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読みきれる気がしない・Amazonと楽天ブックスからいろいろ届いた

ウェブ本屋P1010005
↑Amazonと楽天ブックスで注文していた本が届いた。これだけあると当分退屈しそうにないが、自由時間を全部突っ込んで読んだとしても読みきれる気がしなくなってきたので実に困った。個人的に佐藤琢磨のドキュメンタリーは絶対に読もうと思う。というか、カーグラフィック連載の佐藤琢磨のF1ダイアリー「go for it!」は結局無期限休載になったのか。個人的に超好きな連載だったので残念だ。

図書館P1010003
↑こっちが今図書館で借りている本とこの前読んだ「ロングテール」。とりあえず「日本語が亡びるとき」は読んでおきたいと思う。なんかこの本は読んでおかないといろいろ乗り遅れる気がするので。

 とりあえず、夕食が天ぷらだった。食べたらまた吐きそうになった。大体の食事は問題なく食べられるようになったがやっぱり油物は今でもまだつらい。

コミケ同人誌ブロガーズユニオン8の原稿を入稿

 本日なんとか同人誌の原稿を入稿してみた。とりあえず入稿までは持ってこれたので良かったと思う。うまくいくようならばもうちょっと修正して「メロンブックス.com」のほうにも電子配信の手続きを取っておきたい。

 編集作業をやっていて、今回は表紙を含めて「56ページ」の分量になった。今までのブロガーズユニオンは分量が「49ページ以下」だったので、ユネスコの定める本の定義、

「 ユネスコによる分類
ユネスコでは、書物を統計目的のために「表紙を含めて49ページ以上の非定期の印刷刊行物」と定義している。」(ウィキペディアより)

↑この定義から言っても分量的に定義上は「本」ではなかったのだ。今回の同人誌で初めて「表紙を含めて49ページ以上」の規定をクリアできたので個人的にはよかっと思っている。それでもユネスコの定義では「非定期の」ということなので、ブロガーズユニオンのように年二回のコミケ発行を前提とした「定期刊行物」の場合はやっぱり定義上は「本」ではなくて「雑誌」になってしまうのだろうかと思った。

 定義上「本」が何であるかというのは些細というか瑣末な事柄であるが、同人誌発行をしていく上では割と気にしていたことなので「49ページ」の規定を今回はじめてクリアできたことは個人的にだいぶ嬉しい。

 なお、「えむえす」がやっているiPhone/iPad向けの同人誌電子配信サービスには9月に申し込んだのだがさっぱり音沙汰が無いのでコケたかと思っているところ。まあ、電子配信のプラットフォーム自体はこれから色々なところから出てくると思うので今のところはコンテンツ制作に注力して配信サービスは整ってくるのを落ち着いて待ちたいと思っている。

 あとは少し前から考えているが、今回のコミケから手元に残った同人誌をこのブログ上で物理的に通信販売する「ブロガーズ・ブックス」企画をやってみようと思っている。これまで、「とらのあな」「コミックZIN」に同人誌を送って扱ってもらえないか打診したが断られたので、「同人誌ショップが扱わないならば自分で販売する」と思っているところなのだ。これも可能ならばなんとかやってみたいと思う。


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12/31金曜日 東地区 "P" ブロック 08a 「ブログ同盟」です。
ぜひ来て下さい。
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 なお、12/31コミケでの販売と同時に「メロンブックス.com」のサイト上でPDF電子版を無料でDL配信します。こちらも合わせてご覧ください。

クリスアンダーソン「ロングテール」を読み終えた


↑読んだ。著者の「フリー」が予想よりも面白かったので今更「ロングテール」も読んでみたが、事例がいっぱい載っていて面白かった。ベストセラーで売れているときはいろんなところで紹介があって、紹介されているのを読んでいたらそれでいいかと思ったが、やはりオリジナルは読み応えがあった。
 最近になってハヤカワ新書からアップデート版が出ているのだが、Amazonマーケットプレイスで中古が安かったのでハードカバー版を買って読んだ次第。今買っても古本で600円以上するんだからすごいものだと思ったが。

 なかなかどうして、経済学に関しても本を読んでみる価値はあると感じた。本書に関しては「フリー」にも通じるものがあって合わせて読むと実に面白かった。

コミケ同人誌の編集作業をざっと終える

 気合を入れてやっていたらなんとか一日でおおよその作業はやることが出来た。あとは明日に最終チェックをして入稿します。・・・多分大丈夫だと思うけど。可能ならばもうちょっと書きたかったのだけれども当選通知から入稿までの期間ではろくに書けなかった。同人作家としてコンスタントに活動するならば普段から記事を書きためておくべきかと反省しているところ。

 とにかく本を読みたいのでちょっとがんばって読書をしようと思う。余り夜更かししてしまうとライフスタイルが乱れるので普段と同じように寝て起きることが重要だが、読んでいる本が面白すぎて夜更かししてしまうことは非常な贅沢であると思う。そんなくらいに面白くて読み応えのある本をたくさん読みたいと思う。

 本屋に出かけたら「弱虫ペダル」の新刊が出ていて、ひょっとしたらとAmazonで見たら予想通り10%ポイントが付いていたからAmazonで注文する。・・・呉の本屋には悪い客だと自分で思う。できるだけは呉の本屋で勝って売上に貢献したいが、それでもAmazonの10%ポイントが魅力的なのだ。

なんとか1勝を挙げる、「ねこねこ麻雀」12月第2戦

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↑なんだかんだで七対子に助けられることが多い。

 親と弟とインターネットで麻雀を打つ「ねこねこ麻雀」企画12月第2戦。今日も東風戦を3戦戦ったが、1戦目と3戦目は弟に取られた。なんとか2戦目は上の七対子でポイントを稼いでぎりぎりで勝った。
 先週は全くいいところがなく、今回の第二戦も初戦はいいところなくぼろ負けしたが、2戦目で勝ったら少しは調子が出てきて3戦目は僅差でオーラス突入。上がればトップをとれる所までは持っていったのだが、一向聴どまりで弟にオーラスを取られてトップを取られた。だが少しは感を取り戻してこれたので良かったと思う。

アマゾンと楽天ブックスで本を注文する

GIGAZINE 未来への暴言 1575円
Newtype (ニュータイプ) 2011年 01月号 [雑誌] 680円
僕は友達が少ない(2)(ISBN:9784840130950) 620円
佐藤琢磨終わらない夢(ISBN:9784779611414) 1500円

↑以上の本・雑誌を注文してみた。最近はアマゾンが売れ筋の商品に10%ポイント還元をやっていて、楽天ブックスがそれに対抗してか2000円以上まとめ買いするとポイント還元率を高くするキャンペーンとかを展開しているので、どこで買ったらポイント的に一番お得かを考えて注文するのがなかなか大変だ。

 発売から日がたっている本は古本や図書館で入手できるが、さすがに発売直後の新本は普通に本屋で買わないといけない。それでも相当マイナーな本でもウェブの本屋では入手できるんだから本当に恵まれていると思う(インディドライバー佐藤琢磨のドキュメントの本とか普通の本屋では扱っていないだろう)。

 とりあえず、俺は本と漫画がほしいだけ買えればそれで満足だ。そして本と漫画はそれほど高いものではないので金持ちでなくても欲しいくらいの量は買えるのである。・・・それで十分だろう。

 とりあえず、今日明日でコミケの同人誌の編集作業をやらないといけない。頑張ろう。

ボーナス支給日に、お金を使い切れないくらいもらった

 今日はボーナス支給日だった。俺が契約している民間企業から、予想を上回る金額を支給されたのでビビった。
 今日このお金をもらったことで、俺は今日生まれて初めて使い切れないくらいのお金を手に入れた(といっても数十万円くらいだから絶対的にはたいした額ではないのだが)。

 今までずーっとお金にはさっぱり縁がなかった。それでも学習院に入る頃からは本と漫画はなんとかほしいだけ入手できる状態だったのであまり気にしなかったが(いや違うか、漫画も新刊では買えなかった有様だったかな)、それでも北大に行くまではオーディオプレイヤーとかのガジェットは気軽に買えなかったから学習院の時の俺はやはりお金には多少困っていたのか。
 北大に行ったあたりでやっと必要量が供給されるようになってトントン位になった。
 そして、今年に仕事を始めても月給でやっているうちはおよそトントン位だったが(使える額は少し増えたが東京に戻ったりモータースポーツを観戦したりで支出も増えていた)、このボーナスに関しては必要量を大幅に上回る金額支給されて、「ああ、主観的には俺は今日は金持ちだな」と自分で思った。
 自分の使う量・使いたい量を大幅に上回る額のお金を所有した以上、それは主観的には「金持ち」なのだ。そして俺は「金持ち」になったのは今日が生まれてはじめてである。だから「へー、俺は一生金には縁がないと思っていたけれどもこういうこともあるのか」と妙に感心した。

 そして随分お金というのはくだらないものだと思った。
 俺が学習院や北大で死闘を繰り広げていたとき、今よりもずっと世界に対して価値あるパフォーマンスを発揮していたと俺は自負しているが(今の俺が能力がなくなったというよりは様子見に徹しているのでまだパフォーマンスを広島では発揮していない)ほとんどまったくお金は俺に入ってこなかった。それが民間企業と契約したら(学習院の時や北大の時の俺と比べて)大したことをしていないにもかかわらず使い切れないくらいの金をぽーんと無造作によこしてくる。・・・不合理だろう。
 今の俺にこれだけお金をくれるのならば、なぜ学習院や北大の時の俺にこの半分でもくれてやらなかったんだと、俺はこの世界に文句を言いたくなった。
「金持ち」というのは本人の資質とかではない。ただ、運と周りの状況で金回りなんて決まるものじゃないかと、そう思った。

 とりあえず、今日にボーナスを予想よりもたくさんもらったので今日の俺は実に金持ちだ。だが、これまで30年生きていて今日はじめて金持ちになったので俺はこの状態がイレギュラーだと思っている。金がない状態のほうが標準状態じゃないかと(30年間そうだった)。それなので、俺は小金が入ったがこれまで同様に金がない状態を仮定して経済活動を展開する。それは傍から見たらただのケチにみえるかもしれないが、俺からしたら金が入ってこなくなったときのシミュレーションなのだ。たまたま小金が入ったが、ほんのちょっとしたことですぐに貧乏になんてなるのである。金があろうとなかろうと「なくても困らない」経済活動をするべきだと俺は考えているのだ。

 とりあえず、「金持ち」という状態を経験するのは悪く無いと思っている。今まで金がない状態を基本として考えていたが、金がある状態を基本とした物の見方が少し理解出来ればそれはそれで俺の役に立つと思う。

明日はSONYリーダーとシャープのガラパゴスの発売日・個人的にボーナスも出るよ

となりの柏木さん2ハヤテP1010005
↑この前買った「となりの柏木さん」2巻と「ハヤテのごとく!」26巻。どちらも非常に面白くて読み応えがあった。

 一昨日ヤフーオークションで落札した本について出品者からメッセージが届く。ちょっと読む限り丁寧で親切そうな人である。インターネットは見知らぬ人が信用できないという意味の言説を時々見かけるが、メールやブログでまとまった量のオピニオンを読めばその人がどういう人か結構分かる、分からないまでもまともかやばいかの判別くらいはできるはずだというのが俺の意見である。
 この調子だったらトラブルなく取引ができそうでよかったと思っているところ。

 この前図書館で借りて読んだ「フリー」が面白かったので、「ロングテール」もよもうと思って、こちらは図書館に蔵書がなかったのでAmazonのマーケットプレイスで古本を買う。2006年に出たハードカバー版だというのに700円くらいして送料込みで950円くらいになった。まあそれでも1000円以下で入手できるならばまあ良かったんじゃないかと思っているところ。

 読書に関しては個人的に仕事を始めてお金ができるようになったことと、地理的条件として札幌にいるときよりも図書館が利用しやすくなった(呉は駅から徒歩圏内に中央図書館がある)、Amazonマーケットプレイスが手数料を引き下げた、とか、数々の要因が重なってかつてなく本が入手しやすい環境になっているのだが、仕事をおっぱじめた影響で本を読む時間がなかなか取れないのが苦しいところだ。

 明日12/10は前にも書いたとおりボーナスの支給が楽しみだが、それだけではなくて本好きとしてはSONYリーダーとシャープのガラパゴス発売も要チェックである。読書端末については情報が出回っているが、コンテンツを売るストアについての情報が明日にならないと分からないためそれが気になる。
 ハードの性能は問題ないだろうし、値段は普及すれば下がっていくだろうが、問題はコンテンツの供給体制である。
 というか、Amazonで古本を買いまくっている俺としては電子書籍が普及して「古本」がなくなってしまうと古本で本を安く入手するというルートがなくなるのでそれはデメリットだろうかとか、そんなことを思った。

図書館に出かけて本を借りてくる

 今日は仕事帰りに図書館に出かけて予約していた本を5冊ほど借りてくる。読んでいる余裕を作れるかが分からないが、できるだけノンフィクションの本を読むようにしたいと思っている。今日は夕方から小雨がぱらついていて外を歩くには寒くて大変だったが、明日は休みだし明後日はいけるか分からないしで今日しか図書館に行けそうな日がなかったので行ってきた。呉の中央図書館は駅から歩ける距離に位置しているので実に良いと思う。

 図書館の前の川べりにイルミネーションが飾ってあって綺麗だったが、ゼロ戦のイルミネーションとか呉ならではだという感じがした。
 相変わらず、仕事から帰ってくると空腹でガツガツと夕食をとってしまう。そして夕食をとると反動で眠くなってしまって仕方がない。まったく大変だ。なんとかがんばって少し本を読みたいと思う。

梅田望夫の将棋の新刊をヤフーオークションで落札した


↑ちょっと気になっていて買おうかと思っていたのだが、ヤフオクを見ると安く出ていたので入札していたら510円で落札できた。送料160円を含めても670円と定価の半額近い値段で落札できたのでとりあえずはラッキーだった。

 俺はウェブのオークションはほとんど利用したことがなく、実は今回が二回目である。この前なんとなく見ていたら欲しい本が出ていたので久しぶりにやってみるかという気分になったのだが欲しい本が落札できて良かった。無事に到着するかはまだ未知数だがそれを含めて楽しみである。

広島にいつ出るものか悩むところだ・漫画版「紅」6巻が届いた

僕は友達が少ないとらだよ。P1010002
↑この前広島に行ったときに紙屋町のとらのあなとアニメイトで買ったりもらったりしたライトノベルとフリーペーパー。

 電車で1時間くらいかけて呉から広島まで出れば俺の好みのアニメショップやパソコンショップや金券ショップに行けるのでチャンスがあったらたまには行きたいなーと思うのだけれども、それでも往復の電車賃1300円を考えるとそのお金でウェブ通販でAmazonで買えばいいじゃないかとか思い始めると広島に出るタイミングもなかなか難しいものである。

 今日はAmazonで漫画版「紅」の最新6巻が届いたのでちまちまと読んでいる。・・・やっぱり「紅」が面白い。原作小説も続きを読みたいが、漫画版も相当に出来がよいので漫画版を読めるだけでも相当にハッピーだ。

 そういえば、昨日12/10にボーナスが出るのが楽しみだという話をちょっと書いたが、12/10は電子書籍関連でSONYのリーダーとシャープのガラパゴスの発売があるので、それもどういうふうになるのかニュースをチェックするのが楽しみである。

この前ぴよさんと見に行ったマルドゥック・スクランブル・今週はボーナス

マルドゥックスクランブルP1010001
↑テアトル新宿で映画を見たのは初めてかもしれない。予想以上にお客さんが多かったのでびっくりした。割と見ごたえがあったので良かったと思う。前から名前だけは聴いていて気になっていたタイトルだったし。

 そんなわけで今週も月曜日が始まった。仕事が相変わらずタイトだじぇ。気合を入れてがんばるっきゃないか。
 コミケの同人誌の入稿締切が来週の月曜日なのだが、おそらく平日は作業ができないので次の土日でえいっと一気に片付けようと思う。最近やっと気づいたが、原稿はだいぶ上げたが「目次・前書き・後書き」をつくらないといけないのだな。それがまた大変だ。多分この三つを仕上げるのに次の土日は全部ぶっ潰れると思う。
 それでも、今の俺に取って同人誌の発行は極めて重要なミッションである。頑張ろう。

 12/10は初のボーナスの支給があるので今週はそれを楽しみに頑張ってみようと思う。・・・冷静に考えればボーナスの支給ごときで喜ぶものでもなく、そもそもお金がもらえることを楽しみに思うことが精神的に嫌いな行為なのだが嘘っぱちでも何でもいいから瑣末な事柄に楽しみを見出さないと仕事をするモチベーションが維持できないのである。だから、今週は12/10に支給されるボーナスを楽しみにしよう。というか、結局いくら支給されるんだ。それがわからんのでドキドキである。


↑佐藤優「私のマルクス・ロシア編 甦る怪物」を8割がたよんだ。ラストの方はちょっと読みにくかったのでスルーしたがこれだけ読めばまあ良いだろう。水曜日にでも図書館にでかけて返却してまた新しい本を借りてこよう。
 ボーナスがどうの、とか何とか言っているが、そもそも本はそんなに高いものでもないし俺は古本と図書館を使いまくるのでますます読書に金がかからない。仕事を始めてから「本代」を一ヶ月に1万円予算を組むようにしているのだが(といっても漫画や雑誌もかっていい予算だからだいぶいい加減な予算であるが)、今のところ今の俺の買い方ではこれで十分足りている。
 問題は本を読む時間の方だ。理論的には頑張れば平日でも戻ってから一冊くらいは読めるはずなのだが、疲れてしまってなかなか読めない。それが辛い。なんとか平日の夜に読書ができるようになれたらなーと、それが今の俺の望みだ。


↑図書館においてあったので借りてきてなんとなく読んだ。これもラストの対談部分は読んでないが8割くらいは読んだから読んだと言ってもよいだろう。・・・なんか作者のものの考え方に違和感は覚えるが問題提起としては良いと思った。

三連敗!「ねこねこ麻雀」12月第1戦

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 親と弟とインターネットでスカイプをしながら麻雀を打つ「ねこねこ麻雀」企画。今日は東風戦を3戦打ったのだが、見事に三連続4位だった。しかも三戦目は親満を二回振ってハコったし。しょぼーんである。
 結局初戦で上記の安手を一回上がったのみで今日はろくに上がれなかった。テンパイまではいってリーチを掛けるところまではよく行くのだが上がりに結びつかない。なかなかどうして麻雀は難しい。

「なれる! SE(2) 基礎から学ぶ?運用構築」を読み終える

なれるSEP1010007
↑読み終えた。高校の物理部の知り合いが絶賛していたので読んでみたのだが、本当に面白かったので俺も一気に読んでしまった。会社モノでライトノベルという新鮮な舞台の作品だが全然アリだったのでびっくりした。コメディとしてもよく出来ているし、続きがたのしみだ。最近は本当に読める小説が少なくなっているので楽しみなシリーズが増えていくことは大歓迎である。
 面白い小説を読んで夜更かしすることが最大級に幸せなことだと思う。
 あとは、できれば「私のマルクス・ロシア編」をあと少しで読みきれるのでなんとか今日中に読んでしまいたいのだがそれができるかどうかである。


 多分次に出る3巻には週刊アスキーに掲載された番外編も乗ると思うので続きがほんとうに楽しみだ。

ブロガー・同人作家・兼エンジニア、を自称する

 平日にがんばって仕事をして土日が貴重な休みである。土日に何をするべきかということを最近は悩むところである。なにかこれをしているとハッピーだというような事柄が今の俺には存在しない。それなので、とりあえず、インターネットや同人誌に向けた作文を書いてみたり、あるいは読書をするということを当面はやってみようと思っているところである。
 メールのレスがさっぱりかけていないので少し書いているがやっぱりうまく書けない。今日一日で書き切るつもりだったがとても書けないものである。

 年末の同人誌即売会・コミックマーケットに向けて発行する予定の同人誌ブロガーズユニオン8に掲載するコラムを書いている。今日も原稿用紙で4-5枚くらい書いて、現時点で原稿用紙で20枚強、9000字くらいは書きためた。出来ればもう少し書きたいことがあるのでまた明日も余力があったら執筆活動を続けたい。

 最近思ったが、同人誌を発行し続けている以上、俺は「同人作家」の肩書きを自称して良いはずであり、そしてブログを書き続けている限り「ブロガー」の肩書きを自称して良いはずである。「職業は?」 と誰かに聞かれたら「俺はブロガー・同人作家・兼エンジニア」と答えたらどうだろうと思った。少なくとも俺自身はそう自称しようではないか。

 とりあえず、佐藤優の「私のマルクス・ロシア編」と電撃文庫の「なれるSE」2巻を今日明日中には読みきっておきたいということも思う。なかなかどうして大変だ。

金曜日を落とした、ひと休みできる

穴子寿司P1010003
↑広島から東京に行く時に広島駅で買った穴子寿司。本当はアナゴ寿司弁当を買いたかったけど売り切れていたので普通の穴子寿司を買って夜行バスの中で食べた。美味かった。

 今日やっと金曜日を落としたので明日・明後日は休みである。ひと休みできるのでとにかく気合を入れて休養に当てたいと思う。一週間ハードでタイトだった。まったくもって。

 電撃文庫「なれる! SE(2) 基礎から学ぶ?運用構築」がAmazonから届いたのでなるべく早く読みたいと思う。1巻を読んだら面白かったので速攻で2巻目を購入して今日届いたのだ。

 なんとかこの土日で溜まっているメールのレスとかをざっとだしておきたいと思う。読書も読めていない本がたくさんあるので読みたいと思う。

レスとか返せなくてすみません

 色々とメールを頂いたりしていますが、リアルが余裕がなくてさっぱ返せなくてほんとすみません。なんとか次の土日で少し返したいと思うのでしばらくお待ちください。ほんとすみません。
 なんとか明日の金曜日を落とせば少しは楽になるので。今日はもう寝ます。

友達とは何か、に惹かれて読んだが楽しそうな部活だと思う


↑コミカライズ版を読んだらだいぶ面白かったのでこの前広島に行ったときにアニメイトで一巻を買ってきて読んでみた。俺が思っていたよりも普通に学園コメディをしていてちょっとびっくりしたが、それでも割と読める面白い作品だったと思う。最近は読める小説が減っていることもあり、出来ることならば続刊もチェックしてみたいと思った。

高校の文化祭の時のノリを仕事にするのが幸せかという作品


↑高校の物理部の知り合いが絶賛していたので、そして俺もなんか面白そうだなと思ったので昨日呉のフタバ図書に出掛けて買ってきた。昨日の帰りからちまちまと読んでいたが今日一気に読んだ。なるほど、たしかにめちゃ面白い。知り合いが言うとおり「職場に逢坂大河を出せば会社もライトノベルになる」のである。たしかに新鮮なジャンルである。そして俺が読んでも確かにほーっと働くことについて考えさせられる作品である。
 俺の中では高校の時に合唱祭実行委員会で死にかけた経験が思い出される。あのはちゃめちゃな状態を仕事にしたらたしかにこんな感じなんだろうなと思った。
 作者が後書きで書いているように、もう一度やりたいかとか楽しかったかと言われたら「ノー」と答えるだろうが、それでも何か惹かれるものがある。

 最近2巻が出たようなのでできればこちらもチェックしてみたいと思った。

パワフルBe!というビクターのヘッドホンを買ってみた

ヘッドホンP1010002
↑この前11月下旬に東京に行く時に広島駅から夜行バスに乗る前にビックカメラに出掛けてビクターの耳掛け式のヘッドホンを買ってみた。いや、なんとなく。ウェブでレビューを読むと耳掛け式にしては割と音質を重視して作っていて悪くはない、というような感じだった。
 最近しばらく使っているが俺も悪くはないと思う。それほど音質とか気にしているわけではないのだが割と気にいっている。


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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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