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最近見たアニメの簡易感想 3/15編

> SHIROBAKO 20話 「がんばりマスタング!」

 なんかディーゼルさんが頑張っていた。喧嘩してみたり。
 ディーゼルさんがなんか楽しそうだなーと思いながら見ている。本物のアニメスタジオでバイトしてプロのシナリオライターから教えを受けられたらそりゃ楽しいだろうと思いながら見ている。

 改めて確認すると、宮森は高校を卒業してアニメ制作会社(ムサニ)に就職したという設定で良いんだよな。宮森が優秀なのはわかるのだが、それでもそれは技術的に難易度が高いことをしているわけではないので、そして私自身が民間企業で4年11ヶ月と2週間(今度の4/1で5年クリアです)仕事をしてきて、「冷静に考えれば『仕事』って技術的難易度を要求されるような作業ってそんなにはないよな」というふうに最近は思うようになったこともあり自分で驚いている。
 新聞で民間企業の人事担当者が新卒採用について「どんな人材を希望しますか?」という質問へ抽象的な解答しかしていないこととか(「大きなことをしてみたいと思っている人」とか「自分で考えて行動できる人」とか)を見ていると、実は「仕事をする」というのは技術的に難易度が高いことができることは要求されていないんじゃないか、と私は思うようになった。
 しばらく前に週刊アスキーを立ち読みしていたらたしかpixivの社長へのインタビューで、社長が「技術的なことが要求されることは外注に出すから、雇うならば一緒にいて気分が良い人がいい」みたいなのをいっていて、そんなんでいいのかと思ったがそれが実は本当なのかもしれないと思った。本作でも「絵がうまい」という能力者であるアニメーターが下っ端なことが見ていて伝わってくるし。
 仕事が優秀ってなのはなんなのかなーと最近思う。技術的に能力が高いことはそれほど重要ではないのだろうか。

> 幸腹グラフィティ 8話 「ほくほく、はぷっ。」

 運動会でキリンにお弁当を作ってもらう話。
 美味しいとはなんだろうということを考えさせられる回だった。リョウはキリンのお弁当を食べてすごく美味しいという風に感じてそう描かれていたが、リョウの友人が食べたら「そんなでもない」という感想だったし、キリンも「美味しく出来なくてごめん!」と謝っていた。おそらくはそこまで美味しいものではなかったのだろうが、だがリョウはすごく美味しいと感じたわけで、どうしてリョウはキリンの弁当をそんなにも美味しいと感じたのだろうということを思った。

> DOG DAYS″ 8話 「追憶~勇者と姫の物語」

 ご先祖様の昔話を聴く事。
 ご先祖の死に方が良かった。「私は幸せだった」と言って死んでいく。考えてみれば、私を含めて誰もが死ぬ。それは避けられない。だとしたら「私は幸せだった」と思いながら死ぬことができたら、それが最高の終わり方じゃないかと思えてしょうがない。私も「幸せな人生だった」と思いながら死にたいものだ、そう思えるように生きたいと思った。

> デス・パレード 9話 「デス・カウンター」

 結構重苦しい話をやってきた本作の中でも特に重苦しい話だった。
 それとともに「裁き」を下すということの本質について問いかける内容だったのかなと思った。「裁定」という事柄について、デキム達は「裁定者」なわけだが、その「裁定」という作業について問いかけを行う回だったのかと思った。

> アイドルマスター シンデレラガールズ 8話 「I want you to know my hidden heart.」

 内田真礼さんが中二病全開でCDデビューする話。
 内田真礼さんは六花のイメージで中二病キャラが多いのか。「デート・ア・ライブ」でもそんなキャラだっただろう。
 最近になってやっとデレマスを楽しく見れるようになってきた。彼女たちを私も応援したい。

> ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編 33話

 子供のポルナレフが小野坂昌也さんを倒す話。まあ倒したのは承太郎なわけだが。
 冷静に考えれば大した作業をしているわけではないのだが、白熱した知能戦になっていて見ていてドキドキする。小野坂昌也さんものりのりというか、名演技が光っていたし。
 私は前回見た時にあのお姉さんが実は敵なんじゃないかと思っていたのだが、普通に良い人だったという落ちだったのでそのことにびっくりした。

> 夜ノヤッターマン 第9話「アバレシ番外地」

 ガッチャンがマッハ号で活躍する話。
 なんか、ガッチャンがここにきて大活躍するようになってきた。今回はまんまヤッターマンになっていたし。こうなるとそもそもヤッターマンとはなんだろうとも思えてくる。

> 銃皇無尽のファフニール 8話 「侵攻のバジリスク」

 妹さんの話。花澤さんも出てきた。
 今までちょこちょこと引っ張ってきた妹さんが友達を殺してしまったというエピソードについて。
 ぼーっと見ていると萌え作品ということもありあんまりリアリティを感じられないことではあるが、たしかに本当にこういうことがあったらかなり辛いよなーと思った。萌え作品ではこういうエピソードの重要性を視聴者に感じさせるように描くのが大変そうだと思った。正直よくつたわって来なかった。

> 聖剣使いの禁呪詠唱 8話

 マンイーターとバトルする話。
 ファフニールと同じで重要な重い話を萌え作品でやった時にそれが深刻だということを視聴者にわかるように描くのがきついと思った。ファフニールもワルブレもそれがいまいち真剣に感じられなかった。私のせいかどうか知らないが。
 ワルブレの場合はこれからロシアと戦争するという引きだったのでそれで面白くなるかなと期待しているところ。

> 艦隊これくしょん 艦これ 8話 「ホテルじゃありませんっ!」

 大和登場。
 なんだか、あれっていう感じを受けた。大和がもっと華々しく登場するかと思ったらなんだか可愛そうな感じがするというか、哀愁ただよう存在として描かれていたのでそれがちょっと意外だった。こういうキャラとして描くところは面白いと思った。大和撫子なんだねー。小道具の和傘が良かった。

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