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「15×24」の5.6巻を入手・大通に行く・ねこねこ麻雀

 天気予報を見ると今日までが気温が高くて明日からがまた気温が低いようだったので、散歩がてら大通まで出掛けてきた。人が多かったのでレジに並ぶのもなーと思ってあまり買い物はしなかったが、まんだらけに出掛けて「15×24」の5.6巻は確保しておいた。昨日紀伊国屋書店で3巻を入手したのであとは4巻を手に入れたら全部揃うことになる。・・・「15×24」はめちゃめちゃ面白いという程ではないが読めないほどではないのでまあ2巻まで読んだからもうちょっと読んでみようかなと思っているところ。読めるかどうかは分からないけど。
 大通に出かけたらポスターが貼ってあったが、今年の雪祭りは2/5-2/11だそうな。・・・雪祭りも今年で見納めかと思うとなかなか感慨深いものがある。札幌のイベントで一番見ごたえがあるイベントだと思った。YOSAKOIソーラン祭りより雪祭りの方が俺は好きだ。

 バカテスの6.5巻は1/3くらい読んだところ。抜群の面白さはないがコンスタントな面白さがある、という感じ。

 18時から2時間ちょっと、親と弟とスカイプをしながらネット麻雀を打ってみる「ねこねこ麻雀」企画をやってみる。今回は半チャンを2回やって2戦目にトップを取ることができた。一度、リーチ・ツモ・タンヤオ・ピンフ・ドラ4の大きな手を上がって結局5万点近い点数でトップ通過をすることができた。こんなに大きく勝てたのは久しぶりである。それでもいい形でテンパイすることは結構あったので少しは打ち方がわかってきたかと思う。

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「バカテス」6巻と「15×24」1.2巻を読み終える

 まー、それなり。めちゃめちゃ面白いというほど面白い作品とも思えないが、読めないほどつまらないわけではない。ちょっと頑張れば読めるかなーという作品。それなのでちまちまと読んでいるところ。

 来るだけ・居るだけでもストレスがたまるものではあるが学校に来る。少しだけ作業をする。

 もうちょっとしたら食堂で夕食をとって、それから紀伊国屋書店に出かけて「15×24」の3巻を買って来ようかと思います。

15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-1)15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-1)
(2009/09)
新城 カズマ

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 「15×24」は最初に思ったよりも主人公?の影が薄いことにちょっとびっくりしている。なんだかんだで2巻まで読んだけど。

バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
(2009/04/30)
井上 堅二

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 バカテスはコンスタントな面白さがあるが、それでも突き抜けた面白さではないという風に思っているけど一応全部読もうと思う。

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きららキャラットを楽天ブックスで注文・新聞でiPadのニュースを読む

 もはや学校に居ること、それ自体に苦痛を感じる程になってしまった。ほんの些細な事柄で心境なんて大きく変わるのだなとつくづく思う。まさか自分がこんな「学校に居ることそれ自体が苦痛」なんて状況になるとは想像していなかったものである。
 家に戻って読書をするかあるいは英語の文法の本を読んで英語の勉強でもしようかと思うがそれもいまいち気が乗らない。ただ、ここまで来たら「引きこもり」をするより他にないだろうということを強く思うものである。

 図書室に出かけて新聞をちょっとチェックする。流石にアップル・iPadの発表のニュースが割と大きめに紹介されていた。新聞の論調としてはやっぱりデバイスの紹介というよりは「電子書籍」の市場がこれから活発になるんじゃないかというような話が大きく書かれていた。

 書き忘れたが昨日はウェブの本屋、楽天ブックスで「まんがタイムきららキャラット」の最新号を注文した。楽天ブックスは送料無料キャンペーンをやっているので現時点では大分使える気がする。
「きららキャラット」は紀伊國屋書店札幌本店にもおいていないので大通のアニメショップに行かないと入手できないのである。札幌は東京に比べると入荷が3日遅れなので、28日の発売日に注文をすると大体札幌入荷と同じくらいの時間で届く。

 ツイッターが最近は人気らしい。俺もアカウントだけはとってもっぱらROMっているだけだが、読んでいるだけでも大分面白いものである。自分でもなにか発信にも使えないかということをちらちら思ってはいるのだが、ここのブログとの使い分けを考えると今のところブログに一本化した方がいいんじゃないかというふうに思ってしまってなかなかツイッターを本格的に活用する段階には突入できていないものである。

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アップルがタブレットPC iPadを発表したのを

 なんか、mixiニュースで知った。以前から「アップルがタブレット端末を出す」という噂はずっと流れていたのでめちゃくちゃビビったわけではなかったが、それでも正式にリリースされたとなるとやはり面白くなってきたなーというモノを感じる。
・・・いや、多分買わないだろうとは思うのだけど。モノとして面白そうでそれで結構つかえるという評価も出てくるようだったならば中古で揃えてもいいのかな。まあ、今考えることでもないだろうかしらん。

 昨日はアイカフェに出かけてきて「天」「カイジ」を読んできた。「天」をラストまで読んだけれども読み応えがあって面白かった。「カイジ」は「17歩」編を読んできた。麻雀のルールが分かって読むと相当面白かった。
 それから昨日書いたように大通に出掛けてきて小説をちょっと買ってきた。買ってきて早速読んでいる。メチャ面白いという程ではないがなんとか頑張れば読めそうな位には読める作品かなと思っている。

 最近は学校に行くのが苦痛に感じるようになってきた。無理して学校に行かなくても良いかもしれないということも思うようになってきた。可能ならば読書に集中したい。

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コミケ「ブログ同盟」発行同人誌「ブロガーズユニオン」PDF版

コミケサークル・ブログ同盟発行の同人誌バックナンバーPDF版公開。

線研ブックレット5号 PDF完全版(2008年夏コミ発行)
http://book.geocities.jp/argon_works/senken5.pdf

線研ブックレット4号(2006年冬コミ発行)
http://book.geocities.jp/argon_works/senken4.pdf

線研ブックレット3号(2006年夏コミ発行)
http://book.geocities.jp/argon_works/senken3.pdf
↑PDF形式です。

「15×24(イチゴー×ニイヨン)」をクオカードが残っていたので

15 24
↑買ってきた。集英社スーパーダッシュ文庫の小説「15×24」である。とりあえず全6冊中2巻まで買ってきた。

 この前「アニメブロガー・ゲーム部企画」でスカイプでトークをしながら麻雀をやっていたときにふっと「お勧めのライトノベルは?」みたいな話になり、ぴよさんがそのときに「「15×24」が割と面白かった」と言っていたので気になって買ってみた次第。

 最初はまんだらけで中古でないかと思ったら5.6巻がおいてあって、で次にアニメイトを覗いたらやっぱり1巻がない。・・・そこまで人気とも思えないから入荷数が絶対的に少ないのか。

 去年の3月に「エアドゥに乗れば片道につき500円のクオカードプレゼントキャンペーン」をエアドゥがやっていて、仕事探しの関係で札幌-東京間をエアドゥで飛び回っていたらクオカードが4000円くらいたまった。それをちょっと使ったけどまだ3000円くらい在庫が残っていた。紀伊国屋書店では使えないのだが、大通にあるジュンク堂書店ではクオカードで支払いが可能なので「ま、クオカードもあるしジュンク堂でちょっと買ってみるのもいいかなー」と思って、とりあえず最初の2巻を買ってみた。

 ぱらぱらと立ち読みをしてみたが割りと読めそうな感じの文体であったし、何よりも一巻の冒頭で主人公が自殺を決意して「自由になった」とか言っている序盤にそうとう惹かれるものがあったので「多分これならば読めるんじゃないか」とふんだのでとりあえず2巻まで買ってみた。

 1/4にぴよさんとアキバを散歩したときに、ぴよさんがアニメイトで「バカテス」の原作を1-7巻まで一気に大人買いしていて「ああ、これは俺は真似できないや」とつくづく思った。
 俺は基本的には小説は「読める」のと「読めない」のの落差が激しいので(作品のせいというよりは相性の問題)、一気に小説を9冊買ってそれが読めなかった日にはだいぶ後悔する。なので小説は、というか、何でも続き物はそうだが最初の1.2巻だけ買って読めそうかどうか様子を見て、読めそうだと思ったら続きを買うことにしている。


 「バカテス」原作もまだ5巻までしか読んでおらず、6巻と6.5巻が積ん読状態だし、「化物語」原作も「まよいマイマイ」編までしか読んでおらず、「するがモンキー」編はあまりにも長いのでもはや着手する気力にもならん。・・・「15×24」も全6巻合計で原稿用紙3000枚というから相当な量なのでちょっとどこまで読めるかさっぱり自信はないが、まあパラパラめくってみようと思います。

・・・「15×24」は「ラブコメ」ではないような気がする。なんか、ライトノベルというと「ラブコメ」じゃないといけないような感じになってきているが、ライトノベルというジャンルを広げるためにも、「ラブコメ」ではないいろいろな作品が出てくるのは歓迎したいと思う。というか、アマゾンの評を見ていてもライトノベルとしては異色作で賛否両論である。むしろ内容的にはハードカバーで出す内容、らしい。なるほど。
 後書きを読むと、作者が編集から「何を書いてもいいですよ!」的なオファーを受けて書いたのがこれ、見たいな事を言っていてなんかすごいなと思った。

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褒められた、のかな・他人の揚げ足を取って褒めてみよう

 昨日、北海道工業大学のYさんが北大にわざわざ足を運んでくれたのでお会いした。研究の話とかをちょっとした。「市村さんは実験装置の自作とか出来ますか?」みたいな話になって、私も「そんなに得意ではないですが簡単なものならなんとかやりますよ」、みたいな事を言っていた。
 Yさんが今度使う予定の装置を見せてもらったらプラスチックの箱の中にデジカメを固定したものだったので、「いや、このくらいなら箱の中にカメラ固定するだけなんでやれば出来ますよ。というか装置以上に寒冷地でバッテリーをどうするかが問題ですね!」みたいな話をちょっとした。

 まあ、それはともかく、今日になってそういえば印象深いなーと思ったのは、そのYさんがふっと「市村さんのように頭が良くなりたいですね!」というようなことを言っていたこと。
・・・記憶にある限り、私を指して「頭が良い」という風に直接的に褒めてくれた人は昨日のYさんが初めてだ。それだったのでびっくりすると同時に相当嬉しく思った。「え、俺ってあなたの中では『頭がいい人』に分類されているんですか!」みたいな新鮮な驚き。話していて思ったが、あれは別にお世辞で言ったのではなくて、誤解かもしれないが、誤解でも何でも私のことを本当に「頭がいい」と思ってそういってくれたのだ。

 私は最近では自分でも「俺は他人が言うほどバカではない、そこそこ闘える能力はある」という風に思うようになってきたが、昨日Yさんとちょっと話したとおり、というか、私をリアルで知っている人ならば分かると思うが、私は好意的に言って「ちょっと変わっている人」だと言われ続けてきた。だから「変わっている」という風にいわれることはしょっちゅうあったが、学校のペーパー試験の成績は振るわなかったこともあり、「頭がいい」という風に評価されたことは記憶にある限り、立川高校・学習院大学・北海道大学を通じて実はなかったりするのである。
 それなので、昨日のYさんがふっと漏らした一言に俺はびっくりしたし、嬉しくも思った。


 それと似たようなことで俺の英語の問題もあるなと思い出した。俺は中学のときから英語が苦手だったし、今でもそれでも得意ではない。それでも何とか頑張れば片言で日常会話というか、意思疎通くらいは何とかできる。
 去年韓国に行ったときに、韓国テジョンの科学博物館で解説をしている元大学教授の人と話しをしたが、その人が「君は将来有望だ。英語も上手い」と、俺の英語を褒めてくれたのだ。それと、数年前に九州大学で開かれた博士交流フォーラムに参加したときにドイツから東京大学に留学に来ていたドイツ人学生から「お前の英語はグッドだ」と褒めてもらった。
 それなので、俺は過去に二回だけ英語を褒めてもらったことがある。
 上に書いたように、俺の英語なんて片言で意思疎通をすることがやっとのつたないものである。それでも、昔に比べたら意思疎通が可能なくらいには使えるようになった。その俺の英語を「良い」といってくれた人が二人いた、ということは俺の中では特筆すべきことだろうと思った。


 俺自身は、物事を出切るだけ肯定的に捉えるように努力している。他人の悪口を言っている暇があるならば、その暇で他人をポジティブに切る言説を使いたいと思っている。
 これまでいろいろな悪口を聞いていて思ったが、瑣末なことへの悪口が多い。だとしたら、逆に瑣末なことについて褒める事だってできるのではないかと思う。
 悪く言えば「社交性がない人」、だって良く言えば「一人でいるのが得意」とか、そもそも「内気でナイーブ」なこととかは良くも悪くも言える。良し悪しの判断は絶対的なものではなくて評価者の主観なのだと思うのだから、だったら目いっぱい良い方向に評価してみたらいいんじゃないかと俺は思っているので、だから俺はなるたけ物事をいい方向に捕らえるようにしている。ポジティブに物事を捉えたらポジティブな結果を得られる可能性が高い、という風に俺は経験則で信じている。
 物事をポジティブに捉えることはチャンスを逃さずにつかむための必要条件ではないかと、俺は思うのだ。


 というか、俺の聞き間違えでなければ、昨日のYさんは俺のことを指して「頭がいい」と言ってくれた。・・・そう言ってくれる人が一人でもいるということはすごくハッピーなことだと思うし、ただそれだけで、自分自身のモチベーションや行動規範が変わってくる。昨日自分が褒められて、改めて他人を褒めることにはすごいパワーがあるんじゃないかということをつくづく思った。

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バカとテストと召喚獣の原作と純真ミラクル100%3巻

まんだらけ
 先日まんだらけに出掛けて買ってきました。純真ミラクル100%が地味に面白いです。バカテスはまだ5巻までしか読んでいないですが結構読み応えがあって面白い作品なので、続きを読むのが楽しみです。

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自然科学51位

劇場版リリカルなのはを見に行こうと思ったが・貧乏入門・フリー

 頭痛がちょっとしていて体調が不安だったので延期した。というか、良く考えてみるとなんかそんなに無理して見に行かなくてもいいんじゃないかというような感じの出来だと思ったのだがどうだろうかしらん。なんかそんなにいい評価を聞かないし。

 学校の本屋にちょっと出掛けて週刊ダイヤモンドのツイッター特集号をちょっと立ち読みする。なかなか面白そうだった。

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]
(2010/01/18)
不明

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 ただ、結局のところ「ツイッター」がこれまでのブログやSNSと質的に違ったものなのか、それらの延長線上に位置したモノなのかというあたりに付いては私もまだ良く分かっていない、なので私はツイッターについてはアカウントを取って適当にROMっているだけで本格的な運用にはいたっていない有様にある。


 それから紀伊國屋書店に出掛けて適当に本を立ち読みする。

貧乏入門貧乏入門
(2009/12/20)
小池 龍之介

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 だいたい読んでみた。読めないほどつまらなくはなかったがそんなに面白くはないような気がした。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
(2009/11/21)
クリス・アンダーソン

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 割と評判になっているような本だし私が興味があるIT関連の本なのでちょっと期待していたのだが、思ったよりは微妙な感じの一冊だった。図書館の棚にあったら読んでみるけど、というくらいの面白さに感じた。
 どっちも微妙だった。

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インターネット麻雀の連戦

 昨日は19時から24時頃まで「アニメブロガー・ゲーム部企画」の2010年度最初の企画でネット麻雀をやってみた。最初は3時間くらいだろうかと思ったが、なんか5時間麻雀を打ってそのあともスカイプで1時半頃までトークをしていたので予想以上に疲れた。
 今日は今日でまた麻雀をする約束を取り付けているので、それをやろうかと思います。
 とりあえず、夕食にほっかほっか亭の牛とじ丼を食べました。すきやき丼みたいで非常に美味しかったです。また食べたいと思います。
 あんまり書くこともないですが、また改めてなにか書きます。

同人誌・同人作家の可能性をキンドル自費出版のニュースを見て強く感じた

> 「キンドル」作家、募集中 米アマゾンが自費出版支援
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100117ATGM1601F17012010.html

↑このニュースを見ていて、「自費出版」がとんでもなくやりやすくなる可能性があるとの期待を強く持った。

 俺が「出版」の真似事がやりたくてコミックマーケットに同人誌を持ち込んで本の配布をしたりしているが(この前のコミケで結局トータルで同人誌を73部発行したのかな、早くPDF版も準備しないと)、コミケのサークル参加で本作りをやっていて思うことは「出版」というのが「流通」の問題が一番大きいんじゃないかということだ。

 印刷所に頼めば「物理的な本」は格安で作ることができる。俺の場合はコミケの同人誌をA5サイズ40ページで100部作るのに印刷所に依頼して18000円くらいだった。それにコミックマーケットへの場所代を8000円払って、合計でも3万円以下の料金で「本作り」をやっている。・・・実際問題アマチュアで自分の本を作ろうと思ったならば費用負担はこのくらいが限界だろう。
 これまでの「自費出版」のように、詳しくは知らないのだがちょっと聞いたところで数十万円から百万円を超えるような費用を負担して「自費出版」をすることはちょっと現実的ではない。
 だが、キンドルのような電子本での「出版」形式ならば現在のコミケのサークル参加のような感覚で、リーズナブルでの料金での「出版」が可能になるのではないか? という期待を俺は電子本に感じている。

 実際問題として、現在の本好き・読書家だったら「アマゾン・コム」を知らないとか使えないということはないだろう(年配の、インターネットをそもそも使えない人はいるかもしれないがこれからの若い世代はインターネットが使えないということはないはず)。
 そして将来にキンドルが電子本のスタンダードになるかはともかくとして、どうやら最近のキンドルの快進撃を見ていると電子本が本格普及する事柄はもう間違いないと思う。そうなったとしたら、あとはもう「流通」についてはデジタルデータをウェブサイトに登録するだけの問題であり、それが今の自費出版みたいな「全国の本屋に並べるための手数料を数十万円」なんてコストはありえない。せいぜい高くても数万円の手数料を払うことでアマゾンなりどこかのサイトに登録してもらってそれをDL販売する形式をとることは十分可能だ。

 俺だって、現在のところコミケのために同人誌を作ってそれのデータをPDF形式にしてインターネット上に置いているが、数万円の手数料でアマゾンのサイトで販売出来るならば相当に魅力的だ。それだったらもっと多くの読者に届くと思うし、面白い同人誌を作れば本格的に収益を上げる「販売」だってできるかもしれない。

 コミックマーケットを中心とした同人誌即売会が活発になり、アマチュアで漫画を描いている人の活動が盛んになって発行部数が数千部のサークルがあったり、「とらのあな」のような同人誌専門店が出来たりで、即売会の大手サークルの書き手は「事実上の出版をしている」セミプロだと思う。電子本の普及によって、漫画以外の書き手にもアマチュアのままでセミプロになる可能性を提供できるようになるのではないか。

 俺はパソコンを中心としたITが好きで、そして本・読書も好きだ。だから今までアマゾンのキンドルを中心とした電子本のニュースを興味深くチェックしていたのだが、それでも結局のところ「普及するとなんのメリットがあるのか?」という点についてはいまいちよく分からないままだった。まあ、それは今でも良く分からないが、考えていて「読み手には大きな変化はないかもしれないが、アマチュアの自費出版はもっとやりやすくなるはずだ」という可能性を思って、もしそうだとしたらすごく面白いことじゃないかと、結構期待するようになった。

 どうだろうかしらん。もし電子本の世界が本格到来して安い料金で「電子出版」ができるようになったら、俺もコミケで作っている同人誌のノウハウを流用して同人誌の電子出版をやってみたいものである。

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自然科学49位

退学届けを提出・漫画喫茶で「天」を読む

 学校に出かけて退学届けを事務室に提出してきた。書いて提出しに出かけたらなんか専攻長のサインがいるとかなんとかで、とりあえず6階に上がったらたまたま専攻長が部屋にいたので「アポなしで悪いけどサインと判子くれませんか?」といってさっさともらってきて、また事務室に戻ってきて退学届けを提出してきた。
 これもどういう気分になるものだろうと前から思っていたが、恐ろしく平静・冷静な心境で手続きをすることが出来たので自分でびっくりしている。
 まだはっきりと平静な心境に到達したわけではないが、それでも何らかの形式で現状を受け入れる、現状を肯定する、ことをやろうと日々努力しているだけのことはあるかもしれない。

退学届け

…なんかしらんけど、退学届けを提出した昼過ぎくらいから頭痛がするようになってきたので風邪を引いたのかもしれない。吐き気もするしで微妙に体調不良ではある。今のところそれほど深刻だったり動けないというほどではないが、それでも少しでも頭痛を感じるのはちょっと苦しい。

 今日の朝は札幌駅前の漫画喫茶「アイカフェ」に出かけて6時間パックで漫画を読んでくる。ハヤテのごとく!・神のみぞ知るセカイ・だぶるじぇい・BAKUMAN、あたりの新刊を読んで、あとは麻雀漫画「天」を8-13巻まで読んでくる。

ハヤテ22
漫画喫茶で読んだハヤテと神のみぞ知るセカイの新刊。ハヤテは佳境に入っていて読み応えがある。

BAKUMAN.jpg
 BAKUMANとだぶるじぇいの新刊もあったので読む。面白かった。

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「バカとテストと召喚獣」の原作5巻を読み終えた

 俺が何が良いかと言って、ここで描かれているメンバーの関係性にすごく憧れているのだなーと思った。アニメ「ひだまりスケッチ」の三期目を見て、最初はあまりに変化がないのでいい加減飽きたよと思っていたが、2話のラストで4人がテーブルを囲んで雑談をしているシーンを見ていて「このメンバーの関係性がいいなー」とつくづく思った。
「バカとテストと召喚獣」についても、文体とかエピソードの描き方がいいという事柄もあるが、メンバーの仲が良いあの関係性に憧れるものがあるのでそこを中心に見てしまうということを思った。

 最近は精神的に特にナーバスだ。それなので、できるだけ読書をして気分を落ち着けたいと思っているところ。幸か不幸か溜まっているアニメも多いことだし、適当にアニメを見たり漫画を読んだり本を読んだりして、できるだけ気分を落ち着けることをしたいと思っている。

教養脳を磨く!教養脳を磨く!
(2009/03/23)
茂木 健一郎林 望

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↑東京に戻ったときに古本屋で安く売っていたので買ってきてちまちま読んでいる。…もうちょっと面白くてもいいだろうという本なのだが、微妙に面白くない、と思いながら読んでいる。

退学届けを事務室から取ってくる

 どんな気分だろうと思ったが、想像以上に頭がクリアで冷静でいることに自分でびっくりしている。重要な問題になると気合が入るものだろうかしらん。
 むにゅさんから「戦略的撤退」の概念を指摘してもらった。…いろいろとあるものだが、とにかく現状を肯定することに全力を尽くしたいと思った。

 昨日借りた「「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話」を読み終える。図書館に出かけて、

老師と少年老師と少年
(2006/10/24)
南 直哉

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↑これを借りてくる。早速読むがこっちはそれ程ピンとはこなかった。

 今日はシューズを新調しようと思ったが、予想以上に疲れていたので先に伸ばすことにした。疲れていたので家に戻ってちょっと昼寝する。夕食を食べてに食堂に行こうとしたら雪が強くて難儀した。

 というか、メールのレスとかが返せなくてすみません。最近は精神的な余裕がなくていろいろなことができないままでいます。ほんとすみません。

研究室のゼミを終える・読書をする

 今日は研究室でゼミがあったので出かけてきて発表をする。そろそろ研究活動をすることも限界に近いくらいになっているが、幸か不幸かこれが最終回だったので、もう発表をすることもない。よく考えると感慨深いことのような気もするが、感慨深い気分になることもなく、ごくとくと普通に終わった。そんなものだろう。私が何を思うかに関係なく、おそらくは周りの世界そのものはなにも変わらないのだろうということを漠然と思った。

 少し前に図書館で借りた「同時代禅僧対談 “問い”の問答」を読み終える。読み応えがあって面白い一冊だった。
 図書館にでかける。

「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話
(2004/01)
南 直哉

商品詳細を見る

↑この本を借りてくる。読もうと思う。

 冬用のシューズがそろそろボロくなってきて実用に耐えなくなってきたので新調しようと思った。可能ならば明日が気温も高いようなので駅前のABCマートに出かけて一足調達してこようと思っている。

大通りに散歩に出かけてきました

 昨日までは日中でも気温が-5℃近くあって寒かったのですが、今日は割りと暖かかったのと日も差していたので大通公園まで散歩に行ってきました。
 まんだらけにでかけて読み終わったバカテスの原作を持ち込んだら1冊300円で買ってくれて3冊で900円になったのでよかったです。そのお金でバカテスの6巻と6.5巻を買ってきました。
 あとはとらのあなとアニメイトをちょっと冷やかして帰ってきました。ハヤテのごとく!の新刊が出ているかと思ったけど札幌入荷は明日で今日はまだ入っていなかった。

お金の話をもうちょっと補足

 ぴよさんがせっかくレスをくれたので。

 お金の価値がどうたらこうたらというか、基本的に根本にあるのは「そもそもお金が思ったほど万能ではない」という事。子供のときは慢性的に金欠だったので「お金が欲しいなー」とずっと思っていた。
 子供のときになんでお金が欲しいかといえば、それはゲームと漫画を買うお金が欲しかったから。今現在、私は金持ちというほど金持ちではないが、(私が欲しいモノである)漫画と本を事実上「好きなだけ・欲しいだけ」買える程度には金回りが良くなった(ゲームには興味がなくなってきたのでそもそも欲しいと思わなくなった)。
 子供のときに比べたら「欲しいものが全部買える」程度には金持ちになったので自分でもびっくりしている。そんな話は前にも書いたような気がする。

 まあ、そんなこんなで小金が使えるようになって分ったのは、子供のときに考えていたほどにお金が万能のものではないということ。子供のときはお金がたくさんあれば無条件で幸せになれると漠然と思っていたが、そんなことはないということにがっかりしている。
 そもそもお金の価値・用途は「何かに交換すること」だと私は思っているが、前のエントリに書いた通り、お金を使ってしまうことは「交換可能性の放棄」になるので迂闊には使えない。かといって、ぴよさんが言っているようにお金は基本的に「使わない限り価値がないモノ」でもある。たしかにお金はそれ単体では基本的に価値がない。
 使わないと価値がないし、使ってしまうと価値の放棄になる。…お金って思ったよりも不便なルールでしか使えないモノなんじゃないかと、思ってしまって仕方がない。
 だから「通帳にただ溜まる数字の羅列」を眺めて楽しむというよりは、何に使ったら「正しい」使い方かが分からずにビビってしまって使えない、という状態のほうが近いです。

 しかも、お金が交換可能なものは「売っているモノ・サービス」に限られる。売っていないモノは交換出来ない・買えないのである。これもお金の限定性だと思う。私は最近は特に小金が余っている(という生まれて初めての状態になった)ので、たまにデパートに出かけたり、あるいはウェブでアマゾンとか楽天を覗いてみて「何が売っているのか」というものを見てみたりする。そして、…なんか思ったよりもつまらないモノしか売っていないことにがっかりしている。買えるお金ができてみると「これが欲しい」とか、あるいは何か「買ってワクワクするモノ」がそうそう売ってないことにも気がついた。
 私はヤフーオークションが結構面白いなと思っているけど(ほとんど利用したことはないのだけど)、それは「非売品」のものが売っている、「え、こんなものが手に入るの!」という面白さがあるから。ヤフオクがただ単純に「普通に売っているものが安い」というだけならばあそこまでの面白さはなかったと思う。

 ノスタルジックなことを言えば、お金が無かった時の方が、買うものは優先順位の高いものばかりだったので買い物が楽しかった気がする。古本屋で漫画を買うのもいちいち楽しかったし、電子工作をしていたときは秋葉原の秋月電子や千石通商でキットや電子パーツを買うのがいちいち楽しかった。金もなかったのにパソコンの自作をやっていたときはパソコンパーツをジャンクで買うのがいちいち楽しかった。
 今は使えるお金の量が増えた割りに、買い物をした時のあのワクワクした感じが昔よりも減ってしまっている気がしてどうしたんだろうと思っている。

 お金の使い方を含めて「何をすれば楽しい・面白い・ワクワクするのか?」ということを深く考えて実践していかないといけないなとつくづく考えているところ。
 とりあえず、基本的に私は無目的に「たくさんお金がほしい」ということを今は思わなくなってきているので金持ちにはなれないのだろうなーと思っている(多分無目的にお金を集めたいと思う人しかお金持ちにはなれないと思う)。
 漫画と本が好きなだけ買える程度に小金があったらそれ以上はいらない、と思って、その程度にお金があったら私はとりあえず満足です。

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 そんなに長くならないと思って書き始めたけど結構まとまった長さの文章になったなー。自分でびっくりです。

お金の価値は交換可能な「可能性」だと俺も思う

 週刊アスキーで岡田斗司夫が連載しているコラム「ま、金ならあるし」のお正月のテーマがお年玉についてだった。その中で「お金は買う前の「何にでも交換できる」その可能性が楽しい。どんないいものを買ったとしてもその可能性がなくなったことに寂しさを感じる」という意味の文章に激しく共感した。俺もそう思う。
 お金の価値は「何にでも交換できる」という、その「可能性」にある。何かを買ってしまうとその可能性が消えてしまったことに、何を買ったとしても喪失感を感じてしまって仕方がない。
 それなので、俺はお金の「交換可能性」がなくなることが嫌で買い物が出来ないということが結構ある。


 今日の夜は親と弟と麻雀をする「ねこねこ麻雀」企画をやってみた。3時間弱かけて半荘を二回やって東風を二回やってみた。やっぱりトップを取ることができず、である。まだまだ研究の余地があると思う。振込を避けると二位通過は出来るのだが。
 それにしても、麻雀は地味に体力を消費するなと思う。地味に疲れた。


 木下クラブlogのぴよさんが電子ドラムを買ったそうな。ちょっとびっくりした。・・・なんかしらんけど、まぬけづらトール鉄の両氏がギターを購入したのに続いて、私の周りでどんどん楽器をやり始める人が増えていく。どうなっているんだろう。本当にバンドが成立するのだろうか。
 そういえば私とぴよさんは誕生日が近かったのだなー。私は私でとりたてて自分自身で誕生日の自分プレゼントとか買ってないけど、上に書いた理由で買い物が「お金の持っている可能性の放棄」だと思うと迂闊な買い物ができない。
 携帯電話を新調したけどあれも第二世代携帯がサービス終了で第三世代携帯に切り替えないといけないから変えただけで特に深い意味はないしなー。どうしたものだろう。

 火曜日に発表をしないといけないので地味に原稿を考える。ざっと草稿をあげたけど明日で仕上げたい。

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何らかの魔法が存在したとして

「願いがかなう」魔法が存在して私がそれを使うことが出来たら、私はその魔法を使って「学校が卒業できるようにしてくれ」という願いをかなえるか、ということを考えていた。
 そもそも「願いがすべてかなう」状態が実現可能だったとして、その状態は幸せな状態といえるのだろうか、ということをつくづく考えていた。

 人生における基本的なスタンスを考え直すことをするようになった。今までの俺は「うまくいくこと」に価値があると思っていて、「うまくやるためにはどうすればいいか?」という視点で人生を見ていた部分がある。
 だが、そうじゃない。そもそも人生は「うまくいかない」状態が基本であり、「うまくいかないけどその状態をどうするか?」という風に見ていくことのほうが重要なんじゃないかと、俺はそういうことを思うようになった。
 この見方の転換ができるようになっただけで俺には大きな価値だと、そういっていいと思う。

 私が今感じている苦しみというのは決してただ単純にネガティブなものではない。人生そのものを立体的に奥深くするための必要不可欠なものが今の「苦しみ」の価値ではないかと、そういうことを考えている。

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発表準備をしないといけない・不条理の練習

 来週の火曜日に研究室で発表をしないといけないので発表の準備をしたい。とはいえ、札幌に戻ってきていよいよ実感したが、いよいよ学校はもうだめだ。どうやっても修了できる見込みが皆目立たない。

 俺以外の人にはおそらくは理解できないことだろうが、俺は自分が学校が卒業できないことが精神的に苦しくて仕方がない。このことが一番の懸案事項であり、この問題を抜きにしてはすべてが嘘になるような、そのくらいの大きな位置づけを持った問題である。だからしつこいくらいにここにも繰り返し出てくる問題である。

 俺はいろいろな人に相談をした。時には「助けてほしい」とストレートに助けを要求したことも何回もあった。それでも誰も俺を助けてはくれなかったし、有益な助言を得ることも出来なかった。

 最近はこれは不条理、いってみれば「死ぬこと」に近い事柄ではないかと思うようになった。「死ぬこと」も回避不可能な苦しみであり、そして他者にはどうしようもないものである。その点において、今の私が経験しているこの苦しみはいってみれば「死ぬこと」にも通用するものを持った問題であると俺は思うようになった。

「死ぬこと」を前にしてどういう風にすごすかというのは将来に大きな問題になるだろうが、今の俺はその練習をしているのではないかと、そんな錯覚を覚えるほどである。

 とにかく、あと一ヵ月半から二ヶ月をうまくやり過ごさないといけない。ここが勝負どころ。

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最高気温-4℃、最低気温-7℃だったのでたしかに寒かった

 それでも日が差していて風がそれほど強くなかったので天気予報を見なければ気温が低い日だと気づかなかったと思う。13日に札幌に戻ってきた日は比較的気温が高い日だったがそれも天気予報を見なければそうだと分からなかった。
 明日はセンター試験だから朝は寒そうだなと思うけど北海道の学生だったら気温-8℃くらいではいまさら驚かないだろうかと思った。

 図書館に出かけて適当に本を借りてきてちまちま読む。図書館に出かけたついでにコーヒーのストックがなくなっていたので学校の売店でコーヒーを買ってくる。売店に出かけたらスパゲティソースも置いてあってこれもストックが切れていたのでソースも買ってくる。

同時代禅僧対談 “問い”の問答同時代禅僧対談 “問い”の問答
(2008/01)
南 直哉玄侑 宗久

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↑図書館の棚においてあるのをなんとなく見つけてなんとなく読み始めたが予想以上に読み応えがあって割と面白い。

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携帯電話を新調する・821SC

携帯電話
↑ヨドバシカメラ札幌に出かけて携帯電話を新調してきた。写真の上がこれまで使っていたもので、下が新しく契約した機種。
 なんでも俺が今まで使ってきた携帯が第二世代ということで来年3月でサービスが止まるので第三世代携帯に切り替えろというダイレクトメールが来たのと、ガイダンスを聞くたびにいちいち案内が出てきて鬱陶しいので切り替えることにした。

 俺がこの前の携帯電話を契約したのは2006年12月なのでほぼ3年間今の機種を使い続けてきたことがある。それなので、3年たってどういう風に携帯電話が変わったものかと興味があったのだが、少し触っている限りではやはり細部にわたって使いやすくなっているという印象は受ける。それでも所詮はマイナーバージョンアップであって俺のように「通話とメールが使えたら十分」という考えからするとそれほど大きな進化はしていないともいえる。

 俺は今までデジタルカメラを搭載していない携帯電話だったので、一番興味があるのは携帯電話のカメラで写真を撮ってそれをメールでブログに投稿することが可能な点。これからは腰をすえてブログを更新することが難しいので、携帯電話によるブログ更新・モブログをこれまで以上に多用するかもしれないので、それに使えたらと思っている。


 デジタルグッズといえば、そろそろメインで使っているPCが古くなってきて動画を再生していると処理が追いつかなくなってきたのでこちらもさすがにそろそろ新調するかと思い始めてきた。メインPCは2004年12月購入なのでもう4年以上使っているのである。さすがにそろそろ使い続けるのはつらいかもしれない。といっても、ちょっと余裕がないのでメインPCの新調はもうちょっと先にしようかと思っている。

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写真添付の実験

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携帯電話のカメラで撮影した写真の投稿。

携帯電話を新調しました

ヨドバシカメラに出掛けて携帯電話を新しくしました。なのでテスト投稿します。

Message from SkyMail

新千歳空港に戻りました。ついて見ればあっという間、北海道は寒いは寒いが思った程でもない。これから家に戻ります。

Message from SkyMail

羽田空港なう。これから新千歳空港行きの飛行機で北海道に戻ります。今回の東京は本当にいろいろあった。楽しかった。

駒場東大のRFIDのゼミを見学させてもらってきた

 今日は新宿をちょっと散歩して、それから駒場東大に出かけてゼミを見学させてもらう。面白かったと思う。もし機会があればまた来たいと思った。
 割と長く東京に滞在したが、すぎてしまえばあっという間である。とりあえず、予定していたイベントは大分良好にこなすことができたので本当によかったと思う。
 明日に札幌に戻る。また戻ってから頑張ろうと思う。つくづく思う。また気合を入れて頑張るより他にないだろうと思う。

夜行列車で大阪に行って知り合いと会ってきた(9日から11日)

 土曜日のお昼ごろに横浜の叔父さんの家に挨拶に出かける。最初は昼食をいただいて14時か15時頃に失礼する予定だったが、なんか、何時まで経っても出て行くきっかけが掴めない。なのでさすがに17時頃に「17時になったのでそろそろ帰ります」と言ったら、叔父さんが「せっかくだから夕食も食べていきなさい」というふうに言ってきて、なんかしらんけど夕食をとることになった。
 その日の22時に東京駅で待ち合わせて23時10分発のムーンライトながらで大阪に行く予定だったので、一旦青梅に戻ってからと思っていたのだが、なんだか知らないが予想以上に叔父さんの家に長居してしまって結局横浜から青梅に戻らずに直に東京駅に行くことになってしまった。一応切符とかは持ってきたが、電車の中で読むための本がなかったので、20時前に横浜駅に出かけて駅地下の丸善で「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の最新5巻を買ってくる。

 それで、22時に東京駅でmiswakiさんと待ち合わせて大阪に出かける。行きのムーンライトながらではろくに眠れずに翌日苦労したがなんとか2時間眠れたのでかろうじて動ける。ながらのなかで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の新刊を読む。…面白いなこれ。個人的には既刊中で一番面白い。久しぶりに小説を読んで「これは面白い小説だ!」と思った。そこまでの傑作である。

 朝の8時半に大阪で名古屋の知り合いと会う。8時36分に大阪の知り合いが来て、4人で待ち合わせ場所の近くの喫茶店に入ってオタトークを繰り広げる。途中でDECさんが合流して5人で11時頃までの2時間半くらいをトークしてすごす。
 12時に大阪駅の旅立ちの鐘で待ち合わせ組がいる関係で大阪駅にでかける。そこで、むにゅさんと鷹さんとお会いして7人で行動する。
 とりあえず日本橋に行こうということで地下鉄で日本橋の近くの駅に出かけてまずは「eイヤホン」というイヤホン・ヘッドホン専門店にでかける。…ヘッドホン専門店なんて初めて見た。もちろん行ったのは初めてだ。こんな店はアキバにもない。そこでしばらく時間をつぶす。

 それからオーディオ組とアニオタ組とふた版に分かれて行動する。オーディオ組はそれからしばらくそのヘッドホン専門店で時間を潰してからオーディオショップを回ったようだが、アニオタ組はまずは餃子の王将で食事をとってから(マッキントッシュセットという謎メニューがあって面白かった)、あとはいとうのいじが描いた日本橋のマスコットキャラのポスターがそこら中に張っているのを横目に見ながら日本橋のオタクショップをチラチラと散歩する。
 最初にボークスに出かけてレンタルショーケースとかフィギュアの展示とかを見て、それからアニメイトに出かけて「オトナアニメ」の最新号を買おうと思ったら売り切れだったので、メロンブックスに出かけて確保する。それからメロンブックスの上に入っている「らしんばん」に出かけて「バカとテストと召喚獣」の原作5巻を450円で購入して、それから「とらのあな」をちらちらとウィンドーショッピングしてから「なんば」に移動して食品街のお好み焼き屋さんでお好み焼きをつまみながら軽くトークをする。

 帰りの電車が19時半に大阪駅発の新快速に乗っていきたかったので、そうそうにお好み焼き屋さんを出て、当初予定では喫茶店でちょっと話そうかという話だったが30分くらいしか時間が残っていなかったので、大阪駅前にあるヨドバシカメラ梅田店に入って、適当にウィンドーショッピングする。主にマウス売り場でマウスを見て過ごしていた。
 そんなこんなで時間が来たので19時20分頃に大阪駅で解散。むにゅさんは新大阪から新幹線で戻って、私とmiswakiさんは大阪から米原、米原から大垣に移動して、大垣のパン屋とかキオスクで食料とドリンクを補給して22時48分発のムーンライトながらで東京に戻る。ろくに寝ていないので流石に寝てしまうものである。結局40分くらい遅れて朝5時半過ぎに東京駅に到着。東京駅の八重洲口を出たところでmiswakiさんとお別れ。私は中央線で青梅に帰る。中央特快に乗らずに青梅行きに乗ったら各駅停車に近い電車でちょっと時間がかかったが、まあのんびりと帰る。

 11日月曜日は8時過ぎに青梅の家に到着。ただ11時から高校の天文気象部でカラオケ・オフ会をする約束をしていたので2時間くらいでざっと支度をして10時5分の電車で西八王子にでかける。11時ジャストくらいに西八王子駅に到着して、11時過ぎから17時までカラオケ・オフ会をする。
 今回は初めてパソコンを持ち込んでパソコンに取り込んだデータを流してカラオケをするニコカラをやってみて、なかなか面白かった。
 そんなこんなで17時過ぎに解散して18時半頃には青梅の家に到着。そんな感じです。

 明日の火曜日は東京大学駒場キャンパスで開かれているゼミを見学させてもらう予定。これが今回の東京ラウンドの最後のイベントです。天気は悪いようですが楽しみです。

…なんか、まぬけづらさんのラジオを聴いていたら私にバンドというか、なんかベースかドラムをやれ、的な支持が飛んでいるがどうしたものだろう。とりあえず、基本的に来年4月に広島に行くまではさっぱりと動けないので否応なく当分は様子見です。楽器を始めたみなさんが楽しそうに音楽をしているようならばその時にまた考えてみます。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)
(2010/01/10)
伏見 つかさ

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 横浜駅地下の丸善で購入する。大阪に行く時の列車で読んでいたがむちゃくちゃに面白い。久しぶりに「面白い小説を読んだ」と思えた作品。

Message from SkyMail

カラオケオフ会終わった。最後はかなめもの君へとつなぐココロを歌いました。

Message from SkyMail

乃木坂春香のユニットエヌズの無敵のラブアンドピースを歌う。次は咲のブルーミン。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
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 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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