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最近見たアニメの簡易感想 6/14編

> やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
> 6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」

 面白いなー。今回はキャラの魅力紹介で、ユキノとデートする回でユキノが実に可愛かったし、新キャラのユキノの姉ちゃんも素敵なキャラであった。なにげに悠木碧のコマチも良いキャラすぎるし、キャラが魅力的な作品だとつくづく思った。
 ヒッキーとユイが、お互いに相手のことを思ってすれ違って、そしてハートフルな感じで終わらせるところが非常に良い。
 今回見ていて思ったが、「俺ガイル」は青春の人間関係のややこしさを描きつつハートフルに決着させる。それに対して「響け!ユーフォニアム」は同じ青春の人間関係のややこしさを描きながら絶対にハートフルにはしないで見ていて重苦しい落とし方をする。それが違うと思った。
 ちなみに、前にも書いたが彼らの人間関係のややこしさはハイティーンの学校生活に限った事柄ではなく、全年齢に通じる人間関係の難しさを描いていると思う。そこに普遍性が有ると思う。
 それにしても、この切ない感じでハートフルっていうのはオー・ヘンリーの短編を個人的に思い出す。オー・ヘンリーの短編も私は大好きだが、余韻があれにそっくりだ。そこが良い。

> 7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」

 林間学校の手伝いに行く話。
 小学生のぼっちを何とかしようという話ではあるが、そう言っているヒッキーたちがリア充グループと仲良くなるという課題とオーバーラップさせる内容で見ていて面白かった。

> 8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」

林間学校編後編。
「小学校の時のやつと普通は合わない、卒業したらそれっきりだ」という話が妙に印象に残っている。そうだよなーと思って。そして、それは友達なのだろうかということは思う。
「変わっていて何が悪い。英語で言ったら『スペシャル』だ。なんか偉そうだろう」とか、本当に印象に残る名台詞が多い。
 最終的にイケメンとも仲良くなってきてハートフルに決着させるところとかすごく余韻が良い。
 ユキノの謎が出てきた引きも面白い。

> 響け!ユーフォニアム 9話「おねがいオーディション」

 前回の色ボケ話があんまり影響せず何事もなかったかのようにオーディションをやっていた。今回を見ていると前回なんだったんだろうとつくづく思う。
 というか、タキ先生がすごい人だという話が出てきたが、大人になって「吹奏楽部の指導が神」というのは大して使えない能力じゃないかとしか思えないのだが。自分が演奏者として神というならばともかくも、高校の吹奏楽部の指導が上手いって、むしろ人生負けているんじゃないかとか実に失礼なことを思ってしまって仕方がない。

> ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編 22話「DIOの世界 その2」

 ディオの能力が時を止めることだということと五秒止めるということだけ知っていたのだが、それ以外は知らなかったので展開が格好良すぎた。
 花京院が命がけでディオのスタンドの正体を暴いて時計を打って教えて、で、とうとう承太郎のスタープラチナとザ・ワールドがガチで殴りあうというシーンが格好良すぎ。
 ほんとなにも知らない状態で見たかったと思う。こんな格好良いストーリーだったのかと。
 いつものことだがディオが説明し過ぎという気はしたが。やっぱり今まですごいすごいいってきたがそれでもこう実際に出てくると神がかっている感じではないような気がする。
 能力が分かっていたら対応ができるとは思うし、そもそも奇襲を受けたらやられるわけだし。無敵ではないと思った。こっからはしらないので楽しく見れそう。
 スタープラチナとザ・ワールドがガチで殴りあっているシーンを見て逆シャアのニューガンダムとサザビーが殴りあっているシーンを思い出した。

> プラスティック・メモリーズ 10話「もう、パートナーじゃない」

 ハートフルで良い話だった。ワンクール作品としては非常に上手く話を作っていて、ワンクール作品はこのくらい面白くかつテンポよく作って欲しいというお手本のような作品だというようなことを思いながら見ていた。
 テンポよくとは思ったが、それでもアイラの心境の変化がちょっと唐突な感じがしてすっと入ってはこなかったが。
 雨宮天の演技が上手いと思った。アイラの演技が実に上手かった。今回のパンチラインもうまかったが雨宮天の演技も良いんじゃないだろうか。
 相変わらず、EDへの入り方が上手くて、それとCパートの使い方が実にうまいなーと思いながら見ていた。

> パンチライン 10話「墜落」

 タイムリープ物の特性なのかもしれないが、現状がどうなっているのかが過去と混乱して正確に把握できない。
 チラの助に「お前は失敗した、あとは敗戦処理だ」と言われて、それから「まだ終わっていない」という展開とか実に熱かった。そして、未来を変えるために苦闘している主人公に大いに共感出来て、なおかつ雨宮天とか研究所の人たちの話とかも入ってきて大分面白くなってきた。

> 俺物語!! 9話「オレとトモダチ」

 スナの事をやってくれたけど、まだ共感がイマイチである。タケオと大和ならばまあそうするんじゃないかという動きを予想通りにしただけに見える。
 本作の悪口は言いたくないがなんか悪口しか出てこない。スナのお父さんもなんかテンプレ的な設定な感じがして素直にハマって見れない。
 分かる人は価値が分かる作品なんだろうなとは思うのだが。やはり私には少女漫画のような繊細で微妙な作品の読解は無理なのか。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
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 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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