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無形の財産・公務員説明会・エントリーシートを書く

 道工大のY氏とお会いした。というか、お忙しいところわざわざ北大まで来てくれたのである。

 ドクター同士で集まって話すと大体暗い話に終始しますよね!
 北大はレベルが高い!のか
 卒業できるだろうか…
 雪国のことは札幌に来るまで分からなかった
 北大の食堂は夜でもにぎやかだ。女性も多い。

 というようなことをつらつらとお話しする(いやまあもっとまじめに話をしましたが)。

 私は卒業できないかもしれないが、ただ卒業以上に仕事を見つけることのほうが重要なので仕事探しを頑張る。仕事が見つかったら退学後に学位を取得する方法について本格的に検討する。
↑という現状の方針についても話す。「卒業できたが仕事がない」状態よりも「卒業できないが仕事はある」状態のほうがベターなのである。そして、仕事を探すことは今のところ可能性がありえることだ。だからやろうと思う。

 考えてみれば北大に来て一ヶ月でリタイアする可能性だってあった。そこから考えたら二年やれて三年目も闘えそうな現状はそれほど悪くはないのではないか、とか。

 今回のY氏といい、先日のCON$氏といい、わざわざ北大にやってきてくれる人がいるということは、私の無形の財産であろうとつくづく思った。
 最近になって「金はあったほうが良いが万能ではない」ということを考えるようになってきたが、「会いましょう」といったときに実際にあってくれる人が存在するということは何物にも代えがたい無形の財産であると思うようになった。この財産を大切にしないといけない。

 本日はお世話になりました。楽しかったですし勉強になりました。というか、いろいろありますがまた頑張ろうという気分になりました。ありがとうございます>Yさん。


 今日はクラーク会館で公務員の説明会がやっていたのでそれに参加してみる。あとは自由応募でうけてみようと思っている研究所のエントリーシートを書いていた。

 夜になって電機メーカーの見学会に申し込んでいたのが正式に見学できそうだという返信のメールが来た。なかなか良い事だと思う。こういう機会にいろいろと見て回っておくことが肝心だと思う。というか、なかなかどうして、悪いことばっかりでもない。生きていて動いていたらよさそうなニュースだって少しは飛び込んでくるものだ。

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ファイティング・スピリットが一番重要である、とにかくけっぱれ

「忙しい」とは心が亡くなると書く。忙しいという状態は物理的なありようよりも精神的な余裕の喪失を表現している状態ではないかと思う。
 それと同じようなもので、現在の俺の状況の悪さは、客観的に見るならばなるほど状況は悪いだろうとは思う。だが、俺が精神的にあきらめることをしないで闘う姿勢をとり続けていることが出来ている限りにおいて、まだ終わってはいない。むしろ「状況はやばいが俺はやる気だ」という状態だとしたならば、なかなかどうして、それは別に悪くはないんじゃないかと思う。

 うすうす思うが、精神的にか、もしくは精神が身体に影響を与えてしまって、それでまったく動けなくなることが怖い。精神的・身体的に動けるうちはまだまだあきらめるには早いのだと思う。そういうことを思った。

 たかだか学校が卒業できなくて仕事が見つからない程度の事柄であるが、精神的には大分つらいものがある。ただ、つらい状態を経験することが今後に役立つのではないか、ということも思う。そういう風に考えてけっぱるよりほかにない。

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Author:Yutaka ICHIMURA
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