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EEEPC1000HEにubuntu12.04LTSを入れて無線LANを認識させた

 EEEPC1000HEを使っていたのだが、WindowsXPだったのでサポート期限切れでubuntuにOSを入れ替えることにした。それで12.04LTSをインストールするのはできたのだが、無線LANがどうやっても認識しないので難儀した。
 結局、
http://blog.livedoor.jp/as72_com/archives/332956.html
↑ここにあるように「Windows Wireless Drivers」を入れて、それでアマゾンで700円くらいで売っていたUSB無線LAN子機をさしてドライバを認識させてようやく無線LANにつなげることが出来ました。
 結構ubuntuから無線LANを認識させるのが難しくて苦労している人も多いんじゃないかと思うので何かの参考までに書いておきます。

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東京大学本郷キャンパスに昨日行ってゼミを見学させてもらってきた

 昨日はお昼ごろから麻雀を半荘打って、それから新宿蔦屋にちょっと寄ってから御茶ノ水に出かけて東京大学本郷キャンパスに出かけてみた。
 東大の知り合いの人に頼んでゼミを見せてもらうのである。
 なかなか面白そうなことをしていて、プログラミングとかスマホアプリ開発とかアルドゥイーノをいじったりとかをしているのだが、見ていると俺も何かやってみたいなーと思うような刺激を得ることができた。
 それが何よりである。

昨日は東京競馬場にいってG2のレースを見てきた

 昨日はたこやきさんと府中の東京競馬場に行って競馬を観戦してきました。
 久しぶりに競馬場に行ったので楽しかったです。
 天気が良かったので絶好の観戦日和でした。
 馬券も買いましたがトタールで900円位のプラスにすることができたのでそれが良かったです。
 機会があったらまた行きたいと思いました。

 夜は新宿で天気部のオフ会をしてきました。久しぶりに合う人がいたので個人的に嬉しかったです。

東京にやって来ました

 今日から連休なので東京にやって来ました。
 青梅の家に来て早速麻雀を家族で打ってみました。半荘を3戦ほど打ってみてなんとか今のところプラスです。
 滞在する間に何局か打てそうなので頑張って打ってみたいと思います。

明日から連休だと思うとビビってきた

 今日の仕事を終えたら5月連休である。なので今日を頑張りたい。
 それにしても、明日から連休だと思うとなんかちゃんと有意義な連休になるのだろうとなんか妙にビビってくるものである。
 本当ならばもうちょっと楽しい気分になっても良いはずなのに。なんかビビることのほうが先に来るものである。
 ふしぎなものだなーと思うが。
 久しぶりにいろいろな人と会えそうなので楽しみといえば楽しみである。せいぜい頑張りたい。

「スパイス、爆薬、医薬品」と「いま語りえぬことのために」を読んだ

スパイスCIMG4911
↑図書館で借りて読んだ。
「スパイス、爆薬、医薬品」はこの前読んだ岩波新書の「もっと面白い本」で紹介されていて興味を持ったので読んでみたが結構面白かった。「化学物質から見る歴史」をテーマにして胡椒や唐辛子に含まれる化学物質のために大航海時代の話をしたりとかまあそんなようなことがえんえんある。科学に興味があって歴史も楽しめる、というか、歴史を見るときにこういう特定の切り口から見てみるというのは偏見ではあるが面白いんじゃないかと思った。星4つ。

「いま語りえぬことのために」は辺見庸のエッセイ集。ブログに書いたり新聞に書いたりしたこととか講演で話したこととか。辺見庸は前からずっと死刑制度について問題提起をしてきたが今回も変わらずに問題提起をしている。この変わらずに問い続ける姿勢が良いと思う。貴重な人だと思う。星5つ。






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ubuntu 14.04 LTSがリリースされたようだ

 ubuntuの長期保証版の最新が4/18に発表されたらしい。
 俺は4/13に12.04LTSを導入してしまったからぎりぎりで間に合わなかったという気はする。
 それでもウィンドウズVISTAの時みたいに最新OSを入れたら使いにくかったという事もあるだろうから、最新OSよりも発表されてから時間がたって割と使えることがわかっているOSのほうが良いんじゃないかという事も思うので、まあ12.04LTSで良かったんじゃないかと今は思っている。なんだったらいつでも入れ替えたら良いわけだし。

4月からフランス語にチャレンジしています

フランス語CIMG4903
↑しばらく前から興味があったが少しやれるくらいには余裕が有りそうだったのでやっと勉強を開始することができたフランス語です。始めたばっかりだけど発音が難しいなと思っているところ。
 英語・ハングル・中国語に続いて4つめの言語です。なかなかいろいろな言葉をやっていると違いが比べられてそれが面白いものです。

「ブロガー」という呼称が悪くないと思う

 ブログをやっている人のことを「ブロガー」というふうにいう言葉がある。しばらく前からそういうふうに使われている。同じような言葉で「2ちゃんねる」をやっている?人のことを「2ちゃんねらー」とかもっとりゃくして「ねらー」というふうに言うのも聞いたことがある。
 こういうふうに、特別な呼称があるというのはじつは珍しいんじゃないかと思った。それというのも、mixiとかtwitterとかfacebookにはそういう呼び方がないからだ(俺は聞いたことがない)。
 ブログをやっている人のことを「ブロガー」というふうに言うならば、「ミクシラー」とか「ツイッタラー」とか「フェイスブッカー」とかいう言葉ができても良さそうなものじゃあないかと思うのだが、今のところフェイスブックをやっている人のことをさす特別な呼び方は多分ない。「フェイスブッカー」とか言ったりは多分していない。それがなんでかなーという事がちょっと気になっている。
 俺は「ブロガー」という言葉が当初はあんまり好きじゃなかったのだが、というか、今でもそれほど気に入っているわけではないのだが、それでもこの言葉があることによって「俺はブロガーだぜ」って言えるわけで、それはブログファンとしては良いことなんじゃないかと今は思っている。

 呼称ということをいえば、「ラブライブ」というアニメのファンのことを「ラブライバー」というみたい(俺はよく知らんのだが)。これも面白いなーと思っている。今までにも流行ったアニメはたくさんある。「ガンダム」とか「エヴァンゲリオン」とか「ハルヒ」とか「けいおん!」とか「らきすた」とか。けど、これらの作品、たとえば「けいおん!」ファンを表す特別な呼び名なんて俺は聞いたことがない。それを考えると、なんでライブライブには「ラブライバー」という呼び名が存在するのだろうという事がなんか不思議に感じるものである。

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麻雀公式戦を打って来ました、半荘を7戦打って+20でした

 大変ありがたいことに麻雀のお誘いを頂いたので今日はリアルで麻雀を打ってくることが出来ました。感謝感謝です。

 今日は10時に集まって10時ちょっと過ぎから打ち始めて20時まで、8−9時間くらいは打ったんじゃないのかな。
 半荘を7戦打って、私は+20でした。

 一番の人が+120くらい、二番目が私(+20)、三番目が+9、四番目が-150という感じの結果になりました。

 今回はナシナシという初めての条件で、鳴くとタンヤオがつかないというルールで打ったのが初めてだったので新鮮だった。
 赤ドラを、家で打つときとかウェブで打つときは3枚混ぜているんだけれども、今回は赤を4枚まぜていて、そうしたら明らかに打点が高くなってバンバンマンガンが飛び交うのでこの感覚にもなれるのに苦労した。
 あとは今回初めて「焼き鳥」のルールを入れてやってみて、ゲーム終了時点で上がりがないと-10という条件が厳しかった。これも戦略性に大きく影響していて、上に書いたように赤ドラが多くて打点が高いので半荘が終わらずに飛び終了が多すぎる。だから飛んだ時にまだ上がっていないという事で-10をもらったことが2回あって、この「焼き鳥」がなかなかゲーム性に大きく影響を与えているなと思った。
 個人的には場所によってルールが違うので、いろいろなルールで打つとまたゲーム性が違っていてそれが面白いと思った。

 序盤は結構へこんでいたが、2回くらいトップを取ることができた。
 大体負けてもせいぜい-15くらいで収めたり、2位でちょっとプラスで終わらせたりという事をしていたのであまり大負けはしないですんだ。
 最終7戦目は南3でチョンボやらかしてマンガン払いしちゃってヤバイなと思ったが(4万5000あったのがチョンボで3万7000になってしまった)、なんとか逃げきってトップを取ることができたのでトータルをプラスで終えることができた。
 打っていて、みんな上手いので私もめちゃ本気出して打っていた。

 今日はとても楽しかったです。また誘っていただけるかはわかりませんがもしチャンスがあるならばまた打ちたいと思いました。ありがとうございました。

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「15歳から社長になれる」「街場の現代思想」を読んだ

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↑図書館で借りて読んだ。
「15歳から社長になれる」はこの前の都知事選にも立候補した入家さんの本。やとわれるだけではなくて起業をするって選択肢もあるんだよという事をごく自然体で書いてある。みんながみんな起業して社長になることはないが、それを言ったらみんながみんな雇われ人になることもないんじゃないかという事は俺も共感する考え方である。一読の価値はある。星4つ。

「街場の現代思想」のほうは内田たつるのエッセイ集。いつものような感じ。考え方は面白いので俺は割と楽しく読んでいる。星3.5。

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「ノーゲーム・ノーライフ」か「ご注文はうさぎですか?」が俺の中で今季2強

 4月からアニメがはじまったなー。
 個人的には全くノーマークだった「ノーゲーム・ノーライフ」が一番面白い気がする。なんとなく見始めて最初は「さくら荘」だなーと思っていただけだったけど1話を見終わる頃には惹きこまれていた。カイジとかライアーゲームとかも面白かったけどこういうゲーム物は結構俺は好きだと思う。
 あとはなんとなく楽しめそうだと思っていたが予想以上に「ご注文はうさぎですか?」が良かった。俺はこういうのが好きです。舞台がどっかの西ヨーロッパっぽいところは微妙に気に食わないが(俺は西ヨーロッパがあまり好きじゃない)それをおくとしても「うさぎ」は癒しを俺に与えてくれると思う。
 同じような感じで「彼女がフラグをおられたら」も全く無内容でクソとしかいいようがない作品だけど俺は大好きです。そもそも俺は「この中に一人妹がいる」を萌え萌え言いながら最初から最後までハマって見れた脳の持ち主なので、「彼女がフラグをおられたら」も問題なく萌え萌え言いながら見えます。こういう作品が俺は大好きです。無内容すぎるので10年たったら作られていなさそうなジャンルだが、作られているうちは楽しく見ようと思う。
 「ラブライブ」の2期は2期からチェックしようと思った。1期の時はノーチェックで正直1話で切ったのだが、なんかすげー話題になっているし、2期の1話はなんか楽しめそうだったので楽しく見せてもらおうと思う。
「一週間フレンズ」は普通に面白い。というか、どうやって毎週話しを展開するのかがよくわからないが、ストーリーが結構楽しめそうだし絵柄も好みなので楽しく見れる気がする。

TOEICでスコア650を獲得した

 3月中旬に受験したTOEICの結果が返ってきた。
リスニングが370,リーディングが280でトータルスコア650である。
一年前に625をとって初めて600超えを実現したが、今回最高スコア更新である。
俺が所属している民間企業の基準では650以上をCクラス、645以下をDクラスと、ここでカテゴリーを分けていたので600超えの次は650を取ることを目標にしていたのだ。それなので今回初めて650をとってCクラス入りを果たすことができた。
 それが実に嬉しいことである。
 今後も勉強を続けて、長期的にはいつかは860をとってみたいものだと思う。まずは次の目標は700ですね。がんばります。

「ビブリオバトル」「これならわかる世界の歴史2」を読んだ

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↑図書館で借りて読んだ。
「ビブリオバトル」のほうは、まあ本を使って遊ぶのは悪いことではないと思った。さほど流行るという感じも受けなかったが。メンツがそろえば面白いかもしれない。星3つ。

「これならわかる世界の歴史2」は図書館の棚にあって1-3まであった真ん中を読んだが結構楽しく読めた。歴史の入門書としてはなかなか楽しく読めるという点ではよいと思った。星4つ。

ubuntu12.04LTSより初投稿

 そんなわけで、昨日ちょっと時間がかかってしまったがOSをウィンドウズXPからubuntuに変更することができた。
 設定も少しづつ変えているが大体実用に耐えるくらいには設定もできてきたのでよかったと思う。
 ubuntuを使うのは久しぶりだが、それにしても本当に普通に問題なく実用的に使えるので改めてびっくりしている。これが無料で使えるようになったのだから本当にうれしいものである。
 そんな訳で今日から私もリナックスユーザーです。

OSをWindowsXPからウブンツに変えようとしている

 メインマシンのOSがWindowsXPなので、サポートが切れたこともありウブンツに切り替えようと思って作業をしている。1.5TBくらいあるデータを退避させないといけないのだが、このデータの移動にやたら時間がかかっていて、できれば本日中にOSの切り替えを終えようと思っていたのだが、この調子だと今日中には終わらないかもしれない。
 それにしても、久しぶりにメインマシンをウブンツにするものである。このOSは好きなので今から使うのが楽しみである。

なんとか最小失点に抑えた感じ ねこねこ麻雀4/12戦

 親と弟とスカイプをしながら麻雀を打つ「ねこねこ麻雀」企画。
 今日は半荘を5戦打ってみてトータル-19だった。
 1位を一回も取れなかったけどほとんど2位だった。お陰で勝てなかったしプラスに出来なかったのも残念ではあるが、大きく失点することもなくすんだので悪くはなかったと思う。
 相変わらず降りるのは下手であるが、それでも危険牌(というか当たり牌)を止めることに成功したり、大きく振り込むこともあまりなかったのでそれは良かったと思う。振ったとしても大きい手を張っていて勝負している時に振ったりとか、内容的にはそんなに悪くはない打ち方ができたと思う。

小保方さんの記者会見のこと

 もうこのことを書いていいのか悪いのかすら分からない。そもそもこうやって話題にすること自体が倫理的に「悪」なんじゃないかとすら思ったのだが、それでもニュースとしては確かに「面白い」というか、話題性は抜群のトピックでは有る。

 インターネットのニュースで見て、翌日の朝日新聞が一面トップで報じていてしかも数ページにわたって詳しく載せていて、インターネットのニュースを見ても中継した日テレの視聴率が10%を超えたとか、ニコニコ動画の中継が56万を超えたとか言っているのを見ていたらすげえなと思った(というか、そもそも朝日新聞の一面トップになるようなニュースではないと思うのだが)。

 私は活字でしか読んでいなくって動画は見ていないのだが、それでも結構彼女は真摯に対応しているように感じたが、まあ俺の感想はいいよ。
 俺が思ったのは、こんな事実上「謝罪する」ような内容の記者会見に、記者が150人とか200人近く集まって、視聴率的に一千万人以上がそれを視聴していて、翌日に発行部数800万部の朝日新聞が一面トップで報じるような状況で、しかも朝日新聞読んでいたら小保方さんとは面識がない「識者」が悪口書いていて、インターネットでも小保方さんからなにかの迷惑を受けたわけでもない全然知らない人が(俺を含めて)無茶苦茶たくさんいろいろ言っているという、そんな状況に置かれた人が何人いるんだっていうんだと、俺は思った。
 衆議院議員の鈴木宗男さんとか、ライブドアの堀江貴文さんとか、このレベルに世界が敵に回ったのはそのくらいの人くらいじゃないか。そして、鈴木宗男さんとか堀江貴文さんとかよりも、小保方さんは悪いことをしていないと思う。
 俺だったらこんな状況なら精神的にすごいストレスで耐えられないだろうし、もう事実上これは世界全てが敵に回っているような状況じゃないかと思った。
 このすごいストレスのかかる状況を経験してない奴が彼女のことを悪く言うのは違うんじゃないかと俺は思った。

 あとはニュースを見ていて引っかかったのは「科学者」と「常識」という言葉が使われていることだ。「科学者の常識からすると・・・」という意味のフレーズが朝日新聞の「識者」が小保方さんを批判する時のコメントで使っていたが(理研の記者会見でも「常識的に考えて(彼女の行為はありえない)」という意味のことをいっていた)、そもそも「科学者」という職業は日本に存在しない。「大学の教授」とか「研究所の研究員」とかはいるけど「科学者」はいない。「漫画家」と同じで勝手に自称する部類のものだ。そして、俺は「科学者」を自称する人を信じないし、そういう職業が有るという前提で話している人の意見も信じない。俺からすると「「科学者」の定義ってなんだよ」と思う。大学の理工系の教授は科学者なのか。国立の研究所の研究員は科学者なのか。そうじゃない人は科学者じゃないのか。そういや島津製作所の田中さんは「エンジニア」を自称していた。田中さんは「科学者」が嫌だったんだなーと思ったものだが。
 それはともかく、それ以上に俺が気に入らないのが「常識」という考え方だ。他人を批判するときに「常識に反している」ことを根拠にするのはやめてほしい。批判をするならば「常識に反している」ではなく「明文化された規則に反している」ことを根拠にしてほしい。明文化された規則に反していないならば「常識に反している」としてもそれはOKなはずじゃないのか。少なくとも今回の小保方さん批判で「科学者の常識からするとおかしい」というような批判が気に入らない。「常識に反している」ことを批判の根拠にしないのが「科学的」な態度じゃないのかと俺は思うのだが。というか「科学者の常識」って誰がどうやって決めたの?
 アインシュタインが「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」といっていたというエピソードが一番しっくり来る。

 俺は「チャンスはピンチであり、ピンチはチャンスである」と思っているが、小保方さんは今は大ピンチである。だが、もしこれを乗り越えることができたら小保方さんは無茶苦茶強くなれるんじゃないかと思う。それもあって頑張ってほしいと思う。

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知覚過敏を疑ったのでシュミテクトを買ってみた

 なんか、ここ最近冷たいものや暖かいものを摂取した時に歯がしみるというか、歯が痛い。
 虫歯の可能性もあるが、前にも同じことがあって歯医者に出かけたら知覚過敏だと言う話だった。
 今回についてもとりあえずインターネットでちまちまと調べると、虫歯はどっちかというと慢性的に痛い感じで、冷たいものを取った時に歯がしみるのは知覚過敏じゃないかと思った。
 とりあえず帰りにドラッグストアに出かけて知覚過敏用の歯磨き粉「シュミテクト」を買ってみた。
 今までは200円位の歯磨き粉を使っていたが、シュミテクトは500円もした高給な歯磨き粉である。
 これで少し様子を見て、それでも症状が改善しなかったら歯医者に出かけてみようと思う。

ラジオ講座でフランス語を始めてみた

 4月になってラジオの語学講座も新年度が始まった。去年8月の資格試験をパスして、次の資格試験は来年3月なので少し時間があるので語学をちょっとやってみたいと思った。それなので、以前から興味があったフランス語をやってみようと思って昨日から始めてみた。
 とりあえず、英語やドイツ語とは発音が全く違っていることにびっくりしている。ここまで地理的に近いのに話す言葉が違っているということが面白いなーと思っている。
 2011年10月からハングルをはじめて、2012年10月から中国語を始めてみて、いろいろな言葉を勉強してみるのは面白いと思うようになってきた。言葉は文化の一番の核じゃないかと思うのでそれを勉強することは世界を考える上で興味深いと思う。
 最近は少しはハングルが分かるようになってきて、分かるようになってくると勉強は面白いものである。どうせ急ぐ用事はなし、実用的な目的もなし、これこそ趣味だと割りきって語学の勉強を楽しむことにしたい。

「もっと面白い本」「古本道入門」を読んだ

本CIMG4876
↑図書館で借りて読んだ。「もっと面白い本」は前著「面白い本」が好評だったらしくて続編が出た。なかなか面白そうな本が紹介されていたのでそれを借りて読んでみたりもする。全部が全部というわけでもないが少しは俺が興味を持てる本が紹介されているので読んだだけの価値はあった。

「古本道入門」の方はなんとなく借りてなんとなく読んだが一応全部読める程度には読めたのでまあ良かったんじゃないかと思う。読んでいるとまた神保町に行きたくなってくる。最近はアマゾンのマーケットプレイスばっかりだが、古本屋は私もかなり好きです。





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スマホアプリを作る企画にチャレンジしているけど

 うまくプログラムが書けないので難航している。別段、急ぐ用事もないのでのんびりやろうかと思っているところであるが。

 昨日今日とやたらに眠くてずっと昼寝してばっかりで終わってしまった感じがする。それでも休むのも重要な事だと思うことにしたい。
 気分がイマイチなときには読書をするのがいいかと思ったので今は図書館で借りてきた本を読んでいる。
 また明日から仕事である。5月連休まで三週間になったので、それを楽しみにしてとにかくも頑張って行きたいと思う。

すき焼きを作ってみた

 電子レンジ用の鍋を入手したのでこれを使って最近は鍋を作ることにしている。基本的に野菜と肉を切って入れて、鍋用の市販のスープを入れて加熱すればかなり立派な鍋が出来上がるのでびっくりしているものである。
 これまでに水炊き・キムチ鍋・ごま豆乳鍋・醤油鍋とスープを変えて色々やってみたが、今回はすき焼きにチャレンジしてみた。

 作ってみたが、ちゃんとすき焼きができたのでなかなか面白かった。市販のスープだと辛かったがまあ食えないこともない。今回は卵がなかったがそれを調達すれば大分うまく食えるだろうと思った。
 これからもいろいろな鍋の作成にチャレンジしていきたいと思う。

英会話でグラミン銀行の話をやった

 金曜日だったので英会話に出てきた。
 今日はグラミン銀行とムハマド・ユヌスについてのテキストについてやった。こういうテーマについてやったりするところが非常に好きである。
 この講師のテキストは結構わからないことが多いが、知っているテーマだったこともあり久しぶりに内容を理解してテキストを読むことができた。

 英語は英語で頑張りたいものである。

放送大学が博士後期課程を作った

http://www.ouj.ac.jp/hp/doctor/
↑久しぶりに放送大学のウェブサイトを見ていてびっくりしたのだが、2014年から博士後期課程を開設するということでページができていた。
 2001年から修士課程はあったのだが、博士後期課程はこれまでなかったのである。

 ページを見ると学費も3年間で140万円くらいでリーズナブルなものであるし、これは俺が検討している大学の研究生での博士号取得といい勝負ができるかもしれないプランであり、充分検討に値する事柄であると思う。
 博士号取得に向けてオプションが増えるということが良いことなんじゃないかと思う。

「ジェフ・ベゾス果てしなき野望」「女流阿呆列車」を読んだ

アマゾンCIMG4853
↑「ジェフ・ベゾス果てしなき野望」の方はアマゾンの話。創業してから現在までのドキュメントじゃないかなーと思う。IT企業の話は好きなので楽しく読めた。結構アマゾンは、グーグルやアップの本を読んだ時と違って、倉庫のアルバイトを低賃金でこき使っているとか、いろいろとひどく書いてあったが、興味深いといえば興味深かった。
 この本によれば儲けを出すとライバルが参入してくるからわざと利益を出さないように運営しているとのこと。本当かしらんと思ったが割りと面白い本でした。

「女流阿房列車」の方は、いつもの様に電車に乗った旅行記。半分くらいしか読まないで返してしまったがまあまあだった。悪くはないね。





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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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