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終盤の著者の主張部分をガチに取らなければすごく面白いんじゃないかこの本

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
(2008/11/05)
水村 美苗

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↑図書館で借りて読んだ。・・・いや、面白い本だったのでびっくりした。リアルタイムで話題に上っているときはもうちょっと硬くて読みにくい本かと思っていたけれども、普通に読みやすいし主張や「言葉」についての歴史が新鮮ですごく面白い本だった。
 最終章で著者が教育について提言している部分がなんか気に入らない人が多かったのかなという気がしたけれども全体を通してみればすごく読み応えがあって読んでいて面白い本だったと思う。
 定価が1800円と高かったのでケチな俺は買えなかったし、当時は図書館でも予約がいっぱいで借りられる状況じゃなかったけれども、遅ればせながら読めて本当によかったと思える本だった。

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)
(2007/02/16)
太田 直子

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↑今はこれを読んでいる。これもちょっと新聞の書評を読んで気にはなっていたのだがなんだかんだで今まで読んでこなかった本。・・・これも読み始めたらすごく面白いので良かったと思っている。時間的に今日中に読みきるのは難しいかと思っているが出来るだけ早く読みたい。

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Author:Yutaka ICHIMURA
 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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