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モチベーションの維持が一番の難題だ

 という話をしていた。昨日の最後に何が大変かという話しをしていた。移動のために札幌-東京を移動することももちろん疲れるが、それ以上に精神的な疲れとか、モチベーションの維持が一番苦労するということを言った。
 まぬけづらさんによると「動き続けていれば大丈夫。動きを止めてしまうことが一番いけないのではないか」ということであった。確かにそうだと俺も思う。動き続けることがもっとも重要であろう。前を向いて動いているならばなんとでもなる。


 俺の精神状態は宗教者か社会主義者に近いものがあるのではないか。
 俺は宗教者でも社会主義者でもないが、精神状態を自分で考えてみると、何かを信じているものに近しい精神状態ではないかと思う。俺は理学をずっとやってきたわけだが、理学者というのもつきつめるならば宗教者や社会主義者に近い精神状態になるのだろうかと、そんなことを思った。とにかく、精神的な強さが一番重要である。

 佐藤琢磨がトロロッソをテストドライブ。初日にトップタイムをマークして二日目はフェテルについで二番手のタイムをマーク、である。悪くない結果だと思う。さすがだ。俺も頑張らないといけない。
 来週に三戦目がある。俺はそれに集中して挑まないといけないのではないだろうか知らんと思う。

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恋愛感情とは何かということで、まぬけづらさんと会ってきた

 昨日、時間が少し取れたのでお願いしてまぬけづらさんと少し話をしてきた。平日の昼間に時間を作ってもらって感謝である。
 久しぶりに話をしたがずいぶんと身になる話であったと思う。

「恋愛とは何か」についてのまぬけづら氏の解釈が妙に面白かった。

 恋愛の初期は「自分の妄想を相手に押し付けること」であるかもしれない。ただそれだけではダメである。相手が自分の理想の通りに動かないのは当たり前のこと。その現状を受け入れた上でそれでも好きだと思えることが恋愛感情である。
 オタク向け作品で描かれているように、ヒロインが最初から最後まで視聴者の理想どおりに振舞うというのは嘘っぱち。そんなものは恋愛ではない、実在し得ない。そしてヒロインが自分の理想どおりであることを要求している時点で、そもそも視聴者は間違っている。

↑というようなことを言っていたのが妙に面白かった。
「ストライクウィッチーズ」がやたらに売れているが、あれは結局パンツで売れているんですかね。そんなの間違っていますよ! とか話をしていた。
 少し前に話をしたときにも、

 そもそも人間は相手に対して誤解をし続けるもの。直接会って話をしていたってそれは「自分の中ででっち上げた他人の像」に向かって話をしているに過ぎない。どんなに親しくなったとしても、情報を基にして自分の中に作り上げた他人の像に対して話をしているのであって、他人の本当の姿なんてどうやっても認識できない。

 という意味の話を聞いて妙になるほどなと思ったことはある。妙に面白かった。

 今回は「とらドラ!」を読んで面白かったので「とらドラ!」の話をしていた。大河は実は最初から最後まで自立していて芯のしっかりした人間であること。それに比べると竜司やミノリの方がよほど自立をしていない。そして原作版ではミノリは最後まで他人に対して心を閉ざしたままで終わっているので、「あれでいいのか!」という話をしていた。


 秋葉原のガストで俺はほうれん草のバターいためを頼んだ。やたらに塩が強くて閉口していた。まぬけづら氏は和風定食を頼んでいたがゆっくりと食べていて最後は食いきる前に下げられていた。
 俺は17時過ぎに夕食としてオムライスを注文する。久しぶりにオムライスを食べた。

 クラナドの春原編で春原君が嘘デートの回で定食屋でカツどんを食おうとした話が俺と同じ思考形態で、それが否定されている描写に俺が落ち込んだという話もしていた。俺もこじゃれたレストランなんて知らない。

「チャンスは二度ある」・不安定性の重要さ

 一昨日に西多摩の家に戻ったときに本棚から拾ってきた、森毅の「はみだし数学のすすめ チャンスは二度ある」を帰りの飛行機でちらちらと読んでいた。
 20年位前の本であるが内容は現代にも通じるものがあると感じた。

 若者は安定してはいけない。不安定性に身をさらし続けることが若さではないのか、というメッセージに強く心を動かされるものである。森毅自身はそれほどに強い逆境を経験しているようには見えないのだが、だが人生についての言っていることがいちいちもっともに感じられて仕方がない。「観察者」として一流だということなのだろうか。

 安定しない。不安定な状況においてうろうろとすること。その経験が今後の人生を渡っていく上での大きな経験になるだろう。そういうことを俺は強く感じている。前にも書いたと思うが「逆境こそ一番の先生」なのだ。人間、状況が良いときに学べるものなど少ない。状況が悪いときのサバイブのやり方が何よりも勉強になるのだ。そう考えるならば、俺は今現在にとても重要な勉強をしているのだと思う。

↓西多摩の家から持ってきて帰りの飛行機で読んでいた本。どちらも読み応えがある。

ぼくが世の中に学んだこと (ちくま文庫)ぼくが世の中に学んだこと (ちくま文庫)
(1992/03)
鎌田 慧

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はみだし数学のすすめ―人生、チャンスは二度ある (講談社プラスアルファ文庫)はみだし数学のすすめ―人生、チャンスは二度ある (講談社プラスアルファ文庫)
(1994/03)
森 毅

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札幌に戻ったら雪が降っていた

 移動による物理的な疲れもあるが、精神的な緊張による精神的な疲れが大きい。

 今回の面接はなんともうまく行ってない予感がする。が、正式な通知がくるまでは万一の可能性を考えて楽天的であるべきかもしれない。

 IBMのコンテストで使用サービスのクレジットをつけろと注文が来る。…英語だからわからねーよと思うがとりあえずグーグルにリンクを張ればよいようだ。

 今月は週一で新千歳-羽田を往復している有様だ。…貴重な経験であるとつくづく思う。

 先行きは本当に不透明であるが、とにかく気を確かにもつことが重要であると思う。自分を見失ってはいけない。

 西多摩の家に戻って本棚で鎌田慧「ぼくが世の中にまなんだこと」ちくま文庫を見つけて帰りに読んでいた。今読むとぐっと来る本だ。

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