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内側の問題と外側の問題・研究室ゼミ発表をやってみるものである

 水曜日なので研究室のゼミがあり、どういうわけだか発表のターンが初番に回ってきたので発表をする。韓国から戻ってきて翌日からの日・月・火の三日間で突貫で作ったこともあって割りとガタガタの発表内容だったのだが、致し方ないという感じ。出来れば一週間くらいの準備期間があればもう少し充実した内容のコンテンツが準備できたのではないかと思うが、そんなことをいまさら言った所で始まらないものである。
 明後日に指導教員とのミーティングがあるのでそのための準備をしないといけない。なのだが、今日はなんとも疲れてしまったのでゼミが終わった後は少し読書をしてぼーっとしてすごしている。


・内側の問題と外側の問題
↑これを昨日ぱっと思いついた。昨日の夜にやっていた英会話の勉強会のテキストのテーマが「幸せ」についてであった。「あなたはどういうときに幸せを感じますか?」というようなことについて英語の勉強のネタに使っていた。
「幸せ」について、お金を中心とした外的な要因と、現状をありのままで肯定する内的な要因と、まあそんなようなことがテキストに書かれていてそれを読んでいて俺は現状の自分自身の問題点を「外的な要因」と「内的な要因」とに分けて考えてみるということをふっと思いついた。

 俺は学校が卒業できそうにないことが苦しくて仕方がないが、この「外的な要因」とは別に、俺が俺の現状をどういう風に認識して現状をありのまま肯定することが出来るかという「内的な要因」も非常に大きいと感じた。というか、学校の卒業については出来るだけのベストを模索している以上、外的要因はこれ以上は改善の余地がない。あとは自分自身の内面において俺が俺自身を肯定する、その内的な部分が現状の肯定に大きく影響しているだろう、ということを思うに至った。

 そういう風なことを考えていくと、今の俺に必要なのはお金とか物質的なものではなく、もっと精神的なもの、やるとしたら「読書」をすることが最も現状の打破に有効ではないかということをつくづく感じている。

 学校がどう転ぶか分からないし、やることも割りと押せ押せで入っているものだが、それでも学習院にいたときのように、あるいはそれ以上に読書をしてみたいとつくづく思う。今の俺に必要なのは科学ではなくて文学か哲学だ。

 最近になってはっきりと実感したが、今の俺には一般の市立図書館が圧倒的に不足している。
 なにかの文献で読んだが札幌市は日本で一番図書館の数が多い市なのだが、北海道大学の周辺は北大図書館しか図書館がない。そして学校の図書館は学術的な本ばっかりで一般向けの本が圧倒的に不足している。それなので俺は一般の本が圧倒的に読めない状況にある。
…自腹を切って紀伊国屋で一般向けの本を調達してくるしかないだろうかしらん。今までは大通公園の図書館カウンターで借りていたが、冬になると大通に行くのも難儀するので使えない。

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