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コメントレス>2017/06/02 みとみー

> 何か淡々とした反応に伺えますが(笑)
> コレ本当に凄いコトなんですよ。
> 日本人がゴルフの4大大会で優勝するとか
> テニスの4大大会で優勝するとか
> 下手するとそれら以上の価値がある大快挙。

 個人的には今現在に日本人がノーベル賞を取ること以上の価値があることだとは思っています。20年位、日本人がインディに参戦して「インディ500」で勝つこともそれ以外のレースで勝利することもできなかったわけだし。それを考えると、F1での勝利とかルマンでの勝利というのも価値が有ることなのかと最近は思うようになってきましたが(日本人がF1でただ一回勝つ事がなぜできないのか、マツダ以外なぜ日本車がルマンで勝てないのかというのは不思議に思うほどです)。

 なんて書いたらいいか分かりませんが、前に見ていた何かのテレビ番組で佐藤琢磨が「インディ500で勝つこと」と「インディの総合チャンピオンを獲得する事」を目標にしていると言っていて、彼の成績はさっぱりに見えたので私は正直「出来るわけがないだろう」とその時は思いました。だから彼がインディ500で勝利する、ということを実現したニュースを聞いて、「そんなことは出来るわけがない」と思ってしまった自分が本当に恥ずかしいと思いました。彼がKVレーシングとAJフォイトで苦戦していたのは、ずっとレース結果だけはインターネットで毎回見ていたので(2010年と2011年はもてぎにインディ・ジャパンを実際に見に行きましたし)、そして彼が40歳になって、いくらアンドレッティに移籍したからと言っても私はもう無理なんじゃないかと薄々思っていたので、「やれば出来るんだ」ということにつくづく心動かされました。

> アメリカ人記者が嫉妬の余り誹謗をツイッターにつぶやくくらいの衝撃を受けたことを鑑みればどれくらい凄いことか!
> 彼はこの勝利でアメリカでの名誉とホンダ内での不動の地位を築いたのは間違いないでしょう。
> 私的には今年一番のビッグニュースです。

 私が自動車のレースを見始めたのが2004年に佐藤琢磨がF1のBARホンダで活躍しているというのを聞いて、だったので、そこから13年ほど自動車のレースは序盤はF1だけですが、見続けています。基本的に佐藤琢磨をウォッチすることをしていました。2004年F1アメリカGP3位、2012年のインディ500ファイナルラップでリタイア、2013年ロングビーチ戦で日本人インディ初勝利、をあげて、それ以外は基本的にずーっとさっぱりなことが多かったので、今回インディ500を勝つというまさに歴史に残ることをやってのけたのは、「私もやればできるのかな、もう少し頑張ってみようかな」とそう思いました。

> 特に先週MotoGP元チャンピオンが自転車事故で亡くなる訃報でショックを受けていただけに。。

 ニッキー・ヘイデン選手のことはインターネットのニュースで私も見ました。名前は聞いた事があったのでどのような方だったのか今度お会いしたときにお伺いしようと思っていたところでした。

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
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 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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