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研究室の勉強会に参加する

 研究室での勉強会があったので参加してみた。二日前から風邪を引いたらしくて体調があまりよろしくない。ついでに精神状態も低調だったのでなかなか聞いているのも大変だったのだがとりあえず頑張って最後まで聞いていた。昨日の夜は吐き気を感じていたので少しはマシになっているだろうかしらん。

 体調は悪いが腹は減るので食堂でご飯を食べる。ついでに、図書館で借りた本の返却期限が来ていたので図書館に返しに出かける。エーリヒ・ケストナーの本を読みたくなったので二冊ほど借りてきた。

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「もうだめだ」という絶望が強烈につらいだろう

 イスラエルがガザに地上軍を侵攻させた。年末にかけて空爆のニュースを聞き、年末に殺しをやっているのかと重い気分になった(年末でなくたって重大事だが年末年始はどことなくおめでたい気分になる時期だとおもっていたので特に重い気分になった)。
 ガザにいる、私と同い年くらいの若者はどういう心境であり、そしてそもそもどういう境遇にいるのだろうかと思ってしまって仕方がない。

 そもそも今の俺のように学校で勉強をするということができているのだろうか。そして、学校で勉強が出来たとしてパレスチナにちゃんとした仕事があるのだろうか。そういうことを考えていると俺が心配な気分になる。空爆だの地上戦だのをやられている状況で一般市民がまともに生活できるとも思えない。

 そして、俺自身が自分自身の実感として感じていることであるが、将来への希望がなくなって絶望的な心境になることがすごくつらいことである。若者がテロ組織に入ることの原因には、将来に希望が持てないで絶望的な精神状態になっていることもあるのではないかと思えて仕方がない。
 私自身が、生まれたところがパレスチナで、そしてそこで育っていたとしたならば、テロ組織に入っていたとしても何の不思議もないだろうと俺は自分で思う。

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Author:Yutaka ICHIMURA
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