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3/31になった・今日が終われば4年目クリア

 3月も最終日になった。2010年の4月1日から仕事を始めたので、今日を終わらせることができたら仕事を始めてから4年目クリアになります。一年前に3年目をクリアした時に何とか仕事を3年続けることができたということを実に嬉しく思ったものだが、この調子で4年目も終わらせることができたならばそれは個人的に非常に嬉しい事である。
いろいろあるがなんとかやれている。それは喜ばしいことである。
そして4年目はなかなか仕事は良い具合に進んだと思う。だから嬉しい。5年目も頑張れそうな気がする。

「コメント欄」がどうも好きになれない

 このブログにも一応コメント欄をつけてはいるが、個人的にはコメント欄でやりとりしようという意思は今は殆ど無い(あれは飾りだと思っている)。コメントに返事を書くエネルギーが有るならば本文を書くのにそのエネルギーを突っ込みたいという気分でいる。
 最近久しぶりに匿名の批判的なコメントが来た。俺はそういうコメントは非公開のままに留めることにしている。そうすると大体もう次は来なくなるので。

 匿名というか、投稿者名が「あ」とか「名無し」とか「通りすがり」とかだったりするコメントは大抵が容赦なく上から目線で批判するようなコメント内容である。なんでこんなことが書けるのかが俺にはよくわからない。少なくとも普段使っているハンドル名を明記して自分のブログとかフェイスブックとかツイッターのアドレスは明示してコメントするべきじゃないかと俺は思うのだが。

 匿名のコメントはそんな風でひたすら殺伐とした物が多い。
 それと対照的なのがフェイスブックでのコメント欄のやりとりである。ひたすらどうでもいいぬるいやりとりを繰り広げている。俺はフェイスブックは登録していてROMっているだけなのだが、見ていても「今スタバにいます」とラテの写真が載っているだけのエントリに「いいね!」が15件ついていたり(これのどこがいいんだ?としか俺には思えないが)、それどころか「美味しそうですね、今度一緒にいきたいです!」みたいなコメントがついて、著者は律儀に「○○さんもご都合がついたら今度一緒に行きましょう!」とかいちいち返事を書いている。
 正直見ているだけでも気持ち悪い。なんでこんなどうでもいいやりとりを延々やっているんだと。

 それはともかく、匿名でのコメントが必要以上に殺伐としていて、それと対照的にフェイスブック上でのコメントがやたらにどうでもいいぬるいやりとりに終始しているのを見ていると、俺は「インターネット上のコメント欄でなにか意味のあるやりとりをするのは無理なんじゃないか」という気分になっている。

 そういえば、ヤフー知恵袋とかOKウェブとかの質問サイトでも、質問には答えるが質問者に皮肉や嫌味を不必要に言っているのも俺はよく見かける。ああいうのを見ていると日本からはウィキペディアはできないだろうなと思う。

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資格試験は分野の近い本で勉強をすればよいのかと気づいた

 来年3月に受験予定の資格試験の勉強を開始している。
 これがまたちょっとマニアックな試験なので市販されているテキストがなく、公式が出しているオフィシャルのテキストと問題集しか教材がないので勉強するのに困っているところだった。
 幸い、公式のテキストと問題集が割とよく出来ているのでなんとかこれだけでも行けるかと思っていたのだが、最近ひょんなことから「そのものずばり」の資格試験用のテキストや問題集はないが、関連するジャンルの教科書だったらありそうだということに気がついた。
 それなのでなんとか公式のテキスト以外にも教材を入手することができそうでそれが本当に良かったと思う。
 基本的に学校で物理と数学は割りとやってきたので、物理と数学を問う試験ならば対応できると思う。

やっとブログが書けるー!

 今までFC2が認証するとかなんとかで登録メールアドレスにパスワードを送っていたのだが、登録メールアドレスがgooメールでサービス終了でパスワードが受け取れず、認証できないのでブログに投稿できない状態がずっと続いていた。
 手続きをしてやっと解除したからこれでやっとブログが更新できる。良かった良かった。

3/23 日曜日はスウォンに行ってきました

 9時37分に起きて10時に宿を出てスウォンに出かける。何とか行ってこれたので良かった。

 まずは地下鉄4号線でトンデモン駅からソウル駅に出かける。ソウル駅で地上の特急に乗っていこうと思って、「ムグンファ号かセウマル号の切符でスウォンまで」と英語で言ったら通じたので嬉しかった。大人三枚の切符を買って11時5分ソウル駅発のセウマル号でスウォンに出かける。これが2700ウォンでやすかったがちゃんとした特急で、特急で30分乗って300円弱というのは安いなーと思った。それで11時半頃にスウォンに到着。駅のフードコートで腹が減っていたので昼食というか軽く食うつもりが、おかゆ屋でおかゆを食ったら結構量があって腹一杯になってしまった。
 インフォメーションセンターでちょっと話を聞く。「ワールドヘリテージに行きたいのですが・・・」と俺が英語で言ったら「日本人ですか、ジャパニーズOK」というので日本語で話が通じた。さすが観光地。

 スウォン駅から世界遺産の城壁まで、大人三人だと値段的にはバスもタクシーも変わらないのだが、親が「バスのほうが面白そうだ」というのでバスにのることにする。我ながら外国の路線バスに乗るのは結構ハードルが高い行為なのだが、そんなこと関係なく普通に路線バスで世界遺産の城壁の八角門だったか。に到着する。門から北上して真ん中の宮殿を見て、それから北の長安門についてから城壁にそってブラブラと東側を散歩する。結構足にこたえたがそれでも散歩をするには良い所であった。少し歩いて、ドラゴンの顔がどーんとしている観光列車に乗ろうとしたらこの列車?が大人気で14時半ごろに乗り場についたのに16時半の便まで待つことになったから、いいや、この調子で歩いて行こうということになる。客がいないので休みかと思ったら開いていた喫茶店で柚子ジャムのかかったかき氷を食べて休憩してまたぷらぷらと歩き出す。結構散歩をするには良い所であった。それにしても韓国のスウォンにきてかき氷を食べるとは思わなかった。
 途中でやたら立派なスウォンの教会を見て、この建物すげーなーと思いながらとにかくあるく。天気が良いので散歩には良いなと思った。
 川のところに来てあとちょっとでもとの門に行けたのだが道を間違えて西に行くところを北に行ってしまったので博物館前に出てしまったので博物館を見ることにして、それから歩いて八角門まで戻った。それでまた路線バスでスウォン駅まで戻る。
 俺はタクシーでいいんじゃないかと思ったが、親がまた路線バスに乗りたがったのでまあいいかと路線バスで行く。というか、行き帰りともに路線バスで迷わずに移動できたんだから我ながらよくやったなと思った。

 16時過ぎにスウォン駅についたら偉い混雑していて、ここってそんな混む駅だったのかと思った。またソウルまでの切符をセウマル号で買ったら17時半出発の電車だが20分遅れで17時50分ぐらいになるということ。というとその時16時50分頃だったから一時間待ちである。
 またスウォン駅のフードコートでダンキンドーナツに入って俺はベーグルをかじりながら時間をつぶす。

 それで17時半過ぎにドーナツ屋を出てホームに行く。
 なんか電車は25分遅れで17時55分ごろやってきた。
 全席指定の特急のはずなのだが、立ち乗り客はたくさんいるし俺の指定席に先客がいて寝ている。なんか間違えたかと思ったがどうやら空いている席に勝手に座っていたことらしく、ちょっと間違いじゃないですかと切符を見せたら席を譲ってくれた。
 結構歩きっぱなしだったので電車で座われたのでだいぶ回復した。あとはつかれたのでスウォン駅のコンビニGS25で買ったレッドブルとコーラを飲んで回復していた。
 ソウル駅からはまた地下鉄でトンデモンに行く。ホテルでちょっと休んでから近くのレストランで夕食を取る。適当に見て適当に入ったのだが割りとうまかった。ダッカルビが美味いよといってそれでいいかと話していたらおやじさんが構わずダッカルビを持ってきた。親の食いたかったチジミと食ったが量が多くて食べるのが結構大変だったが、味は良かった。料金も割とリーズナブルで結構食ったが3人で49000ウォンであった。

 明日はテハンノをみてからナンデモン市場とトンデモン市場を見ようかと思っているところ。本当ならば博物館とか行きたいところはあったのだが月曜日は基本休みなのである。あとで知った。

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3/22 成田空港から韓国のソウルに出かける

9時過ぎに起きる。
9時半頃にたこやきさんのお家を出て成田空港に向かう。
 日暮里に10時頃待ち合わせで親と弟と合流する。最初は10時5分のスカイライナーに乗ろうかという話をしていたのだが、時間的に余裕もあるし特急だったら1000円なので特急でいいんじゃねってことにして特急に乗って成田空港に行く。
 ついたらまずはバニラエアのカウンターで手続きをする。割とあっさり手続きが済んだ。
 それからろくに飯を食っていなかったので空港のレストランで昼食を取る。俺はビーフカレーを980円位で頼む。親と弟はサンドイッチを頼んでいた。
 LCCなので乗り場が成田空港の一番端っこである。延々歩いて88番搭乗口に行く。
 で、乗る。基本的に飛行機の中ではうとうとと寝ていた。親がクリームパンを買って俺に半分ほどくれた。割りとうまかった。
 そんなこんなでインチョン空港到着。この時点ではまだ韓国に来たという実感がさっぱりわかないものである。
 空港を出て電車の乗り場に出かける。インチョンは数年前にソウルから鉄道が通ったので電車で行けるようになったのである。俺としては嬉しい。
 後で気づいたが特急列車と各駅停車の電車の乗り場が向い合ってあったのだが、最初に行った時にここかなーと特急しか気づかずに特急の切符を買ってしまったのでまあそれで行くことにする。発車まで時間があったのでちょっと空港で待つ。なんか映画館とかがあって凄いところだと思った。
 特急列車は割と快適で、ロングシートの各駅停車より特急でいいんじゃね、そんな高くもないし、って思った。それにしてもがらがらにすいていてこの電車採算取れるんかいなと他人事ながら心配になったがトータルでインチョン空港の利便性が高まればプラスの価値じゃないかと俺は思った。
 途中で車掌が切符を見せてくれと言ってきたので俺が「ハングルはわからないので英語か日本語で頼む」と英語で言ったら通じて英語でチケットを見せてくれというので見せた。こういう些細な事でも英語で話が通じると嬉しいものである。

 ソウル駅は結構大きな駅であった。とりあえず駅のコンビニでソウルの地下鉄とかバス用のスイカみたいなICカード「T-MONEY」がいるので駅のコンビニで買ってみた。それで地下鉄乗り場で10000ウォンほどチャージしてみた。
 それでソウル駅で地下鉄に乗り換えて4号線でトンデモン駅に出かける。
 地図で調べて6番出口で降りて、徒歩2分と書いてあるがホテルの位置を見つけるのに難儀した。色々歩きまわって人に聞いてやっと見つけたが、看板が外に出ているわけでもなし、結構「こんなところにあるの」って場所だったので気づかなくてもしょうがないようなところのホテルであった。それでもまあユースホステルみたいで親と弟はちょっと戸惑っているようだったが、俺はなんの問題もない。個室でトイレとシャワーがついていてインターネットが無料で利用できるんだから、それで共用のキッチンがあってパンとご飯とキムチが食い放題だというから充分だと思った。

 俺と親はジャージャー麺を食べたかったので(日本でいったらラーメンに相当する韓国の庶民的な食べ物、日本では食べられない)、ホテルの管理人さんに聞いてジャージャー麺の美味しい中華料理店を教えてもらって、そこでジャージャー麺と酢豚を食べてホテルに戻ってその日は寝た。
 いや、ブログを更新しようとしたらFC2が不正アクセス防止で認証していてメールに送ったパスワードを打ってくれとか言ってきて、改めて見たら登録メルアドがサービス終了のgooメールだったから認証できなくてブログ更新ができないでどうしたものかとは思った。とりあえずしばらくブログ更新ができそうにない。
 その日は22時半頃に寝て、ぶっ倒れるように寝て翌日起きたのは9時37分であった。

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たこやきさんのお家にやってきました

 広島を5時45分に出て東京に21時5分ごろに着きました。今日は16時間くらい電車に乗っていました。
 沢山乗っていると疲れて寝てしまいました。
 明日は成田からインチョンに行きます。楽しみです。

もうちょっとしたら出発します

 久しぶりに電車にたくさん乗れると思うと興奮してよく眠れんかった。ちょっと眠いので電車でうとうとしていることになりそうである。
 週間天気を見ると幸いにしてソウル周辺の天気は土曜日から火曜日まで雨は降りそうにないので割と良さそうだ。
 今回はスウォンとソウルの市場を見てこようと思っている。
 スウォンに行く時に韓国の電車にも乗ってみたいと思う。これまで地下鉄には乗ったことがあったが地上の電車には乗ったことがなかったのでそれに乗るのが楽しみである。

明日は青春18きっぷで東京に出かけます

 韓国に旅行に行こうと思う。
 それなのでまずは明日に広島から東京まで青春18きっぷで一日かけて移動です。
 久しぶりに電車にたくさん乗れるので実に楽しみです。

 小さな時刻表が今日発売だったのだが、入荷していなかった。先月の小型全国時刻表も店頭から消えていたので、結局ダイヤ改正後の時刻表を入手できない状態で移動することになる。姫路あたりで調達できればよいのだがと思うが、時刻表無しで在来線乗り継ぎをするのはちとつらい。

他人の考えが自分と違うということに気づいたのは最近である

 1794年に科学者のドルトンがクリスマスに靴下を兄と一緒に母親にプレゼントすることになって、その時にドルトンと兄は緑と赤の区別がつかなかったので真っ赤な靴下を緑だと思って贈って、家族と「似合う、似合わない」で激論になって、それで「どうやら色の見え方が違っているんじゃないか?」ということで初めて色盲の存在が分かったというエピソードを高校の時に社会科の教員から聞いた。
 確かに色の見え方が他人と違っているかもしれないということは、なかなか分かるものではない。
 俺にとって見れば、「他人の考え方が自分と違う」ということに気がついたのも、いつだか覚えていないが20歳を過ぎてからだったと思う。というか、20代も後半じゃないか。
 俺はよく「他人の立場に立って考えろ」と言われてきたが、そもそも「他人の考え方は自分と同じ」だと信じているとそれはできないものである。まあ、そもそもそういう人だって俺の立場に立ってものを考えてはくれなかったわけでお相子だとは思うが。

 覚えているエピソードとしては高校の時に物事をやたらに断定的に言う同級生がいて、俺は物事をなかなか断定して言わない性格で、断定するときはよほど自信があるかあるいは強く主張したいときに限っていたから、彼が断定的に語ると「よほど自信があるか強く主張したい」のかと思って彼の意見を通していた事があったのだが、今から考えると彼は単に断定的に物事を語る性格・口調の人で、俺のように「自信があるか強く主張したいときに限って断定する」わけではなかったのだなと今にして思う。

 いつだかわからないが、さすがに30歳になるまでには「どうやら他人は俺とは違ったものの見方や考え方をしているようだ」ということにうすうす気付くようになった。ただ、気づいて思ったが人によって考え方がまるで違うというか、みんなばらばらの考え方で動いているので、相手ごとに「この人はどういうふうに考える人なのかなー」ということを気をつけないといけないので、そして気をつけようがなんだろうが、「違う」ことは分かるが、どう違うかはわからないことが多いので、わからないなりにうまく収めるように最近は動くようにしている。
 そして、それがわかってみると、かつての俺のように「他人は自分とは考え方が違う」ということをよく分かっていない人をチラホラと見かける。それも気づいてみるとなかなか面白いものである。

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TOEICを受けてきた、予想よりも解けた感じがします

 昨日はTOEICの試験を受けてきました。
 いつも思うけれども2時間集中して試験をうけるのは大分つかれるものである。
 とはいえ、F1レースも2時間あってドライバーはTOEIC以上に集中しているだろうから、F1ドライバーに負けるものでもないかと思いながら受けている。それでも、俺からしたら2時間集中する機会も最近はさほどないので結構疲れる。
 実際終わったらへとへとになってしまってその日は何もできなかったし。

 今回はさほどできないかと思ったが個人的には予想よりは解けた感じがする。といっても問題が簡単でみんな解けていたら相対的に点数は低くなるので自分ができたきがすると言っても点数が高く出るかは未知数なところがあるが。
 それでも他者と比較してというよりも自分自身の勝負というふうに思っているので点数よりも正答率を重視してやっていきたいと思う。

 金曜日の資格試験と月曜日のTOEICを受験し終えて一旦一区切り。次は来年3月上旬の資格試験の勉強とお休みしていたハングルと中国語を再開したいと思います。

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阪神第8レース(阪神スプリングジャンプ 芝3900m)が当たりました

パズライズのhalogenさんが障害競馬を予想しているのでそれにしたがって馬券を買う企画。
土曜日のレースがあたって単勝950円だった。400円ベットしたから550円のプラスです。今回はちょっと大きくあたったので嬉しかったです。

「男は『どうしていいかわからん』時が一番面白い!」

「どうしていいかわからない時に何かをつかむためにあがく姿こそ男の戦いの中で最も見どころというべき場面」
「ここで男を通せなかったものは『次に取り返す』まで『負け犬野郎』になるのだ。だからこそ、面白い!」

↑島本和彦の「無謀キャプテン」より。

 理研の小保方さんが大ピンチになっている。俺もなんか他人事とは思えずに気になってしょうがないが、それにしても小保方さんが可哀想だ。あそこまでボコボコに叩かれるとは。というか、普通だったらというか俺だったら精神的に平静でいられる状況ではないと思う。
 俺は北海道大学を退学するときに結構状況がきつくて精神的にも辛かったが、それでも今の小保方さんの置かれている状況に比べたら俺なんて全然イージーじゃないかとしか思えない。
 ニュースを見る限り、この調子だと早稲田大学から博士号は剥奪されるだろうし(大学で9年間勉強してやっと取ったんだぜ)、理研で研究を続けられるかどうかすらわからない。下手をしたら社会的に抹殺されるような状況に陥るんじゃないかと思って。
 あの人がそこまでの悪人には見えないし、なにかのミスをしたかもしれないが、それでも社会的に抹殺するような扱いをするのはあまりに過剰制裁じゃないかと思えてしまってしかたがないのだが。

 つらい状況だろうがなんとか小保方さんには頑張ってほしいなと思っている。もし今回失敗しても再起をしてほしいと思う。一番良いのはSTAP細胞を第三者機関が確認してくれることなのだが。そうすりゃ全部黙るだろう。
 俺も一応博士号奪取を目論んで9年間学校で勉強をしてきた人間としてそういうことを思う。

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「ワンクリック」「終着駅」を読んだ

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↑図書館で借りて読んだ。
「ワンクリック」はアマゾン・コムの歴史とかどういうふうに創業から現在までビジネスをやってきたかという話で、なかなか興味深く読むことができた。アマゾンは俺もヘビーユーザーであるがその裏事情について知るのは面白かった。

「終着駅」は紀行作家の宮脇俊三が雑誌に発表して本になっていなかったのをまとめた文章だという。宮脇俊三が好きなので面白く読むことができた。





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資格試験を受けてきた

 今日が試験だったので受けてきた。
 とりあえずそこそこ解けたんじゃないかとは思っている。それほど難しい試験でもないし、個人的にはとれていると思うのだが結果を見るまではわからないものである。
 とりあえず、今日は天気が良かったのであまり寒い中バスを待つことがなかったのが良かった。

 次は月曜日にTOEICの試験があるので土日は英語の勉強をちょっとやろうと思います。

明日に資格試験を受けてきます

 今までちまちまと勉強してきたがいよいよ明日が試験になった。
 なんか知らんがめちゃ緊張してきた。そんなそこまで大した試験でもないし、そもそも落ちたとしてもどうということはない状況だからここでそんな緊張することもないはずなのだけれどもなんか緊張してしまってしょうがない。
 これから先、緊張することはたくさんあるはずだから、その練習だと思っていればよいだろうと思っていることにしたいものである。
 明日が資格試験で月曜日にTOEICの試験がある。とりあえず月曜日のTOEICを終わらせたらちょっと一息つけると思う。

理研のSTAP細胞が論文撤回とかなんとかでえらいことになっている

 一ヶ月ほど前に理研の小保方さんがSTAP細胞でネイチャーに論文を発表したとかなんとかニュースになった時に、ネイチャーのはるか以前に博士号すら取れなかった俺は苦痛でニュースをよく見れなかったほどだ。
 それが一ヶ月したら再現性が確認できないとかで理研が撤回を検討とかって話を聞くとそれはそれで「あれっ」って思った。あれは世界的な大発見でそれを博士号を取得して3年で30歳の小保方さんがやったというストーリーだったんじゃないのかと。
 なんでこんな話になっているんだとびっくりしている。というか、まだ本決まりじゃないので、これで実はSTAP細胞がTRUEという逆転をするんだったらそれはそれでドラマチックすぎると思う。
 この調子で小保方さんが一ヶ月で沈んだらそれはそれで何だったんだろうというふうに思う。

 なんか、いろいろとある。そうとしか言いようがない。

MEGAWEBにてスーパーGT参戦車両

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↑しばらく前にお台場のMEGAWEBに出かけた時にスーパーGTの前の型の車両が展示してありました。
 私はフォーミュラから入ったのですが最近はGTもなかなか面白いんじゃないかと思うようになってきたところです。今年のスーパーGTにも注目しています。

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20インチ位の液晶ディスプレイを貰ってきた

 昨日リサイクルコーナーに大きめの液晶ディスプレイが置いてあった。
 ぱっと見ると「今使っている19インチのやつより大きくないか?」と思うくらいのものでとりあえず拾ってきて繋げたらちゃんと映るしやっぱり19インチより大きい。
 多分20インチか21インチは有るんじゃないかと思うのだが、解像度は1600x1200画素で調べるとUXGAというらしい。
 ほんの少し前まで15インチの液晶ディスプレイを使っていた俺からすると19インチのディスプレイを買った時にも「でかいなー」と思ったが、この拾い物の20インチも無茶苦茶でかいという感じがする。こんなに大きくて何に使えばよいのだろうとほうぜんとするくらいのデカさである。
 俺が2001年位に15インチ液晶ディスプレイを42800円で買ったのが信じられないくらいの時代になったものだ。

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昨日の中山第4レースがあたった

halogenさんが、パズライズ日記で予想をしているので買える時は馬券を買っているのだが、昨日の中山第4レースは単勝があたった。400円ベットして650円ほどリターンがあったので250円のプラスである。
最近結構外していたから久しぶりにあたって嬉しいものである。

迷惑電話のリストに載ったらしい

 携帯電話を持ってから数年経つが、幸いにして迷惑電話がかかってくることはなかった。
 だが、ちょっと前からそれがかかってくるようになって「そうか、とうとうこの番号もリストに載ったか」と思っている。それなので、携帯電話は発信者表示があるので今現在は知らない番号からの着信はとりあえず出ないようにしている。一応ググって大丈夫そうなところからの発信だったらこちらから折り返しでかけることにしている。
 今さっきもかかってきたのだが、それにしても迷惑電話に出ると気分を害するのでなるべく関わらないに越したことはないと思う。

英語に注力中でハングルと中国語はちょっとお休み

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↑一応テキストは買っては見たのだが、今度TOEICの試験があることもあり、現在は英語の勉強に注力中。それなのでハングルと中国語はお休みしているところです。
 ラジオ講座では4月からハングルと中国語は新講座がスタートするみたいなので4月からは再開したいと思っているところです。
 語学の勉強も頑張りたいと思います。

千葉県に来た

 諸般の事情で千葉県にやってきた。
 移動するのもなかなかつかれるものである。
 また明日から頑張ります。

春らしい暖かさだが風が強いので寒かった

 そんな昨日。雨も降るようだしすっかり春らしくなってきて、個人的には嬉しい。

 さっき髭剃りで唇を切ったら出血が止まらなくてどうしようかと思っている。俺このまま出血多量で死ぬんじゃねとか思いながら早く止まって欲しいと思っている。真っ赤な鮮血だし割りと動脈に近い太い血管を切ってしまったのかなと思っている。

 英語の勉強をする気分にもならないので図書館で借りてきた本を読んでいる。本を読むのも実に楽しいひと時であると思う。

千葉モノレールの俺の妹の切符と鉄道博物館のカード

切符CIMG4829
↑年始に千葉モノレールの俺の妹号に乗った時に買った一日乗車券。買う時ちょっと恥ずかしかったけど駅員さんは普通に売ってくれた。

 鉄道博物館にいったら記念にカードをくれたので記念に写真にとっておく。

「オチケンピンチ!!」「アルゴリズムが世界を支配する」を読んだ

オチケンCIMG4834
↑「アルゴリズムが世界を支配する」は角川EPUB選書という最近出来たレーベルらしい。よく知らなかったが、楽天KOBOで角川の本のセールをやっていて、安かったのとレビューを見たら面白そうだったので買って読んでみた。KOBOで読んだ電子書籍としてはこれまでで一番分厚い?分量だったが面白かったので読み応え充分で良かった。
 基本的にテクノロジー系の外国の厚めの本は楽しく読むことができるので、内容がハマれば実に行けるものだ。
 この本は個人的にハマったので読んでいて面白かったです。

「オチケンピンチ!!」のほうは、たこやきさんが「学習院大学が舞台の小説」ということで紹介してくれた「オチケン」シリーズの2冊目。なかなか面白かった。10年位前のことに過ぎなのだが、もはや自分が学習院にいた時を懐かしく感じて読むことができた。まだ昔を懐かしむほど歳は取っていないと思いたいが。
「オチケン」シリーズは後もう一冊有るようなのでこちらも読んでみたいと思った。





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週刊アスキーの艦これ付録とニュータイプ3月号

ニュータイプCIMG4837
↑艦これが週刊アスキーの付録だったのでちょっと買ってみた。しばらく前のことであるが。
 2/10発売のニュータイプ3月号も読んでいます。面白いです。

 艦これは最近はやれていないなーと思っている。気が向いたらやろうとは思うが気が向くのかはわからない。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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