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ネット中毒・発表原稿・読書とブログ

 図書室に出かけて新聞を読んでいたら、ネット中毒者の治療プログラムの記事が書いてあった。基本的にウェブのやりすぎで日常生活に悪影響が出ている場合をネット中毒というのか。勉強になるものである。逆に言えば「日常生活に悪影響」が出ないならばそれはネット中毒とは呼ばないのである。そこを基準にするべきである。
 ここ最近はツイッターに激ハマりしているが、とにかく日常に悪影響を出さないように使わないといけない。
 日経新聞の特集であった「古典の新訳はなぜ最近多い?」が読み応えがあった。

 明日に研究室のゼミで発表をしないといけないのでそのための発表原稿をひたすら考えていた。とりあえず草稿をざっとあげてみたがどうだろうか知らん。
…学校については卒業の可能性が遠くなっているのでモチベーションを維持するのが本当に大変な状況にある。自分自身が感じているこの絶望感とも表現するべき空虚な感覚とどう付き合っていくかという事柄が今の俺の中で大きな課題としてある。

 なんとも書くタイミングを逸したが、たこやきさんの読書とブログに関してのコラムが妙に面白かった。

 F1ベルギーGPを半分ほど見る。…フォースインディアが互角にレースしているんで相当にびびった。フィジケラがライコネンにぴたっとついて走っているのを見るとはなー。

 そろそろ夕食をとらないといけない時間帯になってきたがあまりお腹がすいていないのでどうしたものかと思っているところである。

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ネット中毒

こんばんは。
「ネット中毒」に関して言うと、今のところ、精神医学などの世界で統一的な見解などは存在しておらず、論者によって基準などがバラバラというような状況です。
また、一般的な意味での「中毒」「依存症」と、医学的な意味でのそれとの違いなどもあり、医療機関に「うちの子供がネット依存で」みたいな感じで訪れるパターンの大多数は、医学的な意味での「依存症」状態ではない、という報告もあるのが現状です。

無論、やり方に注意しなければならないのですが、今現在、その手の言説について語るようなものについては、かなり注意をして当たる必要があるのではないか、というのを感じます。

  • 2009/09/07
  • たこやき ◆ QEuK8k0g
  • [ URL ]
  • [ 編集 ]

レス遅くなってすみません。
定義上の問題はいろいろでしょうが、というよりも自然科学以外では定義はきちっと決められるものではないでしょうが、本人が困っていると主たらそれは問題だというスタンスは私は分かりやすくて絶対的ではないにしろ、問題の立て方としてはそのスタンスはありだと感じたものです。

  • 2009/09/21
  • 中谷@管理人 ◆ -
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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
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 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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