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恋愛感情とは何かということで、まぬけづらさんと会ってきた

 昨日、時間が少し取れたのでお願いしてまぬけづらさんと少し話をしてきた。平日の昼間に時間を作ってもらって感謝である。
 久しぶりに話をしたがずいぶんと身になる話であったと思う。

「恋愛とは何か」についてのまぬけづら氏の解釈が妙に面白かった。

 恋愛の初期は「自分の妄想を相手に押し付けること」であるかもしれない。ただそれだけではダメである。相手が自分の理想の通りに動かないのは当たり前のこと。その現状を受け入れた上でそれでも好きだと思えることが恋愛感情である。
 オタク向け作品で描かれているように、ヒロインが最初から最後まで視聴者の理想どおりに振舞うというのは嘘っぱち。そんなものは恋愛ではない、実在し得ない。そしてヒロインが自分の理想どおりであることを要求している時点で、そもそも視聴者は間違っている。

↑というようなことを言っていたのが妙に面白かった。
「ストライクウィッチーズ」がやたらに売れているが、あれは結局パンツで売れているんですかね。そんなの間違っていますよ! とか話をしていた。
 少し前に話をしたときにも、

 そもそも人間は相手に対して誤解をし続けるもの。直接会って話をしていたってそれは「自分の中ででっち上げた他人の像」に向かって話をしているに過ぎない。どんなに親しくなったとしても、情報を基にして自分の中に作り上げた他人の像に対して話をしているのであって、他人の本当の姿なんてどうやっても認識できない。

 という意味の話を聞いて妙になるほどなと思ったことはある。妙に面白かった。

 今回は「とらドラ!」を読んで面白かったので「とらドラ!」の話をしていた。大河は実は最初から最後まで自立していて芯のしっかりした人間であること。それに比べると竜司やミノリの方がよほど自立をしていない。そして原作版ではミノリは最後まで他人に対して心を閉ざしたままで終わっているので、「あれでいいのか!」という話をしていた。


 秋葉原のガストで俺はほうれん草のバターいためを頼んだ。やたらに塩が強くて閉口していた。まぬけづら氏は和風定食を頼んでいたがゆっくりと食べていて最後は食いきる前に下げられていた。
 俺は17時過ぎに夕食としてオムライスを注文する。久しぶりにオムライスを食べた。

 クラナドの春原編で春原君が嘘デートの回で定食屋でカツどんを食おうとした話が俺と同じ思考形態で、それが否定されている描写に俺が落ち込んだという話もしていた。俺もこじゃれたレストランなんて知らない。

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