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児童書が面白そうだと思った

 図書館に出かける。
 久しぶりに児童書のコーナーを見ていたら面白そうな本がたくさんあって「これは読んでみたい」と思った。知らないジャンルを分かりやすく解説した本とか図鑑とかは俺が今読んでも役立つはずであると思った。伝記も知らない人のやつとか読んでみたい。

 薬局で薬を買った時、カードで払ったら1310円のところを11310円できったらしく慌てて返金手続きをしていた。1万円間違えて多く摂るという間違いはさすがに始めてだったのでびっくりした。

「Kaguya 月のウサギの銀の箱舟」を読んだらハマった

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↑「さくら荘のペットな彼女」の作者・鴨志田一が「さくら荘」の前に書いていた作品を取り寄せて読んでみたらむちゃくちゃ面白くてハマった。ヒロイン可愛いし、京先輩が素敵すぎる。
 そんなわけで、読んでよかったと思いながら割りと一気に5巻まで読んでしまった。
 1-2巻はまだ舞台が街に限定されているのでその後のスケールのデカさとのギャップに後で驚いた。





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気分が乗らないので難儀している

 最近は集中がなかなかできなくて仕事をするのでも勉強をするのでも、集中が取れないので進まなくて難儀している。なんとか気分を落ち着けて集中したいのだが。なかなか難しい。幸いなのは今はさほど忙しくないということ。だから逆に切迫していないので集中できないのかもしれないとも思った。なかなか難しい。
 昨日今日は大分涼しかったのでびっくりした。俺は基本的に部屋の中にいるので暑くてもあまり影響はないが、それでも外にいる人には過ごしやすくて良いだろうと思った。

最近みたアニメの簡易感想

> ひめゴト 2話

 このハイテンション学園コメディは好みです。俺も男の娘の魅力がちょっとわかってきた。皆さん可愛いです。男の娘バンザイ!

> ハナヤマタ 2話

 原作をある程度読んでいるので序盤の話は知っているのだが、なかなか楽しく見ています。キャラデザになれない部分があるが全体的に雰囲気がすごく好き。

> グラスリップ 3話

 なんか七面倒くさい生き方をしているなというようなことを見ていて思った。
 何とか見れるので見ている。未来が見える能力がどうはなしに絡んでくるのかまだ分からないが、とりあえず作画は良いと思う。

> ソードアート・オンライン2 3話

 いよいよ次回からキリトがGGOに入るので楽しみだ。こちらも序盤が過ぎて本格的になってきた。

> 六畳間の侵略者!? 2話

 なんかハマった。俺はこういう萌系学園ラブコメが大好きである。俺の好みにバッチリはまっていて今季一番楽しみな作品はこれだとすら思っている。

> RAIL WARS 2話

 なんか、また王道的な展開の話でしかもこれからどう展開していくのかよくわからないが、王道のストーリー展開なので普通に楽しく見れた。しかし主人公が班長代理になると堀江さんはもう出なくなるのかなというのが気になる。堀江さんのキャラも結構良かったのででて欲しいのだが。

> 人生 3話

 相変わらずグダグダであるが、要するにヒロインが可愛いからいいかってそういう風に思えてきた。ヒロインを愛でるためだけに見る作品な気がする。

7月までは英語と中国語に注力しております

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↑ラジオの語学講座で「実践ビジネス英語」と「まいにち中国語」をちまちまとやっております。ハングルはたまにちょっとやる感じでここ最近は英語と中国語に注力しているところ。
 前にも書いたけど8月はドイツ語のテキストを買ってきたので8月からはドイツ語をちょっと再開してみようと計画している。楽しみだ。

カラオケに行ってアニソンを2時間程歌ってきた

 久しぶりに歌いたくなったのでカラオケに出かけて歌ってきた。
 久しぶりだったが割と声が出たのでそれが良かった。
「ごちうさ」OPが歌っていると実に気分が良くて、ごちうさOPはカラオケ向きの曲だと思った。
「サーバントサービス」OPの「めいあいめるぷゆー」が入っていなかったのでそれが歌えなかったのが残念である。

土日は気を入れて勉強をしたい

 金曜日がなんとか終わった。今週は月曜日が休みだったので少しは楽だったはずなのだがやっぱりちょっと疲れた。
 先週金曜日にTOEICを受けたら放心してしまってせっかくの三連休を無為に過ごしてしまったので、明日明後日の土日はちょっと気合を入れてしっかりと勉強をしたいと考えている。
 考えているが実行するのは難しいものであるが。なかなか難しい。

自分の有り様を自称するなら「勉強屋(二級)」とでも名乗りたい

 基本的に、職業なんて自称で良いんじゃないかと思った。ツイッターを見ていたら「日本漫画家協会に入れば公的に漫画家で・・・」みたいなツイートがあったのだが、漫画家ってどっかの漫画家協会に所属しているから漫画家なのか? ということが違和感として感じた。
 しばらく前に読んだ「安心ひきこもりライフ」という本で著者は「ひきこもり名人」を名乗っていた。
 俺が読んで面白いと思ったライトノベル「紅」で主人公は「揉め事処理屋」を名乗っていた。この作品の中では戦闘を専門にする「戦闘屋」とか、裏情報を売っている「情報屋」とかも出てきた。

 なんか、ここ最近「科学者」とかって公的に存在しない職業が取り沙汰されたり、考えてみれば「哲学者」「思想家」とかってのも公的な職業じゃないよなーと思ってみて、どうせなら自分で勝手に職業なんて自称するほうが面白いんじゃないかと思った。
 それで、自称するならどう名乗ろうかと考えていて、俺は勉強が好きだから「勉強屋」とでも名乗りたいと思った。
 それでも俺くらいの勉強好きならばただの「好き」である。決して「大好き」じゃない。だから「勉強屋(二級)」とでも名乗るかと思ってみた。
 改めて考えてみると、俺は34歳だが、俺程度に勉強が好きな人に会ったことが今までにない。原理的に「勉強が大好き!」という「勉強屋(一級)」だって居るはずなのだが、俺はそんな人をみたことがない。
 俺の知り合いにはアニメとかアイドルとかサッカーとかが「すごく大好き」だという人がいるので、何かが「大好き」というのは見れば分かる。だけど「勉強が大好き」という人だけは今までにみたことがない。それがちょっと悲しい気がする。


↑「ひきこもり名人」勝山実氏の本。


↑「揉め事処理屋」の主人公の活躍を描くライトノベル、「紅」。面白いので続きが読みたいです。

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ドイツ語を8月からやってみようと思った

 18日にラジオ講座のテキストが発売するが、今日仕事帰りにフタバ図書で8月号テキストをやっとみた。ドイツ語のテキストが割と良さそうだったので、久しぶりにドイツ語でもやってみるかなーとふと思い立った。4月からのフランス語を速攻でやめた割に何を言っているんだと自分で思うが、ドイツ語は高校と大学で4年はやっているので少しは分かるものが有る。それを伸ばしていくのならばやりやすいんじゃないかと思った。
 やれるだけ頑張ってみたい。

最近みたアニメとかの簡易感想

> グラスリップ 2話

 やっぱりちょっとというか結構重苦しい話である。それでも「凪のあすから」にくらべたらまだ見れるレベルなので見ている。話はまだ分からないがもうちょっとチェックしたい。

> ソードアート・オンライン2 2話

 面白いなー。今回は沢城みゆきさんの銃MMO世界の説明。なんか楽しそうなのでこれから毎週楽しく見れそう。

> 六畳間の侵略者!? 1話

 なんかちょっとB級感のただよう作品だが、おれはこういうゆるいノリで女の子が沢山出てくるアニメが大好きなのであんまり面白くなさそうだが個人的には好みの作品なので意外と楽しく見れるんじゃねって思っている。とりあえず今後に大いに期待。

> ヤマノススメ 1-2話

 halogenさんがおすすめしていたので見始めた。1期目を見てなかったけど結構面白く見れる。なにげにキャストが豪華だし。雰囲気が実に良い。

> RAIL WARS 1話

 なんで舞台が国鉄なんだ? ということは思うが話は割と王道で普通に楽しく見れそうだと思った。あんまり国鉄である必要性はないような気がしたが、電車の描写がリアルに感じたのでそれも電車好きとしては嬉しい。

> 人生 2話

 やっぱりあんまり面白くはないなーという感想。ヒロイン3人のキャラは結構好きだし理系の人とか俺の好みなのだが、いかんせん面白く無い。いや面白く無い訳じゃないのか。意図的にぐだぐだに作っているのだと解釈するほうが正しい気がする。なのでストーリーとかが面白とは思わないがヒロインのキャラが好きなのでできれば見続けたいとは思っている。その程度には見れる作品である。

> 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた 1話

 なんか、なんとなく見たら結構期待できる1話だと思った。2話も見てみたい。

呉の美術館で写真展を見てきた

 俺が所属している民間企業の写真部も出展していたのでちょっと呉まで行って美術館の展示を見てきた。自分の写真が展示されているのも興味深かったが、それ以上に他の写真クラブの皆様がとった写真とかを見るのが実に面白かったし勉強にもなった。
 結構風景写真が多かった気がした。コンピューターで色をいじったのが明らかだとしても色のきれいな写真が多くてそういう技術があったらそれはそれで面白そうだと思った。
 受付をしている知り合いが俺のとった写真もなかなか好評といってくれたので嬉しく思った。

-69と大きく負ける、ねこねこ麻雀7/19戦

親と弟とインターネットでスカイプをしながら麻雀をうつ「ねこねこ麻雀」企画。
今回は半荘を3-4戦打ったのか。
2位を一回とっただけであとはたいていビケだった。
そんなこんなでトータルスコアが-69と大きく負けた。
割と大きめの手を張ったり一向聴まで行ったりでそんなに悪いとも思わなかったが競り負けている感じがした。
とりあえず親が大三元を上がったのが印象的だった。

TOEICを受けてきました

 今日がTOEIC試験だったので受けてきました。
 2時間集中するのは大分辛いと思ったけど、F1とかスーパーフォーミュラのレースでは1時間半運転しながら集中するんだからレースドライバーと同じようなものかと思ったら耐えられる気がしてきた。
 今回は長文について、実践形式で練習問題を説いてペース配分の練習をしてこれまで時間が足りなくて全部解けなかったので「時間内に全部解く」ということを目標にしていたが、なんとか目標通り時間内に全部の問題をとくことが出来た。
 それが出来たならばあとは正答率を上げていけば良いのでまずは「時間内に全部解けない」というのを一回クリアできたのが良かった。
 リスニングが今回はあまり出来なかったし文法を練習していかなかったのでトータルスコアはあまり期待できないが、部分的にも改善していって点数を上げる方法を模索していきたい。

梅雨が開けて明日がTOEICの試験です

 今日は朝起きたらセミらしきものの声が聞こえるし、外に出たら明らかに「夏」って空気だったので「梅雨が開けたんだなー」と実感した。まだ発表されていないが、これはもう梅雨明けだろうと思った。
 俺は無意味に夏が好きなので、この夏って空気がここちよく感じるものである。

 そんなこんなで明日がTOEICの試験である。まだ完成形には遠いが試してみたいこともあるのでできるだけ頑張ってきたいとは思う。

今度の土日に呉の美術館で写真展をします

 俺が所属している民間企業の写真部が年に一回呉の美術館で写真展に展示をするのが今度の土日であるので、今日はその写真を額に入れる作業をしていました。
 今年は行けたら見に行きたいと思っています。今までなかなか忙しくて見に行けていなかったので。

ゲームは敗者の存在によって成り立つ

 ふと思ったが、ゲームにとって重要なのは「負けること」だと思った。
 競馬でJRAが儲けていられる、競馬が成立しうるのは「ハズレ馬券を買い続ける人がいてくれる」おかげである。これも「買い続ける」、負けてもやめないで負け続けてくれる人がいることでゲームは成立する。
 麻雀だって負ける人がいてくれないと成立しないゲームだし、そして負けた人が「俺はもう二度とこのゲームをやらない」と言い出したらそのゲームは普及しないのである。
 だからゲームにとって重要なのは「負ける人にどう楽しんでもらうか」、「負けてももう一度ゲームをする気になってもらう」方法を考えることじゃないかと思った。

 この世界をリアルゲームだと考えると、ゲームのシステム的に「勝者・敗者がでない」システムにするか、あるいは「勝者・敗者が発生する」ゲームに設計するとしたならばむしろ敗者に満足してもらう方法を考えるべきだろうと思った。
 というか、「勝者・敗者が発生する」システムのゲームだったら敗者に対して「負けたのはお前が劣っているからだ」ということは意味が無い。構造的に敗者が発生するように作られているならば誰かが敗者になるのだから。

「直径2センチの激闘」「ネジと人工衛星」を読んだ

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↑図書館で借りて読んだ。「直径2センチの激闘」は中小企業が始めた「コマ大戦」という喧嘩ごまについてのドキュメントである。新聞記事でチラッとは知っていたが詳しく知らなかったので今回まとめてどんなものか知ることが出来てすごく楽しめた。

「ネジと人工衛星」のほうは東大阪の町工場のオヤジ達へのインタビュー集で、日本の町工場について結構すごい技術を持っていて頑張っているんだなということが分かって面白かった。

 なかなかどうして日本のもの作りもすごいんじゃねって読んでいると思える二冊だった。





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最近みたアニメとか

> ラブライブ12-13話 

 ほんと王道を貫いてくれたので普通に楽しく見ることが出来ました。
 こんなに面白いのだったら一期も見るべきだったなーと今にして後悔。

> ご注文はうさぎですか? 11-12羽 

 ストーリーらしいストーリーは最初から最後までなかったが、雰囲気がすごく好きで毎週楽しく見ることが出来た良作でした。ありがとうございました。

> 一週間フレンズ 12話

 ラブ方面に行きそうで行かなかったけど、最後まですがすがしい青春ストーリーをやってくれて、見ていてさわやかな気分になる良作でした。またこういう作品が見たい。というか、原作も興味が出てきた。

> 僕らはみんな河合荘 11話

 これも「ごちうさ」と同じでストーリーがありそうでなかったが、ごちうさがほんわかとしたらこっちはコメディ色が強くてこれはこれで楽しめた。

> 彼女がフラグをおられたら 12-13話 

 ラストの方話がちょっとわからなかったがヒロインが可愛かったから○。

以下、新アニメ。

> グラスリップ 1話

 ストーリーが良くわからないが作画が良い感じ。「凪の明日から」はドロドロしまくっていて重苦しいので見ていられなかったが、もうちょっと軽めの青春ストーリーをやってくれたら楽しく見れるはず。あんまり重苦しい話にしないでください。

> ソードアート・オンライン2 1話

 なんか楽しかった。一期目はファンタジーのゲームだったのでファンタジーがあまり好きじゃない俺は辛かったが、二期目はファンタジーではないゲームでやってくれるようなので割りと楽しめるんじゃないかと思う。

> 人生 1話

 ごめん。正直つまらなかった。と思った。もうちょっとチェックはしたいけど。

> ハナヤマタ 1話

 原作を3巻まで読んでいる。これも基本的にヒロインが可愛いという作品のはずなのだが、なんか微妙な気がするが。ぎりぎり見れる線ではあるので見ようと思う。

> ひめごと 1話

 4分のアニメだが、コメディでなんか楽しめそうだと思った。

「計算機」と「時計」ってどっちも作るのがめちゃめちゃ難しいものだったはず

 アップルがしばらく前にやっていた「こんにちわMACです。こんにちわパソコンです。」のCMで、
「MACにはiLifeというソフトが入っていていろいろなことができるんだ」
「パソコンにもクールなソフトが入っているもんね」
「例えば?」
「計算機」
「それから?」
「時計」

↑というネタがあったのを思い出した。
 先日、機械式時計を買ってみてそういえば機械式時計って作るのがすごく大変なものだったし、計算機だって人類的には作るのにものすごく苦労してきたものだったよなということをふっと思った。
 その2つがつまらないソフトの代名詞として例示されているのがなんとも変な気分だ。

「「阿房列車」の時代と鉄道」を読んだ、あと小さな時刻表を買った

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↑「阿房列車」の時代と鉄道、は図書館で借りて読んだ。
 交通新聞社発行だけあってマニアック極まりない感じであったが、内田百けん「阿房列車」を愛読した人間としてはその時代の鉄道がどんなふうだったのかということについて詳しく解説してあって非常に楽しめた。もはやファンブックである。

 JTB小さな時刻表は夏号が発売になっていたので買ってきた。8月の広島-東京の18きっぷでの在来線移動の時に大いに活躍して貰う予定。





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機械式の時計を2000円で買った

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↑表。

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↑裏。

 前から機械式時計に興味があったのだが、アマゾンを見ていたらシースルーの機械式の懐中時計が2000円で売っていた。安物だとは思ったがレビューを見ているとそこそこ動くようなのでだめでもともとだと思って買ってみた。
 買ってみたがなかなか面白い。中が見えるので機械的に動作していることが分かるのである。それでいて時間も正確に動作して狂いが殆ど無い、時計としても十分実用的に使える。これ予想以上に良い買い物だったんじゃないかと思っている。

 しばらく眺めていて思ったが、デジタル時計と基本的に「時間を表す」という機能では同じもののはずであるのだが、なんだか機械式時計で時間を見ていると同じ物理量を見ている気にならない。何か違うものを見ている気分になってそれが新鮮である。


↑これを買った。個人的には気に入っている。

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ニュータイプ7月号と機械式時計の本

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↑今更だけど、6/10にニュータイプ7月号を買った。ソードアート・オンライン2が特集であった。もう始まったのでちょっと楽しみである。
 あとは機械式時計に興味があったのでその本を図書館で借りてきて読んでいる。なかなか面白い。


最近は英語と中国語に力を入れている

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↑今年度の4月からのラジオ講座はハングルがいまいちなのと中国語が結構良かったこともあり最近は英語と中国語に注力している状況である。7月に入りましたが6月号テキストです。
 中国語もなかなか難しいがやっているうちに慣れてくるんじゃないかと、のんびりやるつもりでいる。 
 英語はそこそこ分かるようになってきた。

なんかコメントが来た

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Re: コピペ・パクリの何が悪い

 コピペを一概に悪いことのように言うべきではないというのには同意しますが、出典の明記が不必要だというのはどうかと。
 出典を明記しなければ他者の成果を自分のもののように見せることも可能であり、逆に自分の成果を容易に他者に奪われる。簡単に成果を奪われるような状況で研究をやろうなんて意欲が湧く人はあまりいないのではないですか。
 とても博士課程まで進んだ人の見識と思えません。あなたの博士論文も出典不明記のコピペによるものだったのでしょうか。もしそうであるならば通らなくて当然です。

2014/07/06
名無し
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↑まずお願いですが、名前を名乗ってください。「名無し」と書くのはやめてください。普段ウェブ上で使っているハンドルネームと、それからミクシイ・ツイッター・フェイスブックのアカウントを明示してください。あるいは連絡のつくメルアドとか。出来ればコメントではなく自身のブログからトラックバックで意見はください。

 出典の明記については「重要視する必要はない」といっているだけで、不必要とまではいっていません。「大して重要視する問題ではない」と言っているだけで。私は興味は無いですが、倫理的なものではなく過去の研究例をしめしたほうが見た人がログを辿れるので便利だと思うので出しても良いですが、そこまで絶対視するルールとも思っていないだけで。

>  出典を明記しなければ他者の成果を自分のもののように見せることも可能であり、逆に自分の成果を容易に他者に奪われる。簡単に成果を奪われるような状況で研究をやろうなんて意欲が湧く人はあまりいないのではないですか。

 私はそういう状況でも研究をしようという意欲が沸くのでむしろ成果を奪われる程度のことでヤル気をなくす人の気分がわからないのですよね。成果を奪われても人類全体の進歩にはつながるわけで、それは誰の名前でも良いと思います。私が考えたことで他人の結果として発表されても私の考えが発表されたことには代わりがないんですよ。だったらそれで良くはないかと思うのですが。
 そもそも「成果」を独占しようとする考えそのものが変だと私は思っています。
 大体出典を明記しないと研究するヤル気をなくすということも実証されていないと思います。私はそれを証明したことを読んでいないです。

>  とても博士課程まで進んだ人の見識と思えません。あなたの博士論文も出典不明記のコピペによるものだったのでしょうか。もしそうであるならば通らなくて当然です。

 どうでも良いですが、あんまり嫌味というか否定的なことは言わないほうが良いと思います。否定的なことを言っていると自分自身に呪いをかけて自分自身に悪影響を与えますのでやめたほうが良いと思います。

日経新聞の投資のススメが変だ

 食堂に日経新聞があるのでパラパラと読んでいるのだが、「年金だけでは老後の資金が足りないので資産運用をしましょう。まずは投資信託などがお勧めです」みたいなことが書いてあったのをみて俺は「なんだそりゃ」と思った。前にも書いたかもだけど、4月頃に「新社会人になったら株式投資を始めてみてはいかがでしょう」といってフレッシャーズ向けの株式投資特集とか組んでいるあたりこの新聞もかなり飛ばしているなーと感心したものだが、「老後の資金が足りないから資産運用」というロジックが俺には理解できない。
 資産運用というのは元本が減る可能性があるリスク商品に手を出せということで、ただでさえ足りない状況で(この論理自体俺は信じていないが)、ギャンブル(彼らの言う『資産運用』)をして掛け金を減らしたら元の状態よりも困った状態になるわけだが、その時はどうするつもりなんだ? 俺は気になってその記事を全部読んだが、元本割れした時の話は全然書いていなかった。投資信託って別に絶対に増えると決まっているわけでもないのだが。だから日経新聞が老後の資金が足りないから資産運用しろというのは戯言だと思った。というか、年金だけで老後の資金が足りない状況ならば政府にシニアがお金の心配なく暮らせるように手を打てと社説で訴えるとかしても良さそうなものなのにそういうことも日経新聞は書かない(書いているのかもしれないが俺は見たことがない)。

コピペ・パクリの何が悪い

 どっかの議員が出張旅行の報告書がコピペだと言って問題視されているニュースを見た。その前には小保方さんの博士論文がコピペだと言って問題視されているのも見た。だが、俺は「コピペ・パクリの何が悪いんだ?」としか思わない。
 俺は学校は理学部の物理学科だったので、レポートは大体数学的な問題を解くことばっかりだった。それなので、作文系のレポートは殆ど無かったのだが、そもそも数学的な問題を解くタイプのレポートだと、回答は基本的に1種類か、別解があるとしてせいぜい2-3種類である。重要なのは自分自身が理解できているかであって、コピペではないにしろレポート用紙に記載する内容は40人いたら40人同じ事を書くはずである。というのが数学のレポートの場合である。
 なんか調べて作文する系統のレポートはちょっとだけやったことがあるが、あれは図書館で本とか辞典とかを調べてそれのコピペが基本になるんじゃないかと思う。重要なのは「問題に対して意味のある回答を提示すること」であって、それは自分で考える必要はない。すでに有効な回答が提示されているならば「これが一番優れた考えだ」と言ってそれを示すほうが、それよりも劣った自分の考えを提示するよりも有益であるはずだ。
 むしろ重要なのは判断力だと思う。コピペという時になんか「コピペは簡単にできること」みたいに報じられていたり論じられているのが俺はわからないのだが、そもそも他人の文書をみて「これは有益な意見だ」という部分を判断して抜き出すことはかなり難しい。重要な部分とそうでない部分が的確に判断できていて重要な部分をまとめて提示できているのならばその能力に対して評価が与えられるべきである。

 質屋をやるとしたら品物の価値を見ぬいて値付けをするわけだが、コピペには情報に対して価値を判断して値段を付ける作業が要求される。それはそのジャンルについて精通していないとできない事である。
 そもそもコピペがダメだと言って、オリジナルの考えを要求するにせよ、そもそも既存の優れた意見よりも自分で考えたオリジナルは劣っていることが多いと思う。そう簡単に既存の優れたものを上回る考えを考えられるものではない。

 出典を明記しないのが問題だという意見も聞くが、そもそも出典がどこかなんて瑣末な問題である。上に書いたように「問題に対して意味のある回答を提示すること」が重要なことであって、どこから回答をとってこようがそんなことはどうでも良いことだと思う。重要なのは、提示した内容がどこまで有益かどうか? じゃないか。自分で考えたかどうかじゃない。自分で考えた劣った考えより、コピペしてきた有益な考えのほうが価値が高いと俺は思う。
「出典の明記」とか、そんなことをとやかく言っているのは学術的な団体の発表の方法が慣習的にそうなっているというだけではないかと思うが、そもそも学術的な団体の慣習的な方法をそこまで絶対視する必要はあるまいと思う。

 とはいえ、俺もコピペを絶対視しているわけではない。「コピペしようとしてもまだ世界に存在しない」意見を考えるというか、既存のものですむならばそれをコピペすればいいと思うが、問題を解こうとしていたら「まだ回答が世界に存在しない」のでコピペできないという事があるはずだ。そういう時に自分で考えることが必要になる。
 それなので、コピペですむうちはコピペして、それでは足りないときに自分で考える、という複合的なスタイルで行くべきだと思う。
 コピペを一概に悪いことのように言うべきではない。と俺は思う。

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インドはイギリスをどう思っているんですか? と聞いてみた

 金曜日なので英会話に出る。
 定員5人だが今日は俺を含めて参加者2人だった。ついでにあとの番の2人は3週連続で来ないというやる気のなさ。いや仕事が忙しいのかもしれないがそれにしても出席率悪すぎだろう。
 イギリス人の講師に「韓国と中国は概ね日本を嫌っていますが、インドを植民地にしていたイギリスもインドから同じように嫌われているんですか?」というようなことを聞いてみた。「スペインは南米を支配していたし、フランスだってアフリカを植民地にしていたし、これらの国も恨まれているものでしょうか?」と。
 なんか、日本が嫌われているようにはインドはイギリスを嫌ってはいない、支配のやり方が違った、というようなことだった。スペインと南米については400-500年前で古すぎるので、日本と韓国・中国みたいな近現代とは捉え方が違うというようなことだった。

 奴隷制度よりもひどい制度がある。それは年季奉公だという話もあった(多分「おしん」みたいなやつだと思う)。
「奴隷制も良くはないが、衣食住は保証されて結婚もできて子供も持てる。年季奉公にはそれすらない。」という話だった。
 そして南アフリカではその最下層にインド人と中国人が入っていたという話があった。

「火の鳥」の鳳凰編と望郷編を読んだ

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↑最近、手塚治虫の「火の鳥」を読み返している。やっぱり昔読んだときはよく分かっていなかったので改めて読むと実に偉大な作品だったのだなとびっくりしながら読んでいる。
 俺はどっちかというと未来の話のほうが好きである。実に面白い。びっくりするほどに。

他者に感情移入できない・サッカーワールドカップについて

 しばらく前から時々考えていたが、俺は他者に感情移入をしないんじゃないかと思う。サッカーワールドカップで日本代表を日本人が応援しているのを見ていて、「冷静に考えれば、日本代表って知り合いでもなんでもない他人だよな。それはコートジボワールの人と同程度に他人だよな」と思ってなんかあれって思った。
 俺はF1が好きで、特に佐藤琢磨というレーサーが好きなのであるが、なんだか最近になって「冷静に考えると俺とはなんの関係もない他人だよなー」と思ってきて、今でも応援しているし、俺くらい好きならば十分ファンを名乗れるとは思うが、ココロのどっかで「他人が優れていても俺が優れているわけじゃない。他人がどうとかじゃなくて俺自身が頑張らないとダメだ」と思っていて、なんだか自分が大事ってことを俺は強く思っているよなと思う。インディカーで闘う佐藤琢磨を俺は応援しているが、たとえ佐藤琢磨がチャンピオンを取ったって俺の人生には大して影響はないのである。とかちょっと思っている。
 というか、F1でも「日本人だから」という理由で応援するのも、まあ俺は井出有治・山本左近・中嶋一貴・小林可夢偉とずっと応援しているけど(けど応援していると言ってもレースを見ていて『頑張れー』って思って、『勝ってほしいな』と思っているだけど、たとえばカムイサポートに寄付したわけではない)、冷静に考えれば小林可夢偉もフェルナンド・アロンソも他人具合は同程度じゃないかと思うが。
 なんで「日本人だから」というよくわからない理由で親近感を覚える人がいるのかな。それがいまいちわからない。だって赤の他人じゃん。

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会社の創立記念日で休みだが勉強が進まなかった

 7/1は会社の創立記念日で休みである。世間的には平日なので、平日の昼間しかやっていない「ポパイ」という店に出かけてケンミンショーで紹介されていた「肉たまライス」を食べてきた。ご飯にふりかけをかけて目玉焼きを乗せて、その上に炒めた豚肉を乗せてマヨネーズをかけたものである。腹が空いているときに食べたら実に美味かった。

 TOEICの試験が7/18にあるので勉強をしようと思っていたのだが、昼寝をしてしまったり、あるいは起きてもなんかヤル気がさっぱり出なかったのでろくに勉強が進まなかった。

 図書館で借りた「火の鳥」の鳳凰編を読んだ。やっぱり「火の鳥」はすごい作品だと改めて実感する。
 今は「『阿房列車』の時代と鉄道」という交通新聞社の本を読んでいる。内田百間の「阿房列車」は実に面白い作品だったのでその裏事情を知るのも楽しめる。というか、改めて「阿房列車」を読み返したくなってきた。

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プロフィール

Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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