FC2ブログ

Articles

WEBラジオ 無重力地下放送 59回 春香が俺の嫁すぎる話スペシャル

 無重力地下放送の久しぶりのやつ。珍しく気が向いたのでとってみました。札幌発アマチュアWEBラジオをニコニコ動画に上げてみよう企画第三弾。…いつまで続けるんだろうかしらん、この企画。今回も二曲ほど歌っております。というか、「S・A」の一期目のOPなんてだいぶ単純な曲なのにそれすら満足に歌えないというのはどうしたことだろうか知らん。



59回放送の内容
 漫画喫茶に出かけた・まぬけづらさんが言及してくれたので久しぶりにやってみる・恥ずかしいのはどうでもいいけどむなしいのは問題だ・学校の講義がつまらない・面白いトークをやってやろうじゃないか・ニコニコで再生数が分かった・300くらいが限界らしい・1000を超える番組はすごいと思う・ラジオもブログも基本的に俺のため・俺の俺による俺のための雑誌やラジオ・一曲目「S・A」の一期目OP・ヒナギクさんが俺の嫁であることが弟にばれている・「今週の俺の嫁」乃木坂春香がどれだけ俺の嫁かを徹底的に熱く語る・チャベスさんへの私信・春香は俺の嫁!チャベスさんには渡せない・ゲーム版の音ねえは俺の嫁だけどアニメ版の音ねえはちょっと違う・学校がやばくてもひだまりと乃木坂は見てしまう・宮ちゃんの猫の回はもっと評価されるべき・オリンピックはアニメの敵だ・まぬけづらさんはもっと精神鍛錬を積むべき・二曲目「よつのは」OP「恋する記憶」

人気blogランキングへ
↑自然科学32位

radio
 岡山発の「Radio29」長時間延々とお二人で話し込んでいます。真似できないすごさです。

自堕落ラジオ
 2008年度もますます気合をいれて突っ走るオノッチさんのラジオ。

▲SPRING MIST▼ -radio edition-
 先日スカイプキャストでごいっしょしました、トール鉄ラジオ。

桃月学園Blog・ラジオ支部(仮)
 ぱにっくぽにーさんのラジオ。

サトシアキラさんのWEBラジオ
 動画+音声という表現手法にも挑戦しているアキバ系な番組。

まぬけづらの小部屋
 ブログの延長線上で表現手法を模索する、私と同じようなスタンスに共感するラジオ。

スポンサーサイト



北海道大学は北海道の役に立っているのか?

↑上記の疑問を前からずーっと思っている。5月の末に北海道の宇宙開発をテーマにした講演会を聞いてきた。すると、北海道の大学で宇宙科学の研究をしているとかなんとかいう連中がずらずらと出てきて、「地域のために何ができるか」「北海道になにか還元をしたい」という風に述べる教授がいたり、あるいは「宇宙拠点としての北海道を目指す。」という風に述べる教授が出てきた。

…俺は聞いていてこいつらは嘘つきじゃあないかと思えて仕方がなかった。
 俺は北海道大学に在籍していて北海道と、そして北海道大学について漠然と見えてきたことがある。それは北海道が経済的にぼろぼろの状態だということと、北海道大学の教員が北海道をよくするためにほとんどまったくなんにもしていないということだ。
「北海道になにか還元をしたい」と述べた教授を俺は割りと知っているつもりだが、彼が北海道のためになにかをしているようにはとても見えない。
「宇宙拠点としての北海道を目指す」と述べたほうはそれなりに知っているつもりだが、こっちは単純にロケットが作りたいだけで、拠点がどこだかに強いこだわりを持っているようにはとても見えない(アメリカのほうが有利な拠点だとなったら北海道拠点構想なんてあっさり捨てるんじゃないのか?)。

 彼らが「北海道のため」というような言説を弄することは、とんでもないペテンだと、俺には思えて仕方がなかった。


 若者のまともな就職先がろくすっぽなく、実際夕張市は財政破綻して、その予備軍もたくさんあるという北海道の現状に対して、北海道にある大学が一体全体何をしたというのだろうか。北海道大学という学校は北海道で一番よろしい学校のはずなのだが、そこにいる教員は、このずたぼろの北海道に対して、具体的なアクションを起こしていない(というか、アクションを起こしているという話をそもそも聞かない、知らないところでやっているのかもしれないが有効打にはなりえていない・なっていたら絶対に北海道新聞が阿呆のように書きちらしているはずだ)。


 北海道大学の教員に「北海道を救ってくれ」と期待することはそもそも不毛である。そんなことは期待するほうが阿呆なんだ。
 俺が一番問題だと思うのは、北大が頭脳流出の機関に化けているのではないか? という危機感だ。
 上記の北大教授曰く、「研究室の卒業生の過去5年間の統計を取ったら97%が本州に就職している。」ということだそうだ。また実際に北海道大学で就職に興味を持ってみると、北海道には就職したいと思う会社がろくにない。実際に卒業生は本州にどんどんと出て行ってしまう。
 北海道大学は北海道で一番よろしい学校のはずである。おそらくは北海道で一番優秀な連中が集まってくるだろう。…そいつらをほぼ全部北海道の外に流す機関、それが北海道大学である。
 この学校は果たして北海道のためになっているのか? と疑問に思えて仕方がない。北海道大学を卒業して本州に就職する卒業生が、外に出ないで全て北海道に残って仕事をしたら、北海道はもうちょっとはマシになるんじゃないのか。優秀な高校生を北海道から集めてそれを本州に流す存在ならば、むしろ北海道大学という組織は北海道に対して害を与えているのではないのか? という疑問を禁じえない。

 俺は東京からふらっとやってきたただの異邦人である。それでも、北海道の現状をちらっと眺めただけでも、北海道と北海道大学のありようがデタラメだと思えてしまって仕方がない。

人気blogランキングへ
↑自然科学36位

学園コメディのアニメが好きだ! で思う。高校生が一番楽しかったんじゃないのかと

 学園コメディのアニメが好きだ。「ひだまりスケッチ」も「乃木坂春香の秘密」も、多数あるギャルゲ原作アニメも、舞台は「高校」である。中学でもなく、そして大学でもない。

 何で高校なのだろう? ということを疑問に思った。
 現在のアニメはDVDを売るために作っている(はず)。だったらDVDを買う連中が喜ぶような作品を作るようになっているはず。それが結果的に高校を舞台にした作品が多いということがちょっと不思議に思った。DVDを買っている人ってのは高校生よりは年齢層が高いはずじゃないか。なんで舞台が高校の作品が多いのだろうと。

 私なりの答えは「高校生の年齢が一番理想的な考えをするから」というもの。
 高校生のときは将来に夢を持っている。「ひだまりスケッチ」の主人公ゆのっちは夢にあふれている。これが大学になって、「げんしけん」になると、登場人物はもう夢が実現しないことを知って理想をあきらめてしまっている。げんしけんに登場するキャラと、ひだまりのキャラの、「将来への期待度」を比べてみると、ひだまりは光り輝いていて、げんしけんはよどんでいる感じ。

 今、アニメが好きでDVDを買っている人というのは、理想的な人が多いんじゃないかと思う。高校を舞台にした学園コメディは、登場人物が理想的で夢を持っていて、そして何かしらのチャレンジをしている人たちだ。未来をあきらめていないのがこれらの作品のキャラクターたちだ。
 その姿勢を「良い」と思う人たちが、今のアニメ好きなんじゃないかと思う。大人のアニメ好きが時としてキッズ向けアニメが好きだったりするのは、キッズ向けアニメは高校を舞台とした学園コメディよりももっとストレートに理想的なメッセージを発している点にあるのではないかと思う。

 大人になってアニメが好きだという人は少数派だ。それは多数派の大人が、高校時代のときのような「将来に夢や希望を持つ」という考え方に価値を見出していない・実現不可能なものとしてシニカルに受け取っているということなのかなと思った。


 私がなぜこんなにも高校を舞台にした学園コメディに惹かれているのかを考えると、逆に大学生以上の大人のあり方が嫌いだということも思う。

 甲斐谷忍という漫画家の作品を読んでいる。基本的に「騙し合い・駆け引き」をテーマにしたパズル的な作風である。そこで出てくる(というか俺が読み取った)メッセージは、

「世の中は騙し合い。騙される方が悪い。生き延びるには騙してくる相手を騙し返すだけの狡猾さを持て」

 というもの。これが大学生以上の大人の基本的なものの考え方じゃないかと俺は思った。他人から騙されないように警戒して、場合によっては他人を騙してでも自分が生き延びる。それだけの狡猾さを持たなくてはならない。
…俺はこういう考え方や世界のあり方があんまり好きじゃないし、それゆえに、騙し合いではなく、他人を疑うことすらしない高校生の性善説ともいえる子供っぽい世界観にあこがれるものがある。

 大学を舞台にした「げんしけん」では、登場人物は社会をサバイブするための狡猾さ・ずる賢さを持ち合わせている。というか、大学生以上ともなると、ある種の計算高さ・打算というものを持たないわけにはいかない。私自身も持っている。

 それでも、そういうありかたは嫌だという思いが、純粋というか無邪気というか、シンプルに理想的な、高校を舞台とした学園コメディやキッズ向けアニメに魅力を感じさせてしまうのではないかと思う。
「将来には夢や希望を持っていい」という風に思わずにはいられないから、だから学園コメディを大人になっても見てしまうのではないかと思う。少なくとも作品の中では、この命題はYesになっている。

人気blogランキングへ
↑自然科学32位

ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/02/27)
蒼樹 うめ

商品詳細を見る


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (9) (アフタヌーンKC (1183))げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (9) (アフタヌーンKC (1183))
(2006/12/22)
木尾 士目

商品詳細を見る

Navigations, etc.

Navigations

FC2カウンター

カウンターfrom2005.1.1

プロフィール

Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。

最近の記事

月別アーカイブ

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ブログ内検索

リンク

http://www.inv.co.jp/~popls/

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

管理者ページ