俺はこういう考え方や世界のあり方があんまり好きじゃないし、それゆえに、騙し合いではなく、他人を疑うことすらしない高校生の性善説ともいえる子供っぽい世界観にあこがれるものがある。

 大学を舞台にした「げんしけん」では、登場人物は社会をサバイブするための狡猾さ・ずる賢さを持ち合わせている。というか、大学生以上ともなると、ある種の計算高さ・打算というものを持たないわけにはいかない。私自身も持っている。

 それでも、そういうありかたは嫌だという思いが、純粋というか無邪気というか、シンプルに理想的な、高校を舞台とした学園コメディやキッズ向けアニメに魅力を感じさせてしまうのではないかと思う。
「将来には夢や希望を持っていい」という風に思わずにはいられないから、だから学園コメディを大人になっても見てしまうのではないかと思う。少なくとも作品の中では、この命題はYesになっている。

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ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/02/27)
蒼樹 うめ

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げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (9) (アフタヌーンKC (1183))げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (9) (アフタヌーンKC (1183))
(2006/12/22)
木尾 士目

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弟に俺の趣味趣向がバレていることが不思議でならない

 家からDVDが送られてきた。F1ドライバーの佐藤琢磨が出演した番組を録画して送ってもらったのである。見ると一緒に他の番組も入っている。
「なんだろう?」と思ってみるとNHKトップランナーの平野綾の回と、ハヤテのヒナギクさんメイン回だった。
…俺は弟の前ではヒナギクさんが好きだなんてことは一言たりとも口にした覚えがないのだが、なぜ俺の弟は俺がヒナギクさん萌えなことを知っているのだろう? と、不思議で仕方がなかった。平野綾さんの出演番組を普通に送ってくるところもさすがだとつくづく感心した。

 ただ、少しチェックしようと思ってPCにDVDをつっこんだら音声の再生ができない。どうなっているんだ? この前まで普通に音声再生ができていただけにこれも不思議である。いよいよバグってきたか。3年半使っているからそろそろ交換時期かもしれない。かといって、VISTAは好きじゃないのだけれども。XPモデルの一番良いやつを入手して使うべきだろうか知らん。

 親が気を利かせて最近の新聞記事を送ってくれた。理工系の就職難についてのニュースで読んでいて気がめいる内容であった。

 この前、ブックオフの100円コーナーにあったので「まほらば」を10巻まで買ってきた。なので久しぶりに読み返す(あまりにも良い作品だったので布教のために知人に全巻あげてしまってまたそろえなおしている)。…改めて読んでもほんと良い作品だ。「ヒカリ」も実に良い。

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漫画喫茶に初めて出かけた

 終戦記念日である。割と重要な日だったが、起きたら昼過ぎだった。適当な生活をしている。だが、戦争については考えたいとは思っている。


 今日の一番のイベントは漫画喫茶に出かけたことだろう。今まではインターネットが家で好きにできたので(ADSLを契約していれば普通に常時接続できる)ネットカフェに出かける必要もなくこれまで行ったことがなかったのだが、この前古本屋に出かけたときに「ONE OUTS」が古本屋になくって、「そうだ、漫画喫茶に出かけて読んでくりゃいいんじゃないのか?」と思い立ったので、本日、生まれて初めて漫画喫茶に出かけてみた。

…我ながら面白いほどにビビッていた。受付・入会するときに軽く震えていたほどだ。別段漫画喫茶を利用することはイリーガルなことでもなんでもないのだが、なぜか後ろめたいような気分になってしまって仕方がなかった。

 初めて入ったが、独特の雰囲気で面白いところだった。そして、私みたいに基本的に漫画を読み返さない人間からすれば既刊が20巻を超えているようなシリーズについては古本屋で買うよりも漫画喫茶で読んでくるほうが安上がりでよいんじゃないかということだ。

 今日は5時間ほど滞在して、

銀のアンカー 3.4巻
エンゼルバンク 1.2巻
ONE OUTS 1-9巻

 合計13巻を読んできた。というか、5時間集中して読んで13巻というのが俺の漫画を読むスピードなんだということが初めて分かった(今までも大体1冊を25分で読んでいるなとは思っていたが)。ついでに漫画を黙々と5時間読み続けるとそれだけで大分疲れるということも意外な発見だった。
 漫画喫茶は今まで利用したことがなかったが非常に面白いところだった。一番の目的はドラゴン桜とアカギを読むことだったのだが5時間ではとても読むことができなかった。大分良いところだったのでまたいこうかと思う。

 銀のアンカーとエンゼルバンクは非常に考えさせられる作品だった。「全てがよい、という状態の仕事はありえない。どこを妥協できるか、そこを考えるべきだ」という意味のアドバイスにはっとした。…俺は今日、エンゼルバンクを読んでいて「今の俺の状況って俺が思っているほど悪くはないんじゃないのか」と意識転換するようになってきた。「銀のアンカー」を読むと「働くとは何か?」ということについて嫌でも考えさせられる。
「ONE OUTS」も勝負師としての闘い方について示唆に富む内容だった。「騙し合い」を闘うということの覚悟を学んだ気分。「人生とは騙し合いであり、だまされるほうが悪い。他人が詐欺師であることを前提にこちらも覚悟して戦うべきだ」、というような考え方に大いに考えさせられるものがある。

 俺は今日、ひたすらに漫画を読んでいた。そして、「漫画ってこんなに世界を考えさせられるような内容を持ったコンテンツだったのか!」ということに軽く驚いている。漫画というのが人格形成に影響を及ぼすコンテンツであるということを再認識した。

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エンゼルバンク 1 (1) (モーニングKC)エンゼルバンク 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
三田 紀房

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銀のアンカー 3 (3) (ジャンプコミックスデラックス)銀のアンカー 3 (3) (ジャンプコミックスデラックス)
(2007/10/04)
三田 紀房関 達也

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ONE OUTS 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ONE OUTS 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(1999/06)
甲斐谷 忍

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「若者に必要なのは満腹感ではなく飢餓感だ」

↑ドラゴン桜の9巻。
 いちいち面白い。「ホメ方」についてのエピソードも実に考えさせられるものだった。
 七転八倒して苦労することが、後々の財産になるのかもしれないと、ふと思った。

「紅 醜悪祭 上巻」を一気に読み終える。一気に読めるだけの文体だと思う。そしてなにより主人公のだめっぷりに感情移入してしまってそれも気になって仕方がない。主人公の生き方・あり方を自分とかぶらせて読めるので、それでハマってしまう作品。


 インスタントコーヒーが切れ掛かっているので買わないといけない。学習院に泊り込んでいたときはコーヒーを買うためだけに新宿の小田急デパートにいったこともあった。今となっては懐かしい思い出である。

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↑自然科学36位

紅?醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)紅?醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)
(2007/11)
片山 憲太郎

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まろまゆ・ドラゴン桜・まほらば・森毅

まろまゆ2
 とらのあなにて氷川へきるの新刊を入手。個人的にはぱにぽによりまろまゆの方が楽しめる。

まんだらけ
 まんだらけにて紅の原作と「銀のアンカー」を2巻まで購入。

ドラゴン桜
 ブックオフ北21条にてドラゴン桜を10巻までと「まほらば」を10巻まで。

森毅
 ちくま文庫であった森毅のコラム集。古い本だが個人的に強く影響を受けている。

まんだらけに本を売ってとらのあなとブックオフで本を買う

 読み終わった漫画をまんだらけ札幌店に持ち込んで売る。店員が「フルメタが200円で、バンブレが100円ですねー」という風にごくごく普通に作品名を略称で呼ぶのが実によいと思う。扱っている漫画をここまで知って愛着を持って扱っている古本屋もそうそうないだろう。中野店に売ったときも店員が「ジョジョはなかなか入ってこないんで、あったらもってきてください」と普通に言ってきたのでびっくりした。アニメショップ関連もおそらく店員の商品への愛着は強いだろう。ブックオフとは商品への入れ込みようが違うと思った。

 12点で1900円になったが全部使った。三田紀房の「銀のアンカー」1.2巻と紅を速攻で買った。あとはとらのあなに出かけて氷川へきるの本を二冊買う。というか、「まろまゆ」2巻をようやっと買った。1巻目を読んだのがいつだろう。

 気分が良かったので学校の北のほうのブックオフに行くことにした。18条付近にあるかと思って自転車を走らせていたら21条だった。ここで「ドラゴン桜」6-10巻と、あとは森毅のちくま文庫を3冊買う。

 戻ってきて早速「ドラゴン桜」を読む。…実に面白い。今までまじめに読んだことがなかったが、受験を超えて人生論について触れている内容にびっくりしている。実に面白い。

 今日は午前中は少し実験装置を動かしていた。それなり。

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↑自然科学35位

暑いのか夏ばてぎみ

「オタク」の定義とは、「自分が好きなことを自分で決めることができる人」のことだとオタキングが言っていた(オタク・イズ・デッド、で)。改めて考えるとよく分かる。自分が好きなことを自分自身で決めるということが、実は非常に難しいのだ。

 明日はサンデー・マガジンが休みなのでいささか寂しい。ハヤテが読めない。

「ゼロの使い魔」「S・A」「絶対可憐チルドレン」の今週分を見る。ゼロ使がバカなコメディをやっている限り非常に面白い。ここに来て「S・A」株が上昇中。割と面白くなってきた。

 極端に食欲がない。どうしたんだというくらいに腹が減らない。困ったので無理やりに食べているが、美味しくない。

図書館にふらっと出かける

 雨宮かりんの本を借りてみたり、ダライ・ラマの仏教に関する講演録を借りてきたりする。
「右翼と左翼はどうちがう?」を読む。読める本だった。考えれば考えるほどに、世界ってのは難しいものだとつくづく思う。

 勉強が暗礁に乗り上げてにっちもさっちも行かなくなっている様相だ。おかげでひどく困る。

 アニメは「S・A」と「ゼロの使い魔」の先週分をやっとチェックした有様。最近つくづく思うが「ひだまりスケッチ」のあの世界も一種の理想世界だと思う。乃木坂春香が実現不可能な理想世界で見ているとつらいということを前に書いたが、ひだまりの世界は過去の自分を見ているようだ。俺が高校のときもああいう感じで楽しかった。そういう追憶を感じる。なので、ひだまりは「過去に実現していた理想世界」を見ているようで、それはそれでつらいものがある。

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↑自然科学38位

右翼と左翼はどうちがう? (14歳の世渡り術)右翼と左翼はどうちがう? (14歳の世渡り術)
(2007/05)
雨宮 処凛

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ダライ・ラマ 般若心経入門ダライ・ラマ 般若心経入門
(2004/03/19)
ダライ・ラマ14世

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長崎に原爆投下・「ラストメッセージ」・「あたらしい教科書コンピュータ」を読み終える

 8月9日。長崎に原爆投下の日。
 一瞬にして街が消えて数万人が消し飛ぶということがどういうことなのか想像不可能。とはいえ、「フィクションではなく本当に起こったこと」だということを理性においては理解すべきだと考える。

「ラストメッセージ」を読み終わる。戦争が過去ではなく、油断すると本当に再現する可能性があるということも理性では考えておくべきだろうと思った。

 というか、オリンピックが始まったというニュースにならんでグルジアで戦争状態になっているというニュースが新聞に載っている(というか、グルジアってどこ? という地理のレベルである俺もどうかと思うが)。これも俺は想像ができんが、フィクションでは決してないのである。

「あたらしい教科書 コンピュータ」をざっと読む。さくっと読めて面白かった。
 夏目漱石の「こころ」の序盤をぱらぱらと読んでいる。改めて読むとラストに向かって序盤から伏線の連発だということに気づく。

 札幌は秋である。そういう陽気。秋晴れのような青空にしばし見とれるものがある。

 今日は一日工作をしていた。良い具合に工作できていると思うのでよいと思う。実験装置を回すのは明日からにしたい。

「ひだまりスケッチ365」の6話を見る。相変わらずコンスタントに良い。良い作品だ。

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↑自然科学36位

ラストメッセージ―ガラスのうさぎとともに生きてラストメッセージ―ガラスのうさぎとともに生きて
(2007/08)
高木 敏子

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可能性を捨てない、ということ

工学部の学内向けパンフをとってきてぱらぱらと読んでいたら卒業生コラムが良かった。学部の学生に向けて「今は勉強の意味が分からないかもしれない。かといって止めてしまうのは「価値の分からない可能性」を一緒に捨ててしまうということ。それは何よりももったいないことだ」という意味のメッセージがあって、俺がはっとした。
…そうか、そうだよなと。

 俺は「可能性を捨てるのはもったいない」というその一事で持ってのみ、現状をだらだら続けることを肯定する。そういう風に思った。

 短期的な結果の有無で判断するのではない。長期的に考えて、現状の持っている潜在的な可能性に価値を見出すべきなのである。止めてしまうということは、可能性をどぶに捨てるということなのだ。それは本当にもったいないことじゃないかと思う。
 なので、現状をもう少し、だらだらとでも続けたいと思っているところ。

頭痛がひどくて講義をばっくれる

 昨日の夜になんか視野がちかちかすると思ったら頭痛に見舞われた。とりあえず家に戻って寝て、起きたら大丈夫そうだったので学校にきたが、昼食を食べている時点で頭痛がひどくなってきて「こりゃだめだ」と判断する。
 それなので、受講を楽しみにしていた集中講義を休まざるを得なかった。楽しみだっただけに残念で仕方がないが、とても講義が聴ける状態ではなかったのだ。

 午後に4時間ほど昼寝をして起きたら大丈夫そうなので夕食を食べに学校に来た。ただ、やっぱりまだ軽く頭痛がする。なのでうごけない。

 頭痛が突然すると脳がどうにかなっちまったんじゃないかという漠然とした不安に襲われる。

 とりあえず、乃木坂春香の5話目、椎菜転校回だけ見た。
 ただ最近は乃木坂春香を見るのが寂しい。これがファンタジー作品であって現実には絶対に起こらないだろう事を、今の私は知っている。だからアニメを見て、乃木坂春香のような理想的世界が描かれるたびに、これが現実にならないということに、私は強い失望感を感じてしまって仕方がない。
 もう少し時間がたてば、そこを居直ってまた楽しく見られるようになるだろうと思いたい。

 それにしても、この文章を書いていても軽く頭が痛くって仕方がない。明日からは工作をやりたいので、早めに治ってほしいなと思う。

 あとは知人が絶賛していた「でじぱら」という漫画の1巻を読んだ。これはひたすらにマニアックな家電やAV機器のトークを繰り広げる漫画。…知人の紹介どおり、ひたすらにマニアックなトーク連発なところにぶったまげた。面白い作品を読んだ。

 アマゾンから「ラストメッセージ」が届く。読みたい。

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でじぱら 1 (1) (電撃コミックス)でじぱら 1 (1) (電撃コミックス)
(2006/08/26)
高木 信孝

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今日の俺は遊びまくっていた

 遊んだ。何をしたわけではないが遊んだ。

 勉強に煮詰まった。思い切りに詰まった。なのでほかの事をしたくなったのでいろいろとしていた。

 工学部の玄関にIBMのプログラミングコンテストの掲示が張ってあった。俺は前の学校にいたときは割りと作文コンクールにたくさん応募していたのだが、この学校に来てエントリーできる作文コンクールがないので送れなくってフラストレーションがたまっていた。
 俺がエントリーできるコンクールはビジネスコンテストだけである。だが俺は起業にはそれほど関心がない。なのでできんかった。
 それなので、IBMのプログラミングコンテストはどんなんだろうと思って、少し調べていた。ためしに動かしてみるかと思って作成用のソフトウェアをインストールしようと七転八倒していた。いや、マニアックすぎて開発ソフトがインストールできないでやんの。それで今日は終わった。

 正式にエントリーするでもなく、やらない可能性が高いが、応募したらどうかというその可能性を空想するだけでだいぶ気分が上向きになる。

 あとは古い本を古本屋に持っていったら古すぎて買い取れないといわれて残念だった。そんな一日。

 最近は食欲がない。暑いためか。くわないとばてるので無理やりにくっている有様だ。できるだけ健康的なものを食べるようにはしているけど。

JASMAC用の英作文をする・熱力学・図書館で情報科学の本を借りる

 日本マイクログラビティ応用学会学術講演会(JASMAC)に参加したいと思うのでそのための予備原稿を書いている。書いていて確定ではなくエントリーのための予備原稿であるという時点でもはやそうとうにだめだなーと思う。
 本日はいささか気分が落ち込んでしまった。やはり最近の状況が良くないような気がする。

 同室の皆様が試験勉強の話をしている。熱力学とか流体力学の話をしているのを聞いてつくづくに難しそうだなーと思う。今の俺では解けないような気がする。ますますとだめだ。

 図書館に出かける。返却期限を2日ほどオーバーしてしまったので申し訳ない。気が向いたので計算機の基礎的な本を借りてきた。…借りてはきたが、読めるんかいな。気まぐれに借りてきてしまった。というか、ファインマン計算機科学が無駄に高額商品である。

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↑自然科学42位

あたらしい教科書〈9〉コンピュータ (あたらしい教科書 (9))あたらしい教科書〈9〉コンピュータ (あたらしい教科書 (9))
(2006/10)
山形 浩生

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ファインマン計算機科学ファインマン計算機科学
(1999/01)
ファインマンA.ヘイ

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社会からドロップアウトする可能性の指摘に対して

 この前、夏目漱石の「それから」を読んだ。その中で終盤に追い詰められた主人公が街でホームレスを見て心の中でホームレスに憧れを感じるシーンがあった。俺はあの心境に共感してしまって仕方がない。この描写を書けるところ、夏目漱石はよく分かっているなーと非常に感心して仕方がなかった。というか、どんだけお前はダメ人間なんだと。

 あとは、不倫を決意したときに、主人公が「これからどうなるか分からない」というような弱音を吐くと、相手の女性のほうが「私は死ぬ覚悟もできています」とマジで答えてきてそれに主人公が圧倒される(主人公は死ぬことは想定していなかったため)シーンがあってあれもひどくインパクトがあった。


 この小説を読んで思い出したのが、私が社会からドロップアウトする可能性について。私はしばしば「君のような性格の人間は社会ではやっていけないよ」という指摘というかアドバイスというか、今の私からすれば「ただの脅迫」でしかないのだが、そういう意味の「忠告?」を受けることがある。前の学校の教員からも言われたし今の学校の教員も同じようなことを言い出したときは思わず笑ってしまったほどだ。親にも言われたし、これまでに少なくとも4-5人からは同じようなことを言われているだろう。

 以前の私は割りと素直な性格だったので学校の先生とか親とか、ある程度の権威のある存在から社会性の欠如を指摘されると素直に落ち込んでいたものだが、最近はあまり気にならなくなった。私の社会性の欠如を指摘する彼らは、私が社会からドロップアウトする可能性は指摘するが、ドロップアウトするとそれからどうなるかというその先についてはまったく教えてくれないことが、私にはひどく不満で仕方がなかった。

 他人から言われるまでもなく、私は自分がドロップアウトする可能性について、それなりの関心がある(というより、私は明日に死ぬんじゃないかというその可能性すらうすうす考えて日々を送っている人間だ)。そして読書をするのが好きだといって間違いがないほどには読書が好きなこともあって、社会からドロップアウトした人について書かれた本を読むことが、私は結構好きだ。

 ホームレス・ヤクザ・社会主義者・獄中記、その関連の本は多分そこらへんの人よりはたくさん読んでいると思う。
 読んでみて分かるのは、ホームレスやヤクザや、あるいは戦争中の日本で社会主義者をやるといったような、「社会からドロップアウトした」ようなひとというのは、普通の人よりも相当に大変な生き方をしているということ。どう考えても社会のなかでだらだらと生きているほうがドロップアウトするよりも断然楽に生きていけるということを、俺は本を読んで実感している。

 そして本を読んでいて思うことは、ドロップアウトしないように努力するよりも、ドロップアウトしたときに生き延びる覚悟と能力を磨くことのほうがよほど重要じゃないかということだ。
 最初のほうに戻れば、私が社会からのドロップアウトについて考えるきっかけをくれたのは親とか教員とかなのだが、彼らのほうがいざドロップアウトしたときに、サバイブできるのか? ということを考えると、むしろ俺のほうがぎりぎりのところでのサバイブの能力があるんじゃないかという気分にすらなってくる。
 別段、他人のことなんてどーでも良いのだが、社会からドロップアウトすることを怖がるよりも、ドロップアウトしたらどういう風に生きていくか、それを考えることのほうが、よほど有意義じゃないかと、そんなことを思った。

 それにしても、ドロップアウトがどうこうというよりも、自分自身が一週間後に生きているかどうか分からない、という事実のほうに、私は大分興味がある。現時点での私は月の初めに月末までのカレンダーを見てスケジュールを入れているのだが、少し考えてみれば月末までに私が生きているという保障がどこにもないのである。だから、「8月31日まで俺は死なないで生きている」ということを自明として扱っている現在の自分がひどくのんきな性格に思えてくる。8月6日に死ぬかもしれないんだぜ?>俺。 と考えると、8月19日の予定がなんかどーでもよくなってくる。9月の中旬に東京に行くための飛行機のチケットを取ったのだが、そもそも9月まで生きているということを自明の事柄として仮定することができるんかいなと、そう思うとなんか不思議な気分になってくる。

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↑自然科学43位

F1ハンガリーGP@まさかマッサのエンジンが止まるとは

 というハンガリーGPだった。ラスト3周でマッサがとまるとはなー。かなり驚いた。スタートでマクラーレンの2台を見事にかわしていただけに、意外だった。終わってみたらコヴァライネンが初勝利、グロックが初表彰台、気がついたらライコネンが3位。ルノー勢とトヨタ勢の活躍が光る一方でウィリアムズが下位に沈みっぱなしだった。ウィリアムズってこんなに下位を走るマシンだったのかと。ハンガロリンクが特殊なのだろうか。

 これでF1も夏休み。しばらくはレースが見れない。

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プロフィール

Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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