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「夏への扉」が面白い・実験装置をぶいぶい回す

 今日は夕方まで実験装置をぶいぶいと回している。…解釈が難しいが、やってみるだけの価値はあるだろう。実験をしていて最近のデータロガーの性能の高さに驚く。北大に来てはじめて使った装置なので「こんなものがあるのか!」と、シーケンサー同様に驚く一品である。

 久しぶりに新聞を読む。15日の読売新聞の解説面で、宇宙ステーションから紙飛行機を投げて地上まで届くか、の実験についての解説と、あとはGXロケットについて難航している解説が興味深かった。

 夜はSF小説「夏への扉」を読んでいる。この前の日曜日の読売新聞の書評「本のソムリエ」で紹介されていてなんか読みたくなったのと、よんでいた「1984年」が歯ごたえがありすぎて読むのがつらいので。
 あらすじとしては、1970年に若者の主人公がいろいろあって「冷凍睡眠(コールドスリープ)」で仮死状態になり30年後の2000年に目覚める、という話。1970年から突然無一文の状態で2000年にきてしまった主人公をめぐるやり取りに「どうなるんだ?」と先が気になる。私はSFをあまり読んだことがないので、こういう話を始めて読む。…面白い。200Pほど読んだが、久しぶりに小説を読んで面白いと思った。
 よく知らないが、SFは面白いのかもしれない。そんなことをふっと思う。

 アニメは「S・A(スペシャルエー)」の3話を見る。この作品が個人的に大当たり。主人公の光が弁当を作る話だったが、最近の正統派な少女マンガであり、それでいて実に俺好みの学園コメディになっている。
「DC2SS」3話を見る。こっちも大好き。一般受けしないだろうが、やっぱりダ・カーポはよい!という気分だ。音姉の「正義の魔法使い」の台詞を受けて「正義の科学者」というのはありえるのか? と考えている俺がいる。DC2にここまで影響を受けた人間も珍しいだろう。
 というか、ダ・カーポのシリーズもジャンルとしてSFだよなと思う。「学園ラブコメ+SF」みたいな。私はダ・カーポの桜の魔法に関係したSF設定が非常に好きなので、SFは結構いけるのかもしれないと思う。

 不幸にして本を読みふけるだけの時間と精神的な余裕がないが。

夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
(1979/05)
福島 正実、ロバート・A・ハインライン 他

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 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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