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コミックマーケット77への申し込みをする・日光に行ってきたよ・麻雀と将棋をやる

 この前のアニメブロガー関東組オフ会で参加メンバーから割りと同人誌製作への要望が高いことが分かって、そして私もやる気になったので次回の12月のコミックマーケットへのサークル参加を目的として事務局への申し込みを行う。
 少し前からウェブ上で申し込めるようになっていたが今回そのシステムをはじめて使ってみた。…今までの紙での申し込みに比べて圧倒的に簡単に申し込みが出来たのでびっくりしたほどだ。書類不備のリスクを考えるとシステム利用料の1000円は割りと払うだけの価値はあるのではないかと思った。
 そんなこんなで次回のコミックマーケットに申し込みました。当選したらいろいろとよろしくお願いします>皆様。

 今日は昨日までの日光旅行の疲れがどーっと出て夕方まで寝込んでしまったものである。
 日光旅行については普通に東照宮と輪王寺と後一個隣接している神社を見学してきたのが初日。それから東武線で鬼怒川温泉に出かけて安めの宿に泊まる。それで鬼怒川温泉に入ってこれがうわさの鬼怒川温泉かーと思いながら、なんか普通の風呂だなと思いながら出てきて二日目はバスに乗って華厳の滝を見に出かける。華厳の滝はなるほど一見の価値はあったがそれにしてもバス代エレベーター代を込みで滝を見るのに2500円というのはちょっとかかりすぎじゃねえかと思ったり思わなかったり。
 行きのいろは坂は寝ていたので良く見れなかったが帰りのいろは坂は一番前の席でばっちりと見ることが出来たが、バスのような大型車で通過するには超絶難しい技術がいる道路でちょっとびっくりした。
 それからJR日光駅に出かけて宇都宮まで行って、宇都宮名物の餃子を食べる。「来らっせ」という長崎屋の地下にある餃子屋で餃子を食べてから次に「みんみん」という老舗に行こうとしたらえらい行列で入るのをあきらめて、結局駅前の餃子屋でちょっと食べてまたJR日光線で日光に戻ってお土産をちょっとかって東武日光16時半ごろの特急で新宿に戻る。
 新宿に18時半ごろに到着して、母が中村屋のカレーがなかなか良いらしいというので食べに出かける。新宿中村屋は俺が普段使っているツタヤ新宿店の隣にある(紀伊国屋書店新宿本店の向かいくらいである)。駅を降りたら南口に近いところなのでぐるーっと東口まで回っていくのがちょっとかったるかったが中村屋に出かけて、俺は始めて入ったのだが普通にインドカレーを食べる。なるほどカレーライスに1500円以上を取るだけのことはあって美味いものであった。なんだか知らんが弟がカレーに弱いのか顔を真っ赤にして汗だくになりながら食っていたが俺は普通に美味い美味いと食べていた。
 そんなこんなで新宿中村屋でカレーライスを食べてから、新宿から中央線で青梅に戻る。

 今日は近くのラーメン屋で夕食を食べて、俺・弟・母の3人で3人打ち麻雀を3時間くらいやっていた。俺がイーペーコー・三色・チャンタ・ドラ一の割といい感じの役でてんぱっていたのに弟が安めの役で上がって俺は残念な気分になった。

 麻雀を3時間ほど打ったあとで、弟と将棋を一局指す。序盤はおされ気味でヤバイなと思っていたが中盤以降に盛り返してなんとか俺が勝ち星を挙げる。前にも書いたような気がするが、最近俺が使っている「四間飛車+美濃囲い」の基本セッティングは出来るのだが、序盤の指し方がわからないのでたいてい序盤で俺が不利になる(この前にぴよさんと指したときもやっぱりそこが不利になった)。ここをしっかり勉強しないと強くなれないなと思う。…強くなったからといってどうなるものでもないのだが。

 現在ではJAXAに韓国・テジョンの国際宇宙会議関係でパスポートのコピーを早く送れと言われていることと、東北大学の博士学生フォーラムの関係で航空券の手配の交渉をしないといけないものである。そこら辺をちょっとがんばりたいものである。


以下、近所の図書館で借りて最近読んだ本。

どんとこい、貧困! (よりみちパン!セ)どんとこい、貧困! (よりみちパン!セ)
(2009/06/25)
湯浅 誠

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 年末年始に「年越し派遣村」の尊重を勤めた、湯浅誠の「貧困」をテーマにした子供向けの本。ちょっと気になって読んでみたのだが、貧困に限らずにもうちょっと広く「活動をすること」というか、社会に対する向き合い方というか、そのあたりをうまく書いてあって久しぶりに読んでいて考えさせられる良い本だと感じた。この本は当たりの本だと思う。

本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか
(2009/07/14)
永江 朗

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 本というか、出版事情についての著作が多数ある著者の割と新しい感じの本。本とか出版事情について興味がある俺のような人は割りと読み応えがあって悪くはない本だと感じた。文体とかがちょっと気に入らない部分はあるのだが。全体を通して本好きには楽しめる本だと思う。

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