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「なんだ、このプレッシャーは…」というガンダムのセリフがあったような気がする

 よく覚えていないが、シャアがそんな事を言っていなかったか。本日(水曜日)はそんな気分であった。

 木曜日に研究室のゼミ(勉強会)があり、そこでなにかの文献を読んで紹介しろという趣旨の会合を隔週で開くそうだ。それのポールポジションとして私が一番手スタートを命じられた。そんなわけで、前の週の研究紹介のゼミに引き続き二週連続で発表をしないといけないのである。二連戦か。F1でもカナダ・アメリカの両グランプリは二週連続開催だが、そんなようなものかと自分で思っている。それで別件でシンポジウムの原稿と英語の集中講義の宿題とかぶって3つの課題を同時並行でやらないといけない話になって結構大変は話になっています。今週はこの3つの課題であっぷあっぷ。
 それで、なんとか頑張ってゼミの発表原稿はあげたのだが、明日が発表かと思うと今日はどうにも集中できずにそわそわとしてすごしていました。ほんと落ち着かずにプレッシャーを感じていた。幸い天気が良かったので気分転換ということで生協の本屋に出かけてみたり、あるいは図書館に出かけてみたりと色々やってみたが、あんまり気分は好転せず。なかなか難しい。
 とりあえずマガジンの発売日だったので生協で買ってきました。ネギま!と絶望先生が面白い。個人的にはその二つがツートップで、次点でスクラン・一歩・ハンマーセッション・エリアの騎士・うみしょー、あたりを読んでいる。…かろうじてマガジンが購読できる最後の雑誌になっている。サンデーはハヤテは神がかった面白さだがそれ以外はメジャーが読める程度で他が読めないので購読していない。これと週刊アスキーくらいしか読める雑誌がない。正直ニュータイプも読めなくなってきている。

 課題が多すぎるのでなかなか動けずに困る。姉妹ブログの話も最後にまとめを書きたいが、記事を書いている暇もない。結構難しい。
 時間がないというか、課題が多くて精神的に追い詰められていることが一番の問題だと思う。上手く工夫すれば時間的には余裕があるのかもしれないが、焦っているので工夫して時間を作る余裕がない。おかげでブログもろくにかけないし、読書もろくに出来ない。一番やばいのは実験をする余裕がないこと。そんな状態です。とにかく木曜日にゼミは終えて、金曜日に英語の課題を出して、木曜から北大の学園祭・土曜日は北海道名物の「よさこいソーラン祭り」という大勢で踊るお祭りが開かれるそうなので、そいつをチェックしたいと心から思う。なんとか課題をしっかりと終わらせて、有意義に勉強そのほかをしたい。

 この前の記事たこやきさんからコメントを頂いた。ブログは本よりつまらない、という私の感想に対して「商業出版された書籍っていうのは、プロの文章家が書き、それをプロの編集者が編集しているわけで、素人が書いている文章と比較して平均レベルが高いというのは当然のことだと思います」とのご意見。
 おっしゃることは良く分かる。だけれども思考実験として、プロの文章家が編集のチェックを受けてブログをやったことを仮定しても、やっぱりそのブログは本よりも面白みにかけるんじゃないかと感じる。なーんかブログの面白さには私は根本的な疑問を感じているのです。「ブログはもっと面白くって良いはずなのに、なんか私が想像していたよりは面白くない」ということを今は思っているのです。
 もちろん私がそんなにブログを積極的にたくさん見て回っていないから、面白いブログが存在している可能性も十分にあるが、今のところ本屋・図書館で入手して読んでいる活字の本の方が、ブログよりも楽しいんですよ。…なんでだ? ブログはもっと面白くっていいはずだ、少なくとも本と同程度には。 と思っている私は、この疑問にちょっと悩んでいます。
 それからたこやきさんに私信。現在は少しずつ時間を見つけて「とらドラ・スピンオフ」を企画「たこやき本を読む」の第二段としてすすめています。…結構面白いです。はまりました。まだ半分くらいしか読んでないけど、最後まで楽しく読めそうです。というかこれをきっかけに「とらドラ」の本編に足を踏み入れたいと思うようになりました。

 今週はF1カナダGP。はたして見ている余裕があるか。

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課題が集中しているのですか^^; 逆説的には今を乗り越えれば少しは余裕が出てくるということでしょうか。あまり無理はなさらずに。

ブログの面白さはサラーム・パックスが端的でしょう。シャンポリオンなどの例を顧みるまでもなく、テクストメディアが場所と時間を超えた情報伝達のツールなのは自明です。けれど、昨今のブログを中心とするWebツールは、それに双方向性とレスポンスの早さを持ち込んでいる点が最大の売りなのではないでしょうか。(だから、著名人が運営するブログで双方向性を廃している物は、実はその魅力を半減させていると認識しています)

あるいは英語記事で日本の状況をブログにアップすれば、さらに面白さが広がるかも知れませんね(実際は英語は面倒ですけどね^^;)。

  • 2007/06/07
  • 古蛇 ◆ V.jm4LSQ
  • [ URL ]
  • [ 編集 ]

古蛇さん
 コメントありがとうございます。

> 逆説的には今を乗り越えれば少しは余裕が出てくるということでしょうか
 楽観的に見ればそういう状況ですね。もっとも私の場合「最悪締め切りを落としても、死にはしない」と思っているふしもあるので、そんなめちゃめちゃな無茶はそもそもしません。それから、なんとか英語の課題は本日出してきました。次に熱力学の課題がまた来週火曜日締め切りでありますが(泣

> テクストメディアが場所と時間を超えた情報伝達のツールなのは自明です。
> それに双方向性とレスポンスの早さを持ち込んでいる点が最大の売りなのではないでしょうか
 なるほど、いわれてみれば仰るとおりです。だとすれば、ブログの特徴である双方向性を重視して、紙のメディアとは違った運営をしたほうが面白いことができるのでしょうかね。
 私の場合どうしても本とか新聞に親しみがあるのでその類似品としてブログを捕らえていますが、紙とは違う、という点を重視したほうがよいのかなということも思わないでもありません。

 英語でのブログ運営も、できれば面白いのかということありますが、やってもワールドワイドに世界からのアクセスがあるのかも不明ですし、また仰るとおり、英文で何か面白い話を定期的に書ける自信がないというのがそもそも大きいですね。
 そもそも私はブログをする目的の多くが「自分のため」なので、読者がどうというよりは、自分の考えがまとまったり自分にプラスになればよいと思っています。なので日本語でも十分ではないかという風に思ってしまいます。
 なにかのきっかけがあれば、というか、ちょっとしたアイデアでなんかすごいことがブログでできないかということは思うのですが、なかなか良い考えが浮かびません。

  • 2007/06/08
  • 中谷@無重力 ◆ -
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  • [ 編集 ]
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