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技術士の勉強を頑張らないとなー

 なんとか一週間を終わらせた。今週は夜に眠れないことが多くて寝不足で日中に眠くて辛いことが多々あって大変だった。なんとか来週はよく眠れて日中にパフォーマンス高く仕事ができると良いのだけど。
 技術士の一次試験まで2ヶ月半を切って、まだできていないところがあるので緊張してきた。別段、今年一発でパスしなければならない理由はないので過度に緊張する必要は全くないのだが、というか、挑戦するだけでも価値じゃないかと思ってこういうことはやっているのだが、それでも出来るならば今年取りたいとは思うので勉強は頑張りたい。明日・明後日の土日もとにかく材料力学と機械力学の勉強を集中して頑張りたいと思っている。

技術士(機械部門)1次試験のH25年度の専門科目を解いたら11/18の正答だった

 そういえば、いまさらだが技術士(機械部門)の一次試験で専門科目を実戦形式で解いたことがなかったと今更気がついたので試しに過去問題集にのっていたH25年度の問題を解いていたら18問解いて11問正解だった。合格基準が13問正答なので、なんとか闘える位置につけているんじゃないかとは思っている。やっぱり材料力学と機械力学がまだ弱い。そこをきちっとやれたら何とか出来るんじゃないかと思って今後の勉強を頑張ってみたいと思う。試験まであと2ヶ月半くらいか。やりようはある。

最近見たアニメの簡易感想 7/29編

> 放課後のプレアデス 5-13話

 なんとなく最後まで見た。
 SF設定とか凝りすぎていて「そうかガイナックスが魔法少女をするとこうなるか」という作品であった。前にも書いたが空と宇宙の描写が非常に美しく、そしてSF設定が楽しめる、その二点を鑑賞する作品かなと思った。前にサトシアキラさんとお会いした時にサトシアキラさんはキャラが良いと言っていたけど私はキャラは弱いと思っていたので、たしかに可愛かったけどキャラにはそこまで惹かれなかった。
 終盤に堀江由衣が出てきてからのストーリーは結構良かった。終わらせ方も良い。
 あんまり話題になっていない気がするが楽しめる良い作品だったと思う。

> なのはVivid 4-7話くらいまで

 要するにひたすら格闘してばかりだよなーと思いながら見ている。
 要するにこのジュニア大会でバトルしてって話なのか。

> うしおととら 1話「うしおとらとであうの縁」
> うしおととら 2話「石喰い」
> うしおととら 3話「絵に棲む鬼」
> うしおととら 4話「とら街へゆく」

 まあ原作通りな気がするが。原作からそうだったが、要するに敵の妖怪が出てきてうしおととらがやっつけるということを毎回する話しじゃないかと思う。とらは魅力的なキャラであるが、個人的には倒し方もジョジョのような頭脳戦でもないし、個人的にはそこまで楽しめるとも思っていない。

> Charlotte 3話「恋と炎」

 ハロハロの人のキャラが良いこともあって楽しく見れた。彼女も生徒会チームにはいるのか。割とベタな展開であるが楽しめた。なんか「ANGEL Beats」はそこまでハマらなかったが本作は結構楽しく見れている。佐倉綾音が好きだからという要素もあるとは思うがそれだけではないと思うのだが。

> Classroom☆Crisis 3話「経理部から来た女」

 割と面白そうだと思った。本作も、最近増えてきたお仕事モノなのかなと思った。少なくとも3話を見る限りはバリバリお仕事モノで、働いている社会人をターゲットにしたストーリーだったのでA-TECがここからどう復活するかが非常に楽しみである。

> がっこうぐらし 3話

 どうしてこんな状況になったかの説明回。
 この状況が違和感なく説明されていてよかった。そしてサバイバルものを萌え絵でやるとどうなるって話作りもなるほど面白そうだと思った。

> 城下町のダンデライオン 1話

 なんか、OPがゆいかおりで久しぶりに石原夏織を見た気がするし、男のオタクは楽しく見れる感じのキャストとゆるめのストーリーだと思った。この花澤香菜さんは良い演技をされている。

> 乱歩奇譚 4話「怪人二十面相」

 前回の3話がいい具合に狂っていて乱歩の名にふさわしい感じがした。
 結局今回の警察が二十面相というのは便乗で本物は他にいるのか。そもそも原作の二十面相は殺しはやらないんじゃないかと思いながら見ていたのだが。

> 干物妹!うまるちゃん 第2話「うまると海老名ちゃん」

 うまるちゃんが飛ばしているので、おとなしくて常識的な海老名ちゃんがうまるちゃんとの対比で面白いキャラに見える回。そうか、うまるちゃんとの対比があればこういう地味なキャラが映えるのかと思った。相変わらずうまるちゃんがコーラを美味そうに飲むところが個人的に好き。作品的にはどうってことのない作品に見えるが私は結構好みの作品だ。

同人誌「ブロガーズユニオン」のPDF電子版メロンブックスDLにて無料配信中。
COMIC ZINでも委託販売しています→「ブログ同盟」の本

夏コミC88に当選しました「ブログ同盟」は「金曜日 東地区 "フ" 02b」です、CASPAR003さんのC87同人誌「Shadeでマテリアル」も再販します。
ぱれっとHOUSE在住」は、「日曜日 東地区“ペ” 32a」
はるこん実行委員会」は、「金曜日 東地区 "サ" 33b」
アニ☆ブロ」は、「金曜日 東地区 “フ” 32b」
踏み切ってじゃんぷ」は、「金曜日 東Z15a 」
パズライズ」は、「日-東ペ08a」

コミケC88同人誌「ブロガーズユニオン16」目次@ブログ同盟

2015年夏コミC88の8/14に発表予定の同人誌「ブロガーズユニオン16」の目次が以下のとおりになります。よろしくお願いします。ちなみに8/14の東京ビッグサイトでのコミケと同時にメロンブックスDLのサイトでもPDF電子版を同時にダウンロードできるようにセットしておく予定です。まだ手続きしていませんが、COMIC ZIN様にも委託をお願いできないか頼むだけ頼んでみたいとは思います。

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ブロガーズユニオン16 目次

表紙:CASPAR003(かすぱ)

前書き 中谷有吾(市村豊) P1

10年前や20年前あたりを振り返る CON$(コンドル)P4

祝!10周年!! マル P8

「10年後、あなたはまだアニメ/漫画/ゲーム/声優/特撮/SF等のサブカルチャーに興味を持っていると思いますか?」みとみーP12

「10年後、あなたはまだサブカルチャーに興味を持っていますか?」ピッコロ P15

10年経っても20年経っても、好きなものは好き 「パズライズ日記」管理人:halogen P20

10年前、現在、10年後 たこやき P25

「今から今後10年続くような作品は誕生するのか?」フォルテ P29

10年前と10年後について 書いた人:ぴよ P32

「10周年記念テーマ 10年前と比べて変わったか? 10年後は変わっているか? 」 ハンドルネーム オノッチ P36

「10周年ですよ!10周年!」書いた人:ぱにっくぽにー P38

10周年記念号特集テーマ 中谷有吾(市村豊)P43

10年後の私にはあんまり無理をしないでと伝えたい ▲SPRING MIST▼管理人・トール鉄 P48

10周年記念号特集テーマ「10年後、あなたはまだアニメ/漫画/ゲーム/声優/特撮/SF等のサブカルチャーに興味を持っていると思いますか?」もしくは「10年前と比較してアニメ/漫画/ゲーム/声優/特撮/SF等のサブカルチャーとの関わり方は変わりましたか?」 サトシアキラ P51

サイリウムを振るということについて 書いた人:ぴよ P56

・ブログブームから10年たって、アニメブロガーというのは絶滅危惧種になった 中谷有吾(市村豊) P58
・「仕事が忙しい」と言われると同人誌を作っている私が暇しているみたいじゃないか 中谷有吾(市村豊) P63
・「常識的・普通・計算高い」ことが魅力的だと思わない 中谷有吾(市村豊)P67
・人生は選択可能なのだろうか? 結婚する気でいますか?と聞かれて 中谷有吾(市村豊)P73

Title: きょうのひとこと Name: CASPAR003(かすぱ)P76

後書き・奥付 中谷有吾(市村豊)P78

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コミケの同人誌の代金を印刷所に払い込みました

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↑今日生けた花。葉っぱの扱いが難しいです。

 コミケの同人誌は印刷所にしばらく前にカードで払っていたのだが、払ったことになっていなかったので大丈夫かと思っていたのだけれども、今日確認したらちゃんと残金が0円になったので支払い手続きも完了したようです。あとは郵送事故とかがなければ東京ビッグサイトに本が届くと思う。いよいよです。

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じゃがいもを久しぶりに食べたら美味しかった

 スーパーに出かけたらジャガイモが半額だったので少し考えたが買ってみた。私はゆでたじゃがいもをマヨネーズで食べるのが好きな人なのである。
 そう言いつつも気がつけばここ10年位食べていなかった気がしたので久しぶりに茹でじゃがいもにマヨネーズで食べてみたら実に美味しかった。「デンプンじゃねえか」というのは我ながら思うが、それにしても茹でじゃがいもにマヨネーズは美味であると再認識した。
 あとは牛肉が安かったので買って来てすき焼き風に物にして食べるところ。なかなか豪盛である。

ムーンライトながらに乗って東京-広島を移動してみました

 そんなわけで昨日の23時10分東京駅発のムーンライトながらに乗って東海道をひたすら移動。大垣からいつものように乗り換えて今回は広島に出かけてソフマップをちょっとひやかしてみた。昔のPCのCDROMドライブが死んだので中古で安いのがないかと思ったが2000円位のしかないのでとりあえず見ただけで帰ってきた。ヤフオクでも覗いてみるかなと思っている。
 イオン通販で食料品を取り扱わなくなって先日買えなかったのだが、別のイオンのサイトで扱っていることを確認した。それでもこれまでは5000円以上で送料無料だったがこれからは送料が300円ちょっとかかるらしいのでそれが少しだけ哀しい。がまあ良いだろう。安いインスタントコーヒーと栄養ドリンクが入手出来るだけで御の字だと思う。
 そういや今日は「鈴鹿8耐」がやっているのである。録画だけ頼んできた。どうかな。

サトシアキラさんとお会いしてきました

 今日はお願いしてサトシアキラさんとお会いしてきました。
 13時半頃から16時50分頃まで3時間半くらいスターバックスでラテを飲みながらお話してきました。予想通り、4時間くらいならば余裕で話せたので良かったのです。楽しかったです。また機会があったらお話したいなーと思いました。

ポプルスに入稿した原稿はOKが返ってきた

 コミケC88同人誌「ブロガーズユニオン16」を火曜日に入稿したが、印刷所から返信が来て受付OKとのことだった。それなのであとは入金すれば作れそうです。
 とりあえず設定でミスっている部分とか誤植とかがあるのでそれの修正を連絡してほしいということなのでそれをやろうと思います。

中央本線を名古屋から立川までほぼ完乗しました

 20日に予定通り名古屋から中央本線に入って中津川・塩尻・大月で乗り換えて東京の立川まで中央本線をほぼ完乗することが出来ました。乗るまではどうかなと思っていたけれども、車窓からの景色も良かったし、なにより東海道本線では静岡を通過するときに3時間トイレ無しの電車に乗らないといけないが、中央本線の電車はトイレがついていたのでそれはよかったと思う。
 青梅に行くのだったら東海道本線でも中央本線でも所要時間は大して変わらないので、これからもたまには中央本線に時々乗っても良いんじゃないかと思った。
 とりあえず、中央本線は前からちゃんと乗りたいと思っていた路線だったので今回乗ることができて良かった。

コミケの原稿を入稿しました

 コミケ同人誌「ブロガーズユニオン16」の原稿を入稿しました。あとは印刷所の返信を待ってそれのOKが返ってきたら行けると思います。
 とりあえず締め切りの時間内に原稿のアップロードができたのは良かったです。

コミケ同人誌の原稿を編集して機械工学の勉強をしていました、今日は中央本線完乗を目指します

 CASPAR003さんから原稿を頂いて、コミケC88同人誌「ブロガーズユニオン16」の原稿が全て揃った。火曜日の入稿締め切りにむけて昨日は編集作業をやっていました。とりあえずざっと作った。あとは見直しをして入稿したいと思います。

 コミケ同人誌の編集作業と並行して、技術士の1次試験の勉強で機械工学をやっていました。制御工学はまったくやってない分野なので新鮮に楽しめる。とりあえずなんだか意味がわからない。ラプラス変換てなに。

 今日は名古屋から高尾まで中央本線を(ほぼ)完乗することをやってみたいと思う。久しぶりに電車にのるので楽しみだ。塩尻なんて行くの初めてじゃないか。いや前に松本からかいじで帰ってきた時に通過はしたか。

 ひき肉とナスを炒めて麻婆茄子を作ったら我ながら割と美味しかった。茄子の炒めものはなかなかいける。

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最近見たアニメの簡易感想 7/19編

> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第9話「そして、雪ノ下雪乃は。」
> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」
> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」
> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第12話「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」
> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第13話「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」

 とりあえず見た。
 会話が抽象的というか、具体的に結論をそのまま語るわけではなくて「ちょっと考えれば解るだろう」というような見せ方をしているので、パッと見ただけでは何かあるんだろうけど何を言いたいのかがちょっと分からなかった。けどエヴァンゲリオンとかは単に衒学趣味で誰もわからないように作っている感じがするが、本作はちゃんと考えれば解るような作りになっている感じは受けるので、今度原作を読んでじっくり考えてみたいと思う。
 最終回でヒッキーが言っていたが、ユイが優しいだけではなく、ユキノが強いわけではなく、そしてハヤマも彼なりに苦しんでいるとまでは行かないがうまくいかない部分を抱えながらなんとかやっているという表現があって、それが面白かった。
 本作はBD/DVDが結構売れたというが、ということは、人間関係に悩んでいる人ってたくさん居たのかなと思った。私もあんまりうまくやれている気はしなかったがなんだ私だけじゃなくて皆できていなかったんじゃないかというか、作中でもハヤマのグループがリア充に見えてそうでもないというところがなんか示唆的であると思う。

> 干物妹!うまるちゃん 1話「うまるとおにいちゃん」

 実に面白かった。うまるちゃんのキャラが素敵すぎる。
 オタク趣味が好きで好きで仕方がない、と言う様子がよく伝わってきた。そして前からオタク趣味の女の子が登場する作品はあるが(「らき☆すた」とか「乃木坂春香の秘密」とか「ハヤテのごとく!」とかがぱっと浮かぶが)、そういう作品がコンスタントに作られるあたり、もうオタク趣味というのがある人には非常に魅力的でそれにハマっちゃうようなものだという事があらためて時代が変わったと思う。
 ジャンクフードを食べるシーンでポテチとたけのこを食べながらコーラを飲むのがいかに美味しいかを説明するシーンを見ていたら私もコーラを飲みたくなってきた。

> 乱歩奇譚 3話「影男」

 1-2話は名探偵コナンみたいだと思ったが、3話はいい具合に狂っていて、この異常性が江戸川乱歩らしくて良いんじゃないかと思った。江戸川乱歩の名前を冠した作品ならばこのくらいに異常じゃないとダメだよなと思った。影男のキャラも十分たっていて今後にも期待できそう。

> WORKING!!! 2話「愛の嵐!?」

 とにかくキャラクターが無茶苦茶個性的でそこが凄いと思う。これだけ濃いキャラが沢山というのは才能だと思う。それでいてテンポの良いギャグになっている、たしかにすごい作品には違いがないと思う。

> Classroom☆Crisis 2話「リストラの教室」

 なんか、私もエンジニアをしているので「エンジニアはかくあるべし」ということを今回を見ていて思った。なにげに技術者としての在り方も教えてくれる作品なのか。

> Charlotte 2話「絶望の旋律」

 佐倉綾音の演技が上手いなとびっくりしている。あの抑揚を抑えて妙に冷静な感じが実に上手い。
 とりあえず、妹のキャラが良すぎる。

> それが声優! 2話「オーディション」

 SHIROBAKOよりはギャグが多めで萌えっぽいけど、それでも主人公が頑張って仕事をしている様子がよく描かれていて、ほんのちょっとした偶然のことでチャンスを失ったり、逆にチャンスが来たりという事がうまく描かれていた。彼女たちの今後が大いに気になる。

> 戦姫絶唱シンフォギアGX 2話「世界を壊す―その前に」

 2話もアクションシーンが多くて、本作はアクションシーンはすごく良いので見応えがあった。

> おくさまが生徒会長! 2話「生徒会長とおうちごはん」

 相変わらずだな。家の話よりも学園モノとして学校の話をやってほしいと思う。

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半荘4戦で1.2.1.1位と好調だった@ねこねこ麻雀7/18戦

 親と弟とスカイプをしながら麻雀を打つ「ねこねこ麻雀」企画。
 今回は半荘を4戦打って、+45 -3 +40 +33 本日トータル+115 6-7月の4回トータル+201という結果でした。
 今回は半荘4戦中3回1位を取れたのでなかなか好調だったと思います。上がり止めがないルールなのでそれで続いたところを清一色でまくって逆転トップというゲームが一戦あり、我ながら良く出来たと思います。今回は清一色を2回上がったんじゃないか。なんかスイスイ入ってきて上がることが出来た。
 この調子でこれからも頑張りたいです。

呉美術館の写真展を見て図書館で日刊工業新聞を読んできた

 今日から三日間、呉美術館で呉写真団体の写真展をやっていて、私も写真部から2枚出展していることもあり、出かけてきてみてきた。
 見たところオーソドックな風景写真が多いと感じた。それが悪いわけではないが、それとは違う写真を出せば埋もれないで見られるんじゃないかと思ったがどうだろう。次回からに生かしたい。

 帰りに中央図書館によって日刊工業新聞を読んできた。勉強になる。ついでに将棋の本を借りてきた。読みたい。

 今日はブリのアラを煮て食べている。なかなか美味しい。

台風が来るので会社が休みになったので技術士の勉強をする

 台風が来るので明日は休業にします、と言うメールが昨日のお昼ごろに回ってきて今日は休みになった。5年ほど会社に居てこんなことは初めてだったのでびっくりした。
 予報では中国地方直撃だったのでたしかに家にこもっているのが良いだろうとは私も思うので良い判断と思う。昨年度の広島での土砂災害があったのを思うと直撃は避けてほしいと思った。
 とりあえず、現時点では呉は全く大丈夫。少しそれたせいでただの曇りです。それでもウェブのニュースで「倉敷に再上陸」とかあると倉敷ってあそこだろと思うと不思議な気分がする。

 そんなわけで、家にこもってコミケ同人誌の編集作業とか技術士の勉強とかをして過ごしています。

グランドジャンププレミアムの「眠らぬ虎」を読む

http://ms.toyota.co.jp/jp/wec/special/backstage-of-24h-lemans-cartoon-2015.html
 WEC・世界耐久選手権をテーマにしたマンガ「眠らぬ虎」の連載を立ち読みしてきた。作中でWECの2015年が開幕してTS040ハイブリッドがデビューしていて実に格好良い。さっぱり話題に登っていないが個人的には好きな作品である。

 フタバ図書のマンガコーナーを見ていたらアオイホノオの新刊で本作が小学館漫画賞(一般部門)を受賞したとあった。ウェブで調べると2014年度の文化庁メディア芸術祭マンガ部門もとっているが、この作品が受賞するまで島本和彦って漫画賞を新人賞以降とっていなかったんじゃないかと思ってちょっとびっくりした。

「それが声優!」が一迅社からコミックスになっているのを初めて知ってびっくりした。同人誌の商業販売というのも実に珍しいと思う。

「もし『立場上反論や反撃が許されないものに、暴力をふるい、屈辱を与え、生きる気力を失わせる』ことを『いじめ』と定義するなら、今メディアが学校の教師たちや教育委員会に対して行っていることはそのまま『いじめ』である。」

↑「内田樹の大市民講座」P133

「いじめ」の定義として実に上手い定義だと思った。いじめというか、ハラスメントの定義としても使えるんじゃないかと思った。個人的に今の会社に入ってからしばらく、上司や周りの人の私への「批判的な」言動って「立場上反論や反撃が許されないものに、暴力をふるい、屈辱を与え、生きる気力を失わせる」ことじゃないかと思って、我ながら私は良く耐えぬいたものだと自分で思った。というか、あの人達はどうして入社したばかりの私に対してあそこまで攻撃的に振る舞ったのだろうと今思い出しても辛い。あの人達は私が反撃できないのがわかりきった状況で私をずーっと叩いてきた。せめて、私はそういうことをしない人間でありたいと思う。
 本当に、我ながら私はよくやっていると自分で思う。私の状況でここまでやれていたら「良くやっている」と言って良いと思う。他人がどう思うかは知らないけど私自身はそう思っている。

中央線を完乗したいなーと思っているやるかどうか知らないけど

 北陸新幹線が開業して第三セクターになった鉄道がまだ北陸本線だったころに頑張って敦賀から直江津-長岡まで完乗したことがあった。東海道本線はいつも通っているので、「今度は中央本線を完乗したいなー」と思っている。いや、やるかどうかわからないけど。なんか、最近無性に乗れないかなーと思っている。
 今日は図書館に出かけて日刊工業新聞を読んできた。ついでに本を借りて帰ってきて読んでいた。面白かったので楽しく読んでしまった。
 スーパーでトウモロコシが安かったので買って来てゆでて食べたらめちゃめちゃ美味しくてびっくりした。こんなに美味しいならば夏の間は時々買って食べようかと思った。

僧侶・小池龍之介の就職のインタビューがなるほどと思った

http://digital.asahi.com/articles/ASH764SJQH76UEHF006.html
 仏教の「足るを知る」について、

 努力は必要だが、自分の力が100だと知ったら常に100の出力で頑張り続けることが大切だ。これが90とか80の出力ならば怠慢であるが、仮に120とか150の出力で動いたらすぐに疲れ果てて動けなくなってしまう。だから自分の出力が100だと認識してその100で動き続けることが大事だ、

 ↑というような考え方が紹介されていて(私の認識だとそういうことだと思う)、私は自動車のレースが好きなのでルマンとかの24時間耐久レースをイメージして考えてしまうのだが、耐久レースだったら持続可能な出力で走らないと車が壊れてしまうので、一時的に出力を上げて車を壊すよりも最後まで走り切るペース配分、自分自身をいたわるはしり方が重要なわけで「そうだ、短距離戦をしているわけじゃないんだから、体を壊すような出力の上げ方はダメなんだ」と妙に合点がいった。

最近見たアニメの簡易感想 7/12編

> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続 6話「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」

 クリスマスパーティーを他校とやるとかってイロハの依頼をヒッキーが受ける話。
 見ていてあの会議の雰囲気に胃が痛くなりそうだった。

> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続 7話「されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。」

先生と二人で話すこと。
「精一杯あがいて苦しめ」という先生のセリフが妙に印象に残る。これって別にヒッキーに限ったことじゃないよな。私に言われているアドバイスじゃないかと思って考えさせられた。生きるというのならば、精一杯あがいて苦しむような生き方のほうがいんじゃないかというようなことを思った。

> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続 8話「それでも、比企谷八幡は。」

「本物がほしい」というヒッキーのセリフを聴く。そうか、OPの歌詞はここを言っていたのかと思った。
「本物って何?」というユキノにユイが「わからないけどわかろうとして、それでもわからないけどわかろうとし続けること」というようなことを言っていたのが、プラトンの「イデア」がヒッキーのいう「本物」のことなのかなと思いながら見ていた。そう、どう頑張っても人は分かり合えない、それが分かっていてもなお、わかろうと全力を尽くして人と関わっていくということをしなければならないというようなことを言おうとしていたのかなと思った。
 たしかに私が見ていてもこの世の中は「ニセモノ」に溢れかえっていると思う。それ故に「本物」を求めるという心境は解る気がする。ユイは自分が人に合わせている・空気を読んでいる自分を嫌だと思っていてそれでヒッキーやユキノの「我が道を行く」在り方に惹かれていると私は前に書いたような気がするが、それもニセモノが嫌で本物を求めるということが有るんじゃないだろうか。
 そもそも私自身、普段の言動の何処までが本物だろうと思ってしまって仕方がない。私自身、ニセモノだらけじゃないのか。

> ニセコイ: 11話「ヤセタイ/オハヨウ」

 小咲回。ダイエットの話とか、高校入試の話とか。

> ニセコイ: 12話「ソウサク/オタメシ」

 最終回。千棘がリボンを探したり、告白しようかどうしようかとかって話。
 1話も千棘の話だったけど最終回も千棘の話で終わらせて、このニセコイと言う作品が結局は楽と千棘の物語だということを強調する作品の作りだった。
 それにしても、原作の春ちゃんのミスコンの話をするかと思っていたのにそこまでやらなかったな。三期であの話を見たい。

> 響け!ユーフォニアム 13話「さよならコンクール」

 最終回。
 全体を通して楽しく見ていたし、面白い作品であったことは間違いがないと思っている。ただ、1-11話までは人間関係のどろどろした様子を延々と描いていて「ここは本当に吹奏楽部か? 全然音楽をしてないじゃないか」と思っていたのに、ラストの二話でクミコがユーフォに目覚めていきなり音楽をやりだして全国大会進出良かったよかったというラストだったのはポカーンと拍子抜けするより他にない。これってこんな話だったけかと。
 どうせずっと人間関係の話を延々とやっていたのならば最後までその話をやってくれたほうが統一感はでたというか、悪くはないと思うがこの終わり方は私は納得できなかったので、ウェブを見ていてなんでみんなこの終わり方で評価しているんだろうというのは私は不思議に思っている。いや、最初に書いたけど全体を通しても面白い作品ではあったとは私も思っていますが。

> おくさまが生徒会長! 1話「生徒会長の嫁ぎ先」

 分類するとしたらエロコメになるのだろうか。エロが目につく作品ですが私は学園モノとして割と楽しく見ることが出来た。みとみーさんが「竹達彩奈は汚れ役が多い」という話を前にしていて、「せかつよ」とか「モモキュンソード」とか、はあんまり興味がわかなかったので私は見ていなかったのですが、本作もB級感は強いですが「学園モノ」という一点で見てみたら割りと面白かった。
 エロだからわかりにくいが、1話を見る限り「涼宮ハルヒの憂鬱」と似たようなものかと思った。ちょっと変わったエキセントリックな女の子に振り回される主人公の男の子の話、という点では。涼宮ハルヒが宇宙人とか未来人とか超能力者がどうのっていう変わり者であるのに対して、本作のヒロインはエロ方面で変わっているという違いであって、基本的には涼宮ハルヒと変わらないじゃないかという風に感じた。
 竹達彩奈の演技もなるほど上手い。エロ要素を気にしないでみたとしても割と魅力的にヒロインを演じられていると思う。

> Charlotte 1話「我 他人を思う」

 1話ではまだ話が始まっていないけどストーリーがありそうで見応えがありそうだと思った。
 主人公が振られるところが妙に生々しいと思った。

> Classroom☆Crisis 1話「遅れてきた転校生」

 1話を見る限りエンターテイメント性が強くて楽しめた。私は「サマーウォーズ」みたいだという感じを受けた。エンターテイメント作品としてよく出来ていてすごく楽しかったけど、奥深いストーリーが有るようには見えなかったという。それでもかなり好みの作品なので見続けたいとは思っています。

> 戦姫絶唱シンフォギアGX 1話「奇跡の殺戮者」

 1話はすごく楽しめた。2期目を見ていた時も1話はすごく良かったのだけれども。
 やっぱり歌いながら闘うあのアクションシーンは見事だと思う。めちゃめちゃ格好良かった。シンフォギアはアクション・バトルシーンはすごく良いのだけど、それが一段落してストーリーに入るとダメだというのが二期目の感想。だから三期目もストーリーをやりだすとだめになるんじゃないかとは思っているが、とりあえず1話は超格好良かった。

> それが声優! 1話「アフレコ」

原作は声優あるあるネタの四コマみたいなもので、大したストーリはなかったのでアニメもストーリーはないのかと思っていたら、アニメ版は主人公の新人声優が成長していく様子を描く作品になりそうで、ストーリーが王道ではあるが私が好きなパターンです。ネットの感想で言われていたけど声優限定のSHIROBAKOみたいな。作っているのも咲のスタッフらしくて絵柄とかキャラデザが好みだったり、元から楽しみにしていた声優あるあるネタ(建物がぼろいとか、新人はまず挨拶して回るとか、端役をいきなりふられるとか、)が楽しめて、一話を見た限り、SHIROBAKOをギャグにした感じでストーリーが有るのが個人的に楽しみです。

> がっこうぐらし! 1話「はじまり」

 導入は面白かった。単なる萌え系作品と思わせておいて最後に荒廃した学校が描かれて「え、なにここ?」というところで引き。
「まどか☆マギカ」が魔法少女モノのあえて文法を外してきたように本作は「萌え系」の文法をあえて外す作品になるのかなと思っている。ただでは終わらない作品の予感がバリバリにするので、面白いかどうか知りませんが、興味深いと思っています。

> WORKING!!! 1話「ワグナリア戦線異状なし」

 相変わらず山田のキャラが実に良い。
 面白かったけど基本ギャグなので感想を書きにくい。

> わかば*ガール 1話 「一葉 夢は女子高生です」

 まあどうってことはないよな。感想を書くには不向きの作品だとは思う。きらいじゃないけど。

> 乱歩奇譚 2話「人間椅子(後編)」

 キャラが個性的だけど名探偵コナンだよなーと思った。そもそも犯人がほとんど初めて出てくる人だったのがどうかなーと思った。
 幻想的というか、ホラー的な独特の乱歩の雰囲気が表現できていないと思って、まああんまりすごく良いとは思えていない。なんか乱歩の名を冠している割にあっさりしすぎている気がする。乱歩って言ったらもっとこってり濃厚だろっていう。

> 俺物語!! 13話「今日は俺のおごりだ」

 今週の俺物語!!はすごく楽しめた。私はこういうのを見たかったんだよと。姉ちゃんの友達が出てきて、遊園地に行こうって言って引っ掻き回して、姉ちゃんをタケオにけしかけるっていう。
 今まで大してストーリーのないことばかりやっていたから今回のような動きがあると楽しめる。

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機械力学(古典力学)をやるがなかなか難しい

 技術士(機械部門)一次試験の勉強で機械力学(古典力学)をする。
 学習院で散々やってきたはずなのだが問題がさっぱり解けないので自分でびっくりしている。基本的な考え方はどっかで見たことはあるのでやればできるようになると思うのだが、それにしてもここまで勘所を忘れているとは自分でびっくりである。なんとか思い出して扱えるようになりたいと思う。

Facebookの「いいね」とTwitterのボタンを置いてみる

 私はブログメインでウェブ上の表現活動をしていてそこに集中したいので基本的に作文はブログにしか書いていないのだけれども、TwitterとFacebookとmixiは毎日見ています。それで、しばらく前に、登録から数年してからやっとTwitterの「リツイート」の機能と、Facebookの「いいね」の機能を知って、その2つだけはROMりながら使っている。

 ブログのコメント欄は前から大体そうだったけど匿名の荒らしというか、妙に刺々しい匿名のコメントは私も嫌だった。トラックバックは送るのが面倒で、今は殆どトラックバックの機能が使われなくなってしまった。まあFacebookのコメントのやりとりを見ていると、ブログであれだけ荒らしのようなコメントしかないのにどうしてFacebookではこんなに無内容のぬるすぎるやりとりをしているのだろうと思うと、多分同じ人達がやっているのにシステムが違うだけでぜんぜん違うのだなとびっくりしている。
 それで、TwitterのリツイートとFacebookの「いいね」は、ワンクリックでできて、それでいて投稿に対する支持を表明できるので、これはよく考えた機能だと思っている。FC2ブログは「WEB拍手・Twitterボタン・Facebookのいいねボタン」を表示する機能があるのでちょっと試しにFacebookの「いいね」とTwitterのボタンを置かせてもらいます。
 基本的に私は大して他者評価を気にしてはいませんが、それでも全く気にしていないわけでもないので。
 前に試しに置いたらデザインが美しくないと思ったが、このくらいだったらギリギリ許容範囲と自分で思えるので、ちょっと試しにおいてみます。

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6/30に廣文館が呉駅にOPENしたので雑誌を買ってみた

 私が広島に初めてきた時に、この会社の見学で呉に初めて来て、で、本屋に寄りたくなった時にどこに本屋が有るかわからないので駅前のそごうの7Fにあった廣文館で本を買ったのが、広島での最初の本屋での買い物である。たしか森見登美彦の「恋文の技術」を買ったような気がするが。
 それでときどきここには出かけていたのだが、そごう呉店の閉店にともなってこの本屋もなくなってしまって、本を買うのにはあとで存在を知ったレクレのフタバ図書とか、ゆめタウンの本屋で十分だったので困りはしなかったが、それでも寂しいとは思っていた。
 それが先月の6/30に呉駅に廣文館がまた呉に戻ってきたので個人的にすごく嬉しかった。
 それなので、今日は廣文館に出かけてニュータイプ8月号と小さな時刻表を買って来た。買わないで潰れたら寂しいのでニュータイプと時刻表はこれからは廣文館で買おうと思っている。

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ポプルスにコミケ同人誌の予約をした

 先日やっとポプルスにコミケC88同人誌「ブロガーズユニオン16」の予約をかけたのだが(なんか、そんなにいっぱいにならないんじゃないかと思ったのでのんびりしていた)、ちゃんと予約できてよかった。あとは原稿を編集して入稿して振り込めば本ができるはず。
 原稿の方も頑張って書いているところです。
 今日は帰りに図書館によって日刊工業新聞を読む。DARPAの人型ロボットコンテストの記事が読み応えがあった。

偏頭痛でぶっ倒れていた、復調してからはコミケ原稿を書く

 昨日は10時過ぎに偏頭痛の前兆症状が出て気持ち悪いと思っていたが、お昼ごろから偏頭痛の症状が出て頭痛と吐き気に苦しむ。それなので有給休暇を取って早退して家でぶっ倒れていた。
 夕方まで寝込んでいたら大分復調してきたのでコミケの依頼原稿を仕上げて提出する。それから自分の同人誌の原稿をちまちまと書いていた。
 最近は仕事に行くのがそこまで嫌ではないので、ぶっ倒れて家で寝ているしか出来ないのはもったいない気はするが、こういう風に時々体調不良になると自分の弱さとか無力さとか限界とかを嫌でも認識することができるのでそれは悪いばかりではないと思っている。自分自身のリミットを認識することは重要な事だ。だから身体的には苦痛だが偏頭痛とか、たまにかかる風邪とか、貴重な経験だと思うことにしている。

土曜日に材料力学をして日曜日は流体力学の勉強をしていた@技術士(機械部門)1次試験勉強

 材料力学はひずみと応力とヤング率の関係性がやっと分かるようになってきた。今更そこかよって気がするが、その一番の基礎をきちっと体得することが重要であり、基礎を体得できたらいくらでも応用が効くのである。
 流体力学は連続の式が質量保存則であり、ベルヌーイの定理がエネルギー保存則に相当するのだと思えばなんだ大したこと言ってないじゃないかというか、古典力学の拡張なのだと思うようになってきた。
 10月の技術士(機械部門)1次試験は、なんとか闘える位置までつけていると思う。まだ万全ではないが、10月の試験までこの調子で勉強を続けたらパスできる位置までは届くような気がする、と思っている。来週は機械力学(古典力学)をちょっとじっくりやってみたいと思っている。

 やっぱり休みの日は朝から晩まで日がな一日物理学・機械工学の勉強をするのが実に楽しいものである。勉強をしているのが一番楽しくて幸福だ。私は思うのだが、勉強以上に楽しい遊びなんてあるのか。私の知る限り勉強が一番楽しい遊びである。特に物理学・機械工学は面白い。最高だ。

半荘4戦打って1-4-4-2位 今回トータル-21 6-7月戦トータル+86@ねこねこ麻雀 7/4戦

 親と弟とスカイプをしながら麻雀を打つ「ねこねこ麻雀」企画。
 今回は半荘を4戦打って、1-4-4-2位でした。
 初戦を取って今日はいけるかと思っていたのですが2戦目、3戦目と続けて最下位で初戦の貯金を一気に吐き出して、最終戦はなんとか2位は取ったもののここで1位を取れないところまだまだだと思いました。
 私にしては珍しくドラが3つある状態が3回続いたけどそこで一度も上がれなかったのは痛かった。

最近見たアニメの簡易感想 7/4編

> プラスティック・メモリーズ 13話「いつかまた巡り会えますように」

 最終回。
「お別れの仕方」を個人的に本作から教えてもらった。残る側としては、前を向いて未来を生きることが、死ぬ人に対する何よりの手向けである、と言う考え方であったような気がしてその考え方に共感して私自身大いに考えさせられた。ラストのシーンもツカサが笑顔で新しいパートナーに「よろしく」というシーンだったし。
 序盤から中盤であった、社会とギフティアとの関係とか、カズキがアイラと別れた訳について結局描かれなかったような気がするし、伏線だと思っていたヤミ回収屋の話とかが結局出てこなくって、ラストはツカサとアイラの二人の話で終わってしまったのはちょっと残念な気がしないでもない。
 けど、ラストのアイラとのさよならの仕方はとても良く描かれていたのでなんか良かったという、その余韻がとても良い。それなので、個人的には突っ込みたいところも多々あるにせよ、すごく良い作品を見ることが出来たという感想を持っている。

> ニセコイ: 10話「オウエン」

 シュウの話。原作でも非常に素敵なエピソードであったがアニメでもやってくれたか。ほんとスタッフはこの作品をどうアニメ化すればよいかを分かっているなとつくづく思った。
 それでも個人的にこの話は原作のほうが上手かったと思う。間のとり方が重要で、楽が「シュウ、お前それは嘘だな」とさらっというシーンとか、結構印象深いところではあるが原作では何話かにわけて結構長くやっていたのを30分でまとめたのでやや駆け足になってしまったのがちょっと残念な気がする。けど、アニメ単体としてみたらそこまでデキが悪いわけでもないので許容範囲かという気がしないでもない。

> 響け!ユーフォニアム 12話「わたしのユーフォニアム」

 クミコがユーフォが好きだと気づいて、自分が下手なことを心から悔しがって泣く事。
 そうか、目覚めたのだなーと思った。私が物理学を好きだと思ったのと似たような心境かなと思った。
 今回になってやっと音楽の技術的な話が出てきてずいぶんと唐突なものであると思ったが、クミコが1話のレイナの心境が理解できなかったように、私も中学校の時の卓球部とかぜんぜん思い入れなくやっていたのでそれもわかるが、15年前から物理学を思い入れを持ってやっているので、両方の気持ちが何となく分かるような気がする。
 やや唐突な感じはするものの、クミコがユーフォに目覚めて音楽を真剣にすると決意する結構重要な回だった気がする。ただ、これまでのクミコってずっと傍観者のようにしていたのに最終回の前になっていきなり音楽に目覚めましたと言われてもなんだそれという気はする。

> 乱歩奇譚 1話「人間椅子(前編)」

 キャラがとにかく立っていて面白い。主人公らしいコバヤシも良いキャラ過ぎて一話は引きも良かったけど、この魅力的な人物紹介だけでも楽しめた。会話も化物語みたいな屁理屈いっぱいでかつ、うかつなことを言ったら突っ込まれる緊張感にあふれたやりとりであの会話も聴いていて楽しめた。
キャラデザが割と好みなことや、乱歩を現代に持ってきたらこういう風になるかなっていうあたりとか上手いと思った。

> 俺物語!! 12話「俺の偏差値」

 この話は私は冷静には見ることが出来ない。「君たちは何をしに大学に行くの?」というふうに思ってしまって。何かやりたい勉強があるから大学に行くわけではないのだなと思う。というか、それだったら大学に行くことはないと思うのだが。それでも大和と同じ大学に行きたいと思ったことでタケオは勉強を頑張るわけである。どういう動機でも勉強を頑張るのは悪い事柄ではないと思う。だからそれはタケオにとって良かったのだろうかとは思うが。
 それにしても「勉強をすること」を私は無条件に楽しくて価値が有ることだというふうに思っているが、そういう風に勉強を描いている作品を見た記憶が無い。勉強好きとしてはそれが哀しいと思う。

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英語で「猫」は「女性器」のメタファーだそうな

 内田樹の「映画を題材に現代思想を語る」、みたいな本を読んでいて、「エイリアン」がいかに性的な暗喩に満ちている話かの中で、映画のラストのシャトルで脱出する直前に主人公が猫を探すというシーンの解説で「『猫』というのは英語圏では女性器のメタファーである。それは英語のネイティブならば皆知っている」というので、今日の英会話の時にイギリス人講師に「『猫』が『女性器』のメタファーだというのは英語圏では有名なんですか?」と聴いたら「そうです。英語の話者ならば猫と聴いたら女性器をイメージします。だからある時に女性が『私のかわいい猫ちゃん』というタイトルの作文を書いてきたのをイギリス人の知り合いに見せたらすごく困ったような顔をしていました」とのことだった。
 ちなみに前に教えてもらった女性器の隠語の「カント」という言葉は「すごく強い言葉で絶対に使わない方がいい」とのことだった。「それは放送禁止用語のFワードよりも強いですか」「もっとヤバイ」とのことだった。それに比べたら女性器を「猫」という隠語で表現するのは大分ゆるいそうだ。
 あと今日は「マフィア・Mafia」というのは頭字語でMorte alla Francia Italia anela(全てのフランス人に死を、これはイタリアの叫び)の略だという事を教わった。
 そんな風で金曜日の英会話はなかなか勉強になって面白い。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 アカウントはmixiは「中谷@無重力」、Facebookは[Yutaka Ichimura]、Twitterは[argonworks]です。全部放置ですが。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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