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研究助成に応募しようと思った

 上限50万円までの研究助成の応募を見て「応募してみよう」と条件反射的に思った。それなので、気がついたら応募書類のフォーマットを取り寄せて応募書類をどういう風に書くか考えていた。

 別に金がほしいわけじゃない。というより、決めてから後で「欲しいものがない」ということにも気がついた。ただ、こういうのに応募して採用された経験がこれまでにないので、応募してなにか競争的資金を獲得してみたいという動機が一番強い。


 今日は郵便局に少し出かけた。近くのヨドバシカメラに出かけて関数電卓をどれにするかまた考えた。関数電卓の選択にこれほど気合を入れるのも珍しいと自分で思う。いろいろ考えてCASIO計算機のエントリーモデルからひとつ上のソーラーバッテリーがついているやつにしようと思った。
 どう考えても電卓というものはそんなに頻繁に使うものではない。だが、無駄に高機能な商品で、科学を勉強しているとその機能に驚く。
 そんなことをいえば、パソコンだってフリーで優秀なソフトがあって、使い方によっていろいろなことができるはずなのだが、その機能をどれだけ使っているというのだろう。

 昨日は中村修二の「怒りのブレイクスルー」集英社文庫を少し読み直していた。いや、面白いよ。軽い本だし、ストーリーは単純なものに感じられるが、私は楽しめる。それにしても、最近は軽い本を読むのがせいぜいだ。重い本が読めないし、読む気力がない。

 図書館で新聞を見る。名古屋高裁で自衛隊のイラク派遣について違憲判断が出たことがどれも一面トップで大騒ぎだった。読売新聞と朝日新聞の社説を読み比べてみると違いが際立っていて興味深い。というか、どの新聞もテンション高すぎ(日経新聞はさすがに扱いが小さかったが)。だが、このニュースは大騒ぎするだけの価値はおそらくあるだろう。裁判所が違憲判断を出すということは、相当に珍しいことらしい。

怒りのブレイクスルー―「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと (集英社文庫)怒りのブレイクスルー―「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと (集英社文庫)
(2004/05)
中村 修二

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Yutaka ICHIMURA

Author:Yutaka ICHIMURA
 西日本にある民間企業でアマチュア・エンジニアとしてアルバイト中。職業は「勉強屋(二級)」。趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
 コメント・TBは歓迎いたしますが、予告なく事前認証制にすることがあります。
 中谷有吾(なかやあるご)の中の人。アニメブロガー西日本組。
 管理人へのメールはargonracing +at+ gmail.comからください(ただし普段使っていないアドレスなのでここからメールを送った場合はコメント欄にその旨を記載していただきますようお願いします)。
 写真は2012/5/22に韓国の釜山でホットクを食べる著者。

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