FC2ブログ

Articles

青梅、ふれあい祭りに出かける・ぴよさんと将棋を指したよ

 今日は河辺の駅前で「ふれあい祭り」なるイベントがやっていたのでぼんやりと冷やかしに出かける。去年から始まった祭りで相当に微妙そうな感じがしたが、見たところ思ったよりはまともな祭りの様相を呈していたのでちょっとびっくりした。基本的に太鼓の部隊を呼んで演奏をしていたらなんとなく祭りの雰囲気が出るものである。
 親が福引券を8枚もらってきたというので行列に30分くらい並んで福引をしてくる。並んだ割りにあっさりとはずればっかりで何なんだという感じだった。
「九条の会青梅」が出展していたのでちょっとそれを見に来た。俺のホームタウンにも九条の会があるのだなというのが新鮮な気分であった。

 夜の19時ごろから21時ごろまで、(サマーウォーズの妙に充実した感想記事が最近アップされている)「木下クラブlog」のぴよさんと将棋倶楽部24で将棋を2局ほど指してもらう。先日ぴよさんのお家にお邪魔したときにリアルで一局指して「機会があったらまた」という話になったのでお願いしてウェブで指してもらったのである。
 俺も基本的にそれほど強くはない(棋力は将棋倶楽部24で14級だからリアルで10級くらいじゃないか)のだが、それでも弟と毎週さしているので将棋にはなれているつもりだったのだが、そんなさしなれているはずでもないぴよさんが思ったよりも強いのでちょっとびっくりした。
 1局目は俺は「居飛車+船囲い」で指したがいいところなく負ける。…ぴよさんが素で強いのでびっくりしたものである。2局目は普段使っている「四間飛車+美濃囲い」でやってみたのだが、これがぴよさんがミスショットで角を馬にならずにしてしまったのでなんとか勝ち星を拾った感じである。…普通にミスなく指されていたら素で負けていたかもしれない。
 それでもたまたま将棋がさせるというので指してみたのだが、想像以上にレーティングが拮抗していていい具合に勝負になるので良かったと思う。前の麻雀のところのエントリでも書いたが将棋の場合はレーティングが違いすぎると勝負が成立しないので勝負が成立して拮抗した勝負が出来るというところがすごいことなのである。

 将棋を指した後で夕食に久しぶりにすき焼きをたらふく食べる。
 今日はこれから親と弟と3人打ち麻雀を半荘プレーしてみる予定になっているものである。
 明日は高校の物理部の知り合いとまたオフ会をやる予定。

人気blogランキングへ

スポンサーサイト



麻雀と高校野球・雀荘で麻雀をやってきたよ

 昨日は立川高校の天文気象部のメンバー、私・HIKKY・ゆうせ・カーミンの4人で池袋の雀荘に出かけて麻雀をやってきました。個人的に麻雀を雀荘でプレーするのは初めてだったのでだいぶ面白かった。というか、昼の12時に集合してそれから19時ごろまで7時間ほど麻雀をプレーしていて半荘を6戦やってきました。その後でサンシャイン通りのデニーズに出かけて1時間くらいしゃべって20時50分ごろに解散だった。

 麻雀をガチでプレーしたのは初めてだったのでやはり勝手が分からずにあまり勝てなかったものである。それでもやってみると麻雀のゲーム性がよりよく分かってきたので実に勉強になるものであった。

 基本的に、半荘の親二周を基本として全部終わった後の合計点で勝負するゲームであるから、実は一戦一戦をどういう風にあがるかという戦術的な要素よりも、全体を通してポイントを高めるにはどうしたらいいかという戦略的な要素のほうが重要なゲームなのだなということをつくづく思った。
 もうちょっといえば、「安めの手で早めに上がる」「あがれる可能性が少ないので振込みを避けて降りる」「点数の高めの大き目の手を狙っていく」ということを状況状況に応じてどれを選択していくかという部分のほうが、一戦の中でどの役を狙うかという技術的な部分よりも大きいと感じた。そして一戦あたりの技術的に上がる方法自体は練習すれば上達するだろうけれども、大局的にみてどの場合に勝負してどの場合に降りるかという判断をするほうが麻雀というゲームの本質であり醍醐味なんじゃないかということをやっていて感じた。その部分のほうにプレイヤーの腕があわられるゲームじゃないかと。

 それともうひとつ思ったのはやはり麻雀というゲームのゲーム的な完成度の高さである。上に述べたように一戦ごとの対局も面白いし、それをトータルで見たときの総得点で勝負するというシステムも良く考えられている。そして何より、運というか偶然性が大きく入っているゲームだけなので将棋のようにがちがちの頭脳戦というわけでもない(将棋は将棋でそれはそれで面白いのですが)。ここら辺のバランス感覚も相当に絶妙なものがある。ゲーム時間も今回は自動卓を使ったので半荘で1時間から1時間半だが、手動でかき混ぜて組むので一戦2時間くらいである。ゲーム時間としてもわりといいぐあいの時間で出来るゲームだと思う。
 そんなわけで、やっていて俺は麻雀がつくづく完成度の高い面白いゲームだとつくづく感心した。

 ただ、昔からちょっと不思議に思っていたのは、なぜこうも麻雀は社会的に価値が認められていないゲームのなのだろうということ。
 俺は読書が好きなので「割りとたくさん本を読んでいる」といって間違いがないほどには本を読んでいるのだが、本を読んでいると「麻雀をする」という行為が「社会的に無価値な遊び」だという前提で書かれているケースばかりである。俺は麻雀についてそういう描写ばかり読んでいたので最近までマージャンのゲーム性に気づくこともなく社会的に悪いことなのかと漠然と思っていたほどである。
 麻雀が社会的に評価が低いことは第一には賭博の対象として扱われてきたという部分が大きいとは思うのだが、それでも昔に比べると「競馬」がイメージアップに成功しているように俺は感じているので、この先の普及の方法をうまくやったとしたら面白いゲームとしてもっと麻雀が復権する事柄はあるのではないかということ思った。
 なにより俺は昔にアニメ・ゲーム・漫画が社会的に価値が認められていない時代から入って現在のように国家が保護するとか何とか言い出すまでに至る経緯をリアルタイムに見ている。状況によっては麻雀が社会的に価値が認められて、漫画の「咲」のように社会で大人気のゲームになってもいいのではないかと思った。

 そういえば「咲」の世界観では麻雀がちょうど現在の高校野球のように大人気で麻雀のプロになることが最高のステータスだという設定での世界を描いている。俺はうすうす思うのだが、野球やサッカーと麻雀はゲームの価値として何がどう違うのだろう、という疑問を思っている。高校野球だって、高校野球のプレイヤーがその後で野球のプロになるケースはそれほどはないはずである。それでも高校野球に熱中している野球部の学生は社会的に評価されている。それと麻雀に熱中している大学生は社会的な価値としてはイコールじゃないのかと、俺は思うのだがどうだろうか知らん。野球に熱中するのも麻雀に熱中するのも「ゲームに熱中している」という点では同じことではないかと思う。
 むしろ、基本的に俺はプロ野球やプロサッカーのように「自分は参加しない『見る系』のゲーム」よりはまだボーリングのような「やる系のスポーツ」の方に価値があると思っているので、気軽に自分がプレイヤーになれる将棋とか麻雀の方がサッカーや野球よりも優れているのではないかとすら思うものである(まあ俺も『F1』という『見る系』のスポーツにハマっているのではあるのだが)。

 あとは帰りの電車でカーミンとちょっと話をしたのだが、俺が最近ちょっとハマっている将棋の場合だとプレイヤーの実力が違いすぎると圧倒的に差がついてしまってゲームが成立しないのだが、麻雀の場合だと運の要素が入っているので玄人と素人でも少なくともゲーム自体は成立するので、その点も評価できるゲームだと思っている。

以下、昨日の麻雀の得点収支(半荘を終わった時点での30000点を基準とした差額)。
中谷   -19 -30 -8 -18 -16 +32  トータル -59
HIKKY   +30 -16 -19 -44 +27 -8  トータル-30
ゆうせ  -5 +51 +38 -2 +3 +4    トータル+89
カーミン -6 -5 -11 +64 -14 -28   トータル0(+-0でリアル咲だとちょっと盛り上がった。)

人気blogランキングへ

Navigations, etc.

Navigations

FC2カウンター

カウンターfrom2005.1.1

プロフィール

Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。

最近の記事

月別アーカイブ

カレンダー

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ内検索

リンク

http://www.inv.co.jp/~popls/

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

管理者ページ