2008-04-11(Fri) 00:37:58
この前散歩した帰りに南陽堂書店にたちよって古本を適当に買ってきた。
岩波の読書本はそれなりに楽しそう。本をめぐるコラム集である。 朝日新聞社の「いじめられている君へいじめている君へ」は、朝日新聞一面に小さいながらも目立つように配置された連載コラムをまとめたものである。「偽善的」という批判はあったが、だが私は評価する。読み応えのある価値のあるコラムだったと私は思っている。この本は希望者に無償で配布されたものだが、書籍化もされたようで偶然棚で見つけた。改めて読み直してもはっと考えさせられるメッセージであふれている。中学生とかを対象とした本だが、大人でも読む価値はある。 「深海のパイロット」は、海洋科学技術センター、だったか、JAMSTECのしんかい2000・しんかい6500での深海調査についての本のようだ。なんか気になったので買った。考えてみれば、深海だって宇宙と変わらない世界である。宇宙開発との共通性を感じる。
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