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1/2-1/3に群馬に行きました。

 トール鉄さんまぬけづらさんと1/2と1/3に群馬県に出かけてきました。それで、トール鉄さんのお誘いで苗場にスキーに行ってきました。本当に久しぶりだったけど意外と覚えていてボーゲンが出来たので自分でびっくりしました。
 トール鉄さんから写真をいただいたのでちょっとだけ載せておきます。
 ちなみにスキー場ではレンタルウェアをLを借りたらサイズが大きすぎてズボンががばがばで滑っているとズボンがずり落ちてきて困っていたのは秘密。…Mサイズにしておくべきだった。スキー場の食堂でカレーライスが一杯千円だったので高すぎて食べる気にならないでソフトクリームを食べて飢えをしのいでいたらまぬけづらさんが気を利かせてフレンチフライを買ってきて俺にご馳走してくれたのが妙に印象に残っている。

スキー
 スキー場での記念写真。赤が私、白がトール鉄、黒がまぬけづら。

おみくじ
 トール鉄さんの家の近くの神社にておみくじをひいてみている私。ちなみに吉が出て割とよいことが書いてあったので本当に良かったと思う。

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市電に乗って札幌市立中央図書館に出かける

図書館
↑図書館で借りてきた本。

 調子に乗って朝の4時まで読書をしていたのでのんびりと昼ごろに起きる。札幌駅の地下にあるサブウェイでケイジャンチキンのフットロングを注文して昼食を食べる。いつものことだがサブウェイのサンドイッチは美味い。
 天気が良かったので歩いて大通公園まで出かけて市電に乗る。実は市電に乗ったのは初めてだったのだ。日曜日なので300円の一日乗車券を買ってそれで往復する。
 札幌市立中央図書館に久しぶりに出かける。前に一度自転車で来たことがあったがやはり札幌の中央図書館は市電で来るところだろう。図書館に出かけて大通地下の窓口で本を借りられるパスワードを発行してもらう。これでウェブから本の予約と大通りカウンターの利用が可能になる算段だ。
 せっかくなので適当に図書館を見て回って本を9冊ほど借りる。ぱらぱらと読みたい。

 市電に乗ってまた大通りまで戻る。少しとらのあな札幌店を見てみる。店頭の案内でハヤテと神のみぞ知る世界の最新刊が明日の月曜日入荷であることを知る。

 学校まで歩いて帰る。途中で紀伊国屋書店に立ち寄って少し新刊をチェックする。集英社新書で面白そうな本があったので後日学校の本屋で買おうかと思っている。

 以下、最近の北大。雪が綺麗です。
工学部前

銀杏並木

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検索・読書術・ひらきこもり・惑星のさみだれ

 今日は本が読みたかったので本を読んでいた。というか、憂鬱に陥ると読書をしてモノを考えるより他になくなるものである。昔「どくとるまんぼう青春記」を読んでいたときに松本高校の学生がのきなみ神経衰弱にかかっている描写があったと思うが、俺もかるく神経衰弱だよ。

検索バカ (朝日新書)検索バカ (朝日新書)
(2008/10/10)
藤原 智美

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> 検索バカ
 タイトルも装丁も地味だがメッセージは割と重要だと思った。インターネットの普及によって「自分で考える」ことをしなくなっているのではないか。どっかから探してきて適当に編集するだけで知的作業が終わったような気になるのはやばいんじゃないかという意味のことが書かれていた。
 俺もウェブをやっていたり見ていたりして、情報の一次の部分。ゼロから考えたり取材をしたりという部分がおろそかになって二次情報ばっかりが幅を利かせている現状を、この本を読んで「なるほど、そういやおかしいよな」と思うようになった。

インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/04)
中島 孝志

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> インテリジェンス読書術
 タイトルも内容も軽いのだが、それでも読書術の本としては割と楽しく読めた一冊だった。「本を疑って読め」とか「楽しむだけでは意味がない」とか、他でも読んだようなこともあったが、「速読と言って速く読むことよりも、読んでぼーっと考えることのほうが重要だ」というあたりは共感できるものだった。「他人事ではなく自分のこととして読んで『自分ならばどうする?』という視点で読むといい」というくだりもなるほどなと思った。

ひらきこもりのすすめ2.0 (講談社BOX)ひらきこもりのすすめ2.0 (講談社BOX)
(2007/04/03)
渡辺 浩弐

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> ひらきこもりのすすめ2.0
 「ひきこもり」について、ひきこもった状態のまま世界に対して「開く」ことを「ひらきこもり」と言って、それは良い事だと書いてある本。俺は読んでいてインドアでひきこもったオタクをここまで肯定した本を初めて読んだので(というか、探したとしてそんなに数は出ていないと思うので)、非常にびっくりしながら読んでいた(前に吉本隆明の「ひきこもれ」を読んだときの引きこもりを肯定する論拠は哲学的に考えるためで、ひきこもりオタクを無条件で肯定するものではなかった)。
「ひきこもりのオタクがこれだけ存在することは金鉱や油田に匹敵する国の財産」という意味のことまで言ってひきこもりのオタクの価値をみとめて、そしてそれがインターネットの力によって拡大されて経済的にもやっていけるんじゃないかということが書いてある。
 主張は派手だが読んでいくとあながち荒唐無稽とも言えない説得力があり、俺は「経済的にひきこもりオタクが自立可能か?」という部分だけはちょっと引っかかったが、具体的にアドバイスをしている部分や、あるいは「他人を誉めよう」という主張の部分には大きく賛同できるものであった。「他人をけなすとそれは自分自身に呪いとなって跳ね返ってくる、他人をけなす習性の人間に創造ができるのか」という意味のあたりはものすごく考えさせられるところだった。
 存在をまったく知らなかった本だが読んで見ると非常に面白かったです。ありがとうございました>るるときさん。

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(2006/01/27)
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> 惑星のさみだれ 1-4巻
 ウェブラジオ同志のトール鉄さんが「これは面白い!」といって本当に面白そうだったのでまんだらけととらのあなでそろえてきて4巻まで読む。なるほど、本当に面白かった。「とらだよ。」でも倉田英之が紹介していたことがあったが、荒唐無稽な設定だけど読んでいると素直に考えさせられるし、なによりこの世界観にハマるものがある。続きが気になるので今度出ているだけそろえておこうかと思う。

…次はとらドラ!のスピンオフ2でも読むか。名古屋の知り合いはいまいちだといっていたがまぬけづらさんは面白いといっている。

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