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ツクモ電機が潰れたのが悲しい

 昨日、俺が研究室でごろごろとしているとウェブサーフをしていた024氏が唐突に声をかけてきた。

「いっちーさん、ツクモが潰れましたよ!」
「え、ツクモってそこの札幌店が?」
「いや、札幌店とかじゃなくて、ツクモ自体が潰れたみたいです」
「え、えええ!?」
「ヤフーニュースに出ていますよ」

 というのでヤフーをみたら本当に民事再生法の適応とかなんとかでツクモ電機が潰れていた。

 とりあえず昨日ツクモ電機の前をチラッと通ったのだが、札幌店は通常通りの営業をしている。これからどうなるのだか分からないが、ツクモ電機は俺も好きなショップなので、なんとか存続してほしいものである。

 ツクモは他のPCショップとは一味違ったショップだとつくづく思っていた。
 ロボット王国と題してロボット関連のパーツやキットを扱った売り場を作るとか、無線LANを世界中に広げようというFONプロジェクトを店をあげて推進しているあたりとか。格安パソコンであるe-machinesを大々的に販売している代理店でもあった。

 この辺の思想性を持ったパソコンショップであるというところに、俺は魅力を感じていた。俺自身はウィンドーショッピングをするばかりであまりツクモで買い物をすることはなかったのだが、だが今から考えるともっとツクモで買い物をするべきだっただろうかと思う。本当に残念なニュースだ。

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参考URL
> アキバ初のPC専門店、九十九電機が民事再生法適用を申請
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081030-OYT1T00415.htm

市民科学者、のことを10年ぶりに読み直す

 高木仁三郎の、死の直前に出された本を読み直した。これまでの俺は基本的に一度読んだ本は読み直さないであたらしい本を読むことに集中してきた。だが、今になって読み直してみたらまた違って読めるかもしれないと思って読み直したが、今の俺にはまさにピンポイントで考えさせられる一冊であった。10年前に読んで、そして今にまた読み直したということに、価値があったと思う。北大図書館でのお勧めイベントがあってよかったとつくづく思った。

「俺はどう生きるのか?」ということを、一応は自然科学の勉強をしている人間として本当に考えさせられる一冊だった。

市民科学者として生きる (岩波新書)市民科学者として生きる (岩波新書)
(1999/09)
高木 仁三郎

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哲学者の自伝的な新書が妙に面白かった。

哲学は人生の役に立つのか (PHP新書 555)哲学は人生の役に立つのか (PHP新書 555)
(2008/10/16)
木田 元

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↑コイツを本屋で見つけて妙に気になったので買ってきて名古屋に持っていった。ホテルで眠れなかったのでちまちまと読んでいたのがこれがまた実に面白い一冊だった。
 内容としては哲学者、というか、まあ中央大学で哲学を教えていた教員の自伝的なことを書いたものである。別段哲学について語っているわけではない。
 ただ、こういう人生を生きてきた、ということが妙に身につまされるものがあったし、少なくとも今の俺は読んでみて非常に良かったと思える一冊だった。

 本当ならばハードカバーで1500円くらいはしただろうに、新書ブームの影響で750円くらいで売られていたので俺が買うことが出来た。万人受けする本ではないが俺の中ではあたりの一冊だった。

本屋に出かけてちょっと本を買ってみる

買った本
↑今日買ったり借りたりした本とか雑誌とか。

 今日は午前中に自動車学校でドライブの練習をする。なんとか大分乗れるようになってきたものだと思う。自動車学校が終わって、ようやっとちょっとだけ余裕が出てきた。なので今日は本当に久しぶりに本屋とパソコンショップをふらふらと散歩してきた。またじゃんぱら札幌店でデジカメが安く出ているのを見つけた。かおうかどうかちょっと迷う。
「とらドラ!」原作が面白すぎるので紀伊国屋札幌本店で9巻を買う。あとはまた新書を一冊買ってみた。
 学校の本屋では週刊アスキーを買ってみる。ぱらぱらと読んで見たいものである。

 学校の図書館に出かけたら「本は脳を育てる」と題して学校の教員が学生にお勧めする本の紹介とその本を実際に並べてレンタルできるようにした企画をやっていた。なので俺も適当に、岩波新書を3冊ほど借りてきた。適当に読みたいと思う。

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EeePC初期モデルの写真

EeePC01.jpg

EeePC02.jpg

 載せるのが遅れたが、こいつがじゃんぱら札幌店で購入したEeePCの初期モデルの写真。キータッチは悪いが22800円の値段を考えると十分にお手ごろな一品だといえる。

聖地巡礼・名古屋ゲーマーズ編

ゲマ名古屋

 名古屋に出かけて大須に行くことができたのでゲーマーズ名古屋店を巡礼してみた。最近移ったみたいだが割と繁盛しているようだった。

名古屋大学の写真

少しばかし写真を撮ってきたので載せておく。

名古屋01
 名古屋駅。


名古屋大学05
 なんか、でかい看板。

名古屋大学03
 ノーベル賞受賞者が名古屋大学出身だったらしく縦幕があった。

名古屋大学02
 適当に看板。

名古屋大学
 適当に看板その2。

以下がホテルで使ってみたEeePC。やはりキーボードが小さくて打ちにくいが22800円の値段を考えたら十分にお手ごろ価格である。

ホテルにて

「計算時間が4時間なんてめちゃめちゃ短いぞ」

 研究室の発表会であった。なんかしらんけど代打を頼まれたので俺がちまちまと発表をする。代打だったこともあり、前にもいったが「クオリティーは期待するな」的な発表でお茶を濁す。実際発表原稿は一時間で前日にでっち上げたものである。予定では一ヶ月先だったのだからまあゆるせ、とかなんとかいっているから俺はダメなのかしらん。

 よく分からんが最近ちまちまと動かしている数値計算の話をしてきた。俺が「一回計算するのに4時間かかってかったるいのでいろいろやるのが面倒くさいんよ」といっていたら、計算を専門にしている人から「計算時間4時間なんてめちゃめちゃ短いほうだ。一回の計算に4日かかるとか、場合によっては数週間かかるなんてざらだし、長ければ計算時間が数ヶ月かかったりする。4時間なんてあっというまじゃねえか」と言われて、俺は「そりゃそうだわな」と苦笑するより他になかった。
 というか、数値計算をやるにあたってなにが重要なのかが皆目見当がつかないのでその辺の土地勘をちょっとでも身につけることが出来たら、と思っている。とりあえずあの無駄に長い設定資料が重要なのか? そこらへんすら分からん有様だ。

 研究室のガスストーブが爽快にぶっ壊れた。なのでそろそろ寒くなってきたのだがストーブがつけられなくって寒い寒いといいながら部屋の中で防寒着を着ている有様だ。真冬の厳寒期じゃなくて本当によかったと思う。
 研究室といえば帰るときに部屋中の電源を落とすようになったが、俺の使っているPCのバッテリーが死んでいるらしくて、毎日時計がリセットされる。なので毎日あわせるわけにも行かず現在はスタートバーの時計を非表示にしている。

 明日もまた自動車学校である。最近はさっぱり忙しい。へろへろである。

 就職の関係ではやっと面接試験が受けられることになった。11/11である。関東地方に行くので航空券をとらないといけない。面接試験であるだけでもそうとうに良いのに研究のプレゼンテーションも出来るらしい。…こりゃますます有利である(プレゼンは好きである)。気合を入れていかないといけない。

 アニメは、かんなぎを見る。ざんげちゃんが非常によい味を出している。なぎも相変わらずだし、ざんげちゃん登場でかんなぎが俄然面白くなってきたと思う。
 まかでみWAっしょい!をみる。なんかちょっと飽きてきたがまだきらないでみている。

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インドの話がぶっつぶれたのでテンションが低いのだが

 テンションを下げている場合でもないので無理やりにでもあげたいと思っている今日この頃。…というか、つぶれて分かったが俺はよほどのこの話が気に入っていたのだな。まあ最初からずっと「ガセネタじゃないのか?」とは思っていたネタだったので「ああ、やっぱり」という気分でもあるが。

 今日もちまちまと自動車学校に出かける。気合を入れて乗り回す。本日は大分乗れるようになってきたと思う。まあ、最初に比べたら悪くはないと思える程度には乗り回せるようにはなってきたのではないだろうかと思う。

 最大の懸案事項である就職活動関係も本日になってようやく本格的に動き出してエントリーがかけられる状態になった。なので夕方からはその原稿をちまちまと書いていた。これでやっと少しばかしテンションが持ち直した感覚がする。俺の数少ない特技はプレゼンテーションとディスカッションである。それなので、面接を中心として試験を進めてくれるならばむしろ「ホーム」といえるだろうと思っている。筆記試験中心のほうがむしろ「アウェー」なのだ。

 エントリーの原稿をちまちまと書いていたら時間を食ってしまったが、気がついたら俺は明日に発表をしないといけないのである。なので、発表のための原稿を頑張ってでっち上げないことには仕方がないという有様だ。せいぜい頑張ろうかと思う。


 アニメはあまり見れないがクラナドだけちょっと見た。…春原編が非常によかったと思う。軽く感動している俺がいる。やはりクラナドは鉄板である。生きているといろいろと嫌なことがあるが、それでも、人生はクラナドのような優れた作品を見るためだけにも生きている価値があるのではないだろうか。そのくらいに思えるほどに、あのクラナドの春原編はぐっと来るものがあった。

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インド行きの話がぽしゃった

…前のエントリで書いたような話があったが、メールのレスが返ってきてそれを見ると経済的なサポートはないという話である。
…残念ながら、当方には著しく金がない。なので、非常に残念ながら今回のインドの国際会議の話はぽしゃった。

 妙に寂しい。せめて、ほんの数日、ここまでワクワクさせてくれたことをありがたく思うべきだろうか知らん。
 まあ、そういうことだってあるさ。

スポット参戦でインドにいけるかもしれない話が展開してきた

 名古屋大学で行われた学生会議に参加してきた。学生会議そのものは非常に有意義だったと思う。話も出来たし、なんか、その後の懇親会でもいろいろと有意義に話しこむことが出来た。出来ることならば二日間くらいにわたってもっと長時間かけて話をしたかっただろうかという思いもあるが、悪くはないと思えるような話だった。

 だが、メインの話を全部吹っ飛ばすようなインパクトのある話が展開してきたのでそっちがすごく気になっている。

 名古屋大学でやるときにインドからきた研究員の人が英語で講演をしてくれた。それで懇親会のときに適当に話をしているとなんだか知らんが俺に面白いオファーを出してきた。

「お前、機械工学の話は出来るか?」
「出来ますよー。」
「そうか。じゃあインドで会議をするのだが、お前来ないか?」
「いや、行きたいですけど、俺は金がないっすからねー」
「俺が招待するよ、こい」
「え?…マジっすか」
「うん、本当よ」

 という感じで、そのインドの研究員はオードブルのリンゴをシャクシャクとかじりながら、ごくごくとなんでもないようなあっさりとした口調で俺をインドに招待してくれるという話をしてくれた。

「ま、メールを出すから、返事くれよ」
「分かりました」

 という話をしていた。話を整理すると、インドで国際会議をするらしい。それで、なんだか知らないが俺を招待してくれるというのだ。航空券とかも多分向こうさんが出してくれるらしい。俺が行くって言えばどうやら行けそうな雰囲気なのだ。
 あまりにも面白すぎる話なので「インドで国際会議? 俺がインドにいけるのか?」と思っていたら興奮してしまってその日はホテルで一睡も出来なかった。なので日曜日に名古屋の電気街の大須をちょっと散歩していたのだが、最後はへたばってへろへろになる有様だった。

 それで「この話は本当なのか? それともガセネタだろうか?」と思っていたら本日に本当に案内のメールが届いたので、こりゃ多分本当に本当の話だ。
 というわけで、俺はふって沸いてきた「インドの国際会議に参加する」という話を急ピッチで進めないといけない。

 F1好きからすると、日本GPの金曜フリー走行に単発で走らせてもらえる、みたいな感覚だろうか。なんだか知らないが大きな国際会議にスポット参戦できるような話になってきた。なので相当にびっくりしているが、非常に価値のあるチャンスだとも思っているので、このイベントを大切にして話を進めていきたいと思っている。


 今日は疲れがたまっていて昏々と寝込んでしまったが、なんとかおきて学校で年末に東京に戻るための航空券を買って来る。そして自動車学校に出かける。自動車学校では仮免許試験前のまとめとして総合的な練習に入った。これも大分難しいが本日は何とか悪くはない走りをすることが出来たと思う。
 IBMのプログラミングコンテストは主催者側のメールで締め切りが一週間延長になった。なのでちょっと余裕が出来てきたと思う。とりあえず明後日の研究室発表会の原稿を作ったほうが良いだろうか、という話になってきたものである。
 明日は明日でまた自動車学校での練習が二時間連続である。なのでまだまだ忙しいのである。たまっているアニメも見ないといけない。というか、その前にF1中国GPをいまだに見ていないという有様だ。

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勉強をすることに意義があるか? という話をしているはず(予約投稿)

 本日は名古屋大学にお邪魔して学生会議に参加してくる。期せずして北大代表みたいなポジションになってきたがまああまり気にせずに出来るだけ場を引っ掻き回して来ようかと思っている。というか、このエントリが掲載されるころには学生会議自体は終わっているはずなのだけれども。

 会議のテーマは要するに「学校で勉強をすることに、どんな意味があるのか?」という、そうとうに根本的なところを議論してみようということである。基礎的な企画だが、これを考えることは学生としてとても価値があると思う。

 俺は「勉強をすること」はそれ自体に価値があると思っている。そう考えているから大学というところに来て、だらだらと勉強のようなことをしているのだと思う。
 そして学生をやっていると、どう考えても日本という国が「学校で勉強をすること」を軽視していると俺には思えて仕方がない。そもそも、欧米においては学生には給料とか奨学金とかで経済的にちゃんと金を出している。それは勉強をするという事柄そのものに価値を見出しているからそうやっているんだ、という思想を感じ取ることが出来る。

「勉強をしなさい」と、大人は子供にいうが、勉強をすることをここまで軽んじている国は滅びるのではないかと、俺は本当に思う。ついでに、この阿呆な現状を追認している時点で、俺は大学教員にはまったく期待をしていないわけだが。
 小中高あたりの教職員組合は勉強をすることそのものに価値を見出して発言をしているが、大学の教員は勉強のプロのくせに勉強を軽んじている。俺は現状をそう見ている。大学の教員は学生の敵である。それは間違いない。

…まあ、そういうような怒りを俺は日本国に対して、というか、勉強に価値を見出さない日本社会に対して感じているため、その視点をもって学生会議で「勉強をすることって、意味あるよな」ということをいえたら言いたいものである。

 後は何だ。俺は学校を卒業できる見込みが立たないので、そういう立場からの意見、というものもフツーの連中には貴重なんじゃねえのかという自負もある。そういうふうなことをこの名古屋大学の学生会議ではぺらぺらと話し込みたいなと思っている。

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「りふぁさーち(仮)」の仕上げにかからんといけない

 IBMのプログラミングコンテストの締め切りまで一週間をきった。なかなかタイトなスケジュールで動いているのでアニメもろくに見れやしない。IBMのプログラミングコンテストのほうは義理でなんとかそれなりのものを出しておかないといけないだろうかと思っていたが、昨日動かしてなかなか面白そうなアイデアを着想することができた。時間は限られているが、上手くすればなかなか面白みのある作品を作れるんじゃないだろうかと思って久しぶりに面白い気分になってきた。作品名は「りふぁさーち(仮)」にしてみようかと思っている。アルファベットでかくよりひらかなのほうがよいだろうと思った。

 思ったよりも大変なのが自動車学校である。今日も出かけてドライブの練習をする。昨日に続いてやったことややる前にイメージトレーニングをやったこともあり、今日は割りとよく乗れたと思う。ものだが、次回がまた間隔があくので相当に注意しないとまたぽかをやらかすものではないかと思う。

 明日・明後日と名古屋大学に出かけての学生会議である。この忙しいときに二日間動けないのはなかなか痛いものがあるが、このイベント自体は結構興味があるのでせいぜい頑張ってやりたいと思う。
 この前買ってきたモバイル機、EeePCも持って出かけて使い勝手を試してみたいものである。

 現状は厳しいものがあってなかなかつらいものであるが、こういうときこそ冷静に、そして前を向いていかないといけない。

 今日は名古屋に行っているときに読む本として新書を二冊ほど買いこんで来た。ちまちまと読みたいと思う。週刊アスキーを立ち読みしたが、オタキングの買い物日記が本当に面白すぎる。

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以下、本日買ってきた本。

哲学は人生の役に立つのか (PHP新書 555)哲学は人生の役に立つのか (PHP新書 555)
(2008/10/16)
木田 元

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空気の読み方~「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座~ (小学館101新書) (小学館101新書 8)空気の読み方~「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座~ (小学館101新書) (小学館101新書 8)
(2008/10/01)
神足 裕司

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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を読んだ

…おもしれーぞ。素直に楽しめた一冊だった。最近は小説を読むのもつらいのだが設定とキャラに共感できるものがあればさっと読めるものである。知人からお勧めされて読んでみたのだが、これはあたりの一冊だった。
 ライトノベルでオタクをネタに書くのは相当に難しいだろうと思ったが、このくらいに上手く書けていたら楽しく読める。ネタの料理の仕方がうまいなーと思った。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
(2008/08/10)
伏見 つかさ

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島本和彦の講義を受講してバシバシとたたかれてきた

…むちゃくちゃに面白かった。北大で講義を聞いてこんなに面白かったのははじめてである。こんなに面白い講義があるのかとむしろびっくりしたほどだ。

 今日は自動車学校に出かけて運転の練習をしたが、3日のブランクがあったこともあり、感覚がつかめずに上手く走れなかった。落ち込んで戻ってきたが、今日は札幌在住の漫画家、島本和彦が文学部の講義にくるという情報を、生協の壁に張ってあったビラで見て「これを聞かないでどうするんだ!」と、もぐりに出かけた。

 果たして中規模の教室が満杯で60-80人くらいは客がいただろうか。俺は30分前に入ったので一番前の中央をとることが出来たが、「新・吼えろペン」最終回の裏事情からはいって「あしたのジョー」についての島本流の解釈を熱く聞くことが出来た。それどころか一番前に座っていたので「君ちょっときて」と前に呼ばれて、「こう打つのをジョーが返して払ったところでカウンターを当てる、これがトリプルクロスです」と、クロスカウンター・トリプルクロスの実演を島本和彦と共演する幸いに恵まれた。最後のほうではもう一度前に呼ばれて「ホセがこう反則をするんですよ。ヒジでがっとたたいてその後で上からバシバシとたたく」と、これまた熱く実演。俺をヒジでこずいてその後でバシバシと結構本気でたたかれると言う幸いにも恵まれた。

「次回、受講者の2/3が吼えろペンの最終回を読んできたらその話をします」という「宿題」が出されたので、最終巻を買ってこないといけない。

 今回の講義の主題「あしたのジョー」についてであるが、「ジョーにとって力石はライバルではない。じゃなんだ? なぜ作中でジョーは力石・カーロス・ホセという主要な敵に勝利していないのか?」という話についてまとめた本があるそうなので、こっちもチェックしないといけない。

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あしたのジョーの方程式あしたのジョーの方程式
(2006/09/14)
島本 和彦

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EeePCの初期モデル購入のこと

 モバイルPCを一機調達してしまった。いつかはやるだろうと思っていたが、いよいよPC3台体制での運用になる。
 昨日に動作確認をする。ちゃんと動いてくれるし、まったく問題はない。今週の名古屋大学に行くときに持って出て様子を見てみようかと思う。

 基本的に、コンピューターがないと話しにならないような作業をやっている。気がついたらパソコンにどっぷりと依存した状態になっている。…パソコン好きとしてはうれしい状態である。そして、幸いなことにコンピューターはどんどん安くなっているので経済的にも買いやすくなってきてよいと思う。

 研究室のメンバーを見ているとA4ノートを1機使って家と学校と外出先でそれを持ち歩いて使っているという人が多いようだ。だが、俺はどうしてもノートPCがいまいち好きになれないので、家と学校ではデスクトップをそれぞれでんとすえつけて二台体制でやってきた。そこに今回のEeePCで外出先でのウェブチェックの端末を持つようになったわけである。

 基本的に、自然科学の勉強をしているとまずはテンキーからの数字入力が出来ないという時点でノートはつらい。またノートPCはいろいろと考えられているくせにキーボードの打ち心地がどうしても気に入らない機種があまりにも多いのも弱点だ。そんなわけで、キーボードを気に入ったのを外付けできるという点だけでも俺はデスクトップを支持する人間である。

 値段的にも中古屋に行けばデスクトップだったらただ同然でPCは入手できる。実際、俺が学校においているデスクトップはデルの中古で9千円くらいで買ってきたものだ。だから値段的には家にあるイーマシンが4年前で6万円で買ったものだが、それと今回のEeePCが22800円で、3台合計しても10万円にいかないのである。液晶ディスプレイは相当昔に買ったのを流用している。こういう風にディスプレイを流用できるのもデスクトップPCの大きなメリットである。

 そんなわけで、俺はデスクトップ派です。ノートPC一台を使いまわして、ということは出来ないではないが出来るんならばやりたくはないかなという感じです。

 今回のEeePCは機能的には結構限定された性能でしかないが、出先では活躍できるように、あとは運用側の問題として使い方を考えてやっていきたいです。

 それにしても、10年位前はデスクトップ20万円、ノートPC30万円くらいが定価だったのに、今はそれぞれ5万円くらいで買える様になってしまった。10年前と比べるならば本当に恐ろしいまでの変化である。いやまあ俺の周りでは10年前当時にノートPCを持ち歩くつわものがごろごろいたんだけど、今から考えてもやつらは本当にとがっていた。

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研究室の勉強会に参加する

 少し油断をしていたら3分ほど遅れてしまった、がまあそういうこともありえるだろう。
 自動車学校からもらった宿題をちまちまと解く。なんとかといたのでこれで提出できるものだと思う。

 昨日購入したEeePCの動作確認をする。問題なく動くのでよいと思う。

 就職ジャーナルを読んだり「読書進化論」を読んだりする。最近はなんとも読書量が落ち込んできていると思う。

「クロカン」を10巻まで読む。面白い。続刊も買ってきて読みたいと思う。

 明日はまた自動車学校で運転の練習をしようと思う。

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プレゼンテーションをしてからEeePCの初期モデルを購入する

 学校の勉強会でプレゼンテーションをする当番だったのでつらつらと発表をする。最近一週間で一番注力した作業だったのでなんとかこれを落とせたのは大きいと思う。

 夕方にじゃんぱら札幌店に出かけてEeePCの初期モデルを購入する。ソフマップに土曜日にあったのを日曜日に見に行ったら売り切れていて、売り切れかと思ったらじゃんぱらに同じく22800円で売っていた。店員さんに聞いてみると付属品が全部そろっているとのことだったので悪くはなかろうと思って買ってきた。ツクモ電機札幌店では26800円なので4千円安いぞ。おそらくはここら辺が底値近辺じゃないかと思った。
 俺が自分のためにノート型PCを購入するのはこれが二回目である。今回モバイルを購入したことによって俺のPC体制は家と学校とモバイルの合計3台になった。…かつての俺からするとPC3台を使うなんて信じがたい状態である。

 学校の本屋にも立ち寄る。「就職ジャーナル」11月号が値引きで売っていたので買ってみた。
 数学者で元京都大学の森毅が受験雑誌に書いていた受験生向けのコラムを大学に入ってから読んだら(いやまあ入る前からだが)やけに面白かったので、「受験生にとっての受験雑誌が面白いのならば、就職活動中に就職情報誌を読んでみるのもだいぶ面白いだろう」と思って就職雑誌を買ってみた。最近は本や雑誌を読むのが追いつかないがちらちら眺めるだけでもよさそうだ。日本の会社について知ることは同時に社会を見ることでもあるのではないかと最近は思う。

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↓この機種の色の黒いやつ、で多分間違いはないはず。機能制限は激しいがウェブ端末と割り切って使うならば十分リーズナブルじゃないかと思っている。

ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/WASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W
(2008/01/25)
不明

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活字メディアの限界性と活字メディアに限らず「学校」というメディアの持つ限界性への関心

 本や雑誌や新聞を読むことで得られる知識と、本や雑誌や新聞を読むだけでは得られない知識、の違いについて気になっている。いや、本に限らず、インターネットや学校についても同じことを考えている。

 おそらくは本を読むだけでは分からないことは世界にはたくさんあるだろう。本だけを読んで全部を分かって気分になるのは間違いだと思う。だけど、それじゃ本を読んで分からない知識ってのはどういう種類の知識だろう? ということを考えている。

 学校についても、「学校に通わなくては絶対にマスターできないこと」とは何か? とか。

 インターネットでの情報のやり取りは非常にすごいものがあるが、それでも万能ではないはずだ。インターネットをやっているだけでは絶対に分からないことというのはあるはずだ。その限界性についての議論が足りていないのではないか。 というようなことが気になっている。

…ただのメモ書きです。本日EeePCを買っていてインターネットの限界とはなにかという問題提起だけがやけに気になったのです。

ハヤテの17巻と神のみぞ知るセカイ2巻、そしてクロカンを10巻まで買う

ハヤテ17

神のみぞ

 昨日とらのあな札幌店に出かけてハヤテと神のみぞ知るセカイの最新刊をそれぞれ入手してきた。札幌には月曜入荷だったこともあり、まだ初回限定の特典ペーパーをそれぞれもらうことが出来た。大分ハッピーだ。ソフマップに出かけたら日曜日に目をつけていたEeePCが売れていて入手できんかった。いささかに残念である。

クロカン7-10

 とらのあなにいったついでに大通南のブックオフにでかけて「クロカン」を5-10巻まで購入してきた。楽しみに読みたい。

読書

 こちらがこの前購入した読書の新書。なんか文体が独特で説明書でも読んでいるような気分になる。まあ、それなりだろうか知らん。

 今日はセブンイレブンに出かけてビジネスジャンプに連載されているONEOUTSを立ち読みする。ヤングガンガンもおいてあるのを発見したので「咲」を立ち読みする。…気がついたら大将戦の前半が終わっていた。どんな流れだったのか気になる。

中古パソコンショップと本屋を散歩する

 最近ひたすらに発表原稿執筆と自動車学校で忙しく、いいかげん煮詰まってきたので本日は天気が良いこともあり札幌のじゃんぱら・ツクモ・ソフマップの中古パソコンショップと紀伊国屋書店をふらふらと歩いてくる。
 モバイルPCを購入したいと思った。ソフマップにEeePCの初期モデルが22800円であったのでコイツを調達して使ってみようかと思った。デルのモバイル機が24800円であってこっちと迷ったがなんかACアダプターすら欠品なのでだったら全部そろっているEeePCのほうが買い得感はあるだろうかと思った。機能限定版だが、ウェブにつながってメールチェックとブログの執筆が出来ればよいと割り切れば十分ではないか。実際モバイル機でやることなんて主にそんなようなことだし。

 本日モバイルPCを物色していて「パソコンというのは現在では基本的な文房具じゃないか」ということをつくづく思った。物理的な紙と鉛筆に匹敵する作文と通信のツールである。中高生になると携帯電話がそれに相当するのだろうが、フルキーボードでの文字入力を基本にしている俺からするとどうしてもテンキー入力の携帯電話は文房具としては不服なのだ。なので、EeePCくらいが最低限の道具になる。

 これでモバイルPCまで買い込めば家と学校とモバイルでPC3台体制になる。…なんか、ものすごく贅沢なことをしているな、俺はと自分でもびっくりする。のだが、今までだって安いデスクトップを調達しておいているだけなのでトータルの費用で見たらレッツノートを20万円で買ってくるより安上がりで使っている。それで十分だ。


 紀伊国屋書店札幌本店に出かける。「読書進化論」という小学館の新書があったので一冊買って来る。最近はろくに本も読めなかったので、こういう軽めの本をさっと読むのが良い気分転換になるんじゃないかと思う。

 自動車学校に出かける。本日は自分でも割りとよくS字と直角コースを攻略できたと思う。マニュアル・トランスミッション車のクラッチの使い方もやっとコツをつかみかけてきた気分だ。あと6時間でこの感覚を身につけないといけない。

 明日の月曜日に札幌の本屋に「ハヤテのごとく!」最新刊が入荷するので、出来るようならばとらのあなに確保に出かけたい。

 アニメは最近は見れなかったのだが、昨日やっと見ることが出来た。クラナドAS・とらドラ!・かんなぎ・カオスヘッド・あかね色に染まる坂の5本をまとめてみる。本日にケメコデラックスを見る。…個人的にはクラナドASとかんなぎの2作が今期のツートップ。この二作は本当に面白い。

 F1中国GPが今週である。というか、もうそろそろ終わったころか。早くチェックしたい。そろそろチャンピオンが決まるころである。残りはラストのブラジルGPを残すのみ、である。

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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
(2008/10/01)
勝間 和代

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自動車学校はS字とクランクコースを練習する

 …見事に脱輪する。S字と直角のシケインなんてF1では基本中の基本レイアウトなのだが、俺は見事に通過できねえ。なんか、試験のときはここで道をはずすとアウトらしい。…おいおい、こんな難易度の高いコースとおれないよと思いながら練習をしていた。本日初めてオートマチック・トランスミッション車に乗ったが…やっぱりマニュアル・トランスミッション車よい簡単でいいな。クラッチ操作がないのが助かる。やっぱりオートマチック・トランスミッション車にしておけばよかったとつくづく思う。心から思う。

 自動車学校から戻って、火曜日の研究室発表のための原稿をちまちまと考える。頑張ればできると思うが、それにしても最近は極端に忙しい。アニメを見ている余裕すら取れないというのは危機的な自体であると思う。なんとかこの仕事を終わらせたら余裕を無理やりにでも作って休みを取ろうと思う。

 北大の銀杏並木はいい具合に紅葉してきた。もうすぐに冬になるのであろう。そんなことをふっと思った。

 ガスの湯沸かし器がエラーメッセージを連発するのでガス会社に電話して対応策を聞く。上手くできなかったならば修理扱いになるかもしれない。そうなったら面倒である。

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OpenOffice.orgのバージョン3.0がリリース

 書き忘れていたがオープンオフィスの3.0が出たということが最近の俺の中でのホットトピックである。
 オープンオフィスについては俺はバージョンが1のときからプレゼンソフトを試験的に使っていて、一時期は2.0ではプレゼンと表計算はもうMSオフィスに匹敵する性能だと思うようになったくらいである。現在の仕事の関係上どうしてもワードだけは乗り換えられないが、それ以外の表計算とプレゼンテーションに関してはおそらくはもう完全にオープンオフィスで置き換えても遜色がないだけの性能は持っていると思う。
 オフィスソフトのような基礎的なインフラがフリーソフトとして出てくるのはデジタリアンとして大いに歓迎したいと思う。

操縦にひたすらに難儀する・ガンダムとハヤテ最新刊発売と

 いまさらになって自動車学校にマニュアル・トランスミッション車で申し込んだのを後悔し始めてきた。こんなにはちゃめちゃに難しいのならばオートマチック・トランスミッション車にしておけばよかったとひたすらに思う。半クラッチでの発進操作が超絶に難しいのだが。というか、ことあるごとにエンストを起こしているので危なくて仕方がない、俺は運転していて怖くて仕方がない。…こりゃ相当にレベルたけえ乗り物だぜ。というか、何でみんなこんな超絶に難しい乗り物を携帯電話をかけながら操縦できたりするんだ? 自動車の学校で練習をしていると、自動車を運転できる人をひたすらに尊敬するようになってきた。俺こんなの操縦できねえ。自動車を運転するのに比べたらどう考えてもZガンダムでのガンダムMK-2のほうが操縦楽じゃねえのかと、そう思う気分だ。Zガンダム見ているとカミーユはガンダムMK-2を軽々と操縦していたし。俺の中では自動車の操縦難易度はガンダムMK-2を上回る。

 なんか道路交通法に関しての問題集を宿題としてもらったので、そろそろ出さないといけない有様なのだが学校での発表原稿の準備が押せ押せなのでどうしても手をつけている余裕がねえ。…本当に大変だぜ。

 IBMのプログラミングコンテストについて、「開発ソフトがやたらに重いのだがバグじゃねえのか?」と当局にメールを出したら、向こうさんの提示してきた「推奨動作条件」のところにCPUがペンティアムM以上でメモリが1GB以上とか、とんでもなく高い要求水準なのでびびった。俺のPCはペンティアム4の2.8GHZでメモリは512MBだよ、悪いかよ! と突っ込みたくなった。というかWindowsVISTA並みの要求水準のソフトを作られても困るのである。

 研究室の発表原稿をひたすら考える。なんとか2日で英文の本3ページを発表原稿に起こしたのだが、あと5ページもある。早いとこコイツを片付けないと後々に聞いてくる。とりあえず、来週の月曜日にとらのあなに「ハヤテのごとく!」の最新刊を買いに出かけたいのでそれだけの余裕を作らないとヒナギクさんの特典ペーパーをゲットすることが出来ない。ヒナギクさんの特典ペーパーのために俺は頑張らないといけない。

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理学部と工学部ではものの考え方が違うし、工学部と文学部では相当にものの考え方が違う

 俺自身は理学部から工学部に移ってきて、なんかカルチャーが違うなと思っている。理学部では抽象的な一般論をやるところを、工学部ではとにかくやたらに具体的な数値を使って具体的に考えているような気がする。上手くいえないが「なんかちょっと違うな」ということをずーっと思いながらすごしている。講義を受けていても宿題や問題の質が理学部とは全然違うので戸惑うことも多かった。

 それ以上に、文学部にいる人と話をしていると、やっぱり理工系と文学部では世界の見方が根本的に違っているんじゃないかとすら思えるほどに着眼点というか、ものの考え方が異なっているのでそれが面白いなーと思っている。これも何がどう違うのか明文化できないのだが、やっぱり違うと思う。それなので、俺は今、文学部に入って勉強をしたくてたまらない。理学部にいて理工系の世界の見方が分かった状態で、文学部の連中がどういう風に世界を見ているのか、それがすごく気になっているのだ。

 俺の簡単な感想から言えば、理工系ではやはり人間の心理状態というか、微妙な心の動きについて鈍感だと思う。俺を含めて、理工系の人間はどうしても世界や、そして人間の内面的なことについては、もうものすごく表面的にしか見れていないんじゃないかと思う。なので「人間の内面や社会を表面的にしか理解できない」ということが理工系を勉強してきた人間の欠点じゃないのかなと思う。

 考えてみれば、自然科学というのはシンプルな原理原則を基にして世界を理解する、ということが基本の学問である。なので基本は「単純さ」をよしとする価値観なんじゃないかと思う。だから人間とか、社会とか、そういう風に単純な法則では動いていないものについてはさっぱり無力なんじゃないかと思う。
 自然科学がターゲットにしているのは自然現象である。ある種単純に扱えるものだけを扱っているのである。だから複雑なものは扱えないし、複雑なものを前にしても単純にしか扱えないのである。

 そんなことを思った。俺は死ぬまでに、文学を本格的に勉強したいという希望を持っている。俺は文学がやりたい。文学をやって、文学的な世界のものの見方というものでもって世界を見てみたいと思う。

気がつけば仕事が多い

 自動車の学校でドライブの練習をする。交差点右折がめちゃめちゃに難しくて相当に混乱する。…こんなに難しかったのかとびっくりするくらいに難しい。練習すればするほどにドライブする自身がなくなってくるような状態だ。

 締め切りが三つある中で自動車の学校にまで出かけているので相当に忙しい。フィーバータイムである。しかも来週の発表会の英文を読むのが異様につまらないのでますます難しい有様だ。

 忙しいのでアニメが本当にろくに見れない。とりあえず10月が終わったら時間が今よりはできるはずなのでそうしたら少しは消化したいというあたりである。

 学校の食堂に夕食を食べに出かけたら久しぶりに俺の好物の鮭フライがあったので食べていた。本当に久しぶりに食べた。今は期間限定でカキフライがあるのだが、さすがに毎日食べるメニューでもなく、なにをオーダーするかに悩む日が多い。

 この忙しい中で月末の名古屋学生会議のスケジュールがつらいと思うようになってきた。…ここでこのタイミングか、みたいな。

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締め切りを三つ抱えてまるで流行作家並みの忙しさである

 一週間後に研究室の勉強会で発表をしないといけないのでちまちまと準備をやり始める。そして月末にはIBMのプログラミングコンテストの締め切りがあるのでそれをちまちまと考えないといけない。
 そこにきて二週間後の締め切りでもう一つの発表原稿の依頼が来た。やってやれないこともなかろうという気がしたので受けてみた。それなので、現在は抱えている締め切りが二週間で3つという、売れっ子作家のような状態になっている。
 ついでに、出張の予定も3つあり、名古屋にいく(10月末)のと東京に行く(11月頭)のと京都に行く(12月頭)のとで現在手元に3つの航空券があるという、これまた初めての状態にある。

…なんか、ここに来てフィーバータイムに入ったのだろうか俺は。
 多分やれば出来るだろうと思っているし、どうしてもダメだったら原稿を落とす覚悟でいる。
 もう本当に売れっ子作家にでもなった気分だ。

 それにしても、一番肝心な就職関連の話がストップしていることがどうにもこうにも困る。一番の鍵が止まっているという状態が一番いけない。

マッシュアップ・コンテストに参戦している

 公開されているWEBサービスを組み合わせて遊んでみよう、というのがマッシュアップと呼ばれている技術?である。日本ではそれほど有名ではないが、多分アメリカではそれなりには有名なんじゃないかと思う。「Yahoo Pipes」とかマイクロソフトの「Popfly」とか、日本のサービスでは「MyRemix」とかがある。
 これらのサイトや解説を読んでいるとそれほど難しいことをしているわけでもなく、今回の場合は北大を対象にIBMがコンテストを開いていたので、先日ノリで参加申し込みをしてみた。IT技術について実戦で勉強が出来ればよいかなと。このコンテストで上位3位に食い込めばアメリカのIBM研究所の見学ツアーに参加できるのも魅力だ。

 そんなわけで、登録してからちまちまといじっているわけだがこれがまた開発ソフトがバグだらけで苦戦している。とにかくクソ重かったりフリーズを連発したりで、さすがは非公開のベータ版である。Luanaという名前だがとにかくまともに走らない。なので苦戦している。
 今のところ、なんとか頑張ってアマゾンのサービスを登録して、アマゾンの検索が出来るところまでは持ってきた。あとは「クネゾン」という、アマゾンの商品IDを入れると所蔵図書館のデータを返してくるサービスを登録して、本日やっとアマゾン検索をするとその本を所蔵している図書館の一覧表示が出せるところまでは持ってきた。

 コンテストの作品提出期限が10/30なのでもはや時間的にもタイムアタックの様相であまり余裕がないのだが、せっかくなので何とかなにか作って提出するところまでは持って行きたいと思う。だがそれにしても、開発ソフトが本当にフリーズ連発でそれが困る。


 なんか、DeltaのCASPAR003さんのIT記事みたいなのりになってきたが、情報処理関係のお仕事もやってみるのは面白いといえば面白い。

 今日は立花隆の「ぼくはこんな本を読んできた」をちまちまと読み返したりしている。前に読んだ本でも読み直すと新鮮な発見があるものだ。

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ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)
(1999/03)
立花 隆

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大学教授の悪口を書く

「神様と人間との区別」というものに俺は強いこだわりを持っている。物理法則のような自然現象というものは「絶対に正しいモノ」だと俺は思っている。自然科学の勉強をしているが、自然現象の根本にある物理的・数学的な法則というものは、言ってみれば神様が創ったもので「絶対に正しい」(いや、俺は神様とか信じてないけど、分かりやすく書けば「神様」と表現するのが一番しっくりとくるだろう)。

 それに対して、人間社会で決められているルールのほとんどの事柄は人間が便宜上作ったものに過ぎない。たとえば法律だ。法律は、俺はまあ人間関係を円滑にする上で守ったほうが良いだろうとは思っているが、法律というのは人間が便宜上作ったものであって「絶対に正しい」モノではない。法律なんていつでも変更可能なものであって、それは物理法則の絶対的な正しさとは全然違うものだと思っている。

 そして俺は自然科学をやっていて、物理法則のような絶対に正しいもの、「神様のルール」はとても偉大なものであって、それと比べたら法律のような人間が適当に作ったルールなんて大したものではないということを思っている人間である。いやまあ法律とか良く作ってあるとは思うけど、けど「絶対に正しいもの」では断じてない。
 この二つの違いを、俺は強く意識している人間である。

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とらのあなに散歩に出かける

とら9月

 久しぶりにとらのあなに出かけた。乃木坂春香の漫画版が結構良いというので1巻を購入する。あとはRECの最新刊が出ていたので確保してみたり、やはり知人が絶賛していた「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を買ってみたりする。

クロカン

 大通南のブックオフにて。100円コーナーに前から探していたクロカンが4巻まであったのやっと買ってみた。楽しみに読みたい。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
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 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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