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たこやき本を読む:「とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード」&「乃木坂春香の秘密6」

とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード
竹宮 ゆゆこ (2007/05)
メディアワークス

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乃木坂春香の秘密 6 (6) 乃木坂春香の秘密 6 (6)
五十嵐 雄策 (2007/06)
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 というわけで、たこやきさんのお奨めの本を読むシリーズの第二段です。とらドラ スピンオフに関しては、いろいろなところで評価が高かったということもあり、読んでみることにしました。
 最近はなんとも学校が忙しくってろくに小説が読めないので(それ以前に本自体がろくに読めないが)、面白いと評判の小説があったらこの機会にえいっと読んでおきたいと思ったのです。

 さて、それで最近もうひとつ読んだのが「乃木坂春香の秘密」の最新6巻なのですが、典型的なラブコメであるこの二冊を読んでいて、併せて感想を書きたいと思いました。
 自分でつくづく思ったけれども、俺は心が汚れてしまったのかもしれない。小説として考えるのならば、この二冊のラブコメは非常に面白くって「いい話だな」とか、「俺もこんな風な学園生活を送りたい」というような幸せな気分にさせてくれるとてもよい話だといえる。間違いなく、面白い小説だった。
 だけれども読んでいて、「こんなに素敵なヒロインは現実にはいないのだろうなー」ということも読んでいて同時に思った。なんというか、サンタクロースを架空の存在で実在を信じないように、私は「とらドラ スピンオフ!」も「乃木坂春香」も、ヒロインの実在をどうしても信じることが出来なかったのだ。

 ヒロインは小説の中にしか存在しないのだろうとは思う。だが、素晴らしいストーリーだったとつくづく感じた。

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竹宮ゆゆこ「とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード」
「なんというかかんというか。えー‥と、ごにょごにょ。誤解おそれないでいうと、正直この巻がなんだかいちばん中身なかったかなって思った。不幸体質の少年と天然ぽやぽやの少女の淡いなれ初めのお話って思えばよいのかな。
  • 2008/02/08
  • from : 隠れ蓑~penseur~

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 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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