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ヤフオクで小学館の「朝鮮語辞典」を競り落とせんかったのがちーと残念じゃ

 俺がこの前買ったCASIOの電子辞書には別売のCDROMの辞書データを買ってそれをインストールして辞書を追加する機能がある。

 それで、俺はヤフーオークションを殆どやらないのだが、「なんかおもろいものが出ていないかなー」と思ってたまにチェックする人である。
 この前に見ていたら、そのCASIOの電子辞書の追加データで小学館の「朝鮮語辞典」が1700円で出品されているのを見つけた。

 この小学館の朝鮮語辞典は日本で発行されているハングル辞書で一番評価が高い辞書である。紙版でも8000円以上するそれがたったの1700円だ。
「これは欲しいな!」と思ったのでちょっと入札していたのだが、昨日は仕事で帰りが遅くなってオークションの終了時刻に間に合わなかったのである。
 それなのであとから俺よりも高値で入札した人に落札されてしまった。それも1800円でだ。
 俺は3500円くらいまでは出していいと思っていたから終了時刻に間に合って競り合いになったらまず負けない自信があったので、ちょっと残念だったなーという、そんな一日。

 それにしても、あまり使っていないがヤフオクは面白いな。またなんか面白いものが出品されるかもしれないのでこれからはもうちょっとコンスタントにチェックしようかしらん。んなことを思った。

「実践ビジネス英語」と「まいにちハングル講座」のテキストの12月号を買った

CIMG3186テキスト12月号
↑10月の下旬くらいからNHKラジオ講座での勉強を始めたのでもう一ヶ月以上続いているのかな。今のところ特に抜けることもなく毎日勉強ができているし、個人的には語学の勉強が結構楽しいのでこの調子ならば続けられそうだと思っている。
 最初にハングルの勉強を始めたときは我ながら酔狂すぎていつまで続けられるだろうと思っていたのだが、なかなかどうして続けられるものである。
 調子に乗ってこの前はアマゾンでハングル入門のテキストも古本で買ってしまったくらいだ。

 そんなわけで、12月もラジオ講座での勉強を続けるべく、フタバ図書に行ったときにテキストを買って来ました。役に立つんだかたたないんだかは知らないが、新しい言語を勉強するのはなかなか悪くないと思う。あまり気負わずにこれからものんびりと勉強を続けていこうと思う。それが一番だ。

「闘い」を描いた熱いマンガ・CAPETA26巻・紅8巻

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↑レースマンガの「CAPETA」の最新26巻と、揉め事処理屋の主人公の活躍を描いた「紅」の最新8巻を少し前に買って読んだ。
 しばらく積んどくしていたが、中国に行っている時にホテルで読むことができた。

 この二作品はどちらも「闘い」がテーマだと俺は思って読んでいる。とにかく熱い。人生や運命というものを闘って切り開いていく主人公の姿勢に、俺は大いに感銘を受けるものである。文句なく面白いし読み応えがある。良作である。

 紅は特に原作小説にはないオリジナルエピソードに入ったのでこれからどういう展開になるのか分からないところもドキドキして楽しみだ。




上海のプートン空港をたって、関空に降りて広島に戻ってきた

 中国の方とお話する機会に恵まれたが、俺は今まで「プートン」空港だと思っていたが、中国語としては「プドン」空港という方が正しいらしい。勉強になった。

 そんなこんなで日本に戻って来ました。まずは無事に中国に行って戻ってこれたのが良かったこと。そして仕事もそこそこやれたのも良かったことだと思う。とりあえず休日がぶっ潰れたのが少し辛いがまた明日から頑張る。

 それにしても関西国際空港は遠かった。関空から大阪までも遠いし、大阪から広島まで新幹線で戻ってくるのも遠かった。福岡空港のチケットが取れなかったからとはいえ、やっぱり広島から関空利用だと移動だけでへたばるなー。

Core i5という最新のCPUを使用できるとはちょっと感動である

CIMG3183コアI5
↑先日たけさんから格安で譲ってもらったパソコンに搭載されているCPU、Core i5のパッケージ。

 俺は今まであまり高いパソコンを買って来なかったので、結構安物と言うか、メーカーのラインナップのなかでもエントリーモデルを選んできたり中古のパソコンを買ってきたりということが多かったので、今まではセレロンとか、古くなってからのPentium4とか、とにかく安いCPUばかり使ってきた。

 それなので、今回Core i5という最新・最高級のCPUを搭載したマシンを使えるということは結構感動しているのである。
 上の写真はCPUのパッケージなのだが、もはや今の俺から見たらこのロゴが神々しく輝いて見えるほどである。

 前に書いたように、4コアのCPUで数値計算をするときに最大4つのプログラムを同時並行で計算できるので、これだったらものすごく効率よく数値計算が出来るんじゃないだろうかと、我ながらワクワクしているところである。

 せっかくすごいマシンを譲ってもらったので、頑張って使い倒したいと思います。

これもアマゾンで買ったり図書館で借りてパラパラ読み飛ばした本です

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↑左側の本は「英語の勉強不要論」について一冊まるまる書かれている本であった。
 割りと面白いと言うか、「英語の勉強なんてしなくていい」という著者の主張にも一定の理があるような気がして結構考えさせられてしまった。
 俺はなんだかんだで英語の勉強を続けていて、著者がいらねーといっているTOEICとかも半年に一回は受けている有様だが、「そういえば、俺はなんで英語を勉強しているのだろうか?」ということを改めて考える上で参考になる本であった。
 刺激を受ける、という意味では読む価値がある良い一冊だったと思う。

 ちなみに右側の読書論はちっと面白くなかった。一応通読したが個人的にはそうとうイマイチの部類。

アマゾンで買って適当に読み飛ばした本・ノマドワーカー・読書論

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↑どちらも軽めの本なのであまり深刻にならずにさくっと読み飛ばしてみた。まあまあ面白かった。
 左の光文社新書を読んでいたら「日経テレコン21を無料で使う裏技」として、証券会社に口座を開くとサービスで日経新聞のデータベースが無料で使える、というふうにあって、インターネット調べてみてもたしかにそうらしいので、この裏技はちょっと使えるかもしれない、と思っているところ。もうちょっと調べてみてリスクが少ないようであれば俺もやってみようかなーと思ったり思わなかったり。
 右側の文庫はまあまあ読めないこともなかったが内容は薄かった。そんな感想。

韓国の歴史に興味が出てきたので図書館で借りて読んでいる

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↑先日韓国に出かけて、ハングルの勉強をちょっと始めたのであるが、そういえば俺は朝鮮半島の歴史を殆ど全く知らないなということに気がついた。
「韓国ってどんな国なんだろう?」と気になったので、図書館に出かけて朝鮮半島の歴史について書かれた本を借りてきた。
 といってもあまり本格的なものは読みにくいし読めないので「韓国の小学六年生向けの歴史教科書」というのがあったのでそれを借りてきたのと、あと韓国史の中の人物のエピソードに焦点を当てて紹介している本があったのでそれを借りてきて読んでいる。
 とりあえず、韓国の小学六年生向けの歴史教科書は非常に面白かった。当たり前だがわかりやすく書かれているし重要事項も網羅されている。大当たりの一冊であった。
 もう一冊の方もパラパラと読んでいるが、こちらもなかなか読み応えがあって良い。

 せっかく韓国に興味が出てきたので、この機会に少し勉強をしてみたいと思っている。

明日から4日間中国に行ってきます

 中国国内からは政府の検閲によってブログやツイッターにアクセスができないので、ここもリアルタイムでの更新はできないのですが、予約投稿で一日に一エントリは更新するようにセットしておきますので変わらずに見に来てくださいです。どうぞよろしくお願いします。

 中国に行くのは二度目なので、前に比べたら少しは余裕があるがそれでもだいぶ緊張する。仕事もしっかりやらないといけないのでとにかくできるだけ頑張って行ってみたいと思う。あと、いろんな人から言われているけど「無事に帰ってくる」ということを第一目標としてとにかく頑張ってみよう。

 前回は韓国に行くのに飛行機に乗り遅れるという大きなヘタを打ってしまったので、今回は遅刻をしないように気を付けないといけない。今回は関西国際空港から上海のプートン空港に飛ぶので、広島から関空が結構遠いので寝坊しないように、それだけは気を付けたい。あとはなんだ。パスポートを忘れるとかそういう基礎的なミスをしなければなんとかなるだろう。最悪パスポートとお金があればなんとかなる、と思うことにしたい。

 そんな訳で、明日からの4日間中国で全力全開で頑張ってきます。行って来ます。

焼き牡蠣を麻雀の時の昼食にたべてきた

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↑先週の土曜日に開催した麻雀大会の時は、昼食に焼き牡蠣のテントに牡蠣を食べに行ってきた。
 写真のように、殻付きのカキを炭火でボンボンと焼いて醤油を垂らして食べる。シンプルであるがそれゆえに非常に美味しいものであった。
 俺は広島に来るまでは焼き牡蠣は食べる機会がなかったのだが、ここで食べて、「なるほど、こりゃ美味いな」とつくづく思った。
 またチャンスがあったらぜひ食べたいものである。

Core i5搭載のパソコンを頂いた(写真)

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↑この前たけさんから格安で譲っていただいたCore i5搭載のハイスペックパソコン。
 筐体はコンパクトなケースに入っている。写真では大きさを比較するために500mlのペットボトルを隣において撮影して見ました。この小ささでこんなにパワフルに動いてくれるんだからホント優秀なマシンである。

 そう言えば、数値計算のプログラムをひとつ回すと1コア使ってCPU使用率が25%になるのだけれども、2つのプログラムを並行して回すと50%、2コア使える事がわかった。と言うことは最大で4つのプログラムを同時並行で計算できるってことじゃないか。
 一つのプログラムだけでも10倍くらい速いのにそれを4つ並行で計算できるということは単純計算で40倍くらい今までのマシンよりも速いってことじゃないかな。・・・知れば知るほどに「このマシンすげぇ」と感心しきりである。

中国語の勉強をちょっとする・木曜日から日曜日まで中国に行くことになりました

 諸般の事情により、今週また中国に4日間ほどいけることになった。折角の貴重なチャンスなのでまた全力全開で頑張ってみたいと思う。
 それで、この前に行ったときはとにかく行って帰ってくるしか出来なかったのだけれども、やっぱり簡単でも中国語の挨拶ができたほうが良いだろうと思ったので、付け焼刃でも中国語を少しでもやってみようと思った。

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↑そんなわけで、昨日図書館に行って中国語の入門書を3冊ほど借りてきた。時間が無いのでもちろんろくにできないだろうがそれでもパラパラと見ておいて基礎的な部分を抑えておくだけでも、やらないよりは絶対に良いと思うのでこれから木曜日までちょっと中国語を突貫でやってみようと思っているところです。

 以下、図書館で借りてきた中国語の入門書。


 ソフトバンク新書のこれが今回借りてきた中では一番読みやすそうだと思った。


 NHKのテキストはさすがにNHKだけあって大学の教科書みたいにかっちりと書いてある。難易度が高いので辞典的に使ってみようかと思う。


 主婦の友社のこれはちょっと軽めと言うか軽薄な感じだが、結構のこのくらいの本が今の俺には合っているかもしれないと思っている。

 まあちょっと中国語も頑張ってみます。

Core i5のCPU搭載のパソコンを格安で譲ってもらった

 前のエントリに書いたとおり、昨日は麻雀を打ってきたのだが、それだけではなくて、たけさんが前に使っていたパソコンを格安で譲ってもらったという事柄も忘れてはならない事柄である。
 たけさんが以前使っていたパソコンなのであるが、「最近にノートPCを新調したので余っている」ということで、安く私に譲っていただいたのである。自作PCなのだが、スペックとしては、

Core i5
メモリ4GB
HDD 2TB
ブルーレイディスクドライブ搭載
USB3.0
WindowXP

↑位のマシンである。値段がいくらになるか正確には分からないが、ドスパラとかツクモのショップブランドから推測するとおよそ6万円以上の価値はありそうなマシンだと思ったけど、たけさんはそれを3万5千円で譲ってくれる、というのである。それなので譲っていただいた。今までは俺はペンティアム4のCPUのマシンで数値計算をやっていたので、これから最新のCPUを搭載したマシンを使えることは大きなアドバンテージになると思う(数値計算をやって何をするかって話はまた今度書きたいですが)。
 たけさんにはiPod touch 3G 32GBを貸してもらったり、ほんとお世話になりっぱなしで感謝感謝です。

 このCorei5のマシンで、私がペンティアム4で計算していた数値計算のコードを回してみたら、それまで20時間くらいかかっていた計算が2時間くらいでできたので本当にびっくりした。ざっと10倍は早く計算ができる。なるほど、最近のパソコンの計算速度の進化はすごいものだと、心底驚いた。
 ほんと、これってちょっと前のスーパーコンピューター並の計算速度じゃないのかとつくづく思う。それをたったの3万5千円で譲ってもらったんだから本当に感謝だ。

大三元を上がった・たけさんのお家で麻雀を打ってきました

 昨日はたけさんのお家で麻雀を朝から晩まで打ちまくってきた。
 なかなか面白いイベントが目白押しだったのでちゃんとしたエントリを上げたいのだが、とりあえず簡易版をざっと書いてみます。なんか、疲れたのでさっさと寝たいんだけど興奮して寝付けない、という状態なのでせっかくだからブログでもつらつらと更新するか、という心境なのです(というか、これが簡易版でまた後日もうちょっときちっとしたエントリを上げたいのだけれどもなんか色々とやることが多すぎる現状なので書けないかもしれない・・・だったら超すみません)。

 さて、たけさんのところの麻雀は半荘戦を基本としているのだが、5戦を打った時点で俺の順位は、
3位・3位・3位・1位・4位、
 とトータルで大きく負けていて、最後の6戦目の半荘戦でも終盤まで負けていて点棒が1万2千点とかというありさまだった。
 それで、南三局のラス前に俺の最後の親番があったのだが、その時に大三元を親で上がることができて、4万8千点とかもらって「1万6千オールです」というありえない感じの点棒を稼ぐことができた。
 ちなみに前に数え役満を上がったのが生まれてはじめての役満で、この大三元が生まれてから二回目の役満です。自分でもびっくりした。
 それでその後にも親満で1万2千点を稼いで結局そのまま逃げきってトータルのポイントが+100を突破、この偶然的な上がりによって一日のトータルポイントもなんとかプラスで終わらせることができた。
 俺はたけさんのお家で麻雀を打つときは「一日のトータルポイントをプラスにして終わらせる」ことを目標にしているのでそれがクリアできたのは良かった。

 ちなみに、昨日はYさんとFさんがそれぞれ四暗刻を上がって、「なんで今日は役満が3回も出るんだ?」という日だった。その他にもTさんは小三元を2回上がったり、たけさんはたけさんで「たけさんの必殺技」と言われている裏ドラをガツンと乗せて大きな上がりを連発するのを見せてくれたりとか(本当に「なんでこんなに裏ドラがのって満貫になるんだ?」と信じられないくらいに裏ドラをガンガン乗せてくる)、非常に面白い麻雀を打つことができた。楽しかった。

 とりあえず、上に書いたように俺は「一日のトータルポイントをプラスにして終わらせる」ことを目標にしているが、よく考えてみると一日のトータルポイントがメンバーの中で一番だったことは今までないのである。この前はYさんが一番で、今日は結局Fさんがトータルポイントで一位を持っていった。だからこれからはチャンスがあったら「一日のトータルポイントでメンバー1位」ということをやってみたいと思う。それをちょっと今後の目標にして頑張ってみよう。
 というか、やっぱりコンスタントに2位以上を取るということができないとダメである。時々一位を取るので何とかトータルポイントをプラスにしているが序盤に結構負けることが多いのでそれが俺の課題だなと思う。

 ここに時々書いているようにインターネットでも時々麻雀をスカイプをしながら打っているが、やっぱりリアルで牌を持って打つ麻雀は感覚が違うものである。やっぱりリアルの麻雀は面白い。打ちながらそれをつくづく感じた一日だった。

とらのあな広島店に出かけてフリーペーパーをもらってきた

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↑少し前に広島駅まで行ったときに、とらのあな広島店でフリーペーパーをもらってきた。最近は、というか、しばらく前からフリーペーパーも良くできていて読んでいて面白いものが多いので、俺は割と楽しみに、ほぼ毎月もらってきてしまっている。

 最近はあまりアニメとか漫画とかが見れなくなってきているが、それでも俺はアニメとか漫画とかのオタク趣味が大好きです。その気持ちだけはなくさないでいたいなと、そう思います。

病気の小売店状態だな俺(爆笑)・ヘルペスにかかった

 4-5日前からなんか腹部にダニにでも刺されたような跡があって、なんだろうかなーと思っていたら広がってきて痛みも出るようになってきた。昨日はひりひりする感じだったのだが、今日はズキッと射すような痛みが出てきて、「こりゃダニじゃないっしょ」という感じだった。

 民間企業の産業医に見てもらったら「ヘルペスの疑いがある」とのこと。
俺「ヘルペスってなんすか?」
医者「水疱瘡のウイルスが出てきて疱疹が出来ることです」
 ということだったので、とりあえず、今日まーた民間企業をちっと早めに抜けさせてもらって皮膚科を受診してみたらやっぱりヘルペスだということで塗り薬と飲み薬を処方してもらった。

 俺が「なにかこの病気になる原因とかあるんですか?」と聞いたら、
医者「免疫力が低下したときにウイルスが出てきます。疲れているんだと思いますからよく休んでください」というようなことをいってきた。

 この前から胃腸の具合が絶賛悪くてちょっと食事を取ったら吐き気を覚えたり実際に吐いたりしている有様で、先日に消化器内科に駆け込んで強めの胃薬を処方してもらって何とか今は一人前の食事は食えるようになってきたが、今度はヘルペスにかかってしまった。

 医者が言うとおり「免疫力が落ちている」というのがあると思う。やっぱり仕事のストレスが体調不良を引き起こしまくっているとしか思えない。要するに心身症なんじゃねえのか、俺。

 俺は以前は病気なんてほとんどしない健康そのものの身体だったのだが、ここ最近は体調不良がアホみたいに連発していて、もはや「病気の小売店」状態である。この調子で病気の品揃えが増えていったらそのうちに「病気のデパート」が開けそうな勢いである。個人的に大爆笑だ。

 吉田兼好の随筆「徒然草」のなかで「友達にしたくないやつベストスリー」というコラムがあり、「病なく健やかな人」は友達にしたくないという部分があって、高校の国語の時間に「なんで著者は『健康な人は友達にしたくない』というのだろう?」と国語教師が言っていたのを思い出す。その時は「健康な人間は傲慢で、弱い立場の人の気持ちがわからない」から、だから友達にしたくないと吉田兼好は随筆に書いていたんじゃないかということだったが、俺のように病気を連発しているとその気分も分かる気がする。
 かつて健康だったからわかるが、健康な人間は病気がちで弱い人間のことが皮膚感覚では分からないものであるからな。

 まあ、唯一の救いは今のところ日常生活にも仕事にも大きな影響は及ぼさないで、特に仕事はそこそこ出来る程度の状態であるということがまだ救いである。俺も日常生活や仕事が支障なく出来る状態は何とかキープするように努めて、最近はちょっと調子が悪かったらすぐに医者にかかるようにしている。

 おかげで今回のヘルペスでは医者に1000円、薬代に2500円でトータル3500円もかかってしまったが、これはもう必要経費と割り切るより他にない。

 まあそんなこんなで明らかに体調不良だが、今のところ何とか日常生活や仕事は出来る状態にあるので、この調子で頑張ります。あと無理をしたりストレスを貯めこむと精神的にやられて病気を引き起こす、という感じなのでできるだけ休養を取ったりリラックスするようにしてみます。

 現状、そんなところ。

岩波新書の中でも評価の高い二冊を読んでみた・外国語上達法・インターネット

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↑「外国語上達法」「インターネット」という二冊であるが、この二冊は岩波新書の中でも評価が高い本である。

 「外国語上達法」の方は確かに面白かった。今ハングルと英語を勉強していることもあり、特にハングルは最初からやっていることもあり、今あらためて語学について考えてみると非常に参考になるし読んでいて面白いと思える記述が多かった。

「インターネット」の方は、いろいろな所で「1995年に書かれた本だが内容は古びていない」というふうに紹介されていることが多いが、たしかに今読んでも内容は古くなっていないが、ある程度インターネットに詳しいと「いや別にそこまですごいことが書いてあるわけでもないんじゃないか」と思ってしまって悪くはないが言われているほどの名著だとは俺は思えんかった。悪くはない本なのですが。




Firefoxが8になったので更新してみた

 Firefoxが「更新しますか」と出たので更新してみた。それなのだが、使っていてどこが変わったんだかよく分からない感じである。
 同様に、iPod touch3GのiOSもなんかバッテリーの食いが激しいバグがあるとかで更新するかと出ていたから更新してみたが、これも今のところどこがどう変わったのかよく分からない感じであるな。というか、iPhone4でのバグだからiPodタッチ3は関係ないんじゃないか。

 パソコンのOSにウィンドウズXPを使っているが、スタートバーをどこに置くのいいのかに悩む。今までは右に縦置きにしていたのだが、この前ちょっと考えなおしてやっぱり下に置くことにして、その代わりに二段にして普段は隠す、という設定にしてみた。
 今のところこれがなかなか良い感じなのでしばらくはこれでやってみようかと思っているところである。

中国のお茶がなかなか美味い

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↑しばらく前に中国に行ったときにおみやげにもらってきた中国のお茶。
 100円ショップでティーバックの袋を買ってきたことで茶葉からお茶をいれることが出来るようになったために飲んでみたのだがこれがなかなかうまい。
 中国はお茶が名物だとどっかで聞いたことがあるが、今まで知らなかったのがもったいないと思うくらいだ。
 ネット通販をちょっと見てもやっぱり少し高いものであるが、それでもなんとかして海外のお茶も入手してたまには飲んでみたいなと思っている。

 今回中国茶をおみやげに貰ったのはほんとうに偶然のようなものだったのだが、それでも本当にラッキーだったと思う。

軽めの本をパラパラと読むのが結構楽しいです

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↑「勉強」をテーマにしているという点では共通しているのかな。あまりかっちりした本ではなくて著者の経験を元に書かれたエッセイだと思って読むのが良いんじゃないかと思うのだが、ソフトバンク新書の方は割りと同感だと思える箇所が多くて読んでいて楽しかった。

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↑こちらは、たけさんから貸してもらって読んでみた本。こちらもエッセイのような感じかなと思って読むならば結構面白く読むことが多かった。私個人ではこの手の本はなかなか手に取らないので今回貸してもらって読むことができたのは貴重な経験だった。感謝感謝。

ジョブスは10年後、尊大で言い過ぎだとは思うが、一面の真実を含む言葉を吐いている。

「マイクロソフトが抱えている問題はただひとつ、美的感覚がないことだ。足りないんじゃない。ないんだ。オリジナルなアイデアは生み出さないし、製品に文化の香りがしない……僕が悲しいのはマイクロソフトが成功したからじゃない。成功したのはいいと思う。基本的に彼らが努力した成果なのだから。悲しいのは、彼らが三流の製品ばかりを作ることだ」

↑「スティーブ・ジョブズ1」P283より。

iPodのプレスプレビューのあと、レヴィはたまたまビル・ゲイツと合う約束があり、ディナーパーティーで「これはもうご覧になりましたか?」とiPodを差し出した。
(中略・ゲイツは)スクロールホイールをいじり、ボタンを色々と押してみる--スクリーンを食い入るように見ながら。
「これはすごい製品なんじゃないかと思う」
 ようやく口を開くが、また、困った顔で黙ってしまった。
「これはマッキントッシュ専用なのかい?」

↑「スティーブ・ジョブズ2」P170 iPod発表の場面より。

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↑スティーブ・ジョブズの評伝を読んだ。全部を通して読んだと言うよりは部分的にザーッと見た感じなので、全部を読んでいないのはもったいないような気もするが、それでも非常に面白い、読み応えのある本だった。
 先週の新聞の書評欄で揃って取り上げられていて、エピソードに関しては既出のものばかりだという評価が多かったが、それでも俺はそんなにアップルのストーリーに詳しくなかったので今回この本を読んで初めて知るエピソードが多かったのでネタバレを防いで読むことができたのは良かったと思う。

 改めて思うと、スティーブ・ジョブズが作った「マッキントッシュ」というパソコンは、エジソンの蓄音機とかグーテンベルクの印刷機とかライト兄弟の飛行機とか、そういうモノに匹敵する歴史的なものなのだろうかとか、そんなものを思った。

 前にも書いたとおり俺はベストセラーとかそんなに読まない人なのだが、この本は例外的に読む価値がある本だと感じた。読んでよかった。




アニメ雑誌ニュータイプの12月号の表紙が「まどか☆マギカ」だった・付録も使ってみた

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↑毎月10日発売のアニメ雑誌「ニュータイプ」。今月号は蒼樹うめ先生の描いた「魔法少女まどか☆マギカ」のイラストなので、なんか普段とは違った雰囲気である。私は今月号の表紙はかなり好きですね。

CIMG3133付録
↑それで、今月のニュータイプの付録が「ファイブスター物語」のモバイルケースだった。俺はそんなにニュータイプの付録は使わないで積みっぱなしのことが多いのだが、この前についてきたエヴァンゲリオンのモバイルケースも引っ張り出してこんな感じでカバンにつけてみた。それで携帯電話とか入れてみたがなかなかよさそうなのでしばらく使ってみようと思っている。

弟が国士無双を上がった@ねこねこ麻雀11月第二戦

 今日のスカイプをしながらウェブで麻雀を打つ「ねこねこ麻雀」11月第二戦は半荘戦を2戦、東風戦を一戦打ってみた。半荘戦の2戦目で東三局で弟が国士無双を上がって飛ばして終わってしまった。もうポカーンという感じだった。結構長く打っているが役満が出たのは初めてじゃないのか。
 半荘戦初戦も弟に取られたので最終戦は気合を入れてなんとか最後の東風戦は勝った。今回も拮抗した勝負をすることができたのでなかなか良かった。

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 そんなに高くないけど対々和を上がるときれいだなと自分で思う。

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 力技のドラ3。

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 久しぶりに倍満を上がった。ただ、このあとに振りこみまくってこの半荘戦は弟に取られたのだ。

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 小三元を上がったのは初めてかもしれない。しかも大三元テンパイまでいったのでかなりドキドキした。

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 一発と裏ドラがついて満貫になった。はったときはリーチドラ一だけだったのでなんで満貫になるのか一瞬わからなかった。

計算時間が3日かかるようになってきた・数値計算で逆位相での振動が表現できない

 パソコンでFDSというフリーの熱流体解析プログラムを回して「ロウソク火炎振動子」というものを数値計算で表現できないかと、部屋で札幌で使っていたPentium4の古いパソコンを引っ張り出して計算をやっているわけだが、最初は一回の計算に30時間くらいかかっていたのが、今設定を変更したら計算時間が30時間なんてものじゃなくて3日くらいかかるようになった。さすがに一回の計算に3日もかかると数がこなせないのでもっと速いCPUを搭載したパソコンを調達して計算しないとダメかなと思うようになってきた。

 とりあえず、計算対象である「ロウソク火炎振動子」というものについて、数値計算で「振動」するところまでは表現できたのだが、2つのロウソクが距離に応じて逆位相での振動を起こすのがまだ計算できていない状態だ。この「逆位相での振動」が今使っているコードで計算可能であると分かった時点で高速なCPUを搭載したマシンを調達してもっと本格的な研究活動を行おうと思っているのだが、現状、まだそれができていないので中古の遅いCPUのマシンで試験的な計算を続ける、というところ。

 ま、この数値計算もぼちぼちやります。

アイルトン・セナのドキュメンタリー映画が廉価版で発売される


↑F1ドライバー、アイルトン・セナのドキュメンタリー映画「音速の彼方へ」を見たいと思っていた。
 劇場で公開されたときに見ようと思ったのだが、公開している映画館が極端に少なくてたしか広島からは一番近い所で兵庫県とかいう状態だったので観に行けなかったのだ。
 DVD/BDは少し前に発売になっていたのだが今回11月に廉価版でDVDが1500円で発売になるのでこの値段ならば買ってもよいだろうと思って早速予約注文してみた。
 なかなかやることが多くていつ見れるか分からないが、たとえ積んどくになるにしてもこの作品はぜひ手元においておきたいのでいまから届くのが楽しみだ。

胃腸がやられていれているので医者にかかる

 俺は事実上何かの病気だな、と昨日思った。

 なんか知らないが二週間くらい前から胃腸の具合が急に悪化して、再び一人前の食事を軽く食っただけで吐き気をもよおすようになった。吐き気、だけではなくたまには実際に吐いてしまう状態で、寮の食事を普通に食ったら直後に吐いたりしている最近。
 一昨日は民間企業の食堂で定食を一人前食ったら吐きそうになったので「しばらくは軽めにするか」と定食をやめて、昨日は掛け蕎麦を注文してみたのだが、掛け蕎麦を半分食っただけで気分悪くなって、Tさんの前だというのにゲーゲーいって軽く吐いてしまったので「これは俺、全然だめじゃん!」といよいよ思った。というか、食堂でおしゃべりをしているときに人前でゲーゲーやっちまうとは、いやぁお恥ずかしいところをお見せしてしまってほんと恐縮でした。

 さらに、昨日は仕事をしていたら夕方頃から胃がやたらに痛くなってきて、「この胃痛は俺が学習院の時に感じていた、十二指腸潰瘍でぶっ倒れる(十二指腸潰瘍で穴が開いて腹膜炎を起こして救急車で運ばれた)前の胃痛と同じ痛みだ」と思ったので俺はやっと思った。
「俺の胃腸、相当にやられている」と。

 そんなわけで、ビビった俺はさっそくかかりつけの消化器内科に駆け込んだ。「二週間前に来たときは症状が回復してきているといったけどあれから急に悪化して最近は最悪の時期なみに吐くようになりました」と。
 そんなわけで、回復してきたので軽めの胃腸薬を最近は飲んでいたのだが、再び強めの胃腸薬による服薬治療に切り替えてまた様子見をする、という展開になってきた。

・・・ほんとなんなのかね。前にも書いたけど去年の五月に胃カメラを飲んで検査したときはなんの異常もなかったんだよ。
 俺は民間企業で仕事をしているときはなんかどうしても緊張してしまってリラックスできないので「仕事のストレスで胃腸がやられているんじゃないでしょうか」というか、「仕事・職場のストレス」という心因性のものとしか理由が思い浮かばない、つまりは原因不明の状態なのだが、いっそここまで来たら何かの病気だと言われたほうが適切な対策が打てるのでマシだ。
「原因不明」で食後に吐くのが止まらない現状はかなりきつい。

 しばらくはエマージェンシーで行くしかない。そんな状況です。

ティーバックの袋が入手できたから茶葉からお茶が入れられるようになった

 この前、中国のお茶を飲むために100円ショップでティーバックの袋だけっていうのを買ってきたのだが、「これを使えば緑茶だって茶葉からお茶をいれられるんじゃないのか?」と思ったので、先日ジャスコに出かけて緑茶の茶葉を買ってきてお茶をいれてみた。
 俺は基本的に大抵のものは安物しか買わないのだが今回はジャスコで一番高級な100gで1000円もする高級茶葉を買ってきて飲んでみた。

 仕事をしているときとか家にいる時とか、俺はティーバックのお茶を入れてよく飲んでいるのだが(特に仕事とか勉強をするときはカフェインを摂って頭をクリアにしたいのでお茶とかコーヒーをよく飲んでいる)、やっぱりどうしてもティーバックのお茶は安物であまりおいしくない。
 だから出来ることならば高めの緑茶の茶葉を買っていれたほうが絶対に美味しいのでそれをしたかったのだが、今回100円ショップのアイテムを使うことでお茶を茶葉からいれることが出来るようになった。これは実に嬉しいことである。
 やっぱり100gで1000円もするような高級茶葉は甘みがあって非常に美味い。これからもお茶っ葉だけはケチらずに飲むようにしようと思う。

「最後の王者 MotoGPライダー・青山博一の軌跡」を読んだ


↑バイクの世界最高峰のレース「モトGP」の2010年度250CCクラスチャンピオン・青山博一を描いたドキュメント。本書は小学館ノンフィクション大賞を受賞した作品で、なるほどモータースポーツ好きの俺としては読んでいてめちゃめちゃ面白かった。
 青山選手は二年前に開発が終了したマシンでしかもスペアマシンがないという状態で闘ってチャンピオンを取ったのか。

 みとみーさんと以前お会いしたときに確か「青山選手とあってサインを貰うことができた!」といって喜んでいたが、この本を読んでいたら、たしかにお会いできたら嬉しいだろうなと思った。俺もサインが欲しいから。
 冷静に考えると世界選手権のチャンピオンてめちゃめちゃすごくないかと、俺も読んでいて白熱した。特に最終戦の直前の描写が読んでいて結果を知っているのに俺もドキドキしてしまった。

 良い本を読んだ。なんか、青山選手に関心が出てきたのでこれからはモトGPも結果くらいはチェックするようにしようかしらん。

NHKラジオの語学講座テキスト、11月号を買いました

CIMG3068ハングル10
↑突発的に始めたNHKラジオでハングルと英語の勉強をしてみよう、という企画だが、今現在ではなかなか楽しく勉強が続けられているので結構良い感じじゃないかと思っているところ。

CIMG3080ハングル11
↑勉強が続けられそうだったので11月号テキストも買ってきた。
 ほんと、我ながらいつまで続けられるかわかりませんがやれるうちは続けてみようと思います。
 いつやめても良い、と思って気楽にやっていこうと思う。それで十分だ。

資格試験の勉強が予想以上に難しい

 広島のジュンク堂でテキストをパラパラ見て二冊ほど買ってきて、この土日にもちょっと読み込んで資格試験の勉強をしていたのだが、やればやるほど思うのが、「予想以上に難しい」ということ。
 すみません、正直軽くなめていました。これは結構気合を入れてかからないと奪取できんぞと改めて考えを改めたところ。
 試験日が2012/1/19だから2ヶ月ちょっとしか時間が無い。その準備で落とせるかどうか。なかなかチャレンジングな感じになってきたのでせいぜいがんばろう。

 それにしてもこの土日は英語の宿題と資格試験の勉強をちょっとやっていたのだがなかなか進みが遅くて難儀した。何とかもうちょっと集中できれば良いのだが、と言うか集中しないと英語はともかく資格試験は試験日が決まっている以上あまりのんびりもできんのでちと苦しいか。まあ、ぼちぼちやってみよう。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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