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勉強をすることに意義があるか? という話をしているはず(予約投稿)

 本日は名古屋大学にお邪魔して学生会議に参加してくる。期せずして北大代表みたいなポジションになってきたがまああまり気にせずに出来るだけ場を引っ掻き回して来ようかと思っている。というか、このエントリが掲載されるころには学生会議自体は終わっているはずなのだけれども。

 会議のテーマは要するに「学校で勉強をすることに、どんな意味があるのか?」という、そうとうに根本的なところを議論してみようということである。基礎的な企画だが、これを考えることは学生としてとても価値があると思う。

 俺は「勉強をすること」はそれ自体に価値があると思っている。そう考えているから大学というところに来て、だらだらと勉強のようなことをしているのだと思う。
 そして学生をやっていると、どう考えても日本という国が「学校で勉強をすること」を軽視していると俺には思えて仕方がない。そもそも、欧米においては学生には給料とか奨学金とかで経済的にちゃんと金を出している。それは勉強をするという事柄そのものに価値を見出しているからそうやっているんだ、という思想を感じ取ることが出来る。

「勉強をしなさい」と、大人は子供にいうが、勉強をすることをここまで軽んじている国は滅びるのではないかと、俺は本当に思う。ついでに、この阿呆な現状を追認している時点で、俺は大学教員にはまったく期待をしていないわけだが。
 小中高あたりの教職員組合は勉強をすることそのものに価値を見出して発言をしているが、大学の教員は勉強のプロのくせに勉強を軽んじている。俺は現状をそう見ている。大学の教員は学生の敵である。それは間違いない。

…まあ、そういうような怒りを俺は日本国に対して、というか、勉強に価値を見出さない日本社会に対して感じているため、その視点をもって学生会議で「勉強をすることって、意味あるよな」ということをいえたら言いたいものである。

 後は何だ。俺は学校を卒業できる見込みが立たないので、そういう立場からの意見、というものもフツーの連中には貴重なんじゃねえのかという自負もある。そういうふうなことをこの名古屋大学の学生会議ではぺらぺらと話し込みたいなと思っている。

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