計算時間が3日かかるようになってきた・数値計算で逆位相での振動が表現できない
パソコンでFDSというフリーの熱流体解析プログラムを回して「ロウソク火炎振動子」というものを数値計算で表現できないかと、部屋で札幌で使っていたPentium4の古いパソコンを引っ張り出して計算をやっているわけだが、最初は一回の計算に30時間くらいかかっていたのが、今設定を変更したら計算時間が30時間なんてものじゃなくて3日くらいかかるようになった。さすがに一回の計算に3日もかかると数がこなせないのでもっと速いCPUを搭載したパソコンを調達して計算しないとダメかなと思うようになってきた。
とりあえず、計算対象である「ロウソク火炎振動子」というものについて、数値計算で「振動」するところまでは表現できたのだが、2つのロウソクが距離に応じて逆位相での振動を起こすのがまだ計算できていない状態だ。この「逆位相での振動」が今使っているコードで計算可能であると分かった時点で高速なCPUを搭載したマシンを調達してもっと本格的な研究活動を行おうと思っているのだが、現状、まだそれができていないので中古の遅いCPUのマシンで試験的な計算を続ける、というところ。
ま、この数値計算もぼちぼちやります。
- 2011/11/12
- 科学技術
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